Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
2月14日(金)はバレンタインデーということで、当店もバレンタインデー特別企画!

昨年末に好評だった「エチオピア・ゲシャ」を限定焙煎させていただきます。

親しい人への特別なコーヒーのプレゼントはいかがですか?



エチオピア・ゲシャ、ハイロースト(中炒り)、¥840/100gです。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
今月の限定販売豆のお知らせです。
今月のセレクトは「キングケニア・カリエ」です。

ニエリ地区カラティナ村ルトゥマ組合の生産によるケニア豆で、それほど大粒ではないですが粒揃いはとても良く、不良豆の混入率も少ない優良豆です。とても厳しいチェック体制で豆を精製しているとのことで、そのグリーン・ビーンズを眺めるだけで、その話しにもうなずけます。




ハイローストとフルシティーロストで飲み比べましたが、私の好みは断然フルシティーロースト。一口飲んで「美味しい〜」と思わず声に出してしまいました。

ケニア産の豆は強い酸味を持つため、その柑橘系の酸味を最大限に出すべく、ハイローストなどの浅炒りの領域でも楽しめる豆です。しかし、強い酸味があるからこそ、深炒りの領域まで焼き上げた時にも酸味がしっかり残って、しかも甘みも増して感じられ、個人的にはやや深炒り〜深炒りにこそケニア産豆を味わう醍醐味があるような気がしています。

奥深いコクと豊潤な香りは抜群、口に含んだ瞬間に感じる甘みの後にブドウを連想させる優しい酸味。上質な渋みを持つ赤ワインの様な味わいを、ぜひともコーヒー通の皆様にも味わっていただければと思います。

キングケニア・カリエ フルシティーロスト(深炒り) ¥680/100gです。


Category: 一般
Posted by: toirocoffee
安曇野市の松川から当店に来て下さるOさん。
パンやお菓子作りが好きで手先の器用なOさんは、パンのミニチュアを趣味で作ってらっしゃいます。

そんなOさんが新作を当店にプレゼントしてくださいました。



小さなミニチュアのパンを、ケーキドームに積んだミニチュア。
ケーキドームは100円ショップにプラスチック製の小さなヤツが売ってるのだとか。

奥に見える袋詰めのパンの中にあるフランスパンは、英字の新聞紙に包んであったりと、本当に芸が細かいです。

当店の珈琲豆の陳列棚の上に飾ってありますので、ご興味のある方はぜひともご覧になってくださいね。

こちらは以前から飾ってあるOさんの作品。

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これを見てると自然にお腹がすいてくる・・・(笑)
今日のお昼はOさんにいただいたパンを食べたばっかりだというのに、もうパンが食べたくなりました〜

Oさん、いつもありがとうございます!



Category: 趣味
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昨年の秋に松本駅隣のビルにオープンしたライブハウス「松本ロフト」

数々の有名ミュージシャンを輩出してきた「新宿ロフト」はあまりにも有名ですが、その姉妹店が松本にできたという事でかなりの驚きだったわけですが、運よく加藤いづみさんのライブに行く機会に恵まれたので、土曜日の夜に妻とともに出掛けてきました。

加藤いづみさんと言えばまず思いだすのが代表曲である「好きになってよかった」
TVドラマの挿入歌として大ヒットしたので、私と同年代の方ならばすぐにわかるはず。近年はソロ活動に加えて、数々のミュージシャンのバックコーラスなどを務め、音楽番組などでコーラス参加している姿をよく見かけます。

そんな加藤いづみさんが「好きになってよかった」の作詞・作曲も手がけたミュージシャン兼プロデューサーでもある高橋研さんといっしょに松本に来るというのですから、これは聞きに行くしかありません。


しかし松本ロフト、超絶に狭い(笑)
ぎっしりに小さな椅子を並べても60〜70名の収容といったキャパでしょうか。もう、ドリンクのオーダーやらトイレ待ちやらでごった返し状態です。

でも、裏を返せば、ミュージシャンとの距離が極めて近く、生の音をすぐそばで感じられるというメリットが。普段とても近づくこともできないミュージシャンの方が、手を伸ばしたすぐ先にいるわけですから、それはすごい事です。

いづみさんとお客さんとの一体感がとてもほんわかしたムードを作り上げて、あっという間の2時間弱のステージでした。高橋研さんのギターもかっこ良かったです。

グッズを購入した人はライヴ後のサイン会に参加できるというので、さっそく最新アルバム「gift」を購入。アルバムジャケットにしっかりとサインしてもらってきました。



このアルバム、高橋研さんのプロデュースによるカバーアルバムなんですが、選曲がバラエティーに富んでいてなかなか面白いです。佐野元春さんのアンジェリーナやブルーハーツのリンダリンダとか。妻は稲垣潤一さんの夏のクラクションがお気に入りのようです。

高橋研さんのアコースティックなギターの音色と、加藤いづみさんのハートフルな歌声がとてもいい感じのこのCD、みなさんにオススメしたい1枚であります。

またライヴ行きたいな〜


Category: お知らせ
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1月17日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
17日(金)、18日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

神々の島、インドネシア・バリ島の珈琲豆「バリ・ディポン」、期間限定にて販売中です!




Category: 珈琲豆情報
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不定期にて焙煎している”コロンビア・スプレモ・カフェインレス”ですが、焙煎の度合いをハイロースト(中炒り)からシティーロースト(やや深炒り)に変更いたしました。



どんな味をコーヒーに求めるのかはまさに「十人十色」で、苦みが好きだったり酸味が好きだったり、はたまた深いコクがあった方が良かっり、いやいやそこはあっさり味が一番でしょうという人がいたりして、とても「この味こそが一番です」というコーヒーを挙げることができません。

ただ、お店にはいくつかのラインナップがあるわけで、その中から好みの味を探して買い求めていただけば、理想に近いものが見つかります。

しかし!問題は「カフェインレス・コーヒー」
この豆は当店では1種類しかありません。前にもブログに書いたことがありますが、やはりカフェインレスのコーヒーをお買い求めになられるお客様の割合は少ないというのが現状ですので、カフェインレスコーヒーを複数種類置いておくのも躊躇してしまいます。1種類でさえ予約制の不定期焙煎ですから・・・


その提供させていただいている1種類を、どんな豆を仕入れて、どんな焼き具合にすればいいのか、これは本当に悩みどころです。

一番最初に扱った時はブラジルのデカフェ処理した豆でした。それをシティー・ローストでしばらく販売してみて「なんか違うんだよなあ〜、もっとスッキリ感が欲しんだよな〜」と思いつつ、次に販売することにしたのが現在取り扱っているコロンビア・スプレモのカフェインレスです。

これも最初はシティー・ローストで焼いてみたのですが、もっとすっきり感が欲しいと思って一段階下のハイ・ローストで焼き上げることに。

我が家で夕食後にコーヒーを飲む時はカフェインレス・コーヒーを飲んでいるのですが、「もっと酸味が少ない方がいいかな」という意見が私と妻で一致したため、今回焙煎度合いをシティー・ローストに変更することにした次第です。

1種類しか取り扱っていないカフェインレスですので、もしかしたらお買い求めになられたお客様の嗜好にはあまり合わないということもあるかもしれません。それでも自分の舌で日々理想の味に挑戦しておりますので、何卒ご理解をいただきたく思うところであります。

というわけで、しばらくは当店のカフェインレスコーヒーはシティーロースト(やや深炒り)で提供させていただくことにいたします。


Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。

今月の期間限定販売豆は、「神々の島」と呼ばれるバリ島の珈琲豆です。

バリ島のプラガ地域にあるボン村で、コーヒーの栽培から精製までを一貫しておこなう「マイクロ・ロット」で仕上げられた珈琲豆です。

現地で”アロブ”と呼ばれるカティモール系の単一品種の豆を、地元で採れるフルーツなどから作った天然酵母で発酵させてから精製されています。



販売するにあたり、極深炒り、深炒り、極浅炒り、の3段階の焙煎で焼いてみて試飲した結果、今回は深炒り(フルシティー・ロースト)で焼き上げて販売することにしました。

口に含むと深炒りならではのスモーキー感があり、ちょっと遅れてフルーティーさをともなう複雑な酸味と、ナッツのようなフレーバーも感じられます。

ちょっと時間をおいてから飲んでみると、より複雑な味わいが前面に出てきて面白いです。淹れたてと、ちょっと待ってからと、その変化もお楽しみいただきたい珈琲豆です。


インドネシア・バリ・ディボン、¥580(100g)にて販売開始です!


Category: 一般
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大晦日は恒例の焙煎機の分解・清掃。これが終わってやっと本年度のすべての営業を終えた気分になります。今年も臨時休業などすることなく、予定通りにすべての営業日を開店できたことに安堵しています。そして今年もこんなにも小さな珈琲豆の豆売り専門店に来てくださったお客様皆様に感謝です。




当店が営業を開始した2003年からすでに16年という歳月が流れてしまいました。その間にもこの松本平にはたくさんの自家焙煎珈琲豆の専門店ができて、2003年当時の状況とはいろんな意味で大きく変化したと感じています。

巷では「第三次コーヒーブーム」などと呼ばれて数年が経過していますが、当店はまったくのマイペース。相変わらず店主が好きな「やや深煎り(シティーロースト)」にした珈琲豆を中心に、細く長く続けられるお店を目指し、珈琲が大好きなお客様に囲まれて変わらぬ日々を過ごし、そしてその幸せに感謝する日々です。


あるお客様が珈琲豆をお買い上げになられた後に「実は引っ越しすることになりました。今までありがとうございました」と声を掛けてくださいました。たかが珈琲豆屋に、わざわざ引っ越しするのでもう訪れることができないということを伝えてくださり、何とも言えないありがたい気分になりました。少しでもそのお客様の日常の一部として欠かせない存在になれていたとしたならば、こんな嬉しいことはございません。そのお客様が引っ越した先でも、大好きなフレンチローストのマンデリンに出会えることを願ってやみません。


さあ明日から令和2年。
来年はどんな年になるでしょう。度重なる天変地異に悩まされるようなことがなく、平和に1年を過ごせることを願って。

そして珈琲党の皆様がたくさんの素敵な珈琲に巡り合えますように。





Category: お知らせ
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28日は土曜日なのでいつもならば当店の定休日ですが、明日は営業します。28日〜30日まで営業しております。

年末年始に使う珈琲豆をご入用のお客様をお待ち申し上げております。

今月の限定販売豆「エチオピア・ゲシャ」、まだありますヨ!

*30日は午後4時までの営業となっておりますのでご注意ください。


--- 雑談 ---

今年のクリスマス、皆さんはどんな風にお過ごしになられましたでしょうか。

我が家も数年前まではちょっとパーティーっぽく豪華な食卓にしてみたりもしましたが、子供たちが成人して一人立ちしてしまった今となっては、つつましいいつもとあまり変わらないような食卓です。

でも、やっぱりケーキくらいは欲しいよね・・・というのが甘党の我が家のクリスマス。今年のクリスマスケーキは、パティスリー・ニューモラスさんの「ビッシュドノエル」。




チョコレートムース主体のケーキですが、中には酸味の効いたパッションフルーツとコーヒー風味のクリームが入っていて、とても濃厚でありながら後味は爽やかな味わい。

このケーキのコーヒー風味、当店の「ブラジル手摘み完熟豆」を使ってくれています。製菓業界ではコーヒー風味をつけるといったらインスタントコーヒーを使うのがポピュラーかと思うのですが、こうやってわざわざコーヒーをきちんと抽出して使ってくれているニューモラスさんのケーキ、美味しくないはずがありません!

我が家でいただくコーヒーは、コロンビア・スプレモのカフェインレスコーヒーをモカ・エクスプレスで淹れて、デミタスカップに注いでいただきます。

濃厚なチョコレートケーキの甘さがまだ口に残っているその余韻を楽しみつつ、デミタスカップで濃厚なコーヒーをいただけば、もうそれは恍惚の世界です。

食べ終わるのが淋しい・・・そんなクリスマスの夜でした。
美味しいケーキを作ってくれるニューモラスさんに感謝です!


Category: お知らせ
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12月20日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
20日(金)、21日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

22日(日)〜30日(月)までは休みなしでずっと営業します。但し、30日は午後4時までの営業となりますのでご注意をお願いいたします。



パナマ・ダイヤモンドマウンテンは残りわずかとなってきました。気になる方はお早目に。

エチオピア・ゲシャは年内いっぱい販売できそうです。



Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。

X'masから年末向けの限定販売豆として、パナマのダイヤモンド・マウンテンの販売を開始いたしました。

オーダーした量の生豆の確保ができず、ごく少量のみの入荷となってしまいましたので、売り切れてしまった場合は何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。



優良な豆を栽培し、その珈琲豆は常に高値で落札されることで注目を浴びているパナマのラ・エスメラルダ農園。この農園で栽培されたゲイシャ種の豆が過去最高値で落札されたことから、ゲイシャ種のコーヒーが一気に注目を浴びることになったのも記憶に新しい、そんな有名な農園です。

ダイヤモンド・マウンテンはゲイシャ種ではなく、ティピカ種、ブルボン種、カツアイ種の混合です。焙煎度合いは、中炒りとやや深炒りを試してみた結果、やや深炒り(シティーロースト)で焙煎して販売することにいたしました。

ゲイシャ種のような突き抜けた個性はないものの、香り高く、上品な酸味があり、深いコクを有しながらも雑味のない後味、そのバランスの良さはさすがエスメラルダ農園のコーヒー豆です。

今回は150グラムで1パックに詰めての販売のみとなります。

パナマ・エスメラルダ農園・ダイヤモンドマウンテン、¥1,200(150g)にて販売中です!


*毎年恒例の、ケーキと相性抜群のほろ苦いブレンド「クリスマス・ブレンド」も同時に販売中です。こちらは¥520(100g)となっております。

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お客様からリクエストの多かった、ハリオの円錐型フィルター「V60」の取り扱いをはじめました。とりあえずは1〜4杯用のみで様子を見させていただきたいと思います。

あまり量が捌けなければ、また取り扱いをやめるかもしれませんし、逆に1〜2杯用を取り扱い開始するかもしれません。ゆる〜いお店ですので、その辺は何卒ご了承ください。





Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。

今回セレクトしたのは「エチオピア・ゲシャ」



エチオピア西部の森の中にあるゲシャ・ビレッジ農園で栽培されている珈琲豆です。アラビカ種から突然変異して生まれたという固有種の発見の地であり、この地の名前が付いた「ゲシャ種」として各国に拡まりつつあります。

パナマやコスタリカ、ニカラグアなどに渡り、その圧倒的なアロマで世界中のコーヒーバイヤーを驚愕させたこの品種は、「ゲイシャ」という名前に変化し、今では多くのバイヤーが高値で買い付ける逸品となりました。

そんな「ゲイシャ種」のふるさとである「ゲシャ・ビレッジ農園の珈琲豆をハイロースト(中炒り)で焙煎いたしました。

豆を挽いた時の香りは、まるでイチゴのような甘みをともなったフルーティーさ。過去にもエチオピアのナチュラル精製の豆を何度か取り扱ってきましたが、雑味のないクリアな酸味は圧巻。旧来のコーヒーのイメージを覆す、驚きのアロマです。

コーヒー好きならば一度は飲んでおくべき逸品。

エチオピア・ゲシャ、ハイロースト(100g)、¥840での提供になります。


Category: 一般
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最近のマイブーム。

夕食後に井村屋さんの「あずきバー」を食べながら、モカ・エクスプレスで淹れた濃〜いノンカフェインのコーヒーをデミタスカップでぐいっと飲むこと。

モカ・エクスプレス、簡単に言うとガスコンロの上に載せて使う「直火式エスプレッソマシン」です。本格的なエスプレッソマシンのようにスチームの圧力で淹れるワケではないので、クリーミーな感じには仕上がりませんが、コーヒーの濃厚なエキスを簡単に楽しめるありがたい器具です。



昨年の夏などは、これで淹れたコーヒーをバニラアイスにかけて「アフォガード」を何度も作ったりしていたのですが、今年はまったく使う機会に恵まれずに我が家の棚に眠っていたのです・・・
が、しかし!

夜にコーヒーを飲む時、最近では「夜にコーヒーを飲んでカフェインを採ると眠れない・・・」という妻に付き合って「カフェインレス」のコーヒーを飲むことにしているのですが、売っている私が言うのも何ですが、やっぱりデ・カフェの処理という工程が入ると多少なりとも味は損なわれてしまいます。でも、モカ・エクスプレスで濃く抽出するとデ・デカフェの欠点が幾分やわらぐような印象なのです。

そんな発見もあり、我が家では夕食後に「あずきバー」とモカ・エクスプレスで淹れるカフェインレス・コーヒーにはまっているのであります。



そんなデ・カフェ処理した珈琲豆ですが、当店ではコロンビアの最上級グレードの「スプレモ」のカフェインレスコーヒーを取り扱っています。でも、やっぱりあまり売れない・・・(涙)
当店は「焙煎してから1週間以内の豆のみを販売する」ことにこだわっておりますので、これは大問題であります。

そこでこの豆を欲しているお客様には大変申し訳ないのですが、現在カフェインレス・コーヒーはご予約での焙煎のみとさせていただいております。200グラムからご注文をお受けいたしますので、ご入用のお客様は事前にお電話などでご注文をお願いいたします。





Category: お知らせ
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11月15日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
15日(金)、16日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


--- 雑談 ---

先日、1人で松本の中町通りを散策してきました。



高校時代に毎日自転車で通っていた時は寂れた印象しかなかった中町通りですが、今では立派な観光地です。当時趣きのあったカレーの名店「デリー」が数年前に閉店してしまったのが残念ではありますが・・・。

中町通りから横に延びる道を散策してみると、全然今まで知らなかった店とかがあってとても新鮮。高砂通りまで含めると、この狭いエリアにメンズの服を取り扱うセレクトショップが4〜5軒もあるし、カフェも増えてきましたね。

通りを抜けた先に巨大ショッピングセンターができた影響か、車の数が増えた気がします。そこは残念!

今回は入店こそしなかったものの、気になったお店もいくつかありましたので、また時間があったらゆっくりと散策したいと思っています。

横を通り過ぎた観光で来ていた女性グループが「松本って素敵な街だよね〜」と話しているのが聞こえてきました。嬉しい言葉ですね。


Category: 珈琲豆情報
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今月の限定販売豆のお知らせです。

先月限定販売させていただいた「ベトナム・イエロー・ブルボン」が大変好評で、たくさんのお客様から「美味しかった」というご感想をいただきました。それならば今月も「ブルボン種」にこだわった豆を販売してみようと思い立ちました。

というわけで、今月の十色珈琲の期間限定販売豆は「ブラジル・ブルボン・ピーベリー」です。ミナスジェライス州のカタンドゥーバ農園で栽培される伝統的品種である「ブルボン」、さらにその中でも5%前後しか採取できないとされるピーベリー(丸豆)です。




精製はサンドライのナチュラル。甘みが乗った酸味にあわせてバランスの良い苦みが秀逸なピーベリーです。

焙煎はハイロースト(中炒り)ですが、ピーベリーは粒が極めて小さいため、同じ温度・時間で焼き上げても豆の中まで火が通りやすい。それもあって酸味が強すぎなくて適度に苦みが混ざったいい塩梅の焼き上がりだと思います。

中炒りだと酸味が強くて好みではない・・・という方にもぜひともお試しいただきたいブラジル・ブルボン・ピーベリーです。

ブラジル・ブルボン・ピーベリー、ハイローストにて¥560(100g)で販売中です!


10/27: 秋の空気

Category: 一般
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家の近所を散策すると、そろそろ秋も終盤に差し掛かってきて、何だか冬の気配を感じるような・・・

夏はあんなに「暑くて嫌だ!」と思っていたのに、寒くなってくると夏が恋しくなってくるから不思議なものです。

例年ならばリンゴ(紅玉)を買ってきてジャムを作るのですが、今年は紅玉を買いそびれてしまって、秋のジャム作りをしないまま冬を迎えそうな気配です(まだ紅玉売ってるところあるかな〜?)




台風19号の被害、本当にひどいこことになってしまいました。被害に遭った方々にはお見舞い申し上げます。

我が家もちょっとばかり水を買い足しておいた程度で、浸水等への対応は特にとって無かったので、今回のメディアが伝える映像を観て、「此処は大丈夫だろう」という思い込みで判断してはダメだと強く認識した次第です。


今年の初夏に小布施までドライブしたのですが、その時に今回甚大な被害を受けた千曲川の河川敷横の堤防に設けられた道路を通って行きました。

広大な河川敷にはリンゴの木がたくさん植えてあって「アップル・ライン」と名付けられていて、本当に自然の風を感じながらドライブできるいい場所でした。被災された皆さんの生活が元に戻り、またあの美しいアップル・ラインが一刻も早く再建されることを心より願っております。


6月には東御市にある海野宿を訪れ、当ブログにも写真を何点かアップさせていただきました (こちら)

その海野宿の駐車場も一部が崩壊してしまったとのことで、またぜひとも訪れたいと思っていただけにとても残念です。

来年は日本中の人が笑顔で過ごせるような秋になってくれるといいですね。


Category: お知らせ
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10月18日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
18日(金)、19日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。





Category: 珈琲豆情報
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今月の限定販売豆のお知らせです。
ベトナムのダラット地域で栽培されているイエローブルボン種の珈琲豆を販売いたします。

珈琲豆は高品質でストレートで味わうのに最適ななアラビカ種、インスタントコーヒーなどの加工用に用いられる苦みの強いロブスタ種、などの大きな分類があります。当店のような自家焙煎のお店で取り扱うのはアラビカ種の珈琲豆になるのですが、その中でも更にいくつかの豆の種類に分けられます。ティピカ種、カツーラ種、カツアイ種、ブルボン種などです。

大抵の農園で栽培される珈琲豆はいくつかの品種が混ざっていることが多いのですが、今回のイエローブルボンのように「ブルボン種」を単一で栽培している農園もあります。ブルボンはかなり古くから存在していた種ですが、病害虫に弱くて、最近では生産量はかなり減ってしまっています。

そんな大事なブルボン種ですから、「ブルボン単一品種」として販売される豆は貴重なわけですが、更に今回仕入れた豆は「イエローブルボン」、名前が示すように黄色く完熟する豆なのです。

ブラジルのイエローブルボンは有名なのですが、ベトナムでイエローブルボンを栽培しているのは初めて知りました。これは試さないわけにはいかないということで、十色珈琲の今月の限定販売豆は「ベトナム・イエローブルボン」に決定した次第です。




生豆の粒揃いは良好。最近のアジア諸国のプレミアムコーヒー豆は本当に品質が上がっています。熱意のあるコーヒー農園のオーナーさんが増えてきているのでしょうね。

今回の焙煎はシティー・ロースト(やや深炒り)です。このくらいまで深く炒ってもしっかりと酸味は残っていて、ちょっとグレープのような干しブドウのような甘みをともなう酸味が特徴です。コクもしっかりある味わいです。

ベトナム・イエローブルボン、¥580(100g)で期間限定販売中です。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
今年もブラジル豆の「一番摘み」が入荷しました。

どの豆にもその年の採れたて、いわゆる「新豆(ニュークロップ)」があります。新米が美味しいのと一緒で、コーヒーも新豆が一番その豆の特徴を凝縮しているといって良いかと思います。

ブラジルで採れる珈琲の新豆が日本に入荷してくるのは、大抵は年末から年明けくらいのタイミングです。「一番摘み」は熟した豆からいち早く手で摘み取って、通常の豆よりも早いタイミングで入荷してくるブラジル豆なのです。

さっそく試飲してみまたが、とてもコクが深くていつまでも余韻が残る印象。チョコレートなんかをかじりながらいただくには最高の珈琲豆だと思います。



少しでも採れたてのブラジル豆を味わいたい!というコーヒーフリークのみなさん、ぜひともブラジル手摘み完熟豆の「一番摘み」をご賞味ください。



Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
いつものスーパーの果物売り場を眺めていたら、妙に色鮮やかなレモンを発見しました。名前は「メイヤー・レモン」。説明書きを読んでみると、レモンとオレンジを掛け合わせた品種だとのこと。色艶を出すためのワックスなども使用されていないということで「皮ごと使えます」の表記が。これはジャムに最適なのでは?と思い立ちました。

ただ、レモンはあくまで脇役として使用します。主役はこの季節にしか味わうことのできない「甲斐黄桃」を使います。このまま食しても素晴らしく美味しい黄桃をジャムにしてしまうなんて、自家製ジャムだからこそできる贅沢というものです。



黄桃は皮を剥いて種を取ったらちょっと大きめに刻みます。メイヤーレモンは四つ切りにしたら黄桃の上にギュウ〜っと絞りかけ、残った皮は細切りにして鍋に投入。砂糖はいつもと同じく適当にどさどさっとたっぷりと。



午前中に仕込んでおけば夕方にはたっぷりの果汁が染み出したシロップ漬け状態に。これを火にかけて、アクを取りながら煮込んでいきます。せっかっくの黄桃の実の食感を味わいたいので、ジャムというよりはコンポートに近い仕上げを目指します。



鮮やかな黄色が美しい。オレンジ風味がちょっぷり感じられる、爽やかな黄桃とメイヤーレモンのジャム。プレーンヨーグルトに載せていただけば、幸せなブレックファーストタイムになること間違いなし!