Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
9月17日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、17日(金)、18日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



<<< 雑談 >>>

甘党の自分が大好きなチョコレート、森永の「カレ・ド・ショコラ」。いろんな種類があって、それを選ぶのも楽しい。常に何種類かを常備するようにしています。

夕食後のコーヒーとともに2枚ほどいただくのも良いのですが、ランチの時も食べたいな〜と思い、新しい食べ方を開発しました。

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カレ・ド・ショコラのトースト!

角食パンに十字の切れ込みを入れたら、薄くバターを塗っておきます。そして好きなチョコをきれいに並べたら、あとはトーストでこんがり焼き上げるだけ。

今回は「カカオ70」と「ピスタチオ」の2種類を使ってみました。

これ、ものすごく美味しい。チョコレート好きには夢のようなトーストでした。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
昨日からPayPayを利用してPayPay残高払いをしていただいたお客様を対象に、最大で20%のポイントが還元されるキャンペーンが始まっています。

11/28(日)までのキャンペーン期間中、何回でもポイント還元の対象となりますが、上限額が¥1,000相当という条件が付いていますので、¥1,000分のポイントを得るには合計で¥5,000までの買い物が対象ということになります。

上手に使えばかなりの節約になりますよ!

今回のキャンペーン、お店側がPayPayに「このキャンペーンに参加しますっ!」と申請をしたお店のみが対象のキャンペーンなので、過去に松本市で実施されたような、どの店舗でもポイントが還元されるようなものではありませんので要注意。

↓こういうキャンペーンの告知のバナーやポスターが貼ってあるお店のみが対象です。

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キャンペーンを使って節約できますよ・・・なんて言っておきながら、実は残念なお知らせも。

当店の定番ブレンドである「十色ブレンド」ですが、10月より10円の値上げをさせていただくこととなりました。100gあたりの価格が

¥450→¥460

となりますのでご了承いただければ幸いです。

各メディアでも報道されておりますが、コーヒー生豆相場の価格上昇は著しく、特に今年は世界的な異常気象やコロナの影響もあり、それが顕著な形となって表れております。

この秋は小麦粉や油などの値上げ、そして天候不良の影響で野菜の価格にも影響があったりして、どのご家庭でも多少なりとも家計に影響を受けているかと思います。

当店も何とか「高品質な珈琲豆を少しでもお手頃な価格で・・・」というポリシーは今後も守っていきたいと思っておりますので、ご理解をいただければ幸いです。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
カフェインに敏感な体質な方や妊婦さんなどにご好評をいただいているカフェインレス・コーヒー。当店での取り扱い豆がコロンビア産の豆からブラジル産の豆へと変更になりました。

デカフェ・ブラジル・プリマヴェーラ農園 ¥540(100g)

シティー・ロースト(やや深炒り)にて販売中です。


生豆を特殊な水溶液につけてカフェインを除去するというウォーター・プロセスを経てデカフェ処理してあるのは今までのコロンビア産の豆と一緒です。

ブラジル豆の方が酸味が抑えられており、苦み・コクは強めに出る印象です。ブラックでも美味しいですが、ミルクを入れたりお砂糖を加えたりして召し上がるのも良いかと思います。




今日のランチは妻が焼いてくれた自家製バンズを使ったB・L・Tと、デカフェ豆で淹れたコーヒーでカフェ・オレを作っていただきました。

コクのあるブラジル豆だから細挽きにして濃いめに淹れてあげれば、十分にカフェ・オレにも使用できます。


今年は雨の日が多いですしこんなご時世ですから、おうち時間が長くなってついつい1日中コーヒーを飲んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

1日のうちに飲むコーヒーを数回カフェインレスにしてあげれば、胃にも優しいし、夜もぐっすりと眠れる快適なおうち時間を満喫できますヨ。


自家製のB・L・T、とっても美味しいのですがトマトの果汁が多すぎて食べにくいのが課題。イタリアの料理用トマトみたいに果汁が少な目のトマトが簡単に手に入れば、もっと上手にできそうな気がするんんだけどなあ。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
8月20日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、20日(金)、21日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


<<< 珈琲豆情報 >>>

昨日より、ルワンダの珈琲豆「ホワイト・トップ・ブルボン -中炒り-」を期間限定にて販売開始しました!

軽いキレのある柑橘系の酸味と、ブルボン種の珈琲豆らしい十分な甘みのある味わいが特徴です。



ルワンダ、ホワイト・トップ・ブルボン ハイ・ロースト(中炒り)

¥640/100gにて販売中です。



Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
ずっと続く真夏の長雨。皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?雨がやんだ後も地滑りや土石流の危険があるということなので、危険と思われる場所には近づかないようにしましょう!


十色珈琲もお盆期間はお休みをいただいておりました。天気予報で大雨が予想されていましたので、最初から家にこもりっきりのお盆休みを計画しておりましたので、こんな状況でも少しでも楽しく過ごせるようがんばりました。(たくさん頑張ったのは妻なのですが・・・)


新鮮なバジルの葉が手に入ったので、バジルソースを作ってパスタを食べよう!ということに。せっかくなら手打ちパスタに挑戦したいと妻の提案。一度も使ったことがなくて棚にしまわれたままになっていたパスタマシン、ようやく日の目を見ることができました。

小麦粉に卵を入れて・・・



よく混ぜ合わせたら、ひたすらこねる!



生地がなめらかになったら、少しやすませて、ここでパスタマシン登場!



まずは生地を薄くのばして〜、それから刃のついた溝に入れ替えてカット〜



バジル、にんにく、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイルをミキサーで混ぜて作っておいたバジルソースと和えれば、グリーンの鮮やかなジェノベーゼの出来上がり!



ソースは100点満点だったのですが、パスタマシーンでカットした麺はくっついてしまってきれいにばらけてくれなかった部分もあったので、これは改善の必要あり。次回は麺を切る工程だけは包丁を使った手切りにしようということに。


その他にも我が家の定番となったシナモンロールを作ったり・・・



ハンバーガー用のバンズを焼いて照り焼きチキンバーガーを作ったり。



どうせならデザートも作りましょうよ、ということになり、たくさん買って冷凍してあったブルーベリーを使ったアイスクリームなんかも作りました。機材がなくても知恵を絞ればアイスクリームってできるんだと、改めて料理の奥深さに感心。



せっかくならホームメイドクッキーを焼いて一緒に食べよう!ということになり、型抜きではなくて丸めた生地を包丁で手切りしたクッキーも焼いてみたり。




さあ、お盆休みも終わったし、今年の後半も頑張らないと!
美味しい珈琲を皆さんにお届けできるように日々精進してまいります。









Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
8/12(木)〜8/15(日)

夏季休暇とさせていただきます。





Category: 趣味
Posted by: toirocoffee
不定期にアップさせていただいている、十色珈琲店主の「気になるクルマ試乗記」
今回はSUZUKIのコンパクトSUV、エスクードに試乗してきました。

以前から気になっていたこのクルマ、ハンガリーで生産され、逆輸入という形で日本にやってきて販売されているクルマで、SUZUKIが世界に誇るコンパクト・スポーツカーである「スイフト・スポーツ」と同じ1.4リッター・ターボエンジン(K14C型)を積んでいます。

80年代後半にデビューして大ヒットした初代を知っている私たちの年代からすれば、エスクードっていう響き自体がとても懐かしい。ちなみに初代エスクード、妻が免許取りたてだった頃に欲しかったクルマなのだとか。パジェロやハイラックス・サーフが売れまくっていた時代です。懐かしいなあ。

実はこのエスクード、6月を持ってハンガリーでの製造を終了し、8月中の注文を持って販売も終了するというニュースをネット上で知りました。それで駆け込み試乗させていただいたというワケです。




今流行りのダウンサイジング・ターボ・エンジン搭載ということで、低回転時のトルク不足を感じるのかな?と思ってましたが、まったくそんなことはなく、アクセルの踏力にリニアに反応してくれるのでとても運転しやすかったです。

現代のターボらしくターボラグのない加速感を味わいながら、スリップ感のない素晴らしいフィーリングの6ATにギア変速は任せて、ステアリングに集中してひらひらとコーナーを駆け抜けてゆけば、一瞬にしてこのクルマの素晴らしさに気付かされます。

このクラスのSUVにしてはかなり短めのホイールベース(前輪と後輪車軸間の距離)は2,500mm。そのせいか後輪は段差を通過する際にちょっとバンピーな気配を見せますが、全般的にはびっくりするほどしなやかに路面をとらえて走ります。

ただし3名乗車の状態だったので、1人で乗った場合はもうちょっと違う印象を持つかもしれません。

チルトとテレスコピック機構がついたステアリングと、座面が長くとられて程良いクッションのシートのおかげで、なかなかベストなドラポジが取れないクルマが多い私でも、疲れない運転姿勢がとれました。


これは将来マイカーとして招き入れてもいいかも!と思ったほど素晴らしいクルマでした。この手のクルマとしては小さめのサイズも相まって、「スイスポのSUVバージョン」と呼びたくなるような軽快なクルマです。もっと評価されてもいいクルマだと思うんだけどなあ。

次期型については今のところアナウンスがありませんが、ぜひとももっと素晴らしいヨーロッパ仕込みのエスクードにも乗ってみたいものです。

(営業さんのご好意で、スイフト・スポーツの6速マニュアル仕様にも乗らせていただいたのですが、これはもう素晴らしいの一言。たくさんの自動車評論家の方たちのレビューがネット上にあふれていますので、こちらのレビューは割愛させていただきます・・・)


と、非常に楽しいひと時を過ごし、興奮冷めやらぬまま帰路につきました。

家に着くと、妻が朝からこねて寝かせてくれてあったシナモンロールの生地をオーブンへ。焼き立てのシナモンロールを頬ばりながら、まったりと、休日の午後を過ごしました。




そして手元にある2台のクルマのカタログ。

タイミング的にも財力的にも、どちらもすぐに新車で買えることはないのだけれど、もしかしたら将来、中古で我が家にやってくることもあるだろうか・・・。そんな事を考えながらページをめくるのでした。

妄想にふけりながらカタログを眺める、それがカー・マニアの至高のひと時なのです。




Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
8月は、毎週土曜日と第3金曜日の定休日の他に、下記の通りお盆休暇を取らせていただきます。
ご来店の際にはご注意いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。


--- 8月のお休み ---

 7日(土)
12日(木)、13日(金)、14日(土)、15日(日)
20日(金)、21日(土)
28日(土)



<<< 雑談 >>>

今年の夏は、妻がコーヒーゼリーを作ってくれるので、それを夕食後などに楽しんでいます。

我が家のコーヒーゼリーはマンデリン・フレンチローストを細挽きにしたものを用いて、がっつりと苦みを効かせたタイプ。砂糖などは入れずに粉寒天のみで固めたもの。



食べる時はバニラアイスを加えたり、写真のように砂糖を入れてホイップした生クリームをたっぷりと添えていただきます。

いろいろ食事も工夫して、暑い夏本番を乗り切りましょう!



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

本日より、ブラジル・フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)を期間限定にて販売させていただきます。

珈琲の木から採れた実を精製する段階で、特別な天然酵母を加えて発酵させることで、圧倒的なフルーティーなフレーバーを作りだしたスペシャリティー・コーヒーです。

90年代の後半くらいから、地域指定、農園指定のプレミアム・コーヒー豆が広く流通することになり、それぞれのコーヒー豆の個性をぐっと身近に感じられるようになりました。そして近年では、さらなる味の個性を追求する時代に入ったように思われます。

当店で今年の初めに数量限定で販売させていただいた「ヴィンテージ・バレル・ウィスキー」のように、珈琲豆をウィスキーの仕込みで使用した木樽に詰めて寝かせることでほのかなウィスキー香をコーヒーに与えるなんていう面白い試みを実践するところも出てきました。

今回のように天然酵母を加えることで発酵過程に於いて味の変化を生み出すという方法は、加える酵母によって大きな味わいの変化を得られる可能性を示したいい例かと思います。




今までのブラジルコーヒー豆とは一線を画すその味わいは、正直ちょっとびっくりするほど。何も説明を受けずにテイスティングしたならば、これがブラジル産のコーヒー豆だとは思えないほどのフルーティーな酸味です。


そう言えば一昨年だったかな?塩尻志学館高校の生徒さんが「ワイン風味のコーヒーを作りたいので相談に乗って欲しい」と言って、当店を訪れてくれたことがありました。

その生徒さんは、焙煎したコーヒー豆をワインに漬けこんで味の変化を見るという研究をしておりました。「で、どうだった?」と聞くと、「思っていたほどワインの味は感じない」という答えでした。

焙煎した後のコーヒー豆に味を付けるというのは、アメリカなどでは昔から「フレーバー・コーヒー」としてよく知られていたもので、バニラ味やストロベリー味というものがあったりして、それなりに面白い試みだとは思いますが、やはり本筋からは外れている気がします。

発酵過程で酵母を加えたりして味の変化を付けたりする試みが一般的になりつつあるから、本格的にワイン味のコーヒー豆を作りだしたいなら、コーヒー豆を精製するところで研究するのが一番いいけどね・・・みたいな会話をした記憶があります。あの生徒さんは、今はどうしているだろう。その生徒さんが研究を重ねた結果、本当にワインのようなコーヒー豆を生み出したならば、それはすごいことです。

でも、それはそう遠くない将来、必ず実現されるような気もします。今回フルッタ・メルカドを焙煎してみて、そんな風に感じました。(葡萄からから採取した酵母を使って発酵させるとか・・・)

そんな無限の可能性を感じさせるコーヒー豆「フルッタ・メルカド」、コーヒー通の方なら必ずや飲んでおくべきです(と、ゴリ押しさせていただきます、笑)

フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)、¥680(100g)
にて只今から販売させていただきます。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
7月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


<<< 雑談 >>>

どうやら今週中にも梅雨が明けそうです。そうなると連日30℃超えの真夏日がやってくる、体調を崩さないように乗りきらなければ!と思うのであります。

真夏になると恋しくなるのがアイスコーヒー。アイスコーヒーはスーパーでペットボトルのヤツを買ってきて飲んでいる・・・なんて人もいるようですが、いやいや、待って下さい、自宅で美味しく淹れたアイスコーヒーはそれとは比べ物にならないくらい美味しいんですから!


豆は濃いめの味とコクが出るものがアイス向きで、当店ではフレンチローストにしたコロンビアとマンデリンをブレンドしたものを用意しております。

アイスコーヒーも淹れ方で粉にする粗さも変わってきますが、オーソドックスな氷を入れたグラスに注いで作る方法であれば細挽きが良いかと思います。

普通にホットコーヒーを淹れるのと同じ要領で淹れれば良いですが、コーヒーの粉はちょっと多めに使います。コーヒー1杯に対して15g〜20gくらいは使いましょう。使う粉の量はいつもと変えたくないのであれば、抽出する量をいつもよりは少なめにします。

お湯はいつもよりさらにゆっくりと粉に注ぎます。細挽きの粉にゆっくりお湯を浸透させてあげることで、濃いコーヒーを抽出するためです。



抽出したコーヒーをグラスに注ぎます。氷がとけてコーヒーが薄まりますので、先に記述したように、細挽きにした粉を多めに使って濃いめのコーヒーを淹れることが大事です。

良質な豆を用いて、丁寧に淹れたアイスコーヒーはブラックのままでももちろん美味しいです。でも甘いアイスコーヒーが好きな方は、コーヒーを淹れた時、サーバーに溜まったコーヒーに砂糖を加えてしまうのが簡単です。氷に注いでからだと砂糖は溶けにくいですし、わざわざシロップを用意しなくてはいけませんので。



もちろんミルクを加えるとアイス・オレになります。ブラックでいくか、オレでいくか、これはなかなか悩ましい問題ですね。日替わりで両方楽しむのが正解でしょうか(笑)



暑い夏に負けず、楽しいコーヒーライフを満喫しましょう!






Category: 食べ物
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期間限定販売中の「コロンビア・ピンクブルボン」、残りが少なくなってきました。あと1〜2週間くらいで完売するかと思いますので、気になる方はお早目にどうぞ!

塩尻市の「元気応援券」、本日から使えます。「共通券」「地域応援券」のいずれも当店で使えますヨ。


昨日は愛車のエンジンオイルを交換しに、いつもお世話になっている車の修理屋さんまで行ってきました。そこのオーナーさんと車談義などをしつつ、楽しい時間を過ごしてから帰宅。玄関を開けると焼き立てのパンの香ばしい匂いが・・・。



そう、今回のブログも最近恒例となりつつある自家焙煎珈琲豆屋のパン日記であります(笑)

今回は私も大好きな某チェーン店の「照り焼きチキンバーガー」を自宅で作ろう!という命題のもと、妻が朝から頑張ってハンバーガー用のバンズを焼いてくれていたのです。

「これから中に挟むチキンを焼く」というので、その時間に私はスーパーに日々使用する食糧などの買い出しに。そして買い出しから戻った時には、見事な照り焼きチキンバーガーが完成しておりました。

私はカフェ・オレ担当。
カフェ・オレ用に挽いたマンデリンの香ばしい香りと、照り焼きの甘い香りが混ざって、もう食欲はマックス状態。



う〜ん、美味しい!
今まで妻が作ってくれたパンの中で一番の出来かも。

チェーン店のハンバーガーって、ちょっと柔らか過ぎて、バンズの食べ応えが薄いんですよね。それに比べて自家製のバンズはずっしり食べ応えがあって、ボリューム満点。サイドメニューにポテトなんか加えなくても十分にお腹が満たされます。

自宅で焼き上げたチキンは甘さも適度で妙に甘ったるいところがなくて軽くいただけました。ああ、これ毎週食べたい・・・

次は何を妻にリクエストしようかなと思案中であります。


Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
近年の梅雨は1日中しとしと雨が降るのではなくて、夕がたになるとカミナリとともに豪雨。これがあたり前のことになってきました。

せっかくの休日もいつ降り出すがわからない雨を考えるとなかなかスケジュールが立てられません。我が家も食料品を買いに出かけて30分ほど散歩して、その他の時間は家にこもって過ごしました。

最近はこのブログも、妻が作るパンの事ばかり書いているので、なんだか「パン日記」みたいになりつつありますが、案の定、今日もパンのことです(笑)


私が「コッペパンにかぶりつきたい」というリクエストを出させていだきましたので、妻がさっそくランチ用にコッペパンを焼いてくれました。もう何かに憑かれたようにパンを焼いております。一時期の私が食パンやベーグルを焼きまくったあげくに、まったくそれらをやらなくなってしまいましたので、妻のこのパン焼きブームが一過性のものではないことを祈っているところであります・・・。

パンが焼き上がるまでの時間、スーパーで買ってきたフランクフルト・ソーセージを焼くのは私の仕事。ちっと強火で焼き過ぎました。妻はたまごサンド用にゆで卵を作って刻んでおります。

焼き上がったアツアツのコッペパンを粗熱がとれたら慎重に切れ目を入れて、具を挟み込みます。見事に自家製コッペパンのホットドッグとたまごサンドの出来上がり〜



しっとりフワフワの食感のコッペパン。ホットドッグやたまごサンドといった定番の味を考え出した人は本当に偉大ですね。念願どおりにガブっとかぶりついて、カフェ・オレとともに美味しくいただきました。

ロールパンは最後に卵黄を塗ってから焼くことできれいな照りを出しますが、コッペパンは牛乳を塗って焼くことでやわらかな感じの焼き上がりになるとのこと。なるほど、奥が深いです。

さすがにこの2つのコッペパンを完食するとお腹はパンパン。夜ごはんは軽めにしようね・・・ということになりました。


夜はむき海老とブロッコリーのガーリック炒めを作って(味つけは妻の言い付け通り、私はフライパンを振る係)それに昨晩の残り物を添えて・・・ご飯も炊かずにおかずのみの夕食でした。お酒が好きな人ならビールでも飲みながらおつまみ風にいただけるのでしょうが、本当にお酒にはからっきし弱い夫婦なのであります。

お昼にお腹いっぱいパンを食べたくせに、夕食後の甘いものは別腹でしょう・・・ということで、冷凍してあった菓子工房ennさんのシフォンケーキをいただくことに。

生クリームを買ってきたのでそれをホイップして。以前だったら迷わず砂糖も加えてホイップしていたのですが、今回は北欧風に、甘みの無いホイップクリームにしてそれをたっぷりシフォンに添えて、それにブルーベリージャムを添えるというスタイルにしてみました。夜のコーヒーは我が家の定番、カフェインレスコーヒーをモカ・エクスプレスで抽出して。



うん、これはイケる。美味しいジャムと生クリームがある時はこれで決まりです。


お米の国で育った私たちですが、こうやって小麦粉を使った食べ物を通じて異文化を感じながら食事するのも楽しいな・・・と思わせてくれた梅雨の休日でした。




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

2月〜3月にかけて販売させていただきましたコロンビア・ピンクブルボン、また販売してくださいとのご要望が多かったので、リクエストにお応えして期間限定で販売させていただきます!

フルーティーな爽やかな酸味と上質な甘みが特徴のピンクブルボン。
店主が大好きなコーヒーです。


コロンビア・ピンクブルボン ハイロースト(中炒り) ¥800(100g)





Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
6月18日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、18日(金)、19日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


<<< 雑談 >>>

すっかりパンを作ることに抵抗がなくなった妻が、今度はロールパンを作ってくれました。



いきなり手のかかるクロワッサンに挑戦し、その次がシナモンロールと、難しいパンから挑戦してきたとあって、ロールパンを作るのはとても簡単!(と、本人が申しておりました)



卵黄を塗ってつやつやに焼き上がったロールパンは見るからに美味しそう。これにソーセージを挟んだり、茹で卵を挟んでエッグロールを作ったりしていただきました。美味しかった!


次のリクエストとして、コッペパンを提案しておきました。

カットしたコッペパンにフランクフルト・ソーセージを挟んで「ホットドッグ」を作って、それに思い切りかぶりつくのが次の私の夢なのです。



Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
最近の我が家の夜の過ごし方。

夕飯を食べ終えたら、カフェインレスコーヒーを淹れて、それを飲みながらYouTubeを見る事。北欧の国スウェーデンに在住の日本人ご夫婦の配信しているYouTubeチャンネルに癒やされる日々です。

毎回10分〜15分ほどの作品がアップされているのですが、さすがに毎日のように観ていたら、だいぶスウェーデンの人たちの文化もわかってきたような気がします。

カフェのシーンで必ずといっていいほど登場するのがシナモンロール。ほかにもカルダモンを使ったパンも多く、スパイスを日常でうまく使っている印象を受けます。

事あるごとに登場するシナモンロールを見ていたら、どうしても食べたくなってくるというのが人間の性。「食べたいな〜」とつい口にしてしまいます。

思うことは妻も同じようで、「クロワッサンに比べればシナモンロールの方が簡単だと思う!」と言い出し、私が作ってみましょう・・・とありがたいご提案。私もせめてその調理工程を少しでも楽にしてあげましょうということで、Amazonで人工大理石のこね台をポチっとしてプレゼントしたのでした。

そして数日後。

人工大理石のこね台はすこぶる快適なようで、パンの生地作りも非常にスムーズだったようです。



今回も私は何もしておりませんが、アイシング(粉砂糖を溶かしたもの)を焼き上がったパンに振りかける作業だけやらせてもらいました(自主的にではなく命令されたのですが・・・笑)



クロワッサンに関してはカンヌで食べたそれの味が私たち夫婦の理想の味として頭にインプットされているので、それを基準にして味の評価もできるのですが、残念ながらシナモンロールの良し悪しを判断する基準を持ち合わせていません。


そんな何の基準もなくフラットな感覚で食べてみた自家製シナモンロールの味は・・・



うん、これは美味しい。贔屓目にみても80点をつけてもいい出来栄え。シナモンはコーヒーや紅茶、いろんな飲み物とも相性がいいですし、なんだか心が温かくなる気がします。だから北欧の人たちの定番スイーツなのかな?

また食べたいなあ〜


05/31: 巣立ち

Category: 一般
Posted by: toirocoffee
2週間ほど前、庭木の剪定をしていた時の事です。

高い枝を脚立に上って剪定しようとしたのですが、ふと見ると枝分かれのところに鳥の巣らしきものが見えました。剪定する木に鳥の巣があるのはこれまでも何度もありましたし、中に卵だとかヒナだとかがいたこともないので、何気に枝を切り落としました。

下に枝が落下しないように左手で保持していたのですが、切り落とした枝の鳥の巣をふと見ると、なんと子供の親指ほどの大きさの、産毛もまだ生えていないような小さなヒナが3羽いるではないですか!くちばしを上に向けて一生懸命パクパクしています。

下からは何も気配を感じなかったので、空の巣だと思って枝を切り落としたのですが、時すでに遅し。近くにいた妻を呼んで事情を話し、2人でヒナを見つめながらオロオロとするばかり。

考えた挙句、私が出した結論は、枝を元の木の幹に戻して麻ひもで頑丈に固定すること。私たちが保護して育てる術は全くありませんし、場所を移すのもリスクがありそう。何とか元の環境に近くしてあげればよいのではないかという考えです。

枝を元の場所に固定して、しばらく距離を置いて見守っていると、1羽の親鳥がす〜っとやってきて、周りをキョロキョロと確認したあとに巣に入っていきました。よかった!親が育児放棄してしまうのではないかと心配していたので、まずは一安心。それからは数時間おきに窓の外を眺めては親鳥が餌を運んでくるのを確認しては安堵のため息。

それから2日ほど経ったのですが、その日の夕方からは雨風が強くなるとの天気予報。麻ひもで固定しただけの木の枝が強風で飛ばされたりしたらどうしよう・・・と考えると不安が募るばかりです。意を決してその日の朝、再び脚立に上って、枝を更に麻ひもで頑丈に固定しました。

その際にヒナが順調に育っているか確認しかったので、そっとその中を観察して写真を撮らせてもらうことに。



おお〜、大分成長している!身体が2回りほど大きくなった気がしました。鳥の成長の早さにびっくり。うっすらと毛も生えそろってきています。親鳥の身体の色などからしてこれはカワラヒワのヒナのようです。

それから毎日、親がヒナに餌を運んでくる姿を確認するのが日課となった我が家。親が来るとヒナもあわてて鳴きはじめるのですが、最初はコオロギの鳴き声かと思うほど小さかった鳴き声が、1週間もするとかなり立派な鳴き声に替わってきました。

そして今日。朝から親鳥がまったく来ません。ヒナを最初に発見してから2週間ほど経過しましたので、これはもしやと思い巣の中を観察してみると、思った通りもぬけの殻。どうやら無事に巣立ってくれたようです。

昨日の午後、かなりカワラヒワがたくさん鳴いている時間帯がありましたので、おそらくはその時に巣立って行ったのでしょう。できれば巣立ちの瞬間を見守りたかったのですが、まさか一日中巣を眺めているわけにもいかず、それはかないませんでした。

何だか嬉しいような寂しいような。複雑な気持ち。
でも、ちょっと間違えたら私の手で命を奪ってしまっていたかもしれないヒナたちが、無事に成長して巣立っていってくれたのですから、本当にほっとしたというのが正直な気持ち。

もし巣立ったヒナたちが、自分たちが生まれた場所を覚えてくれているのなら、来年の今頃はまた我が家の庭に戻って来て欲しいナと願うのでした。

これからは枝の剪定には気をつけるようにするからね。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
5月21日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、21日(金)、22日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。




Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
30才くらいの時に、夫婦でフランスのコートダジュール地方にあるカンヌを訪れる機会がありました。有名な映画祭がおこなわれることで有名な街ですね。

カンヌのホテルに何泊かしたのですが、たまにはホテルの朝食ではなくて街のパン屋さんのパンを買ってきて食べよう、ということになりました。

そしてホテルからちょっと歩いたところに朝から営業していた小さなパン屋さんを見つけ、何種類かのパンをそこで購入し、ホテルの部屋で食べることにしました。

日本のクロワッサンに比べると大き目です。そして食べた時の食感が、外はパリパリ、中はもちもち。この時のクロワッサンがフランスのスタンダードなのかどうかは定かではありませんが、その食感が今でも忘れられません。

日本で売られているクロワッサンは大抵が中までパリパリなものが多く、中がもちもちしたものはなかなか見かけることがありません。(どこかで中がもちもちなクロワッサンを見かけた方はぜひ教えてください)

そして先日、私が東京のパン屋さんの情報をネットで調べて「あーでもないこーでもない」とぶつぶつ言っていたら、妻が突然「私が作る」と言い出しました。なんとありがたい。

しかしクロワッサンと言えば、生地にバターをこれでもかというほどたっぷり練り込み、そして薄く伸ばした生地を何層にも重ねあわせてつくるという、素人泣かせのなかなか大変なパンであります。期待しながらも不安を隠せぬまま自家製クロワッサンの完成を待ちました。

で、完成したクロワッサンはなかなか素晴らし出来栄え。外はパリパリ、中はもっちりのクロワッサンが見事に出来上がったのです!ただ、塩の量の調節が難しかったらしくちょっとしょっぱい味付けに。今後に期待したいということで、私は厳しめに60点の点数を付けました(笑)

それが妻のチャレンジ精神に火をつけたらしく、1週間もたたないうちに「もう1回作る」と言うではありませんか。いや、それはありがたい。それではお願いしますということで、2回目のクロワッサンを待つこととなりました。


そして2回目のクロワッサンが焼き上がりました。今回は塩と砂糖の配分がちょうど良かったらしく、味は抜群でした。ただ、底面がちょっと焦げてしまっていたのが惜しいところ。本人に点数を聞いてみると「70点」という回答。ふむふむ。素人が焼くクロワッサンが2回目で70点なら上出来ではないですか。次回は私も手伝って、80点越えを目指したいところであります。



夕飯は鶏もも肉のトマトソース煮にクロワッサンというメニューでいただきました。いやあ、焼き立てのクロワッサンのバターの香りに包まれて食べる夕食のなんと心地いいこと。思い出のクロワッサンを食べたカンヌの街を思い出しながら、まったりと食事を楽しみました。

ちょっと余った生地でチョコを挟み込んだ「チョコクロ」も作ったというので、夕飯後にはモカ・エキスプレスで淹れたカフェインレスコーヒーとともにチョコクロワッサンをいただきました。クロワッサンづくしの夕食でした。美味しかったです。



そして食べきれなかったクロワッサンは翌日のランチにも登場。
手前にあるゆで玉子、コシアブラの茹でたものを少量とアンチョビを少々載せてあります。



実は当店のお客様から採れたてのコシアブラのお裾わけをいただいたのです。クロワッサンの食事に合わせて、軽く茹でたコシアブラにオリーブオイルとアンチョビを加えたもので味付けした食べたら美味しかったので、ゆで玉子にトッピングしてみました。

コシアブラは強い香味を持つ山菜ですので、考えてみれば和風のハーブ。ハーブと考えれば和風のメニューの枠にとどまらずに意外な調理法が見つかる気がします。また違ったメニューを考えてみたいと思います。

*コシアブラを届けてくれたYさん、ありがとうございます!美味しくいただきました。




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

3月末から販売してきた「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」に替わり、本日からの期間限定販売豆は「トラジャ・ランテカルア」になります。

私が若い頃は絶大な人気を誇っていたトラジャコーヒー。最近は新種のゲイシャだとか、浅炒り〜中炒りで楽しむフレーバーのコーヒーが注目されていますが、いやいや、深いコクをコーヒーに求める方にはやっぱりトラジャでしょう。

インドネシアのスラウェシ島トラジャ地区で栽培されるこのコーヒー、深いコクと素晴らしい甘みを持ち、苦みも強すぎることなく飲みやすい、一世を風靡した理由もわかります。

同じインドネシアのコーヒーといえばマンデリンが思い浮かびますが、マンデリンはスマトラ式と呼ばれる独特な精製方法(豆を水洗した後に半乾きのまま発酵させる)を採っているのですが、トラジャ地区のスロトコ農園では、採取した珈琲豆を十分な水を使ってフルウォッシュ精製します。

その結果、マンデリンのような独特なビター感こそ持ち合わせないものの、誰が飲んでも素直に受け入れられる程良いビター加減のコーヒーとなります。

そのスロトコ農園が2000メートル級の8つの山々に囲まれているということで、現地語で「8つの山の裾野」を意味する「ランテカルア」と命名された珈琲豆です。



そのままストレートでとても美味しいですが、十分なコクがありますので、ミルクや砂糖を入れても美味しく飲めるかと思います。チョコレートケーキなんかとも相性が良さそう。

ゲイシャの甘美な香りも素晴らしかったですが、トラジャの香ばしいアロマも素晴らしいです。


トラジャ・ランテカルア シティーロースト(やや深炒り)
¥680/100g


本日より販売しております。



Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
G/Wは皆さん楽しく過ごされましたでしょうか?世の中がこんな状況ですから、いつもとは違った過ごし方をされた方も多かったのではないでしょうか。

当店も例年と比べるとお客さんの数が少なかったように思います。ステイホームされていた方も多かったのかな?と思っております。

来年はどんなG/Wになることでしょう・・・。皆が心から楽しく過ごせる休日が待ち遠しいですね。


G/Wでもお店を開いておりましたので、我が家は連休を楽しむことはできませんでしたが、昨日は気分だけでもG/Wをエンジョイしよう!ということで、ピザを生地から作って楽しみました。

といっても、私は生地をこねる仕事をしたのみで、あとは妻にお任せの楽チンをさせていただきましたが(前菜のサラダくらいは盛り付けましたヨ)

1枚目はトマトソースにチーズという王道の味で。庭に生えているイタリアンパセリの葉をちらして、バジルの風味のピザとはちょっと変わった味わいを楽しみました。生地も美味しくできていてGOODでした。



2枚目はオリーブオイルを薄く塗ったら、そこにゴルゴンゾーラチーズを載せて、食べる前にハチミツとかけていただきました。これも美味しかった!

そして最後はハーゲンダッツのキャラメルナッツ味とコーヒーで締めました。いつもは6〜7本入りで¥300程度の安っいヤツで我慢している我が屋でありますが、G/W気分を楽しむために奮発しました。やっぱりハーゲンダッツは美味しいですね。いつでも食べたい・・・


そんなワケで明日からは世間もまた通常モード。
いろいろと大変な日々ですが、なんとか乗り越えていきましょう!


*3月から限定販売してきたアイエレ・フラサ・ゲイシャ、いよいよ今週いっぱいで終了です。まだゲイシャの味を楽しみたい〜っていう方はお早目にどうぞ。