Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
本日より、十色珈琲オリジナル・トートバックのプレゼントキャンペーンを実施させていただきます。

2020年7月より、レジ袋の有料化が始まります。

当店では基本的にはレジ袋は紙袋を使用しているため、プラスティック系のレジ袋が対象となっている「レジ袋の有料化」には該当しないのですが、雨の日や小さなお子様を抱っこれているお客様がいらっしゃる時とか、紙袋には入らないコーヒーサーバーなどをお買い上げのお客様がいらっしゃった場合などにはプラスティック原料のレジ袋を使用しています。

まあそういった当店の事情はさておき、このタイミングでレジ袋を使わないで買い物するというスタイルの啓蒙を進めてみてもいいのかな?なんて思いもあって、珈琲豆をお買い上げになられる皆様が使いやすいトートバックを作ってみることにいたしました。


素材は店主も大好きなデニム製が一押しだったのですが、さすがに製品コストが高くて、皆様に無料で配布できるほどの余力は当店にはありませんので(涙)、それならば珈琲生豆の輸入時に使われることの多い麻袋の素材(ジュート)で作ってみました。



ジュートならではのゴツゴツした生地ということで細い文字はちょっと表現がしきれなかった部分もありますが、皆様が使う分にはあからさまに「十色珈琲」という文字が目立つよりはかえっていいのかな?などとも思っております。

幅X高さは22cmX22cmのスクエア型。珈琲豆購入時はもちろん、他のお店へちょっとした買い物に出かける時にも使っていただけるサイズかと思います。さすがにスーパーに食料品を買いに行く時には小さすぎですが・・・。


このトートバック、ただ配布するだけでは「もらったけど使わないヨ」という方もいらっしゃるでしょうし、なるべく当店をずっと愛して下さるお客様に使っていただきたいということから、当店では初の試みとなるポイントカード制を採用することにしました。

珈琲豆100gで1ポイント捺印させていただいて、12ポイントたまったらトートバックと引換えができます。ポイント制といってもこれくらいだったら敷居は低いかな〜と思っております。期間は今年の6月末までです。

200gの珈琲豆をお買い上げになるお客様だったら6月末までに6回ご来店いただければ12ポイント貯まりますので、7月のレジ袋有料化に間に合うのかな?という感じで用意させていただいたつもりです。

というわけで、少しでも社会貢献できればという思いで作った十色珈琲オリジナルトートバック、ご興味のある方はぜひとも店頭でお声をお掛けください。本日からトートバックをご希望のお客様にはポイントカードを配布させていただいております!



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
3月27日(金)はお休みさせていただきます。
27日(金)、28日(土)と連休となりますので、何卒ご了承お願いいたします。




<<< 雑談 >>>

新型コロナウイルスの感染が拡大してきました。
「東京封鎖もあり得る」という発言を聞くと、我々庶民には知らされていないとてつもなく悲観的な数字があるのではないかと邪推してしまったりもします。

逆に、「各自治体に任せます」という政府の方針に従って、4月からは学校再開の動きや自粛していたイベントの開催の動きもあり、何か矛盾してるような気がするのは私だけでしょうか。

TVモニターを見据え、「責任は私が取るから決めた事に従ってください」と力強く発信するヨーロッパ各国の首脳の姿は、日本と違っていて潔いなと感じます。

世界を襲う未知のウイルスと闘うには、ジャンヌダルクや天草四郎のような圧倒的なカリスマが必要なのかもしれませんね。

そんなジャンヌダルクを彷彿させる、前からぜひとも観に行きたいと思っていたディズニーの新作、実写版の「ムーラン」の上映が延期になってしまってがっかりしているせいか、尚更そんなことを考える今日この頃です。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
明日3月20日は第三金曜日ですので本来ならば当店の定休日ですが、営業させていただきます。

「春分の日」で祝日ということで、ほとんどの方はお休みかと思います。イベント等も中止になってしまって外出もできない方も多いはず。
せめて美味しいコーヒーを飲んでリフレッシュしてお過ごしください!



期間限定販売のコロンビア・ピンクブルボン、たくさん焙煎してお待ちしております。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

今回販売させていただくのは「コロンビア・ピンクブルボン」
ピンク色に熟す希少なブルボン種の豆です。

ブルボン種と言えば古来から存在する固有種というこで、コーヒー好きな方ならば誰しも耳にしたことのあるコーヒーの1つです。

しかしこのピンクブルボン、突然変異で生まれた種であるということで、古来からのブルボン種とはまったく異なるフレーバーを持ちます。

まず何と言ってもフルーティーな香り。精製方法はウォッシュドということなのですが、まるでナチュラル精製の豆のように、生豆の状態でドライフルーツの様な甘い香りがします。




焙煎してから試飲した印象もとてもフルーティー。今回はやや深炒りにしましたが、しっかりと甘みが前面に出てきて、後から柑橘系の酸味が追いかけてくる印象。

飲んでいる時はしっかりとコクがあるのに、飲んだ後には爽快感があるというキレのある後味で、「これってブルボン?ゲイシャ種でしょ?」と言ってもおかしくない程の個性あるコーヒー豆です。

コロンビア・ピンクブルボン、¥740(100g)にて期間限定販売中です!



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
3月になって、いつもならば月替わりの「限定販売豆」を用意するのですが、今月は先月に追加で仕入れた「エチオピア・ゲシャ」の在庫がまだありますので、引き続きそちらを販売させていただきます。

おそらく、3/8(日)前後に焙煎する分でエチオピア・ゲシャも終了となりますので、ゲシャのまるでイチゴのようなアロマを堪能されたい方はお早目にどうぞ。


<<< 雑談 >>>

今朝、いつものように焙煎前に生豆から不良豆や不純物を取り除くハンドピックをしていたのですが、豆にまぎれて1つの小石を発見しました。



その姿形は珈琲豆にそっくり!なかなか巧妙に隠れておりました。
敵ながらあっぱれです(笑)



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
3月のお休みは、毎土曜日に加えて、第4金曜日をお休みとさせていただきます。

代わりに、いつもはお休みさせていただいている第3金曜日(3月20日「春分の日」)は営業させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。


新型コロナウイルスの拡大防止ということで学校が休みになったり、各種イベントの中止が相次いだりと、本当に予想だにしなかった状況へ進みつつあります。こんな時こそ冷静な判断が必要。本当の情報をきちんと見極め、デマなどに踊らされないようにしたいものです。


今日は春を感じさせるような陽気でしたので、普段の運動不足を少しでも解消しようと、信州スカイパークまで行ってウォーキングしてきました。

歩くにはいい気候だと思って出掛けたのですが、やはり松本空港周辺は風が強い!風にあおられてフラフラしながらのウォーキングとなりました。その分筋力を使って健康には良いのかもしれませんが・・・



いい被写体があったら・・・と思ってデジカメを持っていったのですが、草花の開花はまだもうちょっと先のようで、なかなかカメラを向けるようなシーンもなかったのですが、丁度FDAのグリーンの機体が飛び立つところに遭遇しましたのであわててシャッターを切りました。



Category: 一般
Posted by: toirocoffee
今日は土曜日で定休日。
貴重なお休みの日だというのに外はしとしと雨模様。

必要な買い物を済ませて遅めの昼食をとったらもう午後3時過ぎ。

雨の休日の夕方、世間の皆様はいったいどんな風に過ごすのかな?なんて事を考えながら、我が家はアップルパイを作ることに。


リンゴを刻んでレモンを絞って、たっぷり砂糖を加えたら電子レンジへ。十分に果汁が染み出してあつあつの状態になったら鍋に移してガスコンロへ。ちょっとのラム酒を加えて果汁がなくなるくらいまで煮詰めたら仕上げにバターを少々。




私がリンゴを煮ている間、妻はパイシートをパイ皿に伸ばして成型してくれております。煮詰めたリンゴをパイ生地の上に並べたら、その上に細切りにしたパイ生地を使って格子状に飾り付け。

余熱しておいたオーブンに投入したら待つこと約30分、素人感丸出しの即席アップルパイの出来上がり(笑)




最近アマゾン・プライムなるサービスに加入したので、ネット配信のドラマを見ながら食事するのが我が家のブーム。今日は小林聡美さん主演のドラマ「パンとスープとネコ日和」を見ることに。

ほのぼのとしたドラマを見ながら、罪悪感を感じるほどの甘〜いアップルパイと淹れたてのブラックコーヒーを。


世界は新型コロナウイルスの脅威にさらされて、ちょっとだけ先の未来さえも描くことが難しい状況。来週末は?来月の今頃は?そして来年は?

今日感じる当たり前の幸せが、果たしてそこにはあるのかな?などと思いつつ、アップルパイを頬張ったのでした。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
2月21日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
21日(金)、22日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

たくさんリクエストをいただいたエチオピア・ゲシャ、2/23(日曜日)にも少しですが販売する予定です。

今月の限定販売豆、キングケニア・カリエは残りわすか!





Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
2月14日(金)はバレンタインデーということで、当店もバレンタインデー特別企画!

昨年末に好評だった「エチオピア・ゲシャ」を限定焙煎させていただきます。

親しい人への特別なコーヒーのプレゼントはいかがですか?



エチオピア・ゲシャ、ハイロースト(中炒り)、¥840/100gです。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
今月の限定販売豆のお知らせです。
今月のセレクトは「キングケニア・カリエ」です。

ニエリ地区カラティナ村ルトゥマ組合の生産によるケニア豆で、それほど大粒ではないですが粒揃いはとても良く、不良豆の混入率も少ない優良豆です。とても厳しいチェック体制で豆を精製しているとのことで、そのグリーン・ビーンズを眺めるだけで、その話しにもうなずけます。




ハイローストとフルシティーロストで飲み比べましたが、私の好みは断然フルシティーロースト。一口飲んで「美味しい〜」と思わず声に出してしまいました。

ケニア産の豆は強い酸味を持つため、その柑橘系の酸味を最大限に出すべく、ハイローストなどの浅炒りの領域でも楽しめる豆です。しかし、強い酸味があるからこそ、深炒りの領域まで焼き上げた時にも酸味がしっかり残って、しかも甘みも増して感じられ、個人的にはやや深炒り〜深炒りにこそケニア産豆を味わう醍醐味があるような気がしています。

奥深いコクと豊潤な香りは抜群、口に含んだ瞬間に感じる甘みの後にブドウを連想させる優しい酸味。上質な渋みを持つ赤ワインの様な味わいを、ぜひともコーヒー通の皆様にも味わっていただければと思います。

キングケニア・カリエ フルシティーロスト(深炒り) ¥680/100gです。


Category: 一般
Posted by: toirocoffee
安曇野市の松川から当店に来て下さるOさん。
パンやお菓子作りが好きで手先の器用なOさんは、パンのミニチュアを趣味で作ってらっしゃいます。

そんなOさんが新作を当店にプレゼントしてくださいました。



小さなミニチュアのパンを、ケーキドームに積んだミニチュア。
ケーキドームは100円ショップにプラスチック製の小さなヤツが売ってるのだとか。

奥に見える袋詰めのパンの中にあるフランスパンは、英字の新聞紙に包んであったりと、本当に芸が細かいです。

当店の珈琲豆の陳列棚の上に飾ってありますので、ご興味のある方はぜひともご覧になってくださいね。

こちらは以前から飾ってあるOさんの作品。

null

これを見てると自然にお腹がすいてくる・・・(笑)
今日のお昼はOさんにいただいたパンを食べたばっかりだというのに、もうパンが食べたくなりました〜

Oさん、いつもありがとうございます!



Category: 趣味
Posted by: toirocoffee
昨年の秋に松本駅隣のビルにオープンしたライブハウス「松本ロフト」

数々の有名ミュージシャンを輩出してきた「新宿ロフト」はあまりにも有名ですが、その姉妹店が松本にできたという事でかなりの驚きだったわけですが、運よく加藤いづみさんのライブに行く機会に恵まれたので、土曜日の夜に妻とともに出掛けてきました。

加藤いづみさんと言えばまず思いだすのが代表曲である「好きになってよかった」
TVドラマの挿入歌として大ヒットしたので、私と同年代の方ならばすぐにわかるはず。近年はソロ活動に加えて、数々のミュージシャンのバックコーラスなどを務め、音楽番組などでコーラス参加している姿をよく見かけます。

そんな加藤いづみさんが「好きになってよかった」の作詞・作曲も手がけたミュージシャン兼プロデューサーでもある高橋研さんといっしょに松本に来るというのですから、これは聞きに行くしかありません。


しかし松本ロフト、超絶に狭い(笑)
ぎっしりに小さな椅子を並べても60〜70名の収容といったキャパでしょうか。もう、ドリンクのオーダーやらトイレ待ちやらでごった返し状態です。

でも、裏を返せば、ミュージシャンとの距離が極めて近く、生の音をすぐそばで感じられるというメリットが。普段とても近づくこともできないミュージシャンの方が、手を伸ばしたすぐ先にいるわけですから、それはすごい事です。

いづみさんとお客さんとの一体感がとてもほんわかしたムードを作り上げて、あっという間の2時間弱のステージでした。高橋研さんのギターもかっこ良かったです。

グッズを購入した人はライヴ後のサイン会に参加できるというので、さっそく最新アルバム「gift」を購入。アルバムジャケットにしっかりとサインしてもらってきました。



このアルバム、高橋研さんのプロデュースによるカバーアルバムなんですが、選曲がバラエティーに富んでいてなかなか面白いです。佐野元春さんのアンジェリーナやブルーハーツのリンダリンダとか。妻は稲垣潤一さんの夏のクラクションがお気に入りのようです。

高橋研さんのアコースティックなギターの音色と、加藤いづみさんのハートフルな歌声がとてもいい感じのこのCD、みなさんにオススメしたい1枚であります。

またライヴ行きたいな〜


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
1月17日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
17日(金)、18日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

神々の島、インドネシア・バリ島の珈琲豆「バリ・ディポン」、期間限定にて販売中です!




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
不定期にて焙煎している”コロンビア・スプレモ・カフェインレス”ですが、焙煎の度合いをハイロースト(中炒り)からシティーロースト(やや深炒り)に変更いたしました。



どんな味をコーヒーに求めるのかはまさに「十人十色」で、苦みが好きだったり酸味が好きだったり、はたまた深いコクがあった方が良かっり、いやいやそこはあっさり味が一番でしょうという人がいたりして、とても「この味こそが一番です」というコーヒーを挙げることができません。

ただ、お店にはいくつかのラインナップがあるわけで、その中から好みの味を探して買い求めていただけば、理想に近いものが見つかります。

しかし!問題は「カフェインレス・コーヒー」
この豆は当店では1種類しかありません。前にもブログに書いたことがありますが、やはりカフェインレスのコーヒーをお買い求めになられるお客様の割合は少ないというのが現状ですので、カフェインレスコーヒーを複数種類置いておくのも躊躇してしまいます。1種類でさえ予約制の不定期焙煎ですから・・・


その提供させていただいている1種類を、どんな豆を仕入れて、どんな焼き具合にすればいいのか、これは本当に悩みどころです。

一番最初に扱った時はブラジルのデカフェ処理した豆でした。それをシティー・ローストでしばらく販売してみて「なんか違うんだよなあ〜、もっとスッキリ感が欲しんだよな〜」と思いつつ、次に販売することにしたのが現在取り扱っているコロンビア・スプレモのカフェインレスです。

これも最初はシティー・ローストで焼いてみたのですが、もっとすっきり感が欲しいと思って一段階下のハイ・ローストで焼き上げることに。

我が家で夕食後にコーヒーを飲む時はカフェインレス・コーヒーを飲んでいるのですが、「もっと酸味が少ない方がいいかな」という意見が私と妻で一致したため、今回焙煎度合いをシティー・ローストに変更することにした次第です。

1種類しか取り扱っていないカフェインレスですので、もしかしたらお買い求めになられたお客様の嗜好にはあまり合わないということもあるかもしれません。それでも自分の舌で日々理想の味に挑戦しておりますので、何卒ご理解をいただきたく思うところであります。

というわけで、しばらくは当店のカフェインレスコーヒーはシティーロースト(やや深炒り)で提供させていただくことにいたします。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

今月の期間限定販売豆は、「神々の島」と呼ばれるバリ島の珈琲豆です。

バリ島のプラガ地域にあるボン村で、コーヒーの栽培から精製までを一貫しておこなう「マイクロ・ロット」で仕上げられた珈琲豆です。

現地で”アロブ”と呼ばれるカティモール系の単一品種の豆を、地元で採れるフルーツなどから作った天然酵母で発酵させてから精製されています。



販売するにあたり、極深炒り、深炒り、極浅炒り、の3段階の焙煎で焼いてみて試飲した結果、今回は深炒り(フルシティー・ロースト)で焼き上げて販売することにしました。

口に含むと深炒りならではのスモーキー感があり、ちょっと遅れてフルーティーさをともなう複雑な酸味と、ナッツのようなフレーバーも感じられます。

ちょっと時間をおいてから飲んでみると、より複雑な味わいが前面に出てきて面白いです。淹れたてと、ちょっと待ってからと、その変化もお楽しみいただきたい珈琲豆です。


インドネシア・バリ・ディボン、¥580(100g)にて販売開始です!


Category: 一般
Posted by: toirocoffee
大晦日は恒例の焙煎機の分解・清掃。これが終わってやっと本年度のすべての営業を終えた気分になります。今年も臨時休業などすることなく、予定通りにすべての営業日を開店できたことに安堵しています。そして今年もこんなにも小さな珈琲豆の豆売り専門店に来てくださったお客様皆様に感謝です。




当店が営業を開始した2003年からすでに16年という歳月が流れてしまいました。その間にもこの松本平にはたくさんの自家焙煎珈琲豆の専門店ができて、2003年当時の状況とはいろんな意味で大きく変化したと感じています。

巷では「第三次コーヒーブーム」などと呼ばれて数年が経過していますが、当店はまったくのマイペース。相変わらず店主が好きな「やや深煎り(シティーロースト)」にした珈琲豆を中心に、細く長く続けられるお店を目指し、珈琲が大好きなお客様に囲まれて変わらぬ日々を過ごし、そしてその幸せに感謝する日々です。


あるお客様が珈琲豆をお買い上げになられた後に「実は引っ越しすることになりました。今までありがとうございました」と声を掛けてくださいました。たかが珈琲豆屋に、わざわざ引っ越しするのでもう訪れることができないということを伝えてくださり、何とも言えないありがたい気分になりました。少しでもそのお客様の日常の一部として欠かせない存在になれていたとしたならば、こんな嬉しいことはございません。そのお客様が引っ越した先でも、大好きなフレンチローストのマンデリンに出会えることを願ってやみません。


さあ明日から令和2年。
来年はどんな年になるでしょう。度重なる天変地異に悩まされるようなことがなく、平和に1年を過ごせることを願って。

そして珈琲党の皆様がたくさんの素敵な珈琲に巡り合えますように。





Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
28日は土曜日なのでいつもならば当店の定休日ですが、明日は営業します。28日〜30日まで営業しております。

年末年始に使う珈琲豆をご入用のお客様をお待ち申し上げております。

今月の限定販売豆「エチオピア・ゲシャ」、まだありますヨ!

*30日は午後4時までの営業となっておりますのでご注意ください。


--- 雑談 ---

今年のクリスマス、皆さんはどんな風にお過ごしになられましたでしょうか。

我が家も数年前まではちょっとパーティーっぽく豪華な食卓にしてみたりもしましたが、子供たちが成人して一人立ちしてしまった今となっては、つつましいいつもとあまり変わらないような食卓です。

でも、やっぱりケーキくらいは欲しいよね・・・というのが甘党の我が家のクリスマス。今年のクリスマスケーキは、パティスリー・ニューモラスさんの「ビッシュドノエル」。




チョコレートムース主体のケーキですが、中には酸味の効いたパッションフルーツとコーヒー風味のクリームが入っていて、とても濃厚でありながら後味は爽やかな味わい。

このケーキのコーヒー風味、当店の「ブラジル手摘み完熟豆」を使ってくれています。製菓業界ではコーヒー風味をつけるといったらインスタントコーヒーを使うのがポピュラーかと思うのですが、こうやってわざわざコーヒーをきちんと抽出して使ってくれているニューモラスさんのケーキ、美味しくないはずがありません!

我が家でいただくコーヒーは、コロンビア・スプレモのカフェインレスコーヒーをモカ・エクスプレスで淹れて、デミタスカップに注いでいただきます。

濃厚なチョコレートケーキの甘さがまだ口に残っているその余韻を楽しみつつ、デミタスカップで濃厚なコーヒーをいただけば、もうそれは恍惚の世界です。

食べ終わるのが淋しい・・・そんなクリスマスの夜でした。
美味しいケーキを作ってくれるニューモラスさんに感謝です!


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
12月20日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
20日(金)、21日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

22日(日)〜30日(月)までは休みなしでずっと営業します。但し、30日は午後4時までの営業となりますのでご注意をお願いいたします。



パナマ・ダイヤモンドマウンテンは残りわずかとなってきました。気になる方はお早目に。

エチオピア・ゲシャは年内いっぱい販売できそうです。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

X'masから年末向けの限定販売豆として、パナマのダイヤモンド・マウンテンの販売を開始いたしました。

オーダーした量の生豆の確保ができず、ごく少量のみの入荷となってしまいましたので、売り切れてしまった場合は何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。



優良な豆を栽培し、その珈琲豆は常に高値で落札されることで注目を浴びているパナマのラ・エスメラルダ農園。この農園で栽培されたゲイシャ種の豆が過去最高値で落札されたことから、ゲイシャ種のコーヒーが一気に注目を浴びることになったのも記憶に新しい、そんな有名な農園です。

ダイヤモンド・マウンテンはゲイシャ種ではなく、ティピカ種、ブルボン種、カツアイ種の混合です。焙煎度合いは、中炒りとやや深炒りを試してみた結果、やや深炒り(シティーロースト)で焙煎して販売することにいたしました。

ゲイシャ種のような突き抜けた個性はないものの、香り高く、上品な酸味があり、深いコクを有しながらも雑味のない後味、そのバランスの良さはさすがエスメラルダ農園のコーヒー豆です。

今回は150グラムで1パックに詰めての販売のみとなります。

パナマ・エスメラルダ農園・ダイヤモンドマウンテン、¥1,200(150g)にて販売中です!


*毎年恒例の、ケーキと相性抜群のほろ苦いブレンド「クリスマス・ブレンド」も同時に販売中です。こちらは¥520(100g)となっております。

---

お客様からリクエストの多かった、ハリオの円錐型フィルター「V60」の取り扱いをはじめました。とりあえずは1〜4杯用のみで様子を見させていただきたいと思います。

あまり量が捌けなければ、また取り扱いをやめるかもしれませんし、逆に1〜2杯用を取り扱い開始するかもしれません。ゆる〜いお店ですので、その辺は何卒ご了承ください。





Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

今回セレクトしたのは「エチオピア・ゲシャ」



エチオピア西部の森の中にあるゲシャ・ビレッジ農園で栽培されている珈琲豆です。アラビカ種から突然変異して生まれたという固有種の発見の地であり、この地の名前が付いた「ゲシャ種」として各国に拡まりつつあります。

パナマやコスタリカ、ニカラグアなどに渡り、その圧倒的なアロマで世界中のコーヒーバイヤーを驚愕させたこの品種は、「ゲイシャ」という名前に変化し、今では多くのバイヤーが高値で買い付ける逸品となりました。

そんな「ゲイシャ種」のふるさとである「ゲシャ・ビレッジ農園の珈琲豆をハイロースト(中炒り)で焙煎いたしました。

豆を挽いた時の香りは、まるでイチゴのような甘みをともなったフルーティーさ。過去にもエチオピアのナチュラル精製の豆を何度か取り扱ってきましたが、雑味のないクリアな酸味は圧巻。旧来のコーヒーのイメージを覆す、驚きのアロマです。

コーヒー好きならば一度は飲んでおくべき逸品。

エチオピア・ゲシャ、ハイロースト(100g)、¥840での提供になります。