Category: 珈琲豆情報
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12月の限定販売豆は、ブルーマウンテン No.1 クライスデール。

当店では昨年初めてブルーマウンテンを販売させていただいたのですが、非常に多くのご反響をいただきまして、今年は販売しないのか?というお問い合わせを多数いただいておりました。

なにせジャマイカ島というカリブ海の小国で栽培される希少なコーヒー豆ですから、今年もまとまった量が仕入れられるか不安だったたため、12月ギリギリまで告知ができなくてすみませんでした。

明日から店頭にて通常販売させていただきますが、まとまった量が必要なお客様はご予約いただければ、ご指定の日にお渡しすることも可能です。

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ジャマイカの中でも歴史あるクライスデール地区のブルーマウンテン。200年前に建立された工場などの施設は、今でも現存しているのだそう。

きれいに揃った生豆の粒。今回の焙煎前におこなったハンドピックでは、ほとんどピックする豆がありませんでした(!)
歴史あるブルーマウンテンの名前を守るために、出荷する側も非常に丁寧な仕事をしていることがうかがい知れます。

芳醇な香り、酸味と苦みの素晴らしいバランス、シルキーで雑味のない味わいは、後味に甘みのみを残します。

長らく日本人が「コーヒーの王者」として認めてきたブルマン。コーヒー好きな皆様のクリスマス〜年末にかけての食卓を、華麗に彩ってくれることと思います。


ブルーマウンテン No.1 クラスデール ハイロースト(中炒り)
¥1,600(100g)


12月1日より販売です。






Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
昨日は塩尻のカインズホームに買い物の用事があったので、ついでに大門商店街にある商用レンタルスペース「ミモザ」に立ち寄りました。

昨日のミモザでは、当Blogでも何度も紹介させていただいている「菓子工房 enn」さんが、いつものベーグルとシフォンケーキに加えて、バスクチーズケーキを販売するということをFacebookで知っていたからです。

しかし、伺ったのが2時過ぎだったということですでにバスクチーズケーキは完売。う〜ん、残念。それならばということで何種類もあるベーグルの中から「さつまいものベーグル」を購入して帰りました。


そして本日のランチ。

ベーグルは水平にカットして、バルミューダで焼いて食べます。もちろんクリームチーズも忘れずに。

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ベーグルをカットしたときに気が付いたのですが、中に入っているさつまいもが黄色と橙色と2色あるのです。これがとても甘みがあって美味しい。今まで食べたennさんのベーグルの中で一番好きかもしれません。

お伺いしたところ、黄色(シルクスイート)と橙色(ハロウィンスイート)という塩尻産の無農薬のさつまいもを使っているのだとか。いつもながらコダワリの食材を使っていらっしゃいます。美味しいわけだ〜


バスチーは残念ながら購入できませんでしたが、思いがけず自分にストライクなベーグルに出会えて、Happyなランチタイムとなりました。

ennさん、12月はシュトーレンも販売されるとのこと。カルピスバターと和三盆をたっぷりと使ったとても贅沢なシュトーレン。ご興味のある方はFacebook等でチェックしてみてください。



<<< ちょっとだけ情報 >>>

12月の限定販売豆は・・・ジャマイカ島のあの豆ですよ〜。あと数日お待ちくださいませ。


Category: お知らせ
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11月19日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、19日(金)、20日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

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Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
ケーキのコーヒー風味の味付けとして、当店で焙煎したコーヒー豆を使用してくださっている「パティスリー・ニューモラス」さん。

今年のクリスマスケーキの案内ができましたヨとご連絡をいただいたので、さっそくチェック。

ムースショコラカフェという名前のチョコレートケーキ、ガナッシュの味付けに当店のブラジル手摘み完熟豆から抽出したコーヒーを使用してくださっているとのことで、これは我が家としても外せないケーキになりそう。

大量生産するチェーン展開のケーキ屋さんとかだと、コーヒー風味の味付けには当然のようにインスタントコーヒーを使うかと思うのですが、そんなところまで手を抜かずに味を極めようとするニューモラスさんの姿勢には、いつも感心させられてしまいます。

他のクリスマス・ケーキもみんな美味しそう!クリスマス前にプチ・ケーキとして店頭に並ぶものもあるというので、先日はピスタチオベースの可愛いケーキを購入させていただきました。美味しかったなあ。

そんなパティスリー・ニューモラスさんのクリスマスケーキの案内、当店に置いてございますので、ご来店の際にでもお手にとっていただければと思います。


そして今年はシュトーレンの販売も始められたとのことで、こちらもさっそく購入させていただきました!

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シュトーレンと言えば、ドライフルーツやナッツ、マジパンなどが入ったドイツ伝統菓子。最近ではいろんなケーキ屋さんやパン屋が販売しているので、もはや日本人にもお馴染のお菓子の1つとなりました。


さすがニューモラスさんのシュトーレン。たっぷりとバターが使われていて、とてもしっとりしてます。甘さもしっかりあるので、薄く切ってコーヒーと一緒にいただくにはぴったりです。

クリスマスまで毎日少しずつ切って食べていくという風習のお菓子だそうですが、こんなに美味しいのですからクリスマスまで残っているわけがないではないですか!!!笑

きっとさらに追加で購入してしまうでしょう・・・

ニューモラスさんのシュトーレン、こんな素敵なパッケージに入っておりますので、お世話になっている方へのプレゼントにもぴったりですね。

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<<< 雑談 >>>

昨日はシュトーレンを食後に食べると決めていたので、それにあった夕食を・・・ということで、妻と協力してディナーの準備。

パスタのトマトソースを妻が用意している間に、私はそこに加える小ヤリイカの下処理を。

と、イカのワタを取り出そうとしたら、なんとイカの全長とほぼ変わらない大きさのイワシがイカの中から出現!思わず「うわ〜っ」と声を出してしまいました(笑)

イカのくちってそんなに大きいようには見えないのですが、結構大きな魚を丸飲みしてしまうんですね。いやびっくりしました。

記念に写真に収めたのですが、さすがに美味しそうなシュトーレンの写真と一緒にブログにアップするのもいかがなものかと思い掲載はやめておきました(笑)

こちらは昨晩の夕食。

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小ヤリイカのトマトソースのパスタと、アボカドとラクレットチーズのオーブン焼き。もちろんイカの中にいたイワシ君は捨てさせていたきましたよ。

アボカドとラクレットチーズのオーブン焼きは、どこかでレシピを見たわけでもなく、なんとなく私が思いついて適当に作ってみたのですが、やっぱり適当な感じの味わいでした・・・。妻は美味しいと言ってくれましたが、私的には「う〜ん」という料理になってしまいました。

食後のシュトーレンは我が家の定番であるデカフェとともにいただきました。







Category: 食べ物
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店主が大好きな珈琲豆、コロンビアのピンク・ブルボン。

多くのお客様に楽しんでもらいたいなと思っておりますので11月いっぱいくらい販売できればと考えておりますが、仕入れた数量が限られておりますので、気になる方はお早目にどうぞ。

販売している期間は、私自身もピンク・ブルボンを堪能したいと思いまして、今日のランチはピンク・ブルボンをドリップしてトーストと一緒にいただきました。


今日のトーストはちょっと贅沢に発酵バターを使ってみました。食パンに均一に塗って、トースターで焼きあげたら、そこへまた追いバターを追加。そしてトッピングに自家製のりんごジャム。

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ピンク・ブルボンのほのかな甘みをともなった爽やかな酸味は、紅玉でつくったりんごジャムと相性抜群!

チョコレートにあわせるなら、程よい苦みのブラジル手摘み完熟豆やカカオっぽいアロマのガテマラ・カフェ・ピューマをオススメしますが、フルーツ系のジャムにあわせるならこのピンク・ブルボンは最高の組み合わせです。

発酵バターのコクと紅玉の酸味が口の中で混ざりあって、それをピンク・ブルボンがさらなる奥深い味わいに連れていってくれます。
う〜ん、これはしばらくの間、私の鉄板ランチメニューになりそう。

11月は旬のリンゴを使ったジャムがたくさん出回る時期かと思います。紅玉のジャムでなくても、十分にピンク・ブルボンとのハーモニーを味わうことができるかと思いますので、ぜひとも試してみてください!



Category: 珈琲豆情報
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数量限定販売豆のお知らせです。

今まで何度も販売させていただいてきた「コロンビア・ピンク・ブルボン」

甘い香りとレモングラスのような酸味が心地よい、店主も大好きな珈琲豆です。

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まだ飲んだことがないという皆様、ぜひともこの機会にお試しください!

コロンビア・ピンク・ブルボン ハイロースト(中炒り) ¥860(100g)


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先日庭のもみじの枝を剪定ました。

今年の初夏に2組のカワラヒワが我が家の庭に営巣して子育てをしていたのですが、2組目のカワラヒワの巣立ちを見守ったあと、からになった巣をそのままにしてあったのですが、今回の剪定でその巣をとりはずしました。

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写真で見るとわかりずらいですが、本当に小さい巣です。
ここから3〜4羽ほどのヒナが巣立っていったかと思うと本当に感慨深いです。

来年も来てくれるかな〜



Category: お知らせ
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10月15日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、15日(金)、16日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


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先日作った紅玉のりんごジャム。朝はヨーグルトにかけて、ランチではトーストに添えて、毎日美味しくいただいております。

焼き立てのバタートーストにジャムを添えて食べるだけで十分美味しいのですが、秋が深まってくるとだんだんと寒さも増してくるので、もっとアツアツのトーストが食べたいと思うことがあります。

だったらりんごジャムを食パンに載せてからトーストしちゃえばいいのではないか?と思い立ちました。

食パンにバターを均一に塗ったら自家製りんごジャムをたっぷりと。甘さ増し増しで食べたいので、てんさい糖をちょっと振りかけて、香りも増し増しでシナモンパウダーもちょっと振りかけて。

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トーストする時間はちょっと長めに。バルミューダのトースターだったらピザトースト・モードがあるので、それを選ぶことで上面を強めに焼き上げてくれます。

ちょっと焼きりんごを思わせる風味も増して、これはとても美味しいです。
これから冬にかけて活躍してくれそうなマイ・ランチメニューになりそうです。



Category: 食べ物
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食欲の秋到来!

いろんなものが食べたくなってワクワクする季節ですが、そんな折にパティスリー・ニューモラスさんの定番ケーキ「トンカフェ」がリニューアルしたと聞き、さっそくいただくことにしました。

ビジュアルからして最高。本当に食べるのがもったいない。

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このケーキ、過去にも紹介させていただいたことがあるのですが、当店で焙煎したコーヒー豆、「ブラジル手摘み完熟豆」をお使いいただいております。

トンカ豆とコーヒーで味付けしたガナッシュが特徴で、「トンカ」と「カフェ」をあわせて「トンカフェ」と命名してあるのかな?たぶんそういうことでしょう!笑

一番上にトッピングされた珈琲豆がなんとも可愛い。自分で焙煎したコーヒー豆がこんな形になって戻ってくるなんて、なんと幸せなことでしょう。「おかえりなさい」と心でつぶやきながらいただきます。

ブラウニーの生地とトンカ豆とコーヒーのガナッシュが混ざりあったビターな味わいに、ミルコチョコのムースの柔らかな甘さがたまりません。それだけでも美味しいのに、なんとチョコレート味のマカロンとチョコボールまで楽しめるなんて、なんと贅沢で楽しいケーキなんでしょう。

ちなみにこのトンカフェ、まだまだ進化中とのことで、もしかしたら形を丸型から角型にするかもなんて情報もいただきました。う〜む、これでもかというくらい進化をやめない飽くなき探求心に脱帽です。

トンカ豆とコーヒー豆の素敵なコラボレーション、ぜひたくさんの方に味わっていただきたいスイーツです。







10/04: 秋の気配

Category: 食べ物
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先日から期間限定販売している「ハイチ・カリビアンブルー」
美味しかったと言ってすぐにリピートして買いに来てくれるお客様もいて嬉しい限りです。

ゲイシャ種の豆のようにすごく個性のある味わいというわけではありませんので、味の特徴を文字で伝えるのはなかなか難しいのですが、一言で言うとナッツのようなまろやかさ・・・というのがぴったりくるような気がします。

ナッツのようなフレーバーのコーヒー豆はどれですか?というご質問をたまにお客様からいただくのですが、当店の通常ラインナップの中でそのものズバリなナッツのようなコーヒーは思い当たりません。

今回のハイチ・カリビアンブルーはまさしくナッツっぽい。夕刻にナッツをかじりながらハイチをまったり飲む。そんなナッティーな休日をおすすめしたい店主でありました。


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松本平の朝晩はぐっと気温も下がって肌寒いくらい。日中はまだ夏日の時もありますがすっかり秋の気配です。

我が家の秋の味覚といえば、真っ赤なリンゴ「紅玉」で作るリンゴジャム。確か昨年は紅玉を買いそびれてしまい、ジャムは仕込めなかった気がします。今年は店頭で見つけるやいなや即購入しました。

妻と一緒にリンゴの皮を剥いて刻んだら、ちょうど鍋いっぱい。フルーツシュガー適量とレモン果汁を加えて混ぜ混ぜしてから、ちょっと色付けしたいので剥いた皮を上に乗せます。

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半日ほど置いてリンゴから水分が十分に浸み出したらシナモンパウダーを加えて火にかけます。途中で色付け用に入れておいた皮は取り出します。火にかける時間はいつも適当。時間が短めの時はシャキシャキ感が残ったジャムになるし、たくさん煮た時はクタクタのジャムになります。どっちも美味しいから適当でいいんです(笑)

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ちょっとルビーっぽく色づいた我が家の紅玉ジャム。ちょっと焦げ目がつくくらいに焼いたトーストに、バターを塗ってこのジャムを載せて食べれば・・・・ああ、妄想が止まりません!

食欲の秋です〜





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期間限定販売豆のお知らせです。

カリブ海はイスパニョーラ島の小国、ハイチ共和国産の珈琲豆「カリビアン・ブルー」

ナッツフレーバーのまろやかさとキレの良い酸味のバランスがとてもいいコーヒーです。

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同じカリブ海のジャマイカ島で栽培されるブルーマウンテンと同一種のコーヒー豆で、極めて流通量の少ない「幻のコーヒー」です。ぜひこの機会にご堪能ください。

ハイチ・カリビアン・ブルー ハイ・ロースト(中炒り)

¥860(100g)


9/28より期間限定にて販売いたします。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
9月17日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、17日(金)、18日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



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甘党の自分が大好きなチョコレート、森永の「カレ・ド・ショコラ」。いろんな種類があって、それを選ぶのも楽しい。常に何種類かを常備するようにしています。

夕食後のコーヒーとともに2枚ほどいただくのも良いのですが、ランチの時も食べたいな〜と思い、新しい食べ方を開発しました。

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カレ・ド・ショコラのトースト!

角食パンに十字の切れ込みを入れたら、薄くバターを塗っておきます。そして好きなチョコをきれいに並べたら、あとはトーストでこんがり焼き上げるだけ。

今回は「カカオ70」と「ピスタチオ」の2種類を使ってみました。

これ、ものすごく美味しい。チョコレート好きには夢のようなトーストでした。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
昨日からPayPayを利用してPayPay残高払いをしていただいたお客様を対象に、最大で20%のポイントが還元されるキャンペーンが始まっています。

11/28(日)までのキャンペーン期間中、何回でもポイント還元の対象となりますが、上限額が¥1,000相当という条件が付いていますので、¥1,000分のポイントを得るには合計で¥5,000までの買い物が対象ということになります。

上手に使えばかなりの節約になりますよ!

今回のキャンペーン、お店側がPayPayに「このキャンペーンに参加しますっ!」と申請をしたお店のみが対象のキャンペーンなので、過去に松本市で実施されたような、どの店舗でもポイントが還元されるようなものではありませんので要注意。

↓こういうキャンペーンの告知のバナーやポスターが貼ってあるお店のみが対象です。

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キャンペーンを使って節約できますよ・・・なんて言っておきながら、実は残念なお知らせも。

当店の定番ブレンドである「十色ブレンド」ですが、10月より10円の値上げをさせていただくこととなりました。100gあたりの価格が

¥450→¥460

となりますのでご了承いただければ幸いです。

各メディアでも報道されておりますが、コーヒー生豆相場の価格上昇は著しく、特に今年は世界的な異常気象やコロナの影響もあり、それが顕著な形となって表れております。

この秋は小麦粉や油などの値上げ、そして天候不良の影響で野菜の価格にも影響があったりして、どのご家庭でも多少なりとも家計に影響を受けているかと思います。

当店も何とか「高品質な珈琲豆を少しでもお手頃な価格で・・・」というポリシーは今後も守っていきたいと思っておりますので、ご理解をいただければ幸いです。



Category: 珈琲豆情報
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カフェインに敏感な体質な方や妊婦さんなどにご好評をいただいているカフェインレス・コーヒー。当店での取り扱い豆がコロンビア産の豆からブラジル産の豆へと変更になりました。

デカフェ・ブラジル・プリマヴェーラ農園 ¥540(100g)

シティー・ロースト(やや深炒り)にて販売中です。


生豆を特殊な水溶液につけてカフェインを除去するというウォーター・プロセスを経てデカフェ処理してあるのは今までのコロンビア産の豆と一緒です。

ブラジル豆の方が酸味が抑えられており、苦み・コクは強めに出る印象です。ブラックでも美味しいですが、ミルクを入れたりお砂糖を加えたりして召し上がるのも良いかと思います。




今日のランチは妻が焼いてくれた自家製バンズを使ったB・L・Tと、デカフェ豆で淹れたコーヒーでカフェ・オレを作っていただきました。

コクのあるブラジル豆だから細挽きにして濃いめに淹れてあげれば、十分にカフェ・オレにも使用できます。


今年は雨の日が多いですしこんなご時世ですから、おうち時間が長くなってついつい1日中コーヒーを飲んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

1日のうちに飲むコーヒーを数回カフェインレスにしてあげれば、胃にも優しいし、夜もぐっすりと眠れる快適なおうち時間を満喫できますヨ。


自家製のB・L・T、とっても美味しいのですがトマトの果汁が多すぎて食べにくいのが課題。イタリアの料理用トマトみたいに果汁が少な目のトマトが簡単に手に入れば、もっと上手にできそうな気がするんんだけどなあ。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
8月20日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、20日(金)、21日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


<<< 珈琲豆情報 >>>

昨日より、ルワンダの珈琲豆「ホワイト・トップ・ブルボン -中炒り-」を期間限定にて販売開始しました!

軽いキレのある柑橘系の酸味と、ブルボン種の珈琲豆らしい十分な甘みのある味わいが特徴です。



ルワンダ、ホワイト・トップ・ブルボン ハイ・ロースト(中炒り)

¥640/100gにて販売中です。



Category: 食べ物
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ずっと続く真夏の長雨。皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?雨がやんだ後も地滑りや土石流の危険があるということなので、危険と思われる場所には近づかないようにしましょう!


十色珈琲もお盆期間はお休みをいただいておりました。天気予報で大雨が予想されていましたので、最初から家にこもりっきりのお盆休みを計画しておりましたので、こんな状況でも少しでも楽しく過ごせるようがんばりました。(たくさん頑張ったのは妻なのですが・・・)


新鮮なバジルの葉が手に入ったので、バジルソースを作ってパスタを食べよう!ということに。せっかくなら手打ちパスタに挑戦したいと妻の提案。一度も使ったことがなくて棚にしまわれたままになっていたパスタマシン、ようやく日の目を見ることができました。

小麦粉に卵を入れて・・・



よく混ぜ合わせたら、ひたすらこねる!



生地がなめらかになったら、少しやすませて、ここでパスタマシン登場!



まずは生地を薄くのばして〜、それから刃のついた溝に入れ替えてカット〜



バジル、にんにく、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイルをミキサーで混ぜて作っておいたバジルソースと和えれば、グリーンの鮮やかなジェノベーゼの出来上がり!



ソースは100点満点だったのですが、パスタマシーンでカットした麺はくっついてしまってきれいにばらけてくれなかった部分もあったので、これは改善の必要あり。次回は麺を切る工程だけは包丁を使った手切りにしようということに。


その他にも我が家の定番となったシナモンロールを作ったり・・・



ハンバーガー用のバンズを焼いて照り焼きチキンバーガーを作ったり。



どうせならデザートも作りましょうよ、ということになり、たくさん買って冷凍してあったブルーベリーを使ったアイスクリームなんかも作りました。機材がなくても知恵を絞ればアイスクリームってできるんだと、改めて料理の奥深さに感心。



せっかくならホームメイドクッキーを焼いて一緒に食べよう!ということになり、型抜きではなくて丸めた生地を包丁で手切りしたクッキーも焼いてみたり。




さあ、お盆休みも終わったし、今年の後半も頑張らないと!
美味しい珈琲を皆さんにお届けできるように日々精進してまいります。









Category: お知らせ
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8/12(木)〜8/15(日)

夏季休暇とさせていただきます。





Category: 趣味
Posted by: toirocoffee
不定期にアップさせていただいている、十色珈琲店主の「気になるクルマ試乗記」
今回はSUZUKIのコンパクトSUV、エスクードに試乗してきました。

以前から気になっていたこのクルマ、ハンガリーで生産され、逆輸入という形で日本にやってきて販売されているクルマで、SUZUKIが世界に誇るコンパクト・スポーツカーである「スイフト・スポーツ」と同じ1.4リッター・ターボエンジン(K14C型)を積んでいます。

80年代後半にデビューして大ヒットした初代を知っている私たちの年代からすれば、エスクードっていう響き自体がとても懐かしい。ちなみに初代エスクード、妻が免許取りたてだった頃に欲しかったクルマなのだとか。パジェロやハイラックス・サーフが売れまくっていた時代です。懐かしいなあ。

実はこのエスクード、6月を持ってハンガリーでの製造を終了し、8月中の注文を持って販売も終了するというニュースをネット上で知りました。それで駆け込み試乗させていただいたというワケです。




今流行りのダウンサイジング・ターボ・エンジン搭載ということで、低回転時のトルク不足を感じるのかな?と思ってましたが、まったくそんなことはなく、アクセルの踏力にリニアに反応してくれるのでとても運転しやすかったです。

現代のターボらしくターボラグのない加速感を味わいながら、スリップ感のない素晴らしいフィーリングの6ATにギア変速は任せて、ステアリングに集中してひらひらとコーナーを駆け抜けてゆけば、一瞬にしてこのクルマの素晴らしさに気付かされます。

このクラスのSUVにしてはかなり短めのホイールベース(前輪と後輪車軸間の距離)は2,500mm。そのせいか後輪は段差を通過する際にちょっとバンピーな気配を見せますが、全般的にはびっくりするほどしなやかに路面をとらえて走ります。

ただし3名乗車の状態だったので、1人で乗った場合はもうちょっと違う印象を持つかもしれません。

チルトとテレスコピック機構がついたステアリングと、座面が長くとられて程良いクッションのシートのおかげで、なかなかベストなドラポジが取れないクルマが多い私でも、疲れない運転姿勢がとれました。


これは将来マイカーとして招き入れてもいいかも!と思ったほど素晴らしいクルマでした。この手のクルマとしては小さめのサイズも相まって、「スイスポのSUVバージョン」と呼びたくなるような軽快なクルマです。もっと評価されてもいいクルマだと思うんだけどなあ。

次期型については今のところアナウンスがありませんが、ぜひとももっと素晴らしいヨーロッパ仕込みのエスクードにも乗ってみたいものです。

(営業さんのご好意で、スイフト・スポーツの6速マニュアル仕様にも乗らせていただいたのですが、これはもう素晴らしいの一言。たくさんの自動車評論家の方たちのレビューがネット上にあふれていますので、こちらのレビューは割愛させていただきます・・・)


と、非常に楽しいひと時を過ごし、興奮冷めやらぬまま帰路につきました。

家に着くと、妻が朝からこねて寝かせてくれてあったシナモンロールの生地をオーブンへ。焼き立てのシナモンロールを頬ばりながら、まったりと、休日の午後を過ごしました。




そして手元にある2台のクルマのカタログ。

タイミング的にも財力的にも、どちらもすぐに新車で買えることはないのだけれど、もしかしたら将来、中古で我が家にやってくることもあるだろうか・・・。そんな事を考えながらページをめくるのでした。

妄想にふけりながらカタログを眺める、それがカー・マニアの至高のひと時なのです。




Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
8月は、毎週土曜日と第3金曜日の定休日の他に、下記の通りお盆休暇を取らせていただきます。
ご来店の際にはご注意いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。


--- 8月のお休み ---

 7日(土)
12日(木)、13日(金)、14日(土)、15日(日)
20日(金)、21日(土)
28日(土)



<<< 雑談 >>>

今年の夏は、妻がコーヒーゼリーを作ってくれるので、それを夕食後などに楽しんでいます。

我が家のコーヒーゼリーはマンデリン・フレンチローストを細挽きにしたものを用いて、がっつりと苦みを効かせたタイプ。砂糖などは入れずに粉寒天のみで固めたもの。



食べる時はバニラアイスを加えたり、写真のように砂糖を入れてホイップした生クリームをたっぷりと添えていただきます。

いろいろ食事も工夫して、暑い夏本番を乗り切りましょう!



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

本日より、ブラジル・フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)を期間限定にて販売させていただきます。

珈琲の木から採れた実を精製する段階で、特別な天然酵母を加えて発酵させることで、圧倒的なフルーティーなフレーバーを作りだしたスペシャリティー・コーヒーです。

90年代の後半くらいから、地域指定、農園指定のプレミアム・コーヒー豆が広く流通することになり、それぞれのコーヒー豆の個性をぐっと身近に感じられるようになりました。そして近年では、さらなる味の個性を追求する時代に入ったように思われます。

当店で今年の初めに数量限定で販売させていただいた「ヴィンテージ・バレル・ウィスキー」のように、珈琲豆をウィスキーの仕込みで使用した木樽に詰めて寝かせることでほのかなウィスキー香をコーヒーに与えるなんていう面白い試みを実践するところも出てきました。

今回のように天然酵母を加えることで発酵過程に於いて味の変化を生み出すという方法は、加える酵母によって大きな味わいの変化を得られる可能性を示したいい例かと思います。




今までのブラジルコーヒー豆とは一線を画すその味わいは、正直ちょっとびっくりするほど。何も説明を受けずにテイスティングしたならば、これがブラジル産のコーヒー豆だとは思えないほどのフルーティーな酸味です。


そう言えば一昨年だったかな?塩尻志学館高校の生徒さんが「ワイン風味のコーヒーを作りたいので相談に乗って欲しい」と言って、当店を訪れてくれたことがありました。

その生徒さんは、焙煎したコーヒー豆をワインに漬けこんで味の変化を見るという研究をしておりました。「で、どうだった?」と聞くと、「思っていたほどワインの味は感じない」という答えでした。

焙煎した後のコーヒー豆に味を付けるというのは、アメリカなどでは昔から「フレーバー・コーヒー」としてよく知られていたもので、バニラ味やストロベリー味というものがあったりして、それなりに面白い試みだとは思いますが、やはり本筋からは外れている気がします。

発酵過程で酵母を加えたりして味の変化を付けたりする試みが一般的になりつつあるから、本格的にワイン味のコーヒー豆を作りだしたいなら、コーヒー豆を精製するところで研究するのが一番いいけどね・・・みたいな会話をした記憶があります。あの生徒さんは、今はどうしているだろう。その生徒さんが研究を重ねた結果、本当にワインのようなコーヒー豆を生み出したならば、それはすごいことです。

でも、それはそう遠くない将来、必ず実現されるような気もします。今回フルッタ・メルカドを焙煎してみて、そんな風に感じました。(葡萄からから採取した酵母を使って発酵させるとか・・・)

そんな無限の可能性を感じさせるコーヒー豆「フルッタ・メルカド」、コーヒー通の方なら必ずや飲んでおくべきです(と、ゴリ押しさせていただきます、笑)

フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)、¥680(100g)
にて只今から販売させていただきます。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
7月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


<<< 雑談 >>>

どうやら今週中にも梅雨が明けそうです。そうなると連日30℃超えの真夏日がやってくる、体調を崩さないように乗りきらなければ!と思うのであります。

真夏になると恋しくなるのがアイスコーヒー。アイスコーヒーはスーパーでペットボトルのヤツを買ってきて飲んでいる・・・なんて人もいるようですが、いやいや、待って下さい、自宅で美味しく淹れたアイスコーヒーはそれとは比べ物にならないくらい美味しいんですから!


豆は濃いめの味とコクが出るものがアイス向きで、当店ではフレンチローストにしたコロンビアとマンデリンをブレンドしたものを用意しております。

アイスコーヒーも淹れ方で粉にする粗さも変わってきますが、オーソドックスな氷を入れたグラスに注いで作る方法であれば細挽きが良いかと思います。

普通にホットコーヒーを淹れるのと同じ要領で淹れれば良いですが、コーヒーの粉はちょっと多めに使います。コーヒー1杯に対して15g〜20gくらいは使いましょう。使う粉の量はいつもと変えたくないのであれば、抽出する量をいつもよりは少なめにします。

お湯はいつもよりさらにゆっくりと粉に注ぎます。細挽きの粉にゆっくりお湯を浸透させてあげることで、濃いコーヒーを抽出するためです。



抽出したコーヒーをグラスに注ぎます。氷がとけてコーヒーが薄まりますので、先に記述したように、細挽きにした粉を多めに使って濃いめのコーヒーを淹れることが大事です。

良質な豆を用いて、丁寧に淹れたアイスコーヒーはブラックのままでももちろん美味しいです。でも甘いアイスコーヒーが好きな方は、コーヒーを淹れた時、サーバーに溜まったコーヒーに砂糖を加えてしまうのが簡単です。氷に注いでからだと砂糖は溶けにくいですし、わざわざシロップを用意しなくてはいけませんので。



もちろんミルクを加えるとアイス・オレになります。ブラックでいくか、オレでいくか、これはなかなか悩ましい問題ですね。日替わりで両方楽しむのが正解でしょうか(笑)



暑い夏に負けず、楽しいコーヒーライフを満喫しましょう!