Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
数量限定販売豆のお知らせです。

今月の限定販売豆「ホワイトトップ・ブルボン」完売いたしました。ブルボン種の甘みを含んだルワンダ産の珈琲豆、お味はおいかがだったでしょうか?

月末まで在庫が足りませんでしたので、急遽違う豆を限定販売することにいたしました。

エルサルバドル・ブルボン・ダンテ農園
シティーロースト(やや深煎り)
¥680/100g


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完売したルワンダと同様にブルボン種のコーヒー豆です。同じブルボン種で味の違いを楽しんでもらうのもいいかと思いまして、あえてブルボン種の豆をセレクトしてみました。

そして今回はシティーロースト(やや深煎り)にすることで、酸味は苦手・・・というお客様にも楽しんでいただけるような味わいに焼き上げてみたつもりです。

エルサルバドル・ダンテ農園では、完熟チェリーの果肉を除去した後、通常は取り除かれる「ミューレージ」と呼ばれる薄皮をごくわずかに残す精製方法を採用することで、豊かなコクのある味わいを実現しています。

程よい苦みとコクの中にプラムを連想させる酸味が後味に残る味わいとなっています。

3月上旬くらいまでの販売予定です。ぜひお試しください!




02/15:

Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
2月16日(金)は第三金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

ルワンダ・ホワイトトップ・ブルボン
ハイロースト ¥680(100g)
期間限定にて販売中です!


<<< 雑談 >>>

昨日はバレンタインデーでした。
私は昨年と同様に、妻からパティスリー・ニューモラスさんのチョコレートをもらいました。
毎年ありがとう!

箱に「大信州」とプリントされていましたので、「去年と同じ大信州酒造さんのお酒が入ったチョコだよね?」と聞いたところ、妻は不敵な笑みを浮かべて「ふふふ、今年はちょっと違うのよ」というではありませんか。

で、1つ口に入れてみると、なるほど、梅の酸味を感じます。今年は梅酒をチョコに練り込んである梅酒風味のチョコなのでした。

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口に入れた瞬間は生チョコや生キャラメルのような柔らかな感触が口に拡がり、それからチョコレートの風味と梅の風味が追いかけてきます。そして最後に強烈な甘みがやってきます。これは梅酒ならではの甘みでしょうか。甘党には大感激の超甘チョコレートなのでした。

そしてこれがまたよくコーヒーに合うんです。

単に梅酒を練り込んであるだけではなくて、梅の細かな果肉と杏ピューレも一緒に練り込んであって、それが柔らかなくち溶けの中でいいアクセントになっています。

ああ、来年も食べたいな・・・
安曇野に引っ越しを予定されているニューモラスさんのチョコ、全霊を込めて集中して味合わせてもらいました(涙)



数日前にはお客様からもチョコレートをいただいてしまいまして、こちらもとっても美味しかったです。

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伊那市のドルチェ・カリーナさんのチョコレート。
お店に行けばものすごくたくさんの種類が選べるみたいなので、今度ぜひとも訪れてみたいと思っております。

Kさん、いつもありがとうございます。ご馳走様でした。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
今月の限定販売豆のお知らせです。

久しぶりにルワンダ・ホワイトトップ・ブルボンの新豆が入荷しました!

東アフリカに位置するルワンダ共和国。治安が悪い国というイメージが強いですが、近年になって大手の会社が積極的に投資をおこなって設備を整えてきた結果、プレミアムコーヒー豆の産出国として注目されるようになりました。

ホワイトトップ・ブルボンはその名前が示すようにブルボン種の珈琲豆で、手摘みで収穫されたチェリーは丁寧に手選別・浮力選別を経てから水洗処理され天日干しされます。

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ブルボン種らしいほのかな甘みが感じられ、後味には柑橘系のフルーツを連想させる酸味が残ります。口当たりの軽いライトでシャープな味わいが特徴です。


ルワンダ・ホワイトトップ・ブルボン
ハイロースト(中煎り)
¥680(100g)

本日より販売開始しております。



01/28: 冬の休日

Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
定休日にはリフレッシュも兼ねて、ちょっと遠くまでドライブに出掛けたいところなのですが、寒さが苦手な私はつい家に籠ってしまいます。それでも何か楽しいことはないかな〜と思案してはみるのですが、やはり思いつくのは「美味しいモノが食べたい」という事。

そんなワケで、先日のお休みには最近私の定番となりつつあるバスク風チーズケーキを焼く事にしました。その前の週には妻がシナモン・ロールを焼いてくれましたので(こちらも最近の妻の定番)、それのお返しの意味も込めて作ることに。


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こちらは先週妻が焼いたシナモン・ロール。最近ではかなり手際よく作れている様子。


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すごく簡単なレシピなので、誰にでも簡単につくれるバスク風チーズケーキなのですが、最初に室温に戻したクリームチーズをよ〜く練るところを怠ってはいけません。私はこの工程を無視して作って悲惨なチーズケーキを作った経験ありです(涙)


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砂糖を加えてさらに練り上げ、漉した卵液、小麦粉を加えて、最後にクリームチーズと同量の生クリームを注いでよく混ぜ合わせます。参考にしたレシピにはなかったのですが、私は我流でちょっとだけラム酒を加えています。オーブンシートを敷いておいた型に流しいれて準備完了!


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250℃に熱したオーブンで25分ほど焼き上げれば完成。オーブンから出した直後はフワフワに膨らんでいてスフレケーキみたい。このまま食べたくなりますが、冷めてからの方が断然美味しいので、粗熱が取れたらケースから取り出して冷まします。


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冷めると膨らみがなくなってチーズケーキらしい姿になります。十分に冷えたらカットしていただきますが、翌日はさらに美味しくなります。我が家では2人で3日かけてこれを食べます。3日目が熟成して一番美味しい。

お世話になっている「菓子工房・enn」さんの抹茶バスク風チーズケーキがとっても美味しかったので、次回は抹茶味に挑戦しようかと思っています。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
1月19日(金)は第三金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、19日(金)、20日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


タンザニア・AA・キボー、ハイロースト
¥700(100g)にて、期間限定販売中です!



<<< 雑談 >>>

先週末に、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を食べました。
新年に親族や友人が集まって食べるというこのお菓子、パティスリー・ニューモラスさんの手でこんなにも美しく仕上げられていました。

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月桂樹と麦の絵柄を焼き込んだガレットは、カットするのがもったいない。
ガレットの中には甘いアーモンド・ペースト。

本来はこのペーストの中に陶器の小さな人形などを1つだけ入れておき、切り分けて食した際に、その人形が当たった人はその年にいいことがあるとか、王様のように振舞っていいだとか、皆でわいわいと楽しみながら食べるのだそうです。

ニューモラスさんでは、口にしてもケガなどしないように、アーモンドの粒が入れているとのこと。


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そんなガレット・デ・ロワを、我が家では夫婦2人で2日間かけて食べるという・・・(笑)
つまり「アタリ」は1/2の確率というワケです。

お気に入りのカップにカフェインレス・コーヒーを注いで、わくわくしながら食べましたが、1日目はアタリは出ず。
そして2日目、私の食べていた一片の中にアーモンドが!!!

嬉々として紙で出来た王冠を頭に載せてはしゃぐ50代男性の姿があったのでした。



と、個人的は楽しい思い出の1コマを作ることが出来たのですが、年明け早々からつらい思いをされている方がたくさんいるかと思うと、何だかやり切れないです・・・。
1日も早く、皆が笑顔で過ごせるようになりますように!






Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
今月の限定販売豆のお知らせです。

昨年秋に販売してご好評をいただいた「タンザニア・AA・キボー」、リクエストにお応えしてアンコール販売です。
「キリマンジャロ」の名で珈琲通に愛されてきたタンザニアのコーヒー豆。豊かな香りとシャープな酸味が素晴らしい豆です。

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タンザニア・AA・キボー・ブルカ農園
ハイロースト(中煎り)

¥700(100g)にて本日より販売しております。


<<< 雑談 >>>

新年のあいさつを書かせていただきたいところですが、元日から大きな災害があって、心はすっきりしない新年です。

元日の夕方、妻と帰省した娘と一緒に、例年のようにお菓子やみかんを食べながら雑談をしていたのですが、突然の地震警報がスマホからけたたましく鳴り響いたかと思ったすぐその後、大きな揺れがやってきて、それは3分ほど続いたでしょうか。思わず家族みんなで手をつなぎました。

松本平は場所によって震度3〜4くらいだったようですが、松本大地震の時より強い揺れに感じました。あの時はズドンと下から突き上げられるような揺れでしたが、今回は大きな船に乗って揺すられているような横揺れでしたから、発表された震度以上に揺れを大きく感じたのかもしれません。

新年早々大変な目に遭われている被災地の皆さまのことを思うと本当に胸が痛みます。
どうか一日も早く安泰な日々が訪れることを願うばかりです。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
本日、12月29日の19:00まで営業しております!

数量限定のニカラグア・スウィートレモンは完売してしまいましたが、12時現在、通常ラインナップはまだ余裕がありますので、年末年始用のコーヒーまだ買っていない〜というお客様、お待ち申し上げております。


年末年始は、30日〜1月3日の5日間お休みをいただきます。
1月4日はいつも通り10:30からの開店となります。

皆さま、良いお年をお迎えください。

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12/26: 完売御礼

Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
12月の限定販売豆「ブルーマウンテンNo.1」、数量限定での販売豆「パナマ・ボケテ・ゲイシャ」、ともに完売となりました。ありがとうございます。

年末まであと数日、通常ラインナップだけではつまらないので、生豆がまだちょっとだけ残っていた「ニカラグア・スウィートレモン」を焙煎しました。ゲイシャに比べたら甘みではかないませんが、このお値段でこのスウィート感を楽しめるのは貴重な豆だと思います。

ニカラグア・スウィートレモン 
ハイロースト(中煎り) ¥780/100g


昨日より店頭にて販売しておりますので、年末はいつもとは違ったコーヒーで過ごしたいという方は、ぜひともお試しください。



私たちの世代にはコーヒーの王者として記憶されているブルーマウンテン、対して2000年代に入ってから突如脚光を浴びたゲイシャ。コーヒー王者の新旧対決ということになったワケですが、お値段もいいお値段ですので両方を購入された方はあまり多くはなかったのかと思います。

どちらの豆も「美味しかったからまた買いに来ました」というお客様もチラホラいて、がんばって仕入れてヨカッタなあ〜としみじみ思いました。


クリスマスの夜を特別なコーヒーを淹れて過ごした・・・なんて方も多いのでしょうか?我が家は夜はカフェインレスコーヒーにしているので、クリスマスもいつものようにカフェインレスのコーヒーを淹れて、夫婦2人で作った自家製バスクチーズケーキを食べました。

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子供たちも独立しましたので、ここ数年は「食事は普通でいいよね」という流れだったのですが、今年は妻がタンドリーチキンを焼いてくれましたので、ちょっとはクリスマスっぽい雰囲気の時間を過ごすことができました。感謝。

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来年はどんな特別な豆を仕入れることができるのか、今から予定することは難しいのですが、多くのコーヒー好きな皆さんによろこんでもらえるような豆をがんばって仕入れたいと考えております。






Category: お知らせ
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12月15日(金)は第三金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、15日(金)、16日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

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Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
昨日から今月の限定販売豆を販売開始しました。

今年は進む円安や原油高の影響などで、いろんな日常生活に必要な物の値段が上がっていて、きっと皆さんいろんな節約をしていることかと思います。我が家では高騰する電気代対策として、電気ポットでお湯を沸かすのをやめ、ご飯も炊飯器ではなくて陶器のお釜を使ってガス火で炊くなどして節約しています。これだけでも地味に効果があります・・・

そんな中、例年12月だけは普段は取り扱わないような高価な豆を仕入れている当店、今年の年末用の限定豆はどうしたものだろうかと悩んだのですが、いや、こんな時だからこそ大好きなコーヒーくらいは夢のあるものを提供しなくては!と前向きに考え、思い切って2種類の限定豆を用意することにしました。


1.ブルーマウンテンNo.1・ウォーレンフォード農園

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1つ目はここ数年年末に販売してきたブルーマウンテン。今年の新豆が12月に間に合うかな〜と心配していたのですが、何とか間に合って確保できました。今年はジャマイカでも歴史のある古くからコーヒー栽培に携わってきた「ウォーレンフォード農園」のブルマンです。

「シルキー」なコーヒーという言葉はまさにブルマンのためにある言葉。主張しない苦みと酸味の好バランス、まったく雑味を感じさせない後味は、お茶という文化で育ってきた日本人がブルマンを愛してきた理由かと思います。


2.パナマ・ボケテ・ゲイシャ・レリダ農園・Gold Selection

2000年代に入り一躍脚光を浴びることとなった「ゲイシャ種」、とりわけパナマのゲイシャは品評会などで高い評価を受け、今やブルマン以上に注目されるコーヒーとなりました。今回はパナマ・レリダ農園の標高の高いエリアで栽培される優良なゲイシャのみを集めたGold Selectionを仕入れました。

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口に含んだ瞬間に感じる圧倒的な甘み。ちょっと冷めてからはパッションフルーツのようなフルーティーさを感じます。このコーヒーもブルマン同様にまったく雑味を感じません。

ともにハイロースト(中煎り)で¥1800/100gでの販売です。


なかなか高価な豆ではありますが、喫茶店では一杯でこれくらいの金額はしてしまう豆ですので、これを自宅でお気に入りの音楽でも聴きながらゆっくりと味わえば、コーヒー好きにとってはこの上ない贅沢な時間を過ごすことができるのではないでしょうか。


高価な豆ゆえ、2種類は同時に買えないよ・・・という方に「どちらがオススメですか」と聞かれるのですがこれはなかなか難しい質問ですので、回答は控えさせていただきますが、ゲイシャの方が今回の仕入れ量が少ないので・・・ということだけこっそりここに記させていただきます・・・


高価な豆だけではなくて、毎年恒例の「クリスマス・ブレンド」も販売開始しました!

深煎りブラジル豆をベースにガテマラのアンティグア地区の豆をブレンドし、1割ほどのマンデリンを加えて作る当店のクリスマス・ブレンド。甘いケーキのおともにぴったりのブレンドです。毎年これを楽しみにされているお客様もいらっしゃいます。今年もクリスマスケーキのおともに選んでいただければ幸いです。

十色珈琲のクリスマス・ブレンド
¥580/100g での販売となっております。



Category: 一般
Posted by: toirocoffee
昨日、普段からお世話になっている「パティスリー・ニューモラス」のオーナーご夫妻にご来店いただきました。

そこでお聞きしたのが、ニューモラスさんの移転についてのお話し。

現在の場所でいつでもお客さんがたくさん入ってらっしゃって、営業的には申し分ないのかと思うのですが、店舗面積が手狭になってきたことや駐車場スペースが少ないことなど、今後のことを見据えた上での計画だということをお話ししてくださいました。


洋酒を大胆に使ったケーキや、スモークチーズを使ったベイクドチーズケーキなど、大人が楽しめる斬新なコンセプトが新鮮だったニューモラスさん。その個性的な味わいにたくさんのファンが付いていたかと思うと残念ではありますが、オーナーご夫妻の決断を、どうか一緒に暖かく見守り応援してあげて欲しいと思います。


新たな店舗は安曇野で予定しており、順調にいけば2025年の1月を予定しているとのこと。
ナイショにしておいたほうがいいのかナ・・・なんて思っていたのですが、すでに新店舗の準備などを伝えていくインスタグラムのアカウントも開設されたようですので、これはオープンにしてもいいだろうということで、このブログでも書かせていただきました。



そして今年も12月に入りニューモラスさんのシュトーレンの季節。

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しっかりと正統派を守っていらっしゃるシュトーレンは、洋酒に漬けたドライフルーツの甘さとナッツの香ばしさが口の中でフワっと拡がり、中のマジパンが柔らかなアクセントになって混ざり合います。バターがたっぷり効いた味わいはコーヒーにぴったり!

地元でニューモラスさんのケーキを楽しめるのもあと1年とちょっと。その間少しでも多くのケーキたちを楽しませてもらおうと思っているのです。



Category: 一般
Posted by: toirocoffee
先日、十色珈琲・店主は誕生日を迎えまして、また1つ歳を重ねました。

この店を始めたのが30代の時。気が付けば50代の半ばを過ぎてしまい、本当にあっという間に時間が流れた気がします。

この年齢になれば特に誰かに祝って欲しいなどという気持ちは無いのですが、妻が気を利かせてパティスリー・ニューモラスさんにフルーツタルトを頼んでおいてくれていたようで、実はちょっと嬉しかったりもします。

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今年の夏に松本のセラミカで購入したコーヒーカップで珈琲をいただきながら食べるケーキの味は、些細な幸せを噛みしめる時間となりました。


私たち夫婦は今年で結婚して30年。お互いを褒めたたえるようなこともないのですが、たま〜に焼いてくれるパンはなかなか素晴らしい。ここは1つ褒めちぎってもいいところであります。

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ロールパンはシンプルな味ながら飽きのこない素朴な味わい。


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ドライブに出掛ける予定が、天気が悪くて断念した日に久しぶりに焼いてくれたシナモンロールは食事にもオヤツにも合う我が家の定番。今回のは今までで一番美味しかったかも。


誕生日は自分が歳を重ねられたことを祝うというよりも、自分の身近にいる人に感謝をする日でもあるのだな・・・と改めて感じた次第です。
店のことも家のことも、いろいろと気を使ってくれている妻にはしっかりと感謝を伝えないといけませんね。

「ありがとう〜!!!」


美味しいものと言えば、先日、お客様から「次郎柿」なる甘柿をいただきました。柿はそこにあれば食べる・・・というくらいのモノで大好物ではなかったのですが、これはお世辞抜きで本当に美味しかった!

甘柿でも多少の渋さを感じたりもすることが多いのですが、この柿はそれがまったくなくて、シャキっとした食感も素晴らしい。すっかりファンになってしまいました。来年はお金を払ってでもお裾分けしてもらおうかな〜などと考えている私なのでした。

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この日は松川パン商店さんのくるみパンと一緒にいただいたのですが、この食べ合わせも最高でした。
旬のものを味わうというのは本当に楽しくて嬉しいものですネ。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
11月17日(金)は第三金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、17日(金)、18日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


タンザニア・AA・キボー、ご好評につき再入荷いたしました!

今週末はニカラグア・スイートレモンと合わせて2種類の限定販売豆でお待ち申し上げております。

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Category: 一般
Posted by: toirocoffee
今日、11月8日は二十四節気の「立冬」だということで、昨日までの暖かさが嘘のように寒い日となりました。あまりにも天候がガラリと変わるものですから、ここ数日の気圧変化に体が対応できずに、頭痛がしたり若干のめまいや胃痛がしたり。

妻がスマホに気圧変化度合いを見るアプリを入れているので、「今日の午後は気圧が急に下がるから要注意だよ」などと教えてくれます。あまりにひどい時は市販の薬を頼ることにしています・・・

さてさて、今月の限定販売の「ニカラグア・スウィートレモン」、その雑味のない爽やかな味わいにびっくりされたというお客さんもチラホラ。「美味しいので知人へもプレゼントしたい」といって追加購入してくださる方もいて、いや、ありがたい限りです。

今回は多めに仕入れましたので、12月に入っても販売できる予定です。ぜひともこの爽やかな味わいをご堪能ください。


<<< 雑談 >>>

先日まで松本市美術館で企画展示されていた「映画監督 山崎貴の世界」、私たち夫婦も見に行ってきました。今まで、山崎貴さんが撮った作品をたくさん観てきたわけではないのですが、鎌倉物語とかはとても印象に残っていた作品なので、それらの制作過程の絵コンテやいろんなキャラクターの衣装を見るだけもワクワクした時間を過ごせました。

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「ALWAYS 三丁目の夕日」に登場する「鈴木オート」のミニチュア。この家で堤真一さんや薬師丸ひろ子さんが過ごしたのか〜、などと妄想しつつ眺めてきました(笑)



私は山崎監督とは同じ高校の出身で、私が1年生の時、山崎監督は3年生。同じ時間を同じ学び舎で過ごした方が、こんなにも偉大な映画監督になっているとは、本当に誇らしいと同時に不思議な気持ちになりますね。

さらに私の娘が山崎監督が卒業した専門学校を卒業したという、親子そろっての山崎監督つながりで、これは勝手に何かの「縁」を感じてしまっても、きっと許してもらえることでしょう。7年ほど前に山崎監督の代の同窓会にお邪魔させてもらう機会があったのですが、その時に一緒に記念写真を撮ってもらわなかったことを今でも後悔している私なのでした。

そんな山崎貴監督の手がける最新作「ゴジラ -1.0」、絶対に観に行くぞ〜
まさか大人になってからゴジラを観に行きたいと思うことになるとは思ってもいませんでした(笑)



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
気が付けばもうすぐ11月。つい先日まで真夏だったような気もするのですが、冬がもうすぐそこまでやってきているような気がします。

11月の限定販売豆、今日からフライング販売させていただきます。

久しぶりの登場となります「ニカラグア・スウィートレモン」

豆の品種は「ジャバニカ」です。大粒で欠点豆も少ないきれいな豆です。

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もともとはジャワ島からニカラグアに持ち込まれた豆で、ジャワ島の「ジャバ」、ニカラグアの「ニカ」を合わせて「ジャバニカ」という名前の品種として、ニカラグアで栽培されています。

その名前の通り、甘みの乗った味わいが特徴。まろやかな酸味と相まって、まさにスウィートレモン。中煎りで焼き上げて試飲したのですが、妻と顔を見合わせて「これ、美味しいね〜」と思わずニンマリ。

多くの人にこの素晴らしいコーヒーを堪能していただきたいと思っております。


ニカラグア・ジャバニカ・スウィートレモン 
ハイロースト(中煎り) ¥780(100g)


本日より販売開始です。



<<< 雑談 >>>

スウィートレモン・・・ということで、レモンつながりの雑談を1つ。

紅玉を煮込んで作った自家製ジャムがあっという間に終わってしまったので、新たなリンゴを買い求めにいったのですが、そこで「さとあかり」という新種だというリンゴを見つけたので購入してきました。

紅玉ほどではないですが酸味があって適度な甘みがあり、ジャムにも良さそうな味わい。ブルーベリーとイチゴのベリージャムがとても美味しかったので、リンゴも何かと一緒に煮こんだらおいしいジャムができるかな?と思ってしばし思案。

思いつく定番と言えばやはりレモンでしょう!ということでさっそくレモンの買い出しへ向かいました。スーパーで運よく愛媛県産の国産レモンを発見!これは美味しいに違いないとさっそく購入。

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レモンの厚い外皮は取り除き、果肉をザク切りにしてリンゴとともに鍋に投入。種を取り除くのがちょっと面倒くさいですが、それで美味しいジャムが完成するならその苦労もなんのその。

鍋で煮ている最中から良い匂いがしてきて、これは美味しいジャムになるに違いないと確信。

瓶に詰めて一晩置いた翌日、さっそくバタートーストに載せていただいてみます。

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やはり最高に美味しい!良いレモンが手に入る時は、これは我が家の定番となりそうです。




Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
10月20日(金)は第三金曜日ですので、当店の定休日となります。

毎土曜日の定休日と合わせて、20日(金)、21日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

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Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
当店のラインナップの中で唯一の深煎り豆、ブラジルの手摘み完熟豆。ちょっとまったりとしたチョコレートっぽいフレーバーを感じられ、ブラックはもちろん、ミルクや砂糖を入れても美味しいコーヒーです。

そして、今年も今年度のニュークロップ(新豆)が早くも入荷しました!

ブラジルのニュークロップは、年明けくらいから本格的に日本に入って来るのですが、当店の仕入れ先商社様のご尽力により、毎年10月くらに「一番摘み」が届くのです。これを毎年楽しみにしているお客様もいらっしゃるかと思います。

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試飲してみましたが、今年もコクが十分に乗っていて美味しい。ちょっとだけ植物を感じる酸味があって、これは新豆ならでは。これが焙煎してから数日経つとちょっと甘みが増してくるのです。


ブラジル・手摘み完熟豆・一番摘み
シティーロースト(深煎り) ¥580(100g)


本日より販売開始です。



<<< 雑談 >>>

2〜3週間ほど前まではTシャツ一枚で過ごせていたかと思うのですが、この急激な気温の変化は何なんでしょう?秋を堪能する間もなく冬がやってきてしまいそうです。

キノコが採れなかったりと、酷暑の影響を受けている作物もありますが、私の秋の楽しみの1つ、「紅玉」


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今年もさっそく購入してきました。とりあえず2か所の販売店をまわって大小合わせて10個ほどの紅玉を購入。

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刻んだリンゴの総量は約2kg!いや、疲れました。
鍋からあふれた刻んだ紅玉。フタをして数時間待てば、加えた砂糖が水分を吸いだしてくれてカサも減るのです。

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シナモンとレモン汁をちょっとだけ加えたら、コトコト煮てあげれば完成〜
毎朝のヨーグルトに加えたり、食パンに載せてトーストしていただくのが私の秋の楽しみなのでありました。

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Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

今月の限定販売豆は、タンザニア・AA・キボーです。

初夏にも取り扱った、タンザニア共和国・アルーシャ地区のブルカ農園のコーヒー豆です。


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乳白色にうっすらと薄皮をまとった生豆。もちろん当店が取り扱うのは、収穫量の25%以下と言われるAAランクの豆です。今回も焙煎度合いはハイロースト(中煎り)で焼き上げました。

シトラス、カシスなどを連想させる甘みを含んだ酸味が特徴。
かつては「キリマンジャロ」の名称で親しまれたタンザニアのコーヒーは、通であればやはり外せない銘柄の1つです。


タンザニア・AA・キボー / ハイロースト
¥700(100g)


本日より販売しております。


先月の限定豆だったトラジャも、もう少し在庫がございますので、10月上旬は2種類の限定豆を用意してお待ちしております!




Category: ベーグル
Posted by: toirocoffee
今日のランチは「菓子工房〜enn〜」さんのベーグルをいただきました。

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2種類いただいたのですが、1つめは最近お気に入りのキーマカレーのベーグル。香辛料の香りとひよこ豆の優しさのバランスが何とも言えず美味しい。そして2つめは「あんバター・サンド」 地元産の在来種の小豆を煮て作ってあるあという「あん」はコクが強くて、バターと一緒になって口の中で溶けていきます。

〜enn〜さんのベーグル、10月は10月25日に広丘駅西口からすぐ近くの「えんてらす」にて10:00〜13:00の時間帯で販売されるそうなので、当店に来たついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?キーマカレーのベーグル、一押しですよ〜。

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チラシが当店に置いてございますので、ぜひお持ち帰りいただいて、冷蔵庫にでも貼っておいていただければと思います。


そんな本日のランチ、飲み物は「煮出しコーヒー」とともにいただきました。

ミルクパンに、あらかじめマグカップに注いで量を決めておいた牛乳と水を半々に入れて、そこに10gほどのマンデリンを挽いた粉を投入。あとで茶こしで漉すのですが、粉が細かいと網目を通り抜けて粉っぽいコーヒーになってしまうので、粗挽きにした粉を使うのがポイント。

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牛乳が沸騰する前にミルクパンをガス火からおろしてカップに注げばできあがりです。
我が家では、マグカップの上に茶漉しを乗せて漉しておりますが、私がいつも使っているマグカップにちょうど収まるサイズの茶漉しなので重宝しております。

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この煮出しコーヒー、松本の裏町でインドカレーのお店「印度山」を営んでいるご夫婦が当店に来てくださった時に教えてくれた飲み方。印度山のカレーをネット注文させていただいた事があって、その際にわざわざ我が家まで配達してくださったご縁です(実はお住まいは塩尻市だとのことです!)
まだ裏町のお店にはお伺いしたことがないので、そろそろ伺わせていただかないと・・・(汗)

この方法で淹れたコーヒー、ココアのようなコクと舌触り。インド料理のチャイにも似た味わい。大き目のマグカップでも10gほどのコーヒーの粉があれば十分なので、コーヒー豆をあまり消費しなくてもいいのも嬉しいですね。珈琲豆屋としてはたっぷりコーヒー豆を使っていただきたいので、あまりこの方法が普及してしまっても困るのですが(笑)

珈琲豆はやはりパンチのあるマンデリンを使用するのがオススメ。ぜひ一度試してみてください。これからやって来る秋冬の季節にはピッタリですよ。






Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
店主お気に入りのマンデリン、スマトラ島リントン地区のマンデリン・トバコですが、しばらくの間、スマトラ島アチェ地区のマンデリン・アチェ・トレンジリングへ銘柄を変更させていただきます。

マンデリンも良質なものは流通量が少なくて、年間を通じて同じ銘柄を販売するのが難しい豆の1つです。生産地指定のスペシャリティー・グレードの豆ではなくて、一般的に「マンデリン・G1」という名称で売られているスタンダート・グレードの豆だったら量も確保できてお値段も安価に提供できるのですが、せっかくならば美味しいマンデリンを紹介させていただきたいですからね。何卒ご了承いただければと思います。

トバコは苦みの中にも、ちょっとまろやかなバターのような風味を感じますが、アチェ・トレンジリングはもうちょっと野性味のある感じ。カフェ・オレにはトレンジリングの方が合うかもしれません。我が家はほぼ毎日、ランチではマンデリンで淹れたカフェ・オレをいただきますので、しばらくはトレンジリングのカフェ・オレを楽しみたいと思います。

マンデリンは、数か月周期でいろんな銘柄の豆を販売することになりそうですが、それもお楽しみいただければと思います。


マンデリン・アチェ・トレンジリング(フレンチ・ロースト)
¥600(100g)で本日から販売させていただきます。



<<< 雑談 >>>

お客様から頂いた高遠の「亀まん」さんの大福もち。

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お餅がやわらかい!季節限定らしく、ようやく販売になったものを購入してくださったのだとか。ありがたいですね(涙)
美味しかったです。いつもありがとうございます!