Category: 趣味
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先日フルモデルチェンジされたホンダの軽自動車「N-ONE」
中でもカーマニアが注目しているのは「RS」というスポーツグレード。

軽自動車初となるターボエンジン+6速マニュアルトランスミッションを搭載しているとのことで、その走りやいかに!という興味から、さっそく試乗をしてまいりました。

ホンダさん、今回のRS6MTはセールスにも力を入れているらしく、結構たくさんのディーラーに6MT車を用意しているらしいです。とはいえ現時点では松本平ではHondaCars信州・豊科店にしか置いてありませんが・・・

私は4年ほど前まで、中古で購入したHONDA Beatを所有していました。Beatの後継であるS660というクルマもホンダさんは用意してくれておりますが、花粉症で1年の半分は鼻をぐすぐすさせている私にはオープンカーはつらいという当たり前の事実を考えれば、興味はS660よりもN-ONEのマニュアル仕様へ向いてしまします。

<10年間保有していた私のホンダ・ビート。2012年撮影>




対面したN-ONE RS6MT(以下RS6MT)は黄色いボディーカラー。内装にはオレンジの差し色が施されておりますので、私が購入するならオレンジ一択!などと購入の予定もないのに妄想は膨らみます。



運転席に収まってまずは自分の身体にあったシートポジションが取れるか確認します。残念ながらこの車にはステアリングの前後調整(テレスコピック)機構がつかないこと、そしてちょっと小振りなシートであるため、運転姿勢はちょっと苦しいものに。

この車の価格は約200万円(高いっ!)
それを考えればシートが小振りなのは軽自動車ですからまだ許せるのですが、せめてテレスコは付けて欲しかったですよホンダさん〜というのが本音です。

シートに関してはもしこの車を購入するならソッコーでレカロシートに換えると思います。私の身長は176cm。ひょろひょろと手足が長い体型であるため、軽自動車に私の体型にあったシートセッティングを求めるのは酷なのですが・・・

ちなみに私が乗っていたビートには購入時からコブラのフルバケットシートが付いていて、ステアリングもナルディーのやや手前にセッティングされたモノが装着されていたので、運転姿勢はまったく問題ありませんでした。

ちょっと落胆しつつも左手をシフトノブに伸ばせば、思わず笑みがこぼれます。


<中の写真を撮り忘れたので、ホンダさんの公式HPより拝借した画像です>

本革巻きの小振りなシフトノブ。新車ですのでまだ多少の引っ掛かりはありましたが、節度のある素晴らしい手ごたえのシフトフィール。ああ、いいなあ、この感触。

ちょっと市街地を離れたコースがあるというので、営業さんに従ってそちらへ車を走らせます。

いや、出だしから早い!低回転からターボが効くその力強さは、坂道になったとたんに狼から豚に変容してしまったビートとは比べ物になりません。私と妻、そして営業さんという3名が乗車しているというのにグイグイと坂道を上っていきます。

乗り心地も適度な硬さで段差をいなしていきます。1人で乗るとまた印象が変わるのかな?

クラッチの重さは50代の私には丁度いい。あまり重いと疲れます。ステアリングの重さもしかり。この車で本格的なスポーツ走行をしたいと考えている人はもうちょっと重たいセッティングを望むのだと思います。

エンジンはとても元気。レッドゾーンの7,000回転まであっという間に上っていきます。クラッチを切った時の回転落ちが遅くてちょっとスポーティーさに欠けますが、そこはN-WGNなどと共用しているエンジンですから仕方ないでしょう。それでもこれだけ楽しいのですから。

私はどこぞでドライビングレッスンを受けた経験もありませんので、専門的な試乗インプレッションをお伝えするほどの力量は持ち合わせておりません。ただ一言だけ伝えることができるのは「楽しい〜!」

N-ONEは実用車としても素晴らしい車です。



私のシートポジションに合わせた上でリアシートに乗りこんでも、余裕で膝の前には空間が残ります。女性が運転するケースならば、後席の人はきっと足を組めることでしょう。

リアハッチは薄いバンパーぎりぎりの高さからガバっと開きます。



ホンダさんが特許を保有しているセンタータンクレイアウトのおかげで燃料タンクをリアシート下に持たないため、リアシートは前方へ沈みこみながらたたみ込まれます。その結果、広大な荷室スペースが生まれます。大きな買い物をした時はもちろん、様々な生活シーンで活躍すること間違いなしです。


私がビートを手放した4年前にこのRS6MTがあったなら、間違いなく購入していたことでしょう。

すでに絶滅寸前の状態にあるマニュアルトランスミッションの車。世の中が完全にEVで置き換えられるその日まで、メーカーさんにはFUNでHAPPYなRS6MTのような車を作っていってもらいたいものです。





Category: お知らせ
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本日よりPayPayでのお支払いに対応いたしました。
ぜひともご利用ください。




キャッシュレス・サービスの導入は結構迷ったのですが、新型コロナウィルスの感染拡大が進みつつある今、小売店での支払いに関しても少しでも非接触でおこないたいというお客様もいるかと思い、導入を決めた次第です。

同時に会計カウンター上に飛沫防止パーテーションを設置しました。



そして、お店に入ってすぐの場所に、アルコール消毒ミストも用意させていただきました。




少しでも早いコロナ禍の終息を願っております。



Category: 珈琲豆情報
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11/29(日)、ガテマラのゲイシャ種の豆を数量限定にて販売します。

近年のプレミアムコーヒーの代名詞となった「ゲイシャ種」。
エチオピアで新種として発見され、その後パナマやニカラグアなどに持ち込まれ、いろんな国でゲイシャの珈琲豆が採れるようになってきました。
とは言え、まだまだコーヒー全体量の中では極めて希少なコーヒー豆で、その高品質さと相まって、非常に高値で取引きされています。

今回はさらに希少性のあるガテマラ産のゲイシャを仕入れました。
最初に書いてしまいますが、販売価格は¥1,480(100g)です。




実は昨年、ゲイシャ種の素晴らしさを世界に知らしめることとなったパナマのラ・エスメラルダ農園の「ゲイシャ」を、さんざん悩んだ挙句に仕入れなったのです(代わりに同農園のダイヤモンド・マウンテンを仕入れて販売させていただきました)

しかし、やはり後悔の念がふつふつと湧いてきまして、やっぱり仕入れよう!と商社に連絡を取るもすでに完売。そりゃそうだよな。希少でしかも有名なエスメラルダ農園のゲイシャ、そんなにたくさんの量が日本に入って来ているワケがありません。

そこで私は学んだのです。
味の探究なくして胸を張ってプレミアムコーヒーの自家焙煎珈琲豆の店などやる資格はないと。

で、今年は迷うことなく高価なガテマラ・ゲイシャを仕入れました。
(でもビビってしまい、超わずかのみの仕入れにしましたが・・・)

本物を知らずして何を語れるというのでしょう?そんな思いで仕入れたガテマラ・ゲイシャ、ハイ・ロースト(中炒り)にして試飲した感想は「さすが」の一言です。

柑橘系の酸味と香りが上品でとてもキレがあり、雑味がありません。それでいて舌で感じた甘みは余韻を残して脳裏に焼きつくのです。

ウォッシュ精製のゲイシャということで、昨年販売したエチオピア・ゲシャのナチュラル精製ならではのイチゴのようなベリー感とは違うベクトルの味わいです。

いまだに「酸味のあるコーヒーは苦手」とう方がたくさんいらっしゃいますが、そういう人にこそこのウォッシュ精製のゲイシャを飲んでいただきたい。きっとそれまでのコーヒーに抱いていた世界観が変わるはずです。


店主が飲みたかったから仕入れたゲイシャ、そんなワケで超少量のみの数量限定販売です。

11/29(日)に店頭に並びます。
¥1,480(100g)です。



Category: お知らせ
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11月20日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、20日(金)、21日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。





Category: 一般
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昨日の夕ごはんは、あまりお腹が空いていなかったので、軽食程度のもので済ませようということで、サラダとパンとちょっとしたおかずというメニューになりました。

パンのお共ということでカフェ・オレを作りました。夜に飲むコーヒーは基本的にはカフェインレス・コーヒーを淹れることにしている我が家ですが、やっぱりどっしりと濃い味付けのカフェ・オレが飲みたいと思い、冷凍庫に常備してあるマンデリンのフレンチローストを使ったカフェ・オレを作りました。

私は甘いカフェ・オレが好きなので、はちみつをたっぷりと入れて。
これと一緒にいただく軽くトーストしたくるみパンが最高に美味しい。おかずは目玉焼きとソーセージという、まるで朝食のような夕食になってしまいましたが、甘いカフェ・オレのおかげで十分に満足したひと時でした。

そしていつものように就寝時間を迎えて、iPhoneに入っているお気に入りの音楽を聞きながら眠くなるのを待ったのですが、いつもと違って全然眠くなりません。

昨日はちょっとプライベートで心にモヤモヤとしたものを抱えておりましたので、そんな気分で布団に入ったせいと、カフェ・オレに入れたコーヒーのカフェインが私を覚醒させてしまったようです。

結局お気に入りのアルバムを全曲聴き終わり、2巡目の途中でイヤホンを外し、ひつじを数える作戦に変更して、浅いながらも何とか睡魔をおびき寄せることで成功したのでした。

若いころは夜にコーヒーを飲んでもすぐに眠りにつけたのに、ここ数年はコーヒーや紅茶を飲むとてきめんに寝付きが悪くなります。やっぱり夜はカフェインレス・コーヒーが頼りです。


当店にいらっしゃるお客様も、少しずつではありますがカフェインレスコーヒーをお求めになる方が増えて参りました。そうはいっても販売させていただいているコーヒー豆の中ではまだまだ少数派です。

常に焙煎して店頭に並べておくにはまだまだ需要が少ないと感じておりますので、やはりしばらくは現在と同じようにカフェインレスコーヒーが必要なお客様にはお電話をしていただき、翌日以降に焙煎してお渡し・・・という流れを続けさせていただこうと思っております。

それでも、そういったご注文が入った時はちょっと多めに焙煎して、なるべく店頭でも販売するようにはしておりますので、「予約してないからカフェインレスは無いよな〜」とハナから思わずに、店頭の在庫を覗いてみてくださいね!

明日もカフェインレス・コーヒー豆のご予約をいただいておりますので、焼き立てが店頭に並ぶ予定です。


コロンビア・スプレモ・カフェインレス ¥540(100g) です!



Category: 珈琲豆情報
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当店通常ラインナップの深炒り系の2つの豆が新しくなりました。

1.ブラジル手摘み完熟豆

これは以前から取り扱っている豆ですが、11月より本年度収穫の新豆(ニュークロップ)に切り替わっています。

ブラジルの新豆は通常年末〜年明けくらいに日本に入ってくるのが通例ですが、当店の手摘み完熟豆に関してましては、この豆の取り扱い商社様の努力で10月に日本に入ってくるのです。
一般のブラジル豆よりも早く入ってくるこの豆を「一番摘み」として当店でも販売しております。例年の楽しみにしてくれているお客様もいて、段々と一番摘みも定番化して参りました。

深炒りブラジル豆ならではのビターテイストに混ざってフレッシュな甘みが程良く加わった手摘み完熟豆の一番摘み。ぜひともお試しください。


2.マンデリン・アチェ・ディープグリーン
10月まで取り扱っていたスマトラ島リントン地区のマンデリンに替わって、スマトラ島アチェ州のマンデリンをしばらく販売することにいたしました。

リントン地区のマンデリンが圧倒的に有名なのですが、アチェ州の零細農家が育てた高品質な豆(グレード1)のみを集めた今回の「ディープグリーン」は、それに勝るとも劣らない素晴らしいマンデリンです。

過去にはその高品質さに目を付けたバイヤーが「リントン地区産」として高価格で販売していたこともあるとか・・・
せっかく零細農家の皆さんが頑張って育てているアチェのマンデリンですので、しっかりとアチェ産の豆も素晴らしいんだぞ!ということを当店でもアピールできたら・・・と思っております。

極深炒り(フレンチロースト)のスモーキーさが前面に出る味わいは、両者の違いを見極めるのはなかなか正直難しいところではありますが、いつもマンデリンしか購入されないマンデリン通のお客様は、その違いを感じるかもしれません。

もし味わいの差など感じるところがございましたら、ご感想などお聞かせ願えれば幸いです。

この「アチェ・ディープグリーン」は、通年販売できるほどの流通量がございませんので、またどこかのタイミングでリントン地区産に切り替わると思いますので、ぜひとも今のうちにお試しくださいませ。



Category: 珈琲豆情報
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11月3日は文化の日で祝日。
十色珈琲はもちろんオープンしていますよ〜!

11月の限定販売豆ですが、9月に販売して好評だった「ケニアAA・キリンヤガ」を、リクエストにお応えして再び販売することにいたしました。

私も大好きなケニア産の珈琲豆。奥深いコクと豊潤な香りは病みつきになる味わいです。




多くのお客さんに「美味しかった」と言ってもらえてすごく幸せだったのですが、やはり1ヶ月間の販売だと十分に皆様に楽しんでいただくこともできず、再び買いに来てもらったのにもう販売が終了していて・・・なんていう心苦しい気持ちもあったものですから、今月は思いきって再びケニアを扱うことにした次第です。

考えてみれば、毎週珈琲豆を買いに来てくださる常連様もいらっしゃいますが、多くのお客様は2〜3週間のサイクル。遠くからお越しのお客様は1ヶ月〜2ヵ月くらいおきに来てくださる方もいて、考えてみれば1ヶ月のみの限定販売っていうのは購入できないお客様も多いんです。

私自身がいろんな珈琲を試したいので、常に新しいものを探してしまうのですが、好評の豆に関してはちょっと長いスパンで販売させていただくのもいいのかな?なんて思っております。

というわけで、ケニアのガクユイニ・ファクトリー精製による「ケニアAA・キリンヤガ」、再入荷です!
9月に購入できなかったという方にも、ぜひともお試しいただきたい珈琲豆です。

ケニアAA・キリンヤガ、¥640(100g)で販売中です。


Category: 一般
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今日は当店のコーヒーをご使用いただいている某所へ配達に出かけました。
妻が「ついでに買い物してきて」というので、帰りみちに松本のローカルスーパー「デリシア」に立ち寄りました。

買い物をしていると♪ピンポーンという音とともに館内放送が。
「現在システムの故障により、クレジットカードが使えません。お会計は現金払いのみとなります」とのこと。

!!!財布には千円札と小銭がちょっと。
どうしよう〜と思いつつもPayPay払いなら対応してるかも?と淡い期待をしてレジへ向かいます。

レジでPayPayの利用の可否を訊ねると、「使ってみないとわかりません」という何ともチャレンジャブルなお応え。
うむむ・・・カゴの中には松本市のPayPayキャンペーンでの30%還元を見込んでの三千円相当の買い物が入っています(1回の還元の最大が千円なので、三千円前後の買い物が一番お得)。ここで引き下がるわけにはいきません。

「チャレンジします!」と私。
何だか某クイズ番組でみのもんたさんに告げているかのようなその言葉に苦笑いしつつ、ポケットからスマホを取り出し、レジ係の女性にスキャンしてもらうと・・・・
無事に会計完了!ヨカッタ〜と私のレジの女性も互いに見つめ合いながらにっこりほほ笑んだのでありました。

午後になってネットニュースをチェックしていたら、PayPayのシステム障害はAWS(Amazon Web Service)の障害によるものだということが判明したとか。

ようは会計時のデータのやり取りの一部を、アマゾンが提供するクラウドサービス(AWS)、つまりは遠隔地で管理しているデータサーバー(コンピュータ)で運用していて、そのデータサーバーに障害があったということらしい。

先日も東証の取引きがサーバーの障害で終日止まってしまったばかりだし、やはりコンピュータというヤツは100%信用してはならないものだと改めて認識した次第です。ある程度の現金は必ず持ち歩くのが鉄則ですね。


当店はキャッシュレスサービスに対応しておりません。
現在松本市が実施してるPayPay支払いでの30%還元と同様のサービスを塩尻市も始めるとなると考えなくてはならないな・・・とは思うのですが、結局は最終的にPayPayに手数料を納めるということになるので(今現在は無料らしいですが)そこまでしてこの仕組みを導入すべきなのかなあと、ちょっと悩ましい最近なのです。

しかし、間違いなく世の中はキャッシュレスに移行していくでしょう。
日本は外国と違ってクレカの利用率も高くないということでしたが、PayPayやその他のキャッシュレスサービス会社が提供するポイントサービスは、庶民にとってはばかにできない額です。もっともこのようなキャンペーンが永遠に続くとも思えませんので、その時に本当にこの仕組みが文化として根付くかが分かれ道といえそうです。

政府のマイナポイント事業もそうですが、キャッシュレスサービスを利用しないと損をしますよ・・・(というか得を得られない)・・・という流れは当分続きそうです。

う〜ん、どうしようかな。
悩ましいなあ。


Category: お知らせ
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10月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



期間限定販売豆の「パナマ・トラディショナル・ティピカ」、好評販売中です!


Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。

今回ご紹介させていただくのは、カリブ海と太平洋に挟まれた中米の共和国「パナマ」の珈琲豆です。

当店では、過去にもパナマの珈琲豆を年に1度くらいの割合で販売してきましたが、今回はちょっと面白いコーヒー豆を仕入れてみました。その名も「パナマ・トラディショナル・ティピカ」

私たちが普段飲んでいるコーヒーにはいくつかの原種があるのですが、その中でも一番古くからある種がティピカです。しかし、しっかりと管理して栽培してあげないと病気になりやすい弱い種でもあり、そのため現在では全コーヒー豆に占める割合は、わずか1%未満ともいわれる希少な種です。

このティピカ種を元としていろんな新種の珈琲豆が開発されてきたようですが、伝統的なティピカ種を守り続けている農園はそう多くはないようです。

今回はそんな古くから存在するコーヒーの原種であるティピカ種の珈琲豆を提供させていただきます!



生豆は粒揃いも良く、乳白色の薄皮が特徴的。今回はハイ・ロースト(中炒り)での提供となります。

非常に滑らかな口当たり。柔らかな酸味と甘みがとてもバランスが良いです。何となくカリブ海の風を感じるような、そんなスムーズさを感じる珈琲豆です。


パナマ・トラディショナル・ティピカ (ロマ・デ・ロス・セドロス農園)

¥600/100g にて、本日より販売いたしております。


Category: お知らせ
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今日から10月。10月の1日は「コーヒーの日」なんですが、知らない方がほとんどでしょう・・・(涙)
10月になるとぐっと涼しくなってホットコーヒーが美味しく飲めるということで、コーヒー業界がこの日をコーヒーの日に制定したとのことですが、全然世間に根付いていない!まあ、コーヒーは好きな方にしてみれば毎日飲むものですから、この日に限って買いに行くようなものでもないですし、仕方ないですね。


さて、話しは変わりまして・・・

当店で販売しているコーヒー用のドリッパーに、ハリオのV60ドリッパーが加わりました。
昨年からハリオの円錐形フィルターV60を店頭に置くようにしたのですが、カリタのフィルターと比べても結構な割合で出て行きます。

ハリオのコーヒー器具はグッドデザイン賞をとったりして、なかなかかっこいいものが多いですね。私の世代だとコーヒー器具はカリタかメリタが定番でしたが、ここ10年前後でハリオの製品がぐ〜んとシェアを拡げてきた気がします。

そんなハリオのドリッパー、私が選ぶならやっぱり「赤でしょ!」ということで(広島カープ一筋40数年の店主ですから)、赤いプラ製のものをチョイスしました。



陶器製もいいのですが、サーバーにぶつけてサーバーを割ってしまう人が多いんですよね〜。質感は圧倒的に陶器製がよろしいのですが、気軽に使えるという点ではプラ製がやっぱり楽ちんです。同じカラーのメジャースプーンが付いてくるのも良心的ですね。

今回はドリッパーのみの取り扱いですが、サーバーもハリオ製が欲しいというお客様が増えてくるようでしたら、こちらの販売も考えていきたいと思います。

当店の常連様はすでにサーバーをお持ちの方が多いと思いますので、まずは気軽にハリオの円錐形のドリッパーで楽しんでいただければと思います。



Category: お知らせ
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9月18日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、18日(金)、19日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。


ケニアAA・キリンヤガ・ガクユイニファクトリー

ケニアのキリンガヤ地区産のAAグレードの珈琲豆です。



やはりケニアは奥深いコクと豊潤な香りが抜群!

中炒りですがしっかりとコクがあり、苦みも感じられ、強めの酸味と一体となった深い味わいが魅力の豆です。

ケニアAA・キリンヤガ・ガクユイニファクトリー ハイロースト(中炒り)

¥640/100g にて本日より販売開始です。


Category: 一般
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昨日は8月最後の定休日。

この暑さではエアコンを効かせた部屋でボーッと映画でも見ていたいところですが、「がんばって出掛けようよ」ということで妻とも意見が一致。少しでも高いところにドライブしよう!ということになりました。

行き先は木曾の開田高原。たくさん目標をたてるのが面倒くさい私が2つだけ掲げた目標は・・・

‐討トウモロコシを食べる

▲愁侫肇リームを食べる

というシンプル過ぎるほどシンプルな目標。
車内のBGMは夏らしく小野リサさんをチョイスして、いざ開田高原へ!

木曾路は信号の数も少ないので、ゆっくりドライブするには最適。
大体1時間半くらいで開田高原に到着しました。

地元野菜などを販売している直売所に立ち寄り、トウモロコシの販売スタンドへ向かいます。

さっそく焼きトウモロコシ2つをオーダー


直立不動で焼き上がりを待つ十色珈琲店主(笑)

あっという間にトウモロコシをたいらげ、次なる目標へ向かいます。

道中で「開田高原のチーズでも買っていこう」ということになり、開田高原アイスクリーム工房へ寄り道。

しかし、チーズの売店もソフトクリームにも県外ナンバーの観光客の方たちで長蛇の列。密を避けるためにここは断念することに。いつでも来れる場所ですからね。


もともと目標に立てていたソフトクリームは、開田高原アイスクリーム工房のソフトではなくて別の場所にあるので、ここでソフトを食べる必要はまったくありませんでしたので、潔く撤退。

そして到着したのが木曾福島道の駅。

塩尻方面から国道19号を木曾方面へ向かっていくと、いくつかの道の駅があるのですが、木曽福島道の駅は一番奥にあります。開田高原へ行くための分岐点よりも更に国道を直進していくと右側にある道の駅です。

ここで土・日の限定で、当店の近くにお店を構えていらっしゃる「ティナーズ」さんが、移動販売車でソフトクリームの販売をしているのです。

木曾上松の牛乳を使ったソフトクリームは最高に美味しい。長蛇の列に並ぶ必要もありません。十色珈琲のブログをご覧になっている皆さんにだけお教えする穴場情報であります(笑)

実はティナーズさんでは当店の珈琲豆を使ってくださっていて(現在はシグリAAを使っていただいております)、エスプレッソマシンで淹れたエスプレッソをソフトクリームにかけた「アフォガード」も提供されているんです!

アイスクリームを使ったアフォガードは一般的ですが、ソフトクリームのアフォガードは珍しいですよ!先日いただいてみましたがとっても美味しかったです。

昨日は普通のコーンのソフトクリームを注文しました。



しかし、昨日はこの夏の中でも特に暑い日でしたので、手にしたソフトクリームはあっという間に溶けだします!妻はこうなる事態を想定していたようで、ソフトクリームをカップでオーダーしていたので余裕の表情。いや、ソフトクリームはコーンで食べるのが王道でしょ!と思いつつ、溶けだすソフトクリームを一生懸命に頬張ったのでした。


ティナーズさんでは、プレーンなソフトクリームやアフォガードの他にもいろんな味が楽しめます。




ちょっとしたミニ・ドライブで木曾方面に行かれる方、ぜひともティナーズさんのソフトクリームを召しあがってみてください。アフォガード、美味しいですよ〜
*土・日限定で出店されておりますのでお間違いなく


ティナーズさんのインスタグラムはこちら↓
https://www.instagram.com/tinars2/



Category: お知らせ
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8月21日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、21日(金)、22日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



圧倒的なフルーティーなアロマがクセになるエチオピア・イルガチェフのG1ナチュラル、好評販売中です!



<<< 雑談 >>>

先週は夏季休暇として4連休させていただきました。

例年であれば東京で働いている子供達が帰省してきたり、私たち夫婦も妻の実家へ行ったりとそれなりに慌ただしい夏休みを過ごすのですが、今年は異例な夏休み。誰も呼ばず、どこにも出かけず。

それなら休みなんて取らずに営業しようか・・・という話しも出たのですが、やっぱり生活のメリハリは大切。休むべき時は休んで、また然るべき時はしっかりと働いて。そんなわけで、たまにはボーっと過ごす夏休みもいいでしょうということになりました。


休日の我が家の楽しみは、ちょっとだけのんびりと起きて作る朝食です。

お休みの日にはフレンチトーストを作ることがここのところの我が家のブームなのですが、最近はバゲットやバタールといったいわゆるフランスパンを輪切りにしたもので作るフレンチトーストにしています。



数年前に裏原宿の某ハンバーガーショップで、私はハンバーガー、妻はバゲットのフレンチトーストを頼んだのですが、これがコーヒー付きで2000円以上もする。裏原宿という立地を考えると仕方ない面もありますが、田舎者の私たちにしてみれば「ウソでしょっ!」と心の中で叫んだのでありました。

そんな出来事を体験して以来、フレンチトーストは自分の家で食べるのが一番という結論に達したのありました。

自分の家で作れば、美味しいコーヒーはもちろんのこと、7月に買って冷凍しておいたブルーベリーを入れたヨーグルトドリンクも付けちゃったりして、こだわりって選んで買い求めハチミツもかけちゃったりなんかして、それはもう至福のひと時。

いつもと違った夏休み。
会いたい人に会えない寂しさはありますが、ちょっとした喜びを積み上げて、なんとか楽しく生活していくしかありません。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
8/12(水)〜8/15(土)まで夏季休暇を取らせていただきます。
ご了承のほど何卒よろしくお願いいたします。


8/16(日)はアンコールにお応えして、インド・プランテーションAAも焙煎してお待ちしております!




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
当店の通常ラインナップの1つ、エチオピア・イルガチェフ・G1ですが、仕入れの都合で今月は「ナチュラル」の豆を販売させていただいております。

いつものウォッシュ精製のスッキリした後味もいいですが、ナチュラルならではの甘〜い香りがたまらないという方も多いかと思います。

当店がもっと大きなお店だったらウォッシュとナチュラルの両方を常に販売することもできるのでしょうけれど、こればかりは仕方ありません。お許しを・・・

当店が取り扱うからには妥協なく、グレードは当然ながらエチオピアの最高グレードであるG1です。ナチュラル精製ですから豆の水分量にはどうしてもばらつきがでますので色づきはややムラがありますが、粒揃いはさすがG1、とても良い粒揃いです。

エチオピアの「ゲシャ」にはさすがに及びませんが、イルガチェフのナチュラルだって感動もののアロマです。ぜひお試しください。

おそらくは8月いっぱいくらいでウォッシュのイルガチェフに戻すと思いますので、ナチュラル好きな方は今のうちにご堪能くださいね。

エチオピア・イルガチェフ・G1・ナチュラル、¥580/100gにて販売中です!



<<< 雑談 >>>

先月は2回ほどバスク風チーズケーキを焼きました。
某コンビニで大ヒットしたことで、世間では「バスチー」の愛称であっという間に知れ渡ったチーズケーキです。

レシピを調べたらとても簡単。ざっくり言うと

・クリームチーズ
・生クリーム
・玉子
・砂糖
・薄力粉

これらを混ぜ合わせたら型に入れて焼くだけ。
もちろん上手に作るにはいろんなコツが必要ですが。

若いころからいわゆるニューヨークスタイルのベイクドチーズケーキはたまに焼いたりもしていたのですが、ケーキの下に敷き詰める生地をいっしょうけんめいグラハムクラッカーを砕いたりして用意するのがとても面倒でした。

それに比べたらバスチーのなんと簡単なことか!
あまりの簡単さにうれしくなって、つい2週間続けて焼いてしまいました(笑)



もっと中がとろ〜っつした感じに焼き上げたいのですが、まあバスチー初心者としてはまあまあの出来ではないでしょうか・・・

何せ中の温度が何度なのかもわからない旧式のガスオーブンで焼いておりますので、焼き上がりはカンに頼るしかないのです。

一応オーブン機能がついた電子レンジもあるのですが、ケーキやパンはガス火でしょ!と、ガス焙煎機で珈琲豆を焼く店主の根拠のないこだわりがそれを使うことをためらわせるのでありました。


でも次回は電気オーブンで焼いてみようかな・・・




Category: 一般
Posted by: toirocoffee
各地で「プレミアム商品券」なるものが発行されていますが、我が街塩尻市からも「しおじり元気応援券」という商品券が発行されています。

あまり大きな宣伝もせずに隠れ家的に営業をしている当店ではありますが、今回はコロナ渦の地域振興に少しでもお役に立てればという思いで、この企画に賛同させていただきました。

塩尻市に在住の常連様はもちろんですが、プレミアム商品券の取扱店の一覧を見て初めて当店を知ったという方もちらほらとご来店くださり、本当にありがたい限りです。

塩尻市のプレミアム商品券はすでに完売とのこと。1万円の購入で1万3千円分使えるわけですから、塩尻市内のお店で買い物の予定があった人にはかなり有益な商品券かと思います。

松本市などでもこれから販売が予定されているようですが(抽選に当たった人のみ!)、残念ながら当店では使えません。松本市在住のお客様にはごめんなさいです。

そんなワケで「しおじり元気応援券」は今年の12/31まで使用できますので、券をお持ちの方は当店でもぜひともご利用くださいませ。


<<< 雑談 >>>

世間は4連休の真っ只中。でもこのコロナ渦の中、天気も雨続きですし、とてもレジャーどころではないという方が多いのではないでしょうか。

そんな時はせめてプチ贅沢をして「家カフェ」してみてはいかがでしょう?

そこでおすすめしたいのは「パティスリー・ニューモラス」さんの”あんデニッシュ”。



ニューモラスさんは、パティスリーなのに休祝日にはキッシュやクロワッサンを提供してくれるありがた〜いお店です。

見ているだけで美しいプチケーキはもちろんのこと、キッシュやクロワッサンもとても美味しいのですが、甘党の私の一押しはやはり休祝日限定販売の”あんデニッシュ”です。表面には洋酒を効かせたシュガークリームが掛かっていて、これがニューモラスさんならではの味わいの演出に一役かっています。

このデニッシュに合わせるコーヒーを当店のラインナップの中からお薦めするとしたら、間違いなく「ガテマラ・セイバツリー・マヤ」をお薦めしたいっ!

ウエウエテナンゴ地区のウォッシュ精製の珈琲豆ですが、ちょっとフルーティーなフレーバーはナチュラル精製っぽさもあり、私の最近の一押しでもあります。これが洋酒の効いたシュガークリームに合うんです。

どら焼きみたいなアンコがびっしりと詰まった菓子には、それに負けないくらい重厚なマンデリンのフレンチローストなんかもよく合うのですが、軽い食感のデニッシュにはちょっと重たすぎる。このガテマラはしっかりとコクもありますのでデニッシュの中のアンともいい感じにマッチします。

ちょっと大きめのコーヒーカップにたっぷりの珈琲。
そしてお気に入りのとびきりのスイーツ。

どこにも出掛けられない日は、いつもよりちょっとだけ贅沢な「家カフェ」を堪能してみてはいかがでしょうか?




Category: お知らせ
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7月17日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、17日(金)、18日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。




カリタの陶器製の可愛いミニ・メジャーカップ、今なら全色揃ってます。
欲しい色があったらお早目に〜

期間限定にて販売中の「コスタリカ・ラ・カンデリージャ」、とてもご好評をいただいております。
8月の中旬くらいまでの販売予定です。
こちらも気になる方はお早めに〜





Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

インド・プランテーションAAがあっという間に完売してしまい、次なる限定販売豆は何にしよう・・・と考えた結果、1年2ヵ月振りの取り扱いとなるコスタリカの珈琲豆にすることにしました。

中米コスタリカの豆は過去に何度も扱ってきましたが、とにかくそのクリーンな雑味のない味わいが素晴らしい。今回の豆もそんな期待に外れることのない良質の珈琲です。

標高1,500mに位置するタラズ地区の契約25農園が栽培するカトゥーラ種の珈琲豆を、「ラ・カンデリージャ」マイクロミル(集めた豆を脱穀から乾燥までの精製をおこなう施設)がハニー製法で精製した豆です。

ハニー精製というのは当店でも何度も紹介してきたので今更説明するまでもないとは思いますが、念のために説明すると珈琲豆の精製は以下の2つが主流の精製方法です。

・ウォッシュ精製=最初に水洗式の機械で一気に脱穀して乾燥させる

・ナチュラル精製=採取した珈琲豆をそのまま一定期間乾燥させてから脱穀

これらの2つに対して「ハニー精製」というのは、採取した珈琲豆をまず水洗するところはウォッシュ式と同じなのですが、豆の表面に残っているミューレージと呼ばれるぬめりは残して水洗し、それから乾燥させます。

ウォッシュ式のクリーンな味わいと、ナチュラルの果実感のある甘みのある味わい、両者の特徴を引き出すための精製方法と言えます。

ミューレージは残して精製した珈琲の生豆は、グリーンビーンズというよりはほんのり茶褐色がかっています。これぞハニー精製の証しです。



当店の記録をみたら、前回はハイ・ロースト(中炒り)で果実感のある酸味を前面に出した焼き具合にしておりましたので、今回は酸味は控えめに香ばしさを楽しんでもらおうとシティー・ロースト(やや深炒り)にしました。

クリーンで雑味がなく甘みは十分にあり、苦みと酸味が絶妙に調和した味わいはさすがコスタリカ産豆のハニー精製。店主の好みにぴったりなコーヒーです。

このコーヒー飲みながら美味しいサンドウィッチ食べたいな〜なんて思うのでありました。


コスタリカ・ラ・カンデリージャのハニー精製豆、只今から販売開始です!

¥600/100g なり。