05/19: 聖地巡り

Category: 一般
Posted by: toirocoffee
10連休でいろんな場所で楽しんできた皆様のお話しを「いいですね〜」と羨ましく思っていた私ですが、第三金曜日・土曜日の定休日2連休を利用して東京へ遊びに行ってきました。

今回の目的はズバリ「聖地巡り」

何処へ行ってきたかというと、東京の人形町です。
「人形町」と聞いてすぐにピンときた方は、おそらく小説家である東野圭吾さんのファンであるか、または俳優の阿部寛さんのファンであることは間違いないでしょう。

東野圭吾さん原作で、阿部寛さん主演でTVドラマ化された「新参者」
その後スペシャルドラマが2本、映画が2本、合計で実に5作品も映像化されたヒット作です。


まずは地下鉄半蔵門線で「水天宮前駅」まで行き、水天宮の「子宝犬」の頭をなでることが第1ミッションです(笑)



小説を読んだりTVドラマを観ていない方にしてみれば「何ですか?それは?」という世界かと思います。
でも、いいんです!
それがファンならではの「聖地巡り」の醍醐味なのです。

次は水天宮から浜町緑道を通って人形町を目指します。



浜町緑道の途中では、勧進帳の銅像と記念写真を撮ることを忘れずに。



そして最大のミッション、人形町の甘酒横町で鯛焼きを食べる!はずだったのですが、老舗の寿司屋でランチを食べてお腹いっぱいになってしまい、とても鯛焼きを食べることができず、このミッションは成し遂げることができませんでした。悔しい!
これは次回のミッションとしてとっておくことにします。



甘酒横町で妻は甘酒をいただき、私は豆乳ソフト、娘たちは甘酒ソフトをいただいてご満悦。今回の人形町巡りはここまでで終了。次回は鯛焼きはもちろんですが、人形焼きを食べたり、「あまから」という煎餅屋さんの設定でロケに使われた煎餅屋さんなどを巡ることを誓いつつ、人形町を後にします。


再び地下鉄に乗って押上駅へ。
次に向かったのはおのぼりさんよろしく東京スカイツリーです。

ゴールデンウィーク中は回廊展望まで行くのに3時間待ちだった(!)という話しをお客様から聞いていたのですが、私たちは待ち時間ゼロであっさり展望台へ。平日バンザイです。



壮大な東京のパノラマを眺めて「ああ、なんて自分はちっぽけな人間なんだろう」と、誰もが思ってしまういたって平凡な感傷に浸りつつ、展望台を降りたのでありました。



大きな連休はとれない私たち家族ですが、こんな感じでお休みを満喫できました。
次回の人形町散策はいつにしようかな。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
5月17日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
17日(金)、18日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

柑橘系の酸味にほのかな甘みが特徴、期間限定販売の珈琲豆「コスタリカ・ジャガー・ミエル(ハイ・ロースト)」、好評販売中です!




Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
例年ゴールデンウィークは通常通り営業しているのですが、今年は5月1日に改元するということもあり、思い切ってお休みをいただくことにいたしました。

この時期は新緑もきれいだし、まだ蚊も出ていないということで屋外でバーベキューでもしようと考えていたのですが、生憎の空模様でなんだか肌寒い。ということであれば屋内でピザでも焼いて食べましょうか・・・ということになりました。

ピザを焼くといっても、実はピザ生地の方はすでに入手済みでしたので、好きな具材を載せて焼くだけです。

ピザ生地はハンバーガーのバンズの時もお世話になった「菓子工房〜enn〜」のOさんにまたまたお願いしておいたのです。


すでに生地が焼き上がった状態で届けていただいたものを冷凍してありましたので、それに自家製トマトソースを塗って、モッツァレラチーズとバジルの葉を載せてオーブンで軽く焼けば「マルゲリータ」が完成です。定番のレシピだけあって文句なく美味しい!



その次はトマトソースの上にシラスと大葉を載せて、さらにマヨネーズをかけて。こちらもマルゲリータに負けず劣らずとっ〜ても美味しかったのですが、残念ながらフォトジェニックな写真が撮れず掲載を断念(笑)


そしてトリを務めるのが「ゴルゴンゾーラ」
生地にとろけるチーズをまんべんなく敷きつめたら、ゴルゴンチーズをところどころにトッピングしてオーブンへ。



食す時はハチミツをかけていただきます。青カビチーズならではのコクと、ちょっと強めの塩分にハチミツが合わさって完成する味わいはもう言葉にできないほど美味しい!


淹れたてのコーヒーと焼き立てのピザを囲み、家族でワイワイいいながら迎えた令和の初日なのでした。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
今日は平成の最終日ということで、なんだか寂しい気持ちになってしまうのはなぜでしょう?年号が変わると、楽しかった思い出が遠〜くへ行ってしまうような気がするせいでしょうか・・・

新しい年号の初日は家族でゆっくり過ごしたいと思いまして、誠に勝手ながらお店はお休みさせていただきます。何卒ご了承ください。

以下、残りのゴールデンウィーク中の営業スケジュールです。

5/1(水)お休みさせていただきます
5/2(木)営業
5/3(金)営業
5/4(土)定休日
5/5(日)営業
5/6(月)営業


5/2(木)からは、期間限定販売豆「コスタリカ・ジャガー・ミエル」を販売予定です!

ハニー・プロセス(*)と呼ばれる精製方法によるほのかな甘みが感じられ、グレープフルーツのような爽やかな酸味が特徴の豆です。


(*)ハニー・プロセス
珈琲の実を摘んだらすぐに果肉を除去し、ミューレージと呼ばれる「ぬめり」の層を残した状態にして、それから乾燥させるという手順で精製する。「フルウォッシュ精製」の場合は、ミューレージも残さずに洗い流す。




この豆は、コーヒー豆1ポンド(450g)あたり最低1セントが、絶滅危惧種に指定されている動物「ジャガー」を守るための活動に寄付され、森林を守る活動の手助けとなっています。

コスタリカ・ジャガー・ミエル
¥580/100g ハイロースト(中炒り)にて販売予定です!




Category: 一般
Posted by: toirocoffee
今年の桜の開花は予想だともっと早かったはずですが、予想外の冷え込みの影響を受け、ようやく信州にも桜の季節がやってきました。

出不精の私がなかなか「花見しよう」などという提案をしないことに業を煮やしたわけではないでしょうが、今年は妻の方から「桜を見に行こう」という提案が。

一度は見てみたかったという高遠城祉公園の桜を見に行くことに。ただ、ここの桜はかなりの有名スポットということで、週末の日中に見に行くにはかなりの渋滞や人混みを覚悟しなくてはなりません。そこで、平日の早朝か夜に行ってみようかという話になりました。

本当に綺麗な桜の色を楽しみたいのならば早朝プランの方が良いのでしょうが、開店前は珈琲豆の焙煎もありますし、時間の余裕に限度があります。まあ夜桜もいいでしょうということで、お店を19:00に閉めた後に出かけることになりました。

塩尻北インターから高速道を使って伊那まで行き、そこから一般道を抜けて高遠城祉公園を目指します。平日の夜間は渋滞などはまったくなくて、順調に目的地に到着。駐車場はそれなりに混んでいましたが、駐車待ちすることもなくて一安心。城祉公園に入ったら、まずは露店でかけ蕎麦と五平餅を注文して平らげました(笑)



実は1月に伊那までドライブした日があって、高遠城祉公園にも足を運んだのですが、その時は私たち以外には犬の散歩をしているご高齢の夫婦と、一人でガイドブック片手に散策している若者が一人いただけで、なんとも寂しい限りだったのですが、さすがに桜の季節の城祉公園はすごかったです。




往復で2時間かかることを考えると、夜桜見物は松本城で十分かなあ?というのが我が家の結論ではありますが、早朝の高遠城祉公園にもいつか挑戦してみたいと思っております・・・。


Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
先月の話しなのですが、休日を利用して東京へ行く機会がありました。

いわゆる「裏原宿」と呼ばれる神宮前エリアに行く用事だったのですが、用事を終えてさて昼食にしようということになり、いくつかのお店を覗いてみるもどこも満席。東京には美味しいモノがたくさんあるのかもしれませんが、小さなお店にお客さんをぎゅうぎゅう詰めに詰め込んで、それでも入店待ちのお客様ができる。なんとも便利なのか不便なのかよくわからない都市です。

有名なグルメサイトで検索して、その中でも上位にランクされていたハンバーガーショップになんとか入店。店内はもちろんびっしりと狭いテーブルをたくさん並べたレイアウトで、隣のお客さんの会話はすべて丸聞こえです。それでも美味しいハンバーガーが食べられるのであれば我慢しましょう・・・と待つこと10分ほど。

出てきたハンバーガーはそれなりに美味しいのですが、びっくりする程では・・・。さらに辛口なことを言わせてもらえば、一緒に頼んだコーヒーはまったく美味しくありません。これは別に私が珈琲豆屋をしているからではなくて、ほとんどのお客様は同じ思いだと思うのですが・・・。

グルメハンバーガーにフライドポテトが付いてきて、それにホットコーヒー頼んだお会計は¥2,000ほど。2名だったので計¥4,000ほどです。都会であればテナントの賃貸料も高いでしょうし、神宮前という人気スポットであることを加えて考えれば「そんなものなのかな?」と思うのですが、地方都市に住む私が思ったことは、このくらいの食事に¥2,000も払うんだったら、自分の家で何倍も美味しいハンバーガーが食べられるゾ!ということです。


そこでそれを実証しようということで、我が家でハンバーガー作りに挑戦です。

まずはハンバーガーの基本となるパン、いわゆる「バンズ」です。これは私のような素人が手を出すよりも、プロに任せてしまいましょうということで、いつもシフォンケーキやベーグルでお世話になっている「菓子工房〜enn〜」のOさんにお願いしました。Oさんもバンズ作りは初めてということでしたが、焼いてきてくれたバンズは見るからに美味しそう。さすがプロ!

バンズが用意できたので次はパテ。
そんなに凝ったものは必要ないでしょうということで、牛肉100%のひき肉をスーパーで調達して、味付けは塩と胡椒のみ。よーく揉みこんで成型したらフライパンでソテーします。




私がパテを焼いている間に、となりで妻が山芋をフライに。




バンズを軽くトーストしたらレタスとチーズを乗せた焼きたてのパテを挟み込みます。ソースはケチャップにマヨネーズを混ぜただけの簡単オーロラソース風で。




完成したハンバーガーを、トマトとモツァレラチーズを乗せたサラダと一緒に食卓へ。もちろん丁寧にハンドドリップしたホットコーヒーと一緒にいただきます。


一口食べてみると・・・・・美味しい!
リラックスできる我が家での食事というプラスアルファの要素があることには間違いないですが、これを食べてしまったら東京で¥2,000も出してハンバーガーを食べる気持ちにはもうなりません。

お気に入りのコーヒーとリラックスした時間と空間の中でいただく心を込めて作った食事。やはりそれが最高の贅沢だとあらためて思ったのでした。



Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。

今回ご紹介させていただきますのは、インドネシア・スラウェシ島・サパン地域で栽培されたトラジャコーヒーです。

「トラジャ」と言えば「マンデリン」と並んでインドネシアを代表するコーヒーで有名です。近年は世界的なコーヒーブームもあって、なかなか優良なトラジャは手に入りにくくなっております。

インドネシアの珈琲豆は「スマトラ式」という独自の方法で精製されるため、生豆は他の国の豆とは明らかに異なる深緑色をしています。
この精製方法によって、マンデリンに代表されるあの独特のコクが生み出されるのです。



今回、トラジャを販売するにあたり、「中炒り」と「やや深炒り」の2種類の焼き加減で焙煎してみました。どちらも美味しかったのですが、中炒りの方が果実っぽい甘みをともなう香りがより出てきている感じでしたので、最終的には中炒りで販売することにいたしました。

香ばしい風味の中に感じられる程よい甘みが特徴の「トラジャ・サパン」、ぜひともお試しください。

トラジャ・サパン ¥600/100g で販売中です!


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
3月15日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
15日(金)、16日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


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今日は3月14日ということでホワイトデーですね。
バレンタインデーは「チョコレート」が定番として根付いておりますが、ホワイトデーとなると何を買おうかな〜と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたいのがコチラ。




パティスリー・ニューモラス
さんの「ビスキュイ・カフェ」

生地に当店のブラジル豆を砕いたものを混ぜてくれてあるそうで、後味にほんのりと苦みを感じる素敵な焼き菓子です。

そのままパリッとした食感で食べてもいいし、コーヒーにちょっと浸して柔らかくして召しあがってもGood。
私は「浸す」派です(笑)


もうちょっと早く紹介するべきでしたね(汗)



Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。

「ミャンマー・ジーニアス・シャンステイト」

当店では初となるミャンマーの珈琲豆です。
すでにアメリカでは、美味しい珈琲豆が採れる東南アジアの新しい産地として注目されているとのことで、これから目にする機会も多くなってくるかもしれません。

この珈琲豆を栽培している「ジーニアス・シャン・ハイランド・コーヒー」では、精製に関しても「フルウォッシュ」「ハニー」「ナチュラル」など複数の方法でおこなっており、その姿勢からも少しでも美味しい珈琲豆を出荷したいという意欲が十二分に伝わってきます。

今回は初のミャンマー産の珈琲豆ということで、まずは「フルウォッシュ」で精製された珈琲豆を取り寄せてみました。

十分にグリーンが残っており薄皮をまとった生豆。まだ経験したことのない味への期待が膨らみます。




当店の標準ローストであるシティー・ロースト(やや深炒り)で焼き上げてみました。

第一印象は、非常にクリアなコーヒーであるということ。
雑味が少ないのはもちろん、苦みも適度で、シャープな酸味とのバランスがそのような印象を与えるのだと思います。

酸味を例えるには、柑橘系だとかの酸味がよく用いられますが、ミャンマーに関しては上質なリンゴのような「アップル・フレーバー」が近いと感じました。

中米などのコクの強いコーヒーとは異なる、どちらかというとカリブ海諸国のコーヒーを連想させるシャープな味わいです。

ミャンマー・ジーニアス・シャンステイト、¥560(100g)で販売中です!



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
2月15日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
15日(金)、16日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。




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今週、16年近く使い続けてきたレジスターが壊れてしまいました。エラーが表示されたっきり、どのキーを押してもウンともスンとも言わず・・・

製造メーカーのサポートに電話で問い合わせてみたところ、このレジスターは2011年をもって修理サポートは終了しているとのこと。「買い替えをオススメします」とオペレーターのお姉さんから言われてしまいました。

仕方ないので近くのホームセンターで在庫していた一番安いレジスターを買ってきました。

一番安いヤツといっても感熱紙のロール紙をつかうタイプなので、インク交換しなくてもいいし、今までよりも印字できる文字のバリエーションが拡がって、レシートに店名だとか電話番号だとかを好きに入れられるようになって、一応は今まで使っていたレジよりも進化しました。


ただ・・・ただですね・・・寂しいのです。

感熱紙を使うので、今までみたく小さなゴム印がドラム状に並んたものがカタカタと印字していく音が無いのです。印字はまったくの無音。レシートを送りだすためのモーター音が「ウ〜」とうなるだけです。

その他にも金具だった部品がプラ製になっていたり、いろんな部分でコストダウンしているところが散見されます。

時代が進化して量産化が進むほど、愛着をもっていたモノが修理不能になって捨てられていってしまう・・・なんとも寂しい話しです。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

中米に位置するホンジュラス共和国。ラパス県にあるフローレンシア農園の珈琲豆。

焼きたては、カシスやオレンジのような爽快な酸味が際立ちますが、日が経過すると酸味がまろやかになって更に甘みを感じるようになります。

粒はそれほど大きくありませんが、コクが十分にあり、さすが品評会で入賞したこともある農園の珈琲豆です。



ホンジュラス・フローレンシア ハイロースト(中炒り)、¥580(100g)です。


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先日の我が家の夕食後のデザート。
パティスリー・ニューモラスさんの新作ケーキ。



キャラメリゼしたヘーゼルナッツの香ばしさがなんとも贅沢な一品。中にコーヒー味のブリュレが入っているのですが、味付けに当店の珈琲豆を使用してくれているんです!

珈琲好きな方には絶対お勧めしたいケーキです。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
1月18日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。18日(金)、19日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

メキシコ・カップオブエクセレンス受賞農園、「エル・エキミテ農園」の珈琲豆、まだ在庫あります。気になる方はお早目に。





Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
メキシコ・カップオブエクセレンスの受賞農園「エル・エキミテ農園」の珈琲豆を、数量限定にて販売させていただきます。

極めて大粒なパカマラ種の生豆は、緑に乳白色が混じって、まるで「白骨温泉」の湯のよう。




焙煎するとさらに一回り大きくなって、本当に見事な珈琲豆です。




さぞかし個性的な味わいがするのかとおもいきや、フルーティーな甘みをともなう程良い酸味、雑味の少ない見事にバランスがとれた味わい、さすがカップオブエクセレンス受賞の珈琲豆です。

メキシコ・カップオブエクセレンス、ハイロースト(中炒り) ¥650(100g) で販売中です!


Category: 趣味
Posted by: toirocoffee
あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。


年末年始にかけて、久しぶりにまとまったお休みを取らせていただくということで、私は久しぶりのスピーカー制作!(またかよっ!)という突っ込みがどこからか聞こえてきそうですがお許しを。


今回はパソコンでGYAO等のネット動画を見るときにパソコンサイドで使うスピーカーをイメージしての制作。何年か前に5cmユニットを使ったバックロードホーン・スピーカーを作ったのですが、今一つ満足できずにオークションで売却してしまいました(その時のスピーカーはこちら

今回は8cmユニットを使って、もう一回り大きなサイズのバックロードホーン・スピーカーを作る計画です。

バックロードホーンの板材の調達や組み立てはと〜っても面倒!なので、ヤフオクで調達します。ありがたいことにかなり精度の高い組み立て済みの箱を作って出品してくれている方が結構いらっしゃいます。

今回ヤフオクで調達したのはこんな箱。




内部構造はこんな感じ。
(ヤフーオークションに掲載されていた出品者様撮影の写真を流用させていただきました)




使用するユニットはFOSTEXから2年くらい前に販売された8cmユニット「FE83-sol」
そんな高価なユニットではありませんが、3,000個の限定販売ということで、いつかバックロードホーンを作ろうと思い購入しておいたものです。




購入後は暫定的に極小の箱に入れて使っていたのですが、ようやく本来の目的で使う時がやってきました。

冬場ということで塗装は室内でおこないたいので、無臭な水性ニスを使用。ある程度の光沢を出したいので、塗っては乾燥させ、だいたい5〜6回の重ね塗りをします。




背面にスピーカー端子、前面からユニットを付けて完成です。




バックロードホーン・スピーカーは音量も大きく確保できるので、こんな小さな真空管アンプでも十分に鳴らすことができます。




これでもうしばらくはスピーカーは作りません(笑)
そのしばらくが1年なのか10年なのかは神のみぞ知るところであります。




Category: 一般
Posted by: toirocoffee
本日で年内の営業を終えました。今年も臨時休業などすることなく、1年を通じて無事にお店を開けることができてホッとしています。

月日が流れれば、いつの間にかお見えにならなくなるお客様もいるけれど、どこからか当店の情報を見つけ出して、こんな住宅地の片隅でひっそりと営業しているお店に足を運んでくれるお客様がいる。そしてまたずっと通ってくれるようになるお客様が現れる。その奇跡のような出来事に支えられて当店は毎日コーヒー豆と向かいあうことができる。本当に感謝しかありません。

また来年も、そんな素晴らしいお客様方を裏切ることのないよう、美味しい珈琲豆をたくさん提供していけたらと思います。

新年の営業は1月6日(日)からとなりますので何卒よろしくお願いいたします。


<<< 雑談 >>>

仕事納めの後は軽く一杯やるのが普通かと思いますが、お酒がからっきしダメな私たち夫婦は、夕食後にデカフェのコーヒーを淹れてケーキを食べながら、お互いの1年の労をねぎらいました。甘いものでパワーを充電し、また来年もがんばりたいと思います!




Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
12月21日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。21日(金)、22日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


甘〜いケーキに相性抜群のほろ苦ブレンド「クリスマス・ブレンド」、今年も用意しております。

「キューバ・クリスタル・マウンテン」とともに期間限定にて販売中です!




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

年末くらいは特別なコーヒーを飲みたいっ!ということで、今年の年末年始限定販売の豆は・・・

カリブの小国キューバの至宝、「クリスタル・マウンテン」です。

お値段はハイロースト(中炒り)100gで¥750。

高騰してなかなか庶民には手の届く価格ではなくなってしまったハワイ・コナに比べれば、高級豆の中ではまだまだ購入しやすい豆ではないでしょうか。



キューバで生産される珈琲豆の総量のうち、わずか1%未満しか出荷されないというクリスタル・マウンテン。当店では数年前にも取り扱わせていただきましたが、久しぶりの入荷です。

ハイロースト(中炒り)にしてほぼ味は完成され、甘みをともなう穏やかな酸味と香味、余韻に雑味をまったく感じさせないクリアネス。焙煎したてよりも、数日経過してからの方が甘みが出てきます。

クリスタル・マウンテン、只今期間限定にて販売中です!



--- 雑談 ---

夏頃のブログにも試乗記をアップさせていただいたのですが、今年に登場したクルマの中でも「ジムニー」と並んで気になる車、トヨタの「カローラ・スポーツ」に再び試乗してきました。

6速マニュアル・ミッションが選べる車ということで期待大だったワケですが、夏の時点では松本平のディーラーにはオートマチック車しか試乗車はなし。仕方なくオートマ(正確にはCVT)の仕様に試乗してきました。

マニュアル車の試乗がしたかったら、お台場にあるトヨタ・メガウェブまで行かないとダメかな・・・と思っていたのですが、久しぶりにトヨタのホームページで検索してみたら、マニュアル車の試乗車が松本平のディーラーにあるではありませんか!素晴らしいです、トヨタカローラ松本店様!

ということで、さっそくディーラーへ。対応してくれた営業さんもとてもいい方で、気持ち良く試乗させていただきました。



オートマ車の試乗でもそのポテンシャルは感じたのですが、やはりマニュアルで乗ると印象がまるで変わります。たかが1.2リッターのターボエンジンがこんなにも楽しいとは。サーキットに持ち込んだりして走るマニアでなければ、街乗りではこれで十分と感じさせるパワー感。それをマニュアルの各ギアで思うがままに操る高揚感はなかなかのものです。

シートも良し、シャーシも良し。これで荷物がもっと積めればなあ・・・ということで、大本命は来年登場するステーションワゴンバージョンの「カローラ・ツーリングスポーツ」で決まり。登場が楽しみです。

試乗を終えて心地よい気分のままいただくおやつスイーツは、パティスリー・ニューモラスさんのシュークリーム。



オーナーパティシエのOさん曰く「バニラ・ビーンズの量を増やしちゃいました」とのことで、う〜ん、確かに更に美味しくなっている〜。「幸せ」の一言です。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
ここのところ暖かな日々が続いていましたが、今週末くらいからぐっと寒くなる様子。年末のこのタイミングで風邪などひかないように注意が必要ですね。

当店の12月のお休みが決まりましたのでお知らせさせていただきます。

1(土)、8(土)、15(土)、21(金)、22(土)
31(月)〜1/5(土)


ちょっと変則的なのは29日は土曜日ですが営業するというところ。
年末は何かと必要なものが多かったりして買い物の段取りも大変かと思いますので、このような日程にさせていただきました。

12月の最後の週は、31日以外は毎日やってますので皆様のご来店をお待ち申し上げております。

年内最後の営業日の30日は、豆があれば通常通り19:00まで営業しておりますが、万が一全ての商品が売り切れてしまった場合は、早めに閉店させていただく場合もございますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。


--- 雑談 ---

昨年あたりからちょっとしたマイブームになっているのが「古着」です。

以前は古着なんて絶対に嫌だと思っていたのですが、普通のセレクトショップがちょっとだけ古着を置いていたりして、昔よりも古着が市民権を得てきたような様子。

デニム素材のものなんかは古着の方が適度なヤレ感が出ていたりしてなかなかカッコイイ場合もあり、50歳を過ぎて、今更ながら古着の面白さを認識した次第です。

先月も妻と松本市街を散策していて、フラっと入ったお店で自分にぴったりな古着を見つけて、「これは運命的な出会いであるに違いない」と隣にいる妻の顔色をうかがいつつ、そそくさと購入してしまいました。



本日履いているパンツがその時購入したもの。リーバイスの517。ベージュのコーデュロイ・パンツです。

「517」という型番はすでに廃番になっているようで、今でも古着市場では一定のニーズがあるパンツのようです。コットンにポリエステルを混紡した生地はコーデュロイの畝の暖かそうな雰囲気から想像するよりずっと軽い感覚。重たくない分、秋から春まで長く履くことができそうです。

他の日に異なるお店で見つけたリーバイス501のブラックデニムも思わず購入。501の場合は自分が長く愛用してきたスタンダードなだけに、そのサイズ選びはすごく簡単。自分の場合はW31-L32表記のものがあればほぼ間違いなくぴったりです。自分にぴったりの古着に出会った時の嬉しさは、新品の洋服を購入した時のわくわく感とはまた別の高揚感があって何とも言えません。

この時購入した501はタグ表記から判別するに、どうやら1995年に製造されたもの。私の年齢くらいから上の人たちからすれば「90年代なんてまだまだ少し前のできごとでしょ!」と思うのですが、自分たちが60年代をオールディーズと称して面白がっていたのと同様に、若い人たちは90年代のものも「ヴィンテージ」として認識してきているようです。なんだか不思議ですね。

というワケで、人生も折り返し地点を過ぎた「アラフィフ」からが本当に古着をかっこよく着こなせる世代なのだ!と、珈琲豆屋のおじさんは強く訴えたいのでありました。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
先週から、「ブラジル・プリマヴェーラ農園・デカフェ」の販売を開始しました。
「デカフェ」とはコーヒーからカフェインを除去した「カフェインレス」のことを指します。

ここ数年いろんな場所で「デカフェ」を目にすることが多くなり、当店にも何度か「デカフェの豆はありますか?」という問い合わせをいただいたことがありました。

当店にいらっしゃる常連様の中にも「授乳期間なのでしばらくコーヒーは控えたい」という方もいらっしゃったりして、デカフェの珈琲豆の販売も検討する必要があるかなあ・・・と思っておりました。

ただ悩んでいても仕方ない、ここはひとつ実際に販売してみようではないか!ということでありまして、当店初のデカフェの珈琲豆の販売と相成ったわけであります。


夜にコーヒーを飲んでしまうとなかなか寝付けない・・・という方も多いのではないでしょうか。実はウチの妻もそのタイプでして、夜にコーヒーを飲む時はごく少量にとどめたりして工夫しておりました。しかしデカフェのコーヒーであれば、美味しいケーキのお共にコーヒーがたっぷり飲める!ということで、さっそくテストを兼ねて夜コーヒーを実践することに。



デザートは「パティスリー・ニューモラス」さんのショートケーキ。言わずもがな日本人なら皆大好きなショートケーキ。ケーキの種類を何にしようかと思って悩んでしまったらこれをチョイスすれば間違いないでしょう(笑)
厳選された材料を使用したニューモラスさんのケーキはまったくもたれることがなくてぺロりと食べてしまいます。やっぱり生クリームにはコーヒーが抜群にあいますね。

で、肝心のデカフェの効果ですが、いつもなら夜にコーヒーを飲んでしまうとなかなか寝付けないという妻もすぐに寝つけたということで、デカフェの効果はきちんと立証された思っております。ヨカッタ〜。


カフェインをコーヒーの生豆から抜く方法はいくつかあるようですが、ブラジル・プリマヴェーラ農園の豆は「スイスウォーター式」を採用しているとのこと。専門的なことはあまり詳しくないのですが、簡単に言うと特殊な水溶液に漬けてカフェイン成分のみを豆から脱去するということのようです。

そのような特殊なプロセスを経ているため、生豆はちょっと潰れたような感じで先が割れた状態のものが多いです。完全に割れてしまったものなどは当店でハンドピックによって取り除いておりますが、どうしても焼き上がりの豆の粒ぞろいは不均一です。また生豆の色も非常に濃いグリーンのため、中炒りで焼き上げても大分黒く焼き上がります。見た目は深炒りに見えるほどです。そのあたりはデカフェの豆の特徴としてご理解いただければと考えております。

そんなワケで当店でも取り扱いを開始した「デカフェ」のコーヒー豆。
とりあえずは年内を目途としたスポット的な販売とさせていただき、当店のお客様のご感想やどれくらいのニーズがあるものなのかを判断させていただきたいと考えております。お知り合いで「デカフェ」の珈琲豆を必要とされている方がいらっしゃいましたら、当店に取り扱いがあることなどをお伝えいただければ幸いです。

「ブラジル・プリマヴェーラ農園・デカフェ」、¥560(100g)で販売中です!


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
11月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

フルーツの甘い香りが何ともいえない「ニカラグア・カサブランカ農園・カツーラ・ナチュラル」、好評販売中です!

豊潤な香りと複雑な味わいを楽しむのはもちろんですが、この豆でコーヒーを淹れている瞬間こそが、実は一番至福のひと時なのかもしれません。

その豊かな香りを、ぜひご家庭でもご堪能ください。