Category: 食べ物
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先日TVを観ていたらスタジオ・ジブリのアニメーション映画「ハウルの動く城」が放映されていました。

この映画はロードショーが始まってすぐに映画館で観たのですが、途中途中に出てくる風景の美しさに感動し、再度家庭でも観たいと思いDVDも購入した思い出の映画です。
(後半の難解なストーリーをじっくり見なおしたいという思いもあったのですが・・・)

宮崎駿監督の絵の作り込みの細かさはもちろんなのですが、やっぱり引き込まれるのは食事のシーン。キムタクが吹き替えを担当している主人公ハウルがベーコン・エッグを焼くシーンは、もう誰もがすぐにベーコン・エッグを食べたくなってしまう名場面です(TV放映後にツイッターのトレンドに「ベーコン・エッグ」というワードが上がってしまうほど)


自分でもあんな風に誰がみても涎を垂らしてしまうようなベーコン・エッグを作りたいのですが、なかなかそうはいきません。ハウル〜の中で出てくるあの厚切りで大きなベーコンの存在感は、スーパーで買ってくるような貧相なベーコン(失礼!)ではなかなか勝負にはなりません。


今日のランチもベーコン・エッグに挑戦しましたが・・・



パルメジャーノ・レッジャーノをおろし金でおろして、ハーブソルトをかけて、味は抜群に美味しかったのですが、やはり頭にはハウルの焼くベーコン・エッグが浮かぶものですから、どうしても満足いくものにはなりません。

飲み物は定番のマンデリンで作るカフェ・オレ。もちろん砂糖を入れて甘〜くして。


しばらくはハウルに負けないようなベーコン・エッグを作るための「ベーコン探し」が私の課題となりそうです。



Category: 珈琲豆情報
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4月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。




期間限定販売の「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」、好評販売中です!

エチオピア産ゲイシャ種のナチュラル精製ならではの圧倒的フルーティー感をぜひお試しください。




Category: 一般
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今日、栃木に住んでいる妻のお母さんから素敵な贈り物が届きました。
手編みのベストです。

義母は手編みの達人。雑誌に掲載されているカッコイイ編み物があったら、その写真を見せてこちらの身体の寸法を伝えればほぼ同じものを編んでしまいます。

お店を開けばいくらでもニーズがあると思うのですが、着てくれる人の顔を思いながら編むのが楽しいからと言って、親族や親しい間柄の人にしか編まないのです。そんな思いで編んでくれた編み物は尚更嬉しいというものです。

今回のベスト、グリーン系とブルー系が混ざったもので編んでくれてあり、しかも左右対称のいわゆる”クレイジー・パターン”で編みあげてあります。かっこいい!



普段青系統のシャツを着ていることが多いので、青いシャツととっても相性が良さそう。今日はデニムシャツを着きていたので、さっそくベストを合わせてみました。

う〜ん、サイズぴったり。この世界中で自分用にたった1つのベストだと思うと、着ている気分も高まるというものです。80歳を過ぎても元気な義母ですが、これからも素敵な編み物をたくさん編んで、若さを保っていって欲しいと願っています。


世の中がこんな状況ですので、妻は離れて暮らす母親ともっとコミュニケーションがとりたりということで、昨年タブレットに格安SIMをセットしてあげたものをプレゼントしました。

通信専用のSIMカードをセットしてLINEができるようにしたので、普段のちょっとしたやりとりはもちろんのこと、たまにはビデオ通話をしたり重宝しています。今回のように編み物が届いた時は着用写真をサッと撮って送ってあげることもできますし、義母も喜んで使ってくれています。

最初のウチは使い方に慣れなくて、なかなか返信が来なかったりもしましたが、最近はスタンプも駆使していたりと上達ぶりがすごいです。

今日なんかはタブレットを外に持ち出して桜を撮ってきたと言って、その写真をLINEで送ってきてくれました。



コロナ禍でなかなか会うことができませんが、こうやって新しいコミュニケーションの形を考えるきっかけになったと思えば、皆で耐えて生活してきた甲斐もあるとポジティブに考えている今日この頃です。



Category: 一般
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3月中に桜が開花してしまうという、松本平においてはびっくりするような今年の気象。これも地球温暖化の影響だとするならば、これからはこれくらいの時期に桜が満開になるのもあたり前の光景になるのかもしれません。

せっかくお店の定休日と桜の満開が重なったのだからちょっと見に行きましょうか、ということで、密にならないで桜を堪能できる場所「信州スカイパーク」までちょっとドライブに出かけてきました。



いつもは強風が吹きつける松本空港を臨む信州スカイパーク、今日は風も比較的おだやかでした。広い公園ですので、まったく密になることを気にしなくてもよく、気持ち良い桜見物ができました。




家に帰ってから妻がシナモンロールパイを作ってくれるというので、それならば久しぶりにKFCに寄ってフライドチキンを買って帰ろうということになりました。

妻が冷凍のパイシートを使って作ってくれたシナモンロールパイ。一口サイズで可愛い。シナモンの香りが拡がってとても美味しいい。次回は小麦粉で生地を作るところから始めて、もっとパン寄りのシナモンロールを作ると言っておりますので、これも楽しみです。



久しぶりのフライドチキン。たまに食べたくなりますね。フライドチキンが何種類かのスパイスで味付けしてあることもあって、シナモンロールとの相性は案外といいものでした。KFCで売っているビスケットよりもこちらの方が相性がいいかも。



我が家はアルコールフリーのビールしか飲みませんが、キリンビールから販売されているグリーンズ・フリーは香料・甘味料が無添加で最後まで美味しく飲めるのがGoodです。

桜とシナモンロールパイで、休日を満喫させてもらいました。



Category: 食べ物
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焼き立ての1日目は、ふわトロ〜が美味しかった自家製バスチーですが、柔らかすぎるゆえに自立が困難な状況でしたが、丸1日冷蔵庫で寝かせた2日目のバスチーはしっとりと固まってくれてお皿にキレイに立ってくれました。



やはり2日目はコクが増して美味しい!
コーヒーとの相性もばっちりです。


しかし、4年半使っている私のiPhone-SEで撮影した昨日の写真と比べて、妻のスマホで撮影した写真の素晴らしいこと・・・。
テクノロジーの進化には驚かされますね。


Category: 一般
Posted by: toirocoffee
今年の3月は近年稀にみる暖かさ。週間天気予報を見ると今週は連日20℃を越えるのだとか。

そこで定休日を利用してのタイヤ交換を慣行。
スタッドレスからサマータイヤへの交換は、例年であれば4月に入ってからおこなっているのですが、さすがに今年はもう大丈夫でしょうということで、穏やかな陽気の中、のんびりと作業をしました。

2台ある我が家の車、1600ccの車は毎年業者さんにお願いしていますが、875ccの小さい車の方は自分でタイヤ交換することにしています。すこしでも節約したいですからネ。

今日は夕方にバスク風チーズケーキ(略してバスチー)を焼くことを心に決めていたので、ちょっと疲れる作業も夜のバスチーがご褒美に待ってるゾ・・・と自分に言い聞かせて作業しました。



自分でタイヤ交換することでメリットも。

タイヤと車の接する部分(ハブ)はサビが発生しやすい場所。特に気をつけていない車だったら、ここはもうサビだらけのはず。自分で交換することでハブのサビ具合の確認ができて、点検ついでに金属ミガキ(その名もピカール!)を使ってサビを落としておきます。

今後サビないように防錆スプレーでもしておけば万全ですが、これは準備してなくて断念。毎回次のタイヤ交換までには買っておこうと思うのですが、つい忘れてしまうのです。次回までには買っておこう。

ブレーキパッドの厚さのチェック、サスペンション廻りの点検などをしてからサマータイヤの組み付け。クロスレンチで締めつけていきますが、ここも指定したトルクで締めつけができる「トルクレンチ」を使いたいところ。これも次回までには買っておこうと思いつつ、毎回忘れてしまう道具の1つです(反省)


買い物に出かけたりしていたらバスチーを焼くのが午後の6時を過ぎてしまいました。8時過ぎにようやく粗熱も取れたのでやっとスイーツの時間。



見てくれはあまりよろしくありませんが、表面は茶色に焼けてキャラメル風味、中はしっとりトロ〜のバスチーに焼き上がっておりました。お気に入りのセラミカのカップにカフェインレス・コーヒーを注いでバスチーのお供に。

チーズケーキは焼いた日も美味しいですが、2日目、3日目と日が経つとさらにコクが出て美味しくなるので、残りを明日明後日と楽しめるところがいいですネ。




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数量限定販売豆「ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー」完売しました。

店主の気紛れで少量のみ仕入れた豆でしたので、入手できなかったお客様もいたかと思います。
ご購入されたお客様のご意見等を参考にさせていただき、機会があればまた仕入れてみようかと思っております。


代わりまして、本日からはエチオピアのゲイシャ種の珈琲豆
「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」を販売させていただきます。

こちらはまとまった量を仕入れましたので、おそらく4月一杯くらいは販売できるかな?と思っております。

エチオピア・アイエレ・フラサ・ゲイシャ ハイロースト(中炒り)

¥800(100g)にて本日より販売です!



Category: 食べ物
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先日テレビを見ていたら、「チョコレートやアイスクリームを常備していると、災害時などの万が一の時の栄養補給の手段になります」というような内容が伝えられていました。

いや、甘党の私はチョコレートとアイスクリームは常に常備しておりますヨ、と、そのTV放映を見て自分が今日もチョコレートを口に運んでしまうことを胸を張って正当化した瞬間でありました。

先日も甘党の欲求が高まりまして、ジャムを作りました。

夏はブルーベリー、秋〜冬はリンゴでジャムを作るのが定番なのですが、昨秋に紅玉を買うタイミングを逃してしまって仕方なく「ふじ」でジャムを作っていたのですが、やっぱり紅玉のあの酸味と赤い色が恋しいナ・・・と思っておりました。

そして、先日スーパーの果実コーナーを覗いていたら「ピンクレディー」というリンゴを発見。数年前くらいからよく見かけるようになった種類ですが、価格がちょっと高めだったこともあり今まではスルーしていたリンゴです。

今回あらためてピンクレディーの説明書きを読んでみたら、酸味が強めで調理用に最適みたいなことが書いてあるのに気がつきまして、それならばと初めて手にとってみた次第です。


紅玉でジャムを作る時と同様に、皮むきして捨ててしまう皮の部分から、赤みが強いものを選別して、リンゴの皮以外の部分と一緒に煮詰めていきます。



紅玉だとうっすらとピンクに仕上がるので、ピンクレディーもきれいなピンクに色付くことを期待していたのですが、出来上がりはオレンジに・・・
皮はもっと早く引き上げるべきだったかな・・・???

もともとオーストラリア原産だというこのピンクレディー、日本国内の店頭に並ぶようになったのは2010年とのこと。まだまだ日本では歴史の浅い品種のようです。

旬は1月下旬から3月上旬だということですので、秋は紅玉と並んで、春先の我が家のジャムの定番となるかもしれません。



そして甘党に欠かせないアイテムといえば「あんこ」
小豆と砂糖から生み出されるこの奇跡のような食べ物にはもう感謝の気持ちしかありません!

「あんこ」も我が家では手作り・・・
と胸を張って言いたいところでありますが、そこには労力を掛けずに「井村屋」さんの「ゆであずき」のお世話になるのでありました(笑)

時々どうしても食べたくなる「あんバタ・トースト」
バターを塗った食パンをバルミューダでトーストすれば、カリっとしつつもバターを塗った部分はしっとりと焼き上がります。そこに好きなだけあんこを塗って。



洋風なランチプレートにあんバタ・トースト、甘党でない人ならちょっと引いてしまうかも・・・
いや、食べる順番を工夫すればまったくアリなんです!

サラダやおかずは最初に完食すること。
そして甘いあんバタ・トーストは食事の最後にデザート感覚でカフェ・オレと一緒にいただききます。

ぜひお試しを〜



Category: 珈琲豆情報
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数量限定販売豆のお知らせです。

「ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー」


ブラジル・ドゥアスポンチス農園より出荷されるとても希少なコーヒー豆。

ナチュラル精製したコーヒーの生豆を、ウィスキーの仕込みに使用した木樽に詰めて、一ヶ月ほど熟成したコーヒー豆です。

最近では精製の過程で、ろ過槽に酵母を入れて発酵させたりなど、いろんな手法でコーヒーの味わいを個性的にする農園が出てきていますが、まさかウィスキーに樽に入れて熟成させるなんて・・・

非常に興味をそそられてすぐに発注をかけたのですが、入手して良かった・・・
本当に美味しい!

ナチュラル精製ならではの甘さとコクが一段と高まった感じで、香りもとても強い。
そしてほのかにウィスキーのアロマを遠くに感じるのです。




ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー シティーロースト(やや深炒り)
¥940(100g)


数量限定での販売となりますので、気になる方はお早目にどうぞ。




Category: お知らせ
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3月19日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、19日(金)、20日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



Category: 一般
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昨年はコロナ禍の「巣籠もり」需要で、パンの売上げが急伸したようです。家でパンやお菓子を作る人が増えて、スーパーの棚から小麦粉が無くなってしまったのも記憶に新しいところ。

そんな我が家も外食が減った分、少しでも家の食事を美味しく楽しみたいということで、昨年の夏にちょっとリッチなオーブントースター「バルミューダ」を思い切って購入しました。

バルミューダのオーブントースターの特徴は、パンを焼く前に小さじ一杯分くらいの水を入れること。この水がパンを焼く時に庫内で蒸発し、パンがカリっと焼き上がるというもの。

先駆者であるバルミューダの後追いで、他のメーカーからも水を足すタイプのオーブン・トースターがいくつか販売されていて、しかも価格もバルミューダのそれよりも大分安価なものもあり、どれにしようか悩んだのですが、ある事を知ったことが決め手となってバルミューダを購入することにしました。

それは、毎回楽しく見させていただいたNHKの朝ドラ「半分、青い」(2018年に放映)に登場した人物が、バルミューダの社長をモデルにしていたという事。

「半分、青い」は、永野芽郁さん演じる主人公「すずめ」と、佐藤健さん演じる幼馴染みの「りつ」の成長の軌跡を描いたドラマ。北川悦吏子さんのオリジナル脚本で、毎回笑いあり涙ありの素敵なドラマでした。

その佐藤健さん演じる「りつ」が大人になって、自ら発明した柔らかな風を生みだす扇風機を商品化していくストーリーが盛り込まれているのですが、これが実際にバルミューダのヒット作でありその名を世に知らしめることになった「The Green Fan」の開発ストーリーそのものだったわけです。

実際のバルミューダの社長さんも、大きな家電メーカーとかに勤めていたとかいうわけではなくて、ミュージシャンを目指してバイト暮らしをしていて、ちょっとしたアイデアを自ら形にしてみよう・・・というところから始まり、それがやがて日本を席巻することになるバルミューダの前身だったということです。

そんなサクセス・ストーリーを知ってしまったら、その夢に投資しないワケにはいかないではないですか。商品にはそれを形成している原材料の原価が含まれ、そしてもちろん利益が含まれる。そしてその利益の中には、次の新しい商品を開発するための開発費も含まれている。そう思えば、この素晴らしいアイデアを次々と形にしているバルミューダという会社の商品を買って応援してあげよう!という気持ちになるのも当然というものです。




で、このハバルミューダのオーブントースター、食パンのトーストが美味しく焼き上がるのはもちろんなのですが、我が家ですっかりはまっているのはクルミパンのトースト。

パンの外側の生地がパリっと焼き上がって、そして何より中に入っているクルミがカリっとして、そても美味しく焼き上がるのです。

今日のランチはそんなクルミパンのトーストに、オムレツという内容にしてみました。お店を営みながらの慌ただしい時間の中で作るランチですから、あまり時間はかけられませんので、オムレツの具材は玉ねぎのスライスと人参のみじん切りをレンジでチンしたものにツナ缶のツナをさっと混ぜて、ハーブソルトで味付けしたものを。

そして飲みものは「マンデリン・アチェ・ディープグリーン」を細挽きにしてコーヒーを濃いめに抽出したら、レンジで温めた牛乳にさっと注いでカフェ・オレに。クルミパンとカフェ・オレ、この組み合わせは最強です。

マンデリンで作るカフェ・オレ、美味しいですよ〜



Category: 食べ物
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3月14日はホワイトデー。
昔のように「義理チョコ」とかを配る習慣も無くなってきたといいますが、実際はどうなんでしょう?

私が会社勤めをしていた頃は、女性の事務員さんがそのフロアの男性社員に1粒づつチョコレートを配っておりました。そして3月14日になると、男性社員は個々にお返ししたり、有志でグループを作って出資しあって高級チョコを買ってお返ししたり。

男女の社会格差が某委員会会長の発言で問題になったばかりですが、義理チョコっていうのもそんな男性上位からくる圧力から生まれたのかな?なんて思うと、そんな習慣は無くなった方がいいかもと思ったりもします。

やっぱり義理ではなくて、心のこもったプレゼントを贈りたいものです。


そんなホワイトデーにぴったりなのが・・・
ジャ〜ン、パティスリーニューモラスさんのマンデリンチョコレート!



当店で販売しているフレンチローストで焼き上げた「マンデリン・アチェ・ディープグリーン」を極細挽きにしたものを、カカオと一緒に練り込んで仕上げた珠玉のチョコレートでございます。

常に新しいスイーツの開発に余念が無いニューモラスのオーナー・パティシエの大塚さん。今回のコラボレーションの話しを大塚さんから伺って、ガツンとパンチのあるマンデリンの他にも酸味系のコーヒーなどもお渡しして試してもらったのですが、カカオ自体が酸味があるためか酸味系のコーヒーよりも苦みの効いたマンデリンの方がよりチョコレートにマッチしたとのこと。


ひとくち食べた瞬間に口の中でマンデリンの香味が拡がって、あっという間にビターな世界に引き込まれます。いつまでもマンデリンとカカオの余韻が残って、幸福感に包まれる感じ。

もちろんコーヒーと合わせていただくのも美味しいのですが、ホットミルクなんかと合わせていただくのもいいかも。
大人が楽しむビターな特別なチョコレートです。

限定生産だそうですので、気になる方はお早目にパティースリー・ニューモラスさんへGo!!!




Category: 一般
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我が家では、朝食時にはたっぷりのコーヒーを保温ポットに淹れて、30分くらいかけてゆっくりと食事とコーヒーをいただくのが日課です。

先日、その保温ポットのフタをうっかり落として破損させてしまいました。保温ポットの定番でもある「サーモス」というブランドのポットですから、きっとフタだけでも売っているだろうと思っていたのですが、10年以上も前の型番ということでフタ単品での入手は難しそう・・・

まあ10年以上も働いてくれたポット君ですから、ここはお役御免ということにして、新たなポットを買う事にしよう!ということでさっそく調理器具とテーブルウェアを扱っているお店へと足を運びました。

お目当てのサーモスの保温ポットはもちろん置いてあったのですが、最近のコーヒー関連器具のトレンドの中心となりつつあるハリオのポットもとてもお洒落で、どっちにしようか迷ってしまい結局その場では結論が出ず。もうちょっと熟考してから決めましょうということになりました。

せっかく来たからついでにと見始めたテーブル・ウェアのコーナーで、私はそれと出会ってしまいました・・・

セラミカ・アルティスティッチナ社のカプチーノ・マグ。




ポーランドのハンドメイド食器のメーカーで、日本にもたくさん輸入されて百貨店などには並んでいますから、テーブルウェアに詳しい方ならすぐにわかる有名なメーカーです。

大量生産しているとはいえ、きちんとハンドメイドを貫いているメーカーさんということで、よく見ると1つづつ微妙に形が違います。絵付けも手描きですから微妙に風合いが異なるところも魅力。カップの底には絵付した職人さんののイニシャルがシリアルナンバーとともに描き込まれていて、1つ1つ違う表情を見せる作品をとても大切にしているメーカーさんだということが分かります。


実は、このカップに惹かれたのには伏線がありまして・・・

夕飯後に直火式のエスプレッソ抽出器具(ビアレッティ社のモカ・エクスプレス)を使って、カフェインレス・コーヒーの濃〜いやつを飲むのが我が家のここ1年くらい続いている習慣。アイスクリームとかがある時はそのままエスプレッソ風に。ちょっと軽く飲みたい時はお湯を足して。一緒にいただく甘いものが無い時は砂糖をティースプーン1杯くらい入れて甘くしたり。

そんな夜のコーヒータイムの時に楽しんでいる最近の我が家のブームは、youtube(ユーチューブ)の試聴。
TANUKOさんなるスウェーデンに在住の日本人女性が配信しているyoutube作品で、チャンネルの名前は「猫と北欧暮らし」
これをコーヒーを飲みながら毎晩ちょっとづつ見るのにハマっているのです。

作品の中に登場する北欧の豊かな自然に調和した街並みや素敵なデザインの食器を見てるだけで何だかこちらまで北欧暮らしを体験しているような感じに。「語り」がまったく入っていなくて、素敵な音楽と字幕だけで構成されているところも夜のコーヒータイムにはぴったりだし、作品も10〜15分くらいのものが多く、可愛い2匹の猫ちゃんたちが登場するのも魅力です。

そんな日々を過ごせしているせいか、テーブルウェアが並んでいるお店に入ると、つい北欧の食器はないかな〜なんて探してしまう自分がいました。今回購入したセラミカはポーランドのメーカーですので、正確には北欧というワケではないのですが、バルト海を挟んで北側にスカンジナビア半島があるわけですから、「ほとんど北欧でしょ」と個人的には思っております(都合の良い解釈)

このカプチーノ・マグっていうサイズが絶妙で、このサイズのカップってなかなか見つからないんですよね。小さいものだとエスプレッソ用のデミタス・カップサイズになってしまって、その次だと普通のコーヒーカップに。だから、このサイズの素敵なカップに出会うとついつい購入してしまいたくなります。それがこんな素敵なデザインだと、もう迷う理由は何もないというものです。




というワケで思わず衝動買いしてしまったセラミカのカプチーノ・マグ。
ハンドメイドならではの微妙な曲線が、唇に触れた時にとっても優しい感じ。華やかだけどシンプルな色と柄の連続で構成されたデザインがとても落ち着きます。

妻のお母さんが編んでくれたコースターの上に載せてアツアツのエスプレッソを注げば、ゆったりとした北欧の時間に包まれて、せわしくて嘘だらけで心から信用できないと思ってしまう「日本」という我が国のことを、ちょっとだけ忘れさせてくれるような気がします。



Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
高校を卒業し、上京して一人暮らしを始めてから結婚するまでの約10年間、私の朝食は「コーヒー」「トースト」「目玉焼き」というのがお決まりでした。

コーヒーは暑い夏になると冷たい牛乳に変わったりすることもありましたが、朝からガリガリと手挽きのミルで豆を挽いて、フライパンに玉子を割り入れることが、自分を目覚めさせる1つのルーティーンとして無くてはならないものになっていました。

特に料理が上手でなくても作れるし、朝の慌ただしい時間の中でサッと作れるこのメニューは、私に限ったことではなくて、世界中の鉄板メニューであるといってもよいかと思います。


20代の頃、ふと立ち寄ったパン屋さんで「エッグ・トースト」なるものを発見しました。トーストの上に目玉焼きが乗っているようなビジュアルですが、明らかに食パンの上に玉子を載せてから一緒に焼き上げている様子。そうか、こうすれば忙しい朝にトーストと目玉焼きが同時に作れるではないか!と、まさに目からウロコな出来事でした。

さっそく自分でも試してみることにしたのですが、これがなかなかうまくいかない。平らな食パンに生卵を割り入れた時点で、もうきれいに乗ってくれません。そこで適当な大きさのビンの底を食パンにギューっと押しあててくぼみを作り、そこに玉子を入れてなんとか形にはできるようになりました。

しかし、これを上手に焼き上げるのはけっこう難しいのです。食パン1枚をトースターで焼き上げる時間は、だいたい2〜3分くらいかと思うのですが、その時間だと玉子がまだ固まってくれない。そこでトースターの時間設定を長くすると、今度は食パンのフチの方が焦げてしまうのです。

そんな何回かの挑戦の末に、エッグトーストを作るというのはあきらめて、いつものトーストと目玉焼きという朝食スタイルに戻りました。


今自分が作るのなら、もっとまともなモノが作れるのになあ・・・とふと思い出して、自分のランチ用に久しぶりにエッグ・トーストを作ってみることにしました。

我が家では、スライスしてある食パンを買ってきたらすぐに冷凍してしまいます。この冷凍した食パンなら玉子に時間をかけてじっくりと焼き上げても簡単に焦げることはないはず。

バターを軽く塗ったら、食パンのフチには、ツナと玉ねぎのみじん切りとマヨネーズを混ぜたもので土手を作ります。こうすれば生卵を割り入れてもいい感じに収まります。

これをトースターに入れて焼くこと約8分ほど。まだ焼き足りなかったらちょっと追加で焼いてみたり。それでも食パンのフチが焦げることはなく、いい塩梅でエッグトーストが完成しました。あとは軽くハーブソルトと黒胡椒を振ってあげれば完成です。

そしてコーヒーは、自分が大好きなコロンビア・ピンク・ブルボンを粗挽きにして淹れたものを、たっぷりとカップに注いで。




まずはコーヒーを一口。甘みを含んだフルーティーなアロマが口の中で拡がって、この時点ですでに幸せ。そしてエッグ・トーストのフチにかぶりつきます。ツナと玉ねぎのコンビネーションに感謝しつつ、またコーヒーを一口。

そして中央の玉子の部分を迷わずガブッと。ちょっと半熟状態の黄身がこぼれ落ちますが、それがお皿に添えたレタスにこぼれてちょうどいいドレッシング替わりになったりして。


ピンク・ブルボンの香りに包まれていただくエッグトースト、50代になった今だからこそじっくりと味わえるのかな?などと思いつつ、急ぎ足で過ぎて行った20代の頃を懐かしく思い出すのでした。



Category: お知らせ
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2月19日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、19日(金)、20日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



フルーティーなアロマが堪能できる、ピンク色に熟する希少なブルボン種のコーヒー、「コロンビア・ピンクブルボン」
期間限定にて絶賛販売中です!


02/08: 珈琲時間

Category: 一般
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我が家では、毎朝のパンと一緒に、そして夕飯後の団らんにコーヒーを飲むのが習慣です。お店で味見をするのにもコーヒーを淹れることはありますが、それはまたリラックスして飲むコーヒーとは別のもの。やはりリラックスしてプライベートな時間でいただくコーヒーが最高です。

リラックスしていただくコーヒーが格別なのは当たり前なのですが、ちょっと心がささくれ立った時とかに淹れるコーヒーは、ちょっぴり心を癒やしてくれるような気がします。

茶道が心を整えるものとして用いられるように、お湯を沸かして、粉を挽いて、ゆっくりと濾過して、お気に入りのコーヒーカップに注ぐ、その一連の動作を含めて、コーヒーを淹れるという所作にも、心を整える効果があるんじゃないかな?と私は思うのです。

そんな事を考えながら、今日は珍しく昼食の後にコーヒーを淹れてみました。
ああ、やっぱり落ち着くなあ、この感覚。




コロンビアのピンクブルボンは、その名前の通りブルボン種の豆なのですが、目隠ししてブラインド・テイスティングすれば、「これってゲイシャ種でしょ?」と言ってしまうような甘みを含んだ酸味と、フルーティーさが特徴。

美味しくいただくには、なるべく上品な酸味だけを抽出できるように、ちょっと粗挽きにして、沸かしたてのお湯ではなくてちょっとだけ冷ましたお湯で淹れてあげるのがいいように思います。


お気に入りの音楽をBGMにリラックスしていただいてもいいし、ちょっとだけ曇ってしまった心のもやもやを晴らしたい時、そんな様々なシーンでの珈琲時間(コーヒータイム)を楽しんでいただけたら・・・と思います。


いつも1カ月も持たずに終了してしまう限定販売豆ですが、ピンクブルボンは余裕を持って仕入れましたので、3月半ばくらいまでは販売できるかと思います!


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

ピンク色に熟するブルボン種のコーヒー豆、「ピンクブルボン」をハイ・ロースト(中炒り)にて販売します。

昨年も今頃の時期に販売させていただきましたので、1年振りということになります。

昨年はシティー・ロースト(やや深炒り)にして提供させていただきましたが、今年度はハイ・ロースト(中炒り)ということで、昨年とどんな風に変わるかな・・・と思って焙煎してみましたが、ハイ・ローストのピンクブルボン、とっても美味しい!

ウォッシュ精製のブルボンとは思えないフルーティーさ。ドライフルーツのような甘さが十分にあり、酸味との調和が素晴らしいです。

この1年間で飲んできたコーヒーの中では、一番私の好みかもしれません。
自分の好みを押し付けるのも何かと思いますが、たくさんの人とこの美味しさを共有できればいいな・・・と思っております。


コロンビア・ピンクブルボン ハイ・ロースト(中炒り) ¥800(100g)

期間限定にて販売中です!


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
数量限定販売豆のお知らせです。

ドミニカ・カリビアン・スウィート 
シティーロースト(やや深炒り)で¥580(100g)です。


1月いっぱいはゲシャ・チャカナチュラルを販売する予定だったのですが、早目に終了してしまったので急遽仕入れたドミニカ豆。

スウィートという名前が付いてはいますが甘みはそれほど感じなくて、軽やかな口当たりのコーヒー。
自分での飲むならバターが効いたクッキーなんかとあわせていただけば相性が良さそうだな・・・なんて思いました。

ほんとにわずかの量しか仕入れなかったので、残りはもうわずか。気になる方はお早目に。


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いつもお世話になっている「パティスリー・ニューモラス」さん。
昨年までカフェスペースだったところを売り場の拡張に充ててリニューアルされたとのことで、さっそく新しくなったお店を訪ねさせていただきました。

パウンドケーキ類やクッキー類の焼き菓子が今まで以上に並べられており、おつかいものに焼き菓子を求める方には今まで以上に重宝しそう。

我が家でも知り合いにコーヒー豆を送る時にちょっと焼き菓子を同梱して送ったりしておりましたので、焼き菓子の充実はありがたい。また使わせてもらいます!

で、昨晩のデザートはニューモラスさんの「マカロンルリジューズ」
食べるのがもったいないこのビジュアル。



甘〜いイチゴのフレーバーとピスタチオクリームのハーモニーは一日の疲れを癒やしてくれます。
飲み物は我が家の夜の定番「コロンビア・スプレモ・カフェインレス」

21時近くにコーヒーを飲んだのですが、さすがカフェインレス、夫婦ともにぐっすりと眠りにつきましたヨ。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
1月15日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、15日(金)、16日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。





Category: 珈琲豆情報
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昨年末から数量限定で販売させていただいている「エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル」、1月も引き続き販売中です。

まるでイチゴのような甘いアロマ、まだ経験されていない方はぜひともこの機会にお試しください!

エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル ミディアムロースト ¥1,080(100g)



<<< 雑談 >>>

今朝、洗面所で歯磨きをしていたら、キッチンの方から「ア”〜ッ」という叫び声が。何だどうしたとそちらへ行ってみると、キッチンで切り餅を見て意気消沈している妻の姿が。

お正月に食べた切り餅の残りを冷凍しておくのを忘れたらしく、カビが生えてきてしまったのだとか。ここ数年はスーパーで1つずつ真空パックに入ったお餅を買っていましたが、今年は精米屋さんから切り餅を買ったので、お餅は個包装にはなっていなかったのです。

「まあ、仕方ないよ。カビが生えた面は厚めに切り落として、小さくなったお餅はお汁粉にして食べようヨ」ということになりました。



スーパーで切り餅を購入する時は、原材料のラベルを見て「もち米」のみを使用しているものを選んでいます(安いヤツはいろいろ入ってます・・・)
今回は精米屋さんからつきたてのお餅をのしたものを角切りにしてもらったものを買ってきたのですが、その舌触りの違いがすぐにわかりました。

どちらも原材料はもち米のみなのに、大量生産されるものはやっぱり味が薄っぺらい。舌触りがなめらか過ぎるのです。恐らくは効率のいい大型の機械ですごい力でお餅を作るので、キメが細かくなりすぎるんだろうな・・・と想像します。

今回のお餅は、子供の頃に食べていたお餅の食感そのままで、懐かしい気持ちになりました。今でも家庭でお餅をついているところはどれくらいあるのでしょう。大切にしていってもらいたい伝統ですネ。


ところで、妻は甘いものを食事にすることができないと言います。私はお汁粉が昼食でもかまわないのですが、甘いものを食べるならその前に必ずしょっぱい物を食べないとダメなのだそうです。今日もお茶漬けを食べてからお汁粉を食べたようです・・・

アップルパイだとか、フルーツサンドだとか、甘くたってランチになるものってたくさんあると思うのですが、何と不便なことでしょう・・・と妻を可哀そうに思った次第です(笑)

世の中の皆さんはどうなんでしょうか?