Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
苦党の方には必ずオススメしている当店のフレンチローストで焼き上げたマンデリン。深いコクとクセになるビターな感じがマンデリンの真骨頂。

しばらくインドネシア・スマトラ島・アチェ地区のマンデリン「ディープグリーン」をラインナップしておりましたが、本日からリントン地区のマンデリン「トバコ」に変更させていただきました。

長らく当店をご利用いただいているお客様は、「トバコ」には慣れ親しんでいるはず。数年前まで定番としてラインナップしていたマンデリンです。

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スマトラ島のマンデリンはこのリントン地区とアチェ地区が主なコーヒーの産地として広くしられています。どちらもおなじスマトラ式という独特の精製方法を採っておりますし、味わいは大きくは変わりません。

今日久しぶりに焼いたトバコを試飲してみましたが、甘みがとても良く出ている印象。カフェオレにはトバコの方が向いているかもしれません。

店主はほぼ毎日マンデリンで淹れたカフェオレを昼食に飲んでおりますので、トバコで作るカフェオレも大いに楽しみです。


マンデリリン・トバコ・フレンチロースト ¥600/100g

本日より販売です。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
11月18日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、18日(金)、19日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

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<<< 雑談 >>>

先日、長崎に旅行へ行ってきたというお客様からお土産をいただいてしまいました。

長崎のカステラ!

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遠く長崎の地で当店のことを思い出していただいて、さらにお土産まで買ってきてくださるなんて、店主は感涙でございます。

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たまごの味わいがやさしい本場のカステラ。美味しかったです。
Mさん、ありがとうございました!



11/09: 皆既月食

Category: 一般
Posted by: toirocoffee
昨日は皆既月食が観られるということで、19時に店を閉めた後で空を見上げてみると、ちょうどそろそろ月がすべて陰に隠れるところでした。

スマホで撮影してもその赤銅色の神秘的な姿を写真に残すことは難しいのは承知の上で、夜空に向けて一応シャッターを切ってみました。

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とれた画像はこんな感じ。
まあこの日に皆既月食があったという記念としては意義のあるものでしょう(笑)


話しは変わりまして、コンゴ・ベイビーチータ、好評販売中であります。

先月のニカラグア・ジャバニカ・スイートレモンが甘みの乗った黄色いレモンの味わいを想像するのに対して、コンゴはシトラスやライムを感じさせるような「青」を感じます。

どちらも酸味が特徴のコーヒーですが、その味わいから「黄」や「青」などの異なる味わいを発見するのもなかなか面白いものです。今月いっぱい販売予定ですので、先月のジャバニカ・スイートレモンとぜひとも飲み比べてみてください。


そしてこちらは、今朝のコンゴ・ベイビーチータのハンドピック中の写真。

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珈琲豆に混ざって、なんと小豆が入っておりました。

農園では洗った豆を地面に広げて乾燥をさせるという工程がありますので、このように他の異物が混ざってしまうことはたまにあります。(それを取り除くためにハンドピックをしているわけですが)

一番多いのは小石の混入。で、たま〜に他の穀物が混入していることがあるのですが、見かけるのはトウモロコシがほとんどです。小豆を見たのは久しぶりかな〜?

遠くコンゴから運ばれてきた小豆だと思うと何だか愛おしくなりますが、コーヒーに混ざってはいけませんので迷わずゴミ箱へ。

さて、次に小豆と出会うのはいつになりますかね。

皆既月食もたまにしか見られませんが、コーヒー豆に混入した小豆もなかなか見られませんので、この1日で貴重な体験を2度もさせていただきました(笑)





Category: 一般
Posted by: toirocoffee
先日いただいた夕食後のデザート。
パティスリー・ニューモラスさんの「クルーラホーン」

アイリッシュウィスキーのクリームが大人の味わい。
最下層はサブレ生地で、クリームの下にはスイートポテト。

ちょっとずついろんな仕掛けがあって、それを楽しみながら少しずついただくのが、何ともいえず美味しいのでありました。

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いつもびっくりするようなケーキで楽しませてくれるニューモラスさん。
なんと、今年のクリスマスの12月24日と12月25日はお休みすることを決めたのだとか。

心を込めて作らなければならないケーキなのに、どうしても多量生産により作業効率を重視せざるを得なくなることに疑問を持っていたということに加え、ほぼ数日間徹夜作業になることへの不安・・・そういったものが理由になっているとのこと。

いや、これは英断ですね。
私はそれでいいと思いますヨ。


クリスマスのケーキ屋さん、成人式がある日の美容院さん、みんなその日に病気になっちゃったら予約をどうするんだろう?そんなことをいつも考えていました。


工場を持っているような大きなケーキのチェーン店なんかは、クリスマスに売れ残ったケーキを処分しているというような話しも聞きます。社員さんがノルマでケーキ購入を迫られるなんていうケースもあるようです。

ニューモラスさんの決めた事を多くの人がどう捉えるのか、私にはわかりません。でも、ケーキ屋さんがクリスマスにお休みするというその決断は、きっと決まりきった大量消費社会の海に、小さいかもしれないけれど一石を投じたと感じました。


ニューモラスのスタッフの皆さんが、今年は家族とゆっくりと自宅でクリスマスを過ごし、そして心から楽しめることを願っています。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

コンゴ・ベイビーチータ(中炒り)、本日より販売いたします。
シトラス、ライムを感じさせる透き通った酸味が秀逸なコーヒー豆です。リンゴを使ったスイーツと相性抜群!ぜひお試しください。

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近年高品質な珈琲豆を産出していて、アフリカではルワンダと並んで注目されているコンゴ民主共和国。当店では初めての取り扱いとなりましたが、そのキレのある味わいにびっくりしました。今後も機会があればたまに仕入れていこうかと思っております。

ベイビーチータ、可愛いネーミングですよね。コンゴにはたくさんチータが生息しているのかな〜?コンゴ・ベイビーチータ、11月いっぱいくらいの販売を予定しております。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
10月21日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、21日(金)、22日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

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Category: 一般
Posted by: toirocoffee
長野へ行く用事ができたので、そのついでに善光寺へ寄ってきました。

5時近くにもなれば多くの団体客はすでに帰った後らしく穏やかな善光寺。同じ時間帯でも6月の御開帳の時はまだまだたくさんの人で賑わっていましたが、今回はぶつかる人に気を付ける必要もなく、のんびりと散策することができました。

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本堂以外の周辺にある様々なものを見るのも楽しい。

御開帳の時に立てられる回向柱。御開帳が終わると別の場所へ移動されていました。

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ここには過去に立てた回向柱がずらっと並んでいるのですが、古いものになるほどどんどん朽ちていって、8回前の御開帳の時の回向柱なんかはほとんど朽ち果てている状態。年月の流れを感じながら散策するのもまた楽しい。

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山門から参道を眺めれば、6月とはまったく違う景色に出会うことができます。

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5時で閉めてしまう店が多く、灯った提灯の明かりはなんだか逆に寂しさを感じてしまうような。

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青さが映える秋の空と善光寺。とても気持ちいい時間が過ごせました。もうちょっとすると参道脇の宿坊のもみじ等が色付いて、もっと素敵になるんだろうなあ。また機会があれば違う季節の善光寺にも行ってみたいと思うのでした。




Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
先日の夕食後のデザート。

いつもお世話になっている菓子工房・ennさんのシフォン。今回はコーヒー風味のスポンジに、カカオニブがちりばめられたちょっぴりビターなシフォンをいただきました。


コーヒー風味を付けるのに、当店のカフェインレスコーヒー(ブラジル・プリマヴェーラ農園)を使っていただいたとのこと。うれしいですね。夜に食べるスイーツとしてうってつけのシフォンです。

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もちろん合わせていただくコーヒーは当店のカフェインレス。我が家では毎晩のコーヒーとして欠かせない豆です。50代になってからでしょうか、夜にコーヒーを飲むと寝つきが悪くなってきてしまいまして、カフェインレス・コーヒーのありがたさを毎晩実感しています。

ふかふかの柔らかなコーヒー風味のスポンジに、カカオニブのかけらが食感のアクセントになっていて、とても印象的なシフォンケーキでした。本当はホイップクリームを添えていただくのが王道かと思いますが、コンビニでバニラアイスを買ってきて代用。これもなかなか美味しかったです。

そんな「菓子工房・enn」さん。実店舗は持っておらず、レンタルスペースや各種イベントでの販売という形態をとられているのですが、10月22日(土)と23日(日)、JR広丘駅にほど近い塩尻市北部交流センター(えんてらす)にて販売をされるそうです。

この2日間は「しおじり食のトライアングルえんにち」というイベントの会場になっておりまして、ennさんだけではなくて、先日当ブログにも掲載させていただいた「信州そばアカデミー」の出店もあるようです。

ennさんのシフォンやベーグルには興味があるけど塩尻方面はあまり行かないなあ・・・なんていう方も、広丘駅の近くだったら比較的行きやすいのではないでしょうか。お時間のある方はぜひとも行ってみてはいかがでしょう。


「しおじり食のトライアングルえんにち」の詳細はこちら

https://www.shiojiri.or.jp/announce/triangle_ennichi_r4/



Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
朝晩はすっかり涼しくなって(というか、寒い・・・)いよいよ珈琲が美味しい季節になりました。我が家の毎日の昼食でいただくカフェ・オレも、この季節が一番美味しい気がします。


我が家のカフェ・オレはフレンチローストのマンデリンを使うのが定番。常に冷凍庫に入っているマンデリン、これを細挽きにして淹れたコーヒーと温かい牛乳を混ぜていただきます。

エスプレッソを淹れてミルクに注げばカフェ・ラテになるわけですが、あわただしい毎日の中で作るには、細挽きのマンデリンでハンドドリップするのが一番早くて確実。

もちろん、マンデリン以外の豆、たとえばフルシティーローストのブラジル豆なんかでもいいのですが、やはりマンデリン特有の深いコクは格別。これで作るカフェオレが私は一番好きなのです。

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今日はバターをたぷりと塗った全粒粉食パンにシナモンシュガーを振りかけて焼いたトースト、そしてチーズオムレツを作って昼食としました。

いつもはカフェオレには砂糖を入れる派なのですが、今日のように甘いパンと一緒にいただく時は、さすがにシュガーレスでいただきます。

マンデリンで淹れるカフェオレ、オススメですよ。ぜひお試しを。


<<< 雑談 >>>

食欲の秋の胃袋を満たすために、先日は富士見までドライブを兼ねて行ってきました。目指すはJR富士見駅。ここの駅そばが安くて美味しいという噂を聞きつけ、さっそく食べに行ってきたという次第です。

塩尻IC〜諏訪IC間だけ高速道路を使いました。本当は塩尻北IC〜諏訪南ICを使うというのが最短なのですが、それではあっという間に富士見駅に到着してしまいます。

秋の季節を感じながら下道を適度に混ぜてドライブすることで空腹感も増して、おまけに高速代も節約になるのですから都合の良いこと間違いなしというわけです。


こちらが富士見駅に併設されているお蕎麦屋さん。駅前ロータリー側から見るとこんな感じです。いわゆる立ち食い蕎麦スタイル。自然の風を感じながら食べる蕎麦は美味しそうであります。

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で、こちらは同じお店を駅の待合室側から利用できるようになっているカウンター側。ここで蕎麦を受け取ったら待合室で食べることが可能です。JR塩尻駅を利用している私にはおなじみのスタイルですね。

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屋外の立ち食いスタイルも捨てがたかったのですが、軟弱な私は待合室でいただくことに(笑)

妻は野沢菜天ぷらそば¥480、私は「こらちゃーそば」¥580をいただきました。こらちゃーというのは豚肉を煮込んだものを指しているらしいのですが、コラーゲンたっぷりのチャーシューという意味で「こらちゃー」なのかな?どの部位の肉かはわかりませんでしたが、ほろほろと柔らかなコラーゲン質を含んだ豚肉とそばのコラボはなかなか美味しかったです。

お蕎麦の写真も撮ったのですが、なかなかビジュアル的に採用できそうなカットがなかったので(笑)ここには掲載いたしません。興味が沸いた方はぜひとも富士見駅まで食べに行ってみてください。

蕎麦を食べたら駅のすぐ近くにある和菓子屋さんで大福を購入。これは家に帰宅してからのおやつにします。


食後のデザートは八ヶ岳エコーラインからちょっとだけ脇道に入ったところにあるジェラート屋さんへ。和栗と牛乳のジェラートをチョイス。妻は和栗とプルーンをチョイス。お店の横のベンチでまったりとくつろぎながらいただきました。

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再び八ヶ岳エコーラインをドライブしていると素敵な農道を発見。ここに車を停めてさっき大福と一緒に買ったミニどらやきを食べることに。自宅からポットに詰めて持参したホットコーヒーと一緒にいただけば、これはもうちょっとしたバカンス気分。とても気持ち良かったです。

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さて次はどこへ向かおう?そんな時はスマホのグーグルマップさんで現在位置近くのお店を検索。すぐ近くにベーグル屋さんがあるというので、そこへ立ち寄ってベーグル・チキンサンドを購入。さすがにすぐには食べられないので、もうちょっとドライブしてから眺めの良いところで食べましょうということになりました。


クルマは八ヶ岳エコーラインを抜けて今度はヴィーナスラインへ。白樺湖の横を抜けたらそこから先はいよいよヴィーナスラインの絶景ポイントを眺めながらのドライブです。

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そして眺めのよい展望スペースに到着したら、さっそくベーグルサンドをいただくことにします。


旅先で「車中カフェ」がしたいっ!などと妄想して、先日はホンダの軽バンを試乗しに行ったりもしたのですが、その後、マイカーのシートの後ろに装着するタイプの折りたたみ式ミニテーブルをアマゾンで購入しまして、私の妄想はちょっとだけ叶えられることとなりました。

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飲み物用のドリンクホルダーも付いていますので、持参したポットのコーヒーも紙コップでこんな感じでいただけてとても便利です。

素晴らしい眺望があれば、どんな素敵なレストランにも負けない楽しい時間が過ごせます。たった¥1,400程度のミニテーブルですが良い買い物をしました。でも1つしか購入しなかったので、このテーブル使ったのは妻だけで、自分は相変わらず運転席での食事だったのですが・・・(泣)

この時点ですでに15:00。そろそろ家に帰ってシメの大福にしよう〜なんて言っていたのですが、帰路でビーナスラインから岡谷に抜ける道を曲がり損ねる痛恨のミス!(あそこの交差点、すごく分かりにくい・・・)すぐにUターンしてもよかったのですが、どうせならこのまま美ヶ原まで行こう〜なんて気楽な行程変更を実施。

しかしこれが大変でありました。久しぶりの美ヶ原、思ったよりも遠い!同じヴィーナスラインでも霧ヶ峰周辺の快適な道とは違って急な勾配とカーブの連続、のんびりドライブといった風情ではありません。そういえば美ヶ原への道中ってこんなだったよな・・・と思い出しても時すでに遅し。

美ヶ原道の駅で寒さに震えながらトドメのソフトクリームを食べ、今度こそはとようやく帰路についたのでした。


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無事に帰宅し、富士見駅近くの井筒屋さんにて購入した大福をいただいてほっと一息。

朝9時半に家を出発し、帰宅したのは17時。疲れましたが、こんな休日もたまにはいいでしょう・・・




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

ニカラグア、モンテクリスト農園の「ジャバニカ・スウィートレモン」、ハイロースト(中炒り)にて販売中です。

かつてインドネシア・ジャワ島のコーヒーが、サビ病という病気で全滅してしまうという出来事があったのですが、全滅する前にジャワ島から持ち込んだ種子をニカラグアで育てたコーヒーが、今回ご紹介する「ジャバニカ・スウィートレモン」です。

ジャワ島の「ジャバ」、ニカラグアの「ニカ」を合わせて「ジャバニカ」という名前の品種として、モンテクリスト農園が大切に育てています。


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同農園が「スウィートレモン」というブランド名を付けて出荷しているだけあって、十分な甘みを含んだまろやかな酸味が特徴。やや深炒り前後で焙煎することが多い当店ですが、今回はこの豆の特徴を活かせる中炒りで焼き上げました。

休日の午後なんかにまったりといただくのが良さそうなコーヒーです。ぜひお試しください!


ジャバニカ・スイートレモン ¥700(100g)、ハイローストにて販売中です。



Category: 一般
Posted by: toirocoffee
スーパーカー・ブームの真っただ中で幼少期を過ごしたクルマ大好きなトイロコーヒー店主の試乗レポート、今回はHONDAの商用軽自動車バンのN-VANに試乗してきました。

最近はTVというものをほとんど見なくなった我が家。ネット配信のドラマを見たり、Youtubeでお気に入りのチャンネルを見ながら夕食をいただくというのが定番化しつつあります。

Youtubeで最近よく見ているのは、電車や車で全国各地を巡っている人たちの動画。家に籠りっぱなしでもいろんな観光地を巡った気分になりますし、自分たちもそこに行ってみようという気にさせられてワクワクしながら見ているのです。

とりわけ、キャンピングカーで全国各地の道の駅で車中泊をしながら、観光地や名所を巡っている人の動画にはまっています。で、単純な私はすぐに影響されまして、いつかキャンピングカーを購入して各地の名所巡りがしたい!などと妄想するのでした。

しかし、あのまるで動くリビングルームのようなサイズのキャンピングカーを購入するのは経済的にも難しそうだし、それを運転する自信もありません(笑)しかしYoutubeでは軽自動車の商用バンを改造してキャンピングカーにしたり、簡単な車中泊ができるように改造してソロキャンプに行ったりしている人がたくさんいます。そうだ、軽自動車のバンならいつか自分でも持てるかもしれないぞっ!っと、またまた妄想を膨らませるのでありました。

一度膨らんだ妄想は止まらなくなってしまい、ついに本日、ホンダの販売店様まで出向き、妄想の対象となったN-VANに試乗することになったのでありました。


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実は20年ほど前に、この車の前身であるバモスという軽バンを所有していたことがありました。軽自動車とはいえその広大な荷室は2人掛けのソファーも軽々と飲み込み、それはそれは重宝したものです。

このN-VAN、ソロキャンプをする人たちになぜ大人気かというと、その特殊な構造にあります。セカンドシートを倒して、さらに助手席まで倒してしまえば、広大でフラットな荷室が出現し、さらに助手席側のドアとその後ろのスライドドアの間にある支柱(ピラー)がないために、びっくりするほどの大開口部が実現しているのです。

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別にキャンピングカー仕様にしなくても、小さな折りたたみ椅子と小さなテーブルを荷室に持ち込めば、夫婦2人で簡単な食事くらいはできる空間があります。おおお〜、これは更に妄想が膨らむぞ〜、と思いつつ今度は実際にN-VANを走らせてみるのでした。

う〜ん。遅い!(笑)
軽バンはマニュアルトランスミッションの車で乗りたいので、マニュアルの試乗車が置いてあるディーラーさんを探し出して試乗したのですが、いくらマニュアルで自分の意のままにエンジンを操れるとはいえ、約1tという重量を引っ張るのに、自然吸気の660ccエンジンはさすがに非力。バモスに乗っていたころはそれほど非力さを感じていなかったのですが、これはどうしたことでしょう。

これはきっとN-VANと同じ6速のマニュアルトランスミッションを積んだHONDA N-ONEを2年前に試乗させてもらい、そのあまりに楽しかった感覚を体が覚えていて、その体験と無意識のうちに比較してしまっているのかもしれません。いや、N-ONEはターボエンジンでしたから、比べるのも酷なのは十分承知の上ではあったのですが。

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ホンダさん自慢の6速マニュアルトランスミッション。S660という軽自動車の2シーターオープンカーのために開発されたトランスミッション。N-ONEの試乗でも感じたように、スコスコとシフト操作が決まって気持ちいい〜、でも遅い(笑)

N-VAN買うならマニュアルはあきらめて、ターボ加給付きのエンジンが選択できるCVT車を選ぶだろうな〜というのが今日の結論。もうちょっと先に控えているマイナーチェンジではアダプティブ・クルーズコントール機能が採用されるという噂もありますので、高速道路でもその機能をオンにすれば前車に自動追従していってくれます。現代のオートマ車には必須のこの機能が加われば、魅力が増すのは間違いないですね。


乗り心地はとても優秀。バンとは思えない柔らかな足まわりは、大きな段差ではさすがに突き上げを感じますが、普通の道路であればいたって快適。ただ、この車は基本的には1人で運転するのに最適な構造となっているため、助手席はとても簡素な作りになっているので、長時間の乗車はかなり苦痛。ソロキャンプには最適かもしれませんが、我が家のように夫婦であちこちに出掛けて車中カフェをしたいっ!という願望を叶えるには、かなりの無理が強いられるでしょう。


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ということで、N-VANは一人で車中泊やソロキャンプの道具として使い倒すには最適な車なのですが、夫婦2人でちょっと遠距離ドライブまで楽しみたいという人にはオススメしにくいクルマでした。軽自動車の枠にとらわれずに1リッターターボエンジンあたりを積んだN-VANよりもちょっと大きなバンがあればいいのになあ・・・





Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
9月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

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Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
先日、蕎麦打ち名人のAさんから、打ちたての蕎麦をいただく機会がありました。

「昨年収穫の蕎麦だから香りは弱いかもしれないよ」とおっしゃっていたのですが、使った蕎麦は青森県産のものだということで、名人の称号を持ってしても尚、美味しい蕎麦を追求している姿には感服いたしました。

さて、青森県産の蕎麦で打ったというこのソバ切りをどうやっていただこうかと考えた結果、スペイン風アレンジでいただくことにいたしました。

浅間温泉にある温泉宿「玉の湯」さんが経営されている「つけもの喫茶」という食事処があるのですが、そこのメニューに生ハムを載せてオリーブオイルでいただくという蕎麦があったのを思い出したからです。

玉の湯のご主人は、私の記憶違いでなければ、Aさんと同じく「信州そば切りの会」の運営に携わっていた方。その方が打った手打ち蕎麦を「つけもの喫茶」では提供していて、とてもつややかな細切りの美味しい蕎麦を楽しんだ記憶があります(10年以上も前の話しですが・・・)


「信州そば切りの会」はスペインのSOBA村と交流があり、その中でそば切りをスペイン風にアレンジしたらどうなるだろうか・・・という試行錯誤の末に、上記のような生ハムとのコラボレーションが生まれたのだと推測します。

スペインではガレットなどではソバ粉を用いますが、そば切りの文化はもちろんないはずです。信州そば切りの会との交流で、スペインでもそば切りを食べる文化が拡がれば面白いだろうな〜と思います。

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大皿にサラダを用意したら、ゆで卵と生ハムをトッピング。生ハムはスペイン風ということで、スペイン産のものを使用してみました。そしてその隣りにゆでたてのそば切りを盛ります。味付けは岩塩を振りかけて、そしてオリーブオイルを回しかけていただきます。

これがなかなか美味しいのです。提供する蕎麦に自信があるお店では、「最初は塩で召し上がってください」と、そば切りを塩とともに提供するお店も少なくありません。

我が家でも塩で蕎麦をいただくのは数年前から日常化してきておりましたので、何の抵抗もなくいただくことができました。適量のオリーブオイルが加わることで、異国風の味わいが高まり、幼い頃から記憶していた蕎麦の味とはまったく異なる味わいにワクワクが止まりませんでした。

生ハムの適度な塩味で蕎麦が持つ甘みをほのかに感じて、それはスイカに塩を振って食べるのに通じるものがあるような気がします。

生ハムをそば切りの上に直接トッピングする方法と、先の写真のように別に盛っていただく方法と、2種類の方法で食べてみましたが、個人的には別に盛った方が好みでした。異国風を楽しむといっても、自分の中で確立してしまっている蕎麦のイメージを完全に離れることはそう簡単ではないようです。

というわけで、生ハムとオリーブオイルでいただくそば切り、もしも美味しい蕎麦が手に入ったら、ぜひとも試してみることをオススメします!
Aさん、美味しいお蕎麦をありがとうございました。




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

インドネシア・スラウェシ島・トラジャ地区のコーヒー豆「ランテカルア」、シティーロースト(やや深煎り)で本日より販売しております。

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トラジャは店主も大好きなコーヒーの1つ。深いコクと甘みは、小豆(あんこ)を使ったお菓子と一緒にいただくのにとてもよく合います。ぜひお試しください。

¥780/100gにて販売中です!


<<< 雑談 >>>

さっそく私たち夫婦はトラジャを淹れて、どら焼きと一緒にいただきました。
最高〜

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Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
塩尻では名の知れたパン屋さんに「きんぴら工房」さんがあります。
昨年、息子さんに代替わりしたのを機に、松本市に移転して営業されています。

オーナーさんが一人でパンの製造から販売までされているお店は、こじんまりとしていて午前中の日差しがとても明るい素敵な雰囲気。ショーケースに並んだパンの中から、購入したいパンを選んで伝えると、個包装になったパンを店主さんが取り出してくれるスタイル。コロナ渦の中で移転されたこともあって、こういうスタイルの方がありがたいと思う方も多いのでは。

今日は「くるみいちじくベーグル」と「かぼっちゃん」を購入して、休日のおやつとして美味しくいただきました。あんこ大好きな私はあんぱん狙いでお伺いしたのですが、お昼の時点ですでに売り切れ。う〜ん、残念。これはまたリベンジしたいところです。


購入してきたきんぴら工房さんのパン2種

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くるみいちじくベーグルの袋に貼られたシールに記述されている原材料名を見ただけで、きんぴら工房さんのこだわりがすぐにわかります。

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この原材料の中で特筆すべきは、自家栽培の黒小麦!
先代のお父さんが栽培している小麦を使用されているということで、使用している小麦粉用の小麦を自分で育てているパン屋さんというのは、さすがにあまり聞いたことがありません。これはすごいというよりありません。

すべての小麦粉を自家栽培の小麦でまかなっているということではないようですが、そこは作るパンの特色に合わせて、いくつかの産地の小麦粉を使い分けているご様子。小麦粉以外の材料を見ても、国産から外国産まで、いずれも店主さんがこだわり抜いた材料を選んでいるということがうかがい知れます。


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くるみいちじくベーグルは硬すぎないもちもちの食感と、小麦のしっかりとした味わいが何とも言えず美味しい。こんなにもパンって味わい深いものなんだと感動することしきり。サイズも大きめなので、ちょっとしたランチ用にもなりそうなベーグルです。

対して長野県産の小麦粉に北海道産の栗かぼちゃを練りこんだ生地で焼き上げた「かぼっちゃん」は、しっとりとした食感と生地から感じるかぼちゃのほのかな甘みが素敵なパンでした。真ん中に入っている有機栗豆かのこ(北海道産)が、甘みのアクセントとしていい感じ。

きっと近所に住んでいたら足繫く通ってしまうだろうなあ・・・と思わせる、そんな素敵なパン屋さんです。


きんぴら工房さんは、購入したパンをその場で食べることができるイートインスペースをお店の隣に設けられているのですが、そこで提供されているコーヒー用のコーヒー豆に、当店の焙煎したコーヒー豆を使用されているということ。何というありがたき幸せ。

実はちょくちょくと当店にコーヒー豆を買いに来てくれる素敵な青年がいると思っていたら、それがきんぴら工房の店主さんだったということをつい最近知ってびっくりしたという次第です。

今日はパンを購入して自宅でいただいたのですが、機会があればきんぴら工房さんのイートインスペースでもいただいてみたいな〜と思いました。

こだわりのギュっと詰まった愛のあるパン。
きっとたくさんのお客様を喜ばせてくれるお店であり続けてくれるのだと思います。


< きんぴら工房さんのホームページ >
https://kinpirakobo.jimdofree.com/



Category: 一般
Posted by: toirocoffee
当店は8/19〜8/23まで夏休みを取らせていただいておりました。

十分前から告知させていただいたつもりではありましたが、何名ものお客様が店先までいらっしゃったご様子。せっかくお足を運んでいただいたのにお店が閉まっていて大変申し訳ございませんでした。

店内右側のカベに当店の定休日カレンダーが貼ってありますので、常にチラっとご確認いただければありがたいです。


さて、今年はお盆期間は営業して、お盆が終了してから連休を取らせていただくというスタイルを取らせていただきました。それに合わせて東京で働いている子供たちも帰省する予定だったのですが、新型コロナの第7波が急速に拡大したことで、子供たちも帰省は中止することに。こればかりは誰を恨むこともできませんので仕方ありません。

遊びに出掛ける予定も無くなったので、かねてから手を付けたかった店内レイアウトの若干の修正などに励むこととなりました。

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とはいえ、これは間違い探しレベルのレイアウト変更。店内のどこが変わったのかすぐわかる方はかなりのトイロコーヒー通(笑)、ちなみに二か所ほど以前とはレイアウトを変えました。

そして、お店に上って行く階段の上に置いてあったサインボード。かなりくたびれてきておりましたので、思い切ってアイアンのボードに変更。こちらは誰にでもすぐに気が付いてもらえると思います。

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そんなお店関係のレイアウト変更による作業や買い物などしていたワケですが、それだけではせっかく取った夏季休暇がもったいない。せめて夫婦2人で何処か出掛けようということで、「そうだ、カニを食べに行こう!」と思い立った私の案に妻も乗っかりまして、新潟の能生まで日帰りドライブを敢行することとなりました。

塩尻から糸魚川へ抜けるルート、高速道路でももちろん行けるワケですが、ここはのんびりと下道で行きましょうということで、片道3時間かけて能生まで行ってきました。この日の能生は快晴!眼前に海原が開けてきた時の感動は、いくつになっても変わらないものです。

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子供の頃、父の運転する車に揺られて、ほぼ毎年新潟県の親不知海岸まで海水浴に出掛けていたのですが、その頃は糸魚川を抜けていく道路がとても酷く、到着するまでにかなりの時間を要していた記憶があるのですが、久しぶりに下道で抜ける糸魚川はとても快適で、何だか拍子抜けしてしましました。

さすがに40年という歳月を考えれば、新しく掘られたトンネルもあるでしょうし、道路の整備もそれなりに進んだ模様。3時間といっても安曇野〜糸魚川間は信号の数も比較的少なく、とても快適なドライブルートでした。

お目当てのマリンドリーム能生に到着。駐車場はほぼ満車で、お盆を過ぎてもまだ8月ということで夏休み中の方も多い様子でした。それでも到着したのが午後の1時半ということで、昼食を終えて出ていく車も多かったため、それほど待たずに駐車することができました。

お目当てのカニの直売所、たくさんのお店が並んでいてどこで購入するのか迷いますが、サービスの良さそうな店を直感で選び出し、約3千円の予算でカニを購入。いや、夫婦でほどほどの大きさのカニを1つ食べれば十分だったのに、さらにサービスで小ぶりのカニを2つも付けてくれました(笑)

いや、すごいビジュアル・・・

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紅ズワイは採ったら冷凍することが義務付けられているとのことで、茹でたてを食すということはできないようです。そこがちょっと残念なとことではありますが、海なし県で育った夫婦からしてみれば、解凍の紅ズワイも十分に美味しくいただくことができました。なんといっても3千円前後ででこの量ですから。

その他にも定番のイカや貝の浜焼きを頬張り、海の幸を満喫したら、再び帰路についたのであります。ささやかな1日限りの日帰りドライブではありましたが、晴天の真っ青な日本海を見ながらのカニ三昧、良い夏の思い出になりました。次回はさらに足を延ばして、日帰り下道ドライブ富山編・・・に挑戦したい私であります。


<<< 雑談 >>>

夏休みに入る直前、いつも南信地域からわざわざお越しくださるお客様(Kさん)から素敵なお菓子のお土産をいただきました。夏休み中のお茶請けにぴったりの美味しい甘味でした。

1つ目はカリマン。カリマンとはかりんとうまんじゅうの略。これがなかなか美味しい。あまりの美味しさにばくばくと食べてしまい、カリマンの写真を撮り忘れました。ということで、こちらはパッケージの写真であります。

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2つ目は冷やしきんつば。見た目からして小豆入りゼリーっていう感じかな?と思って食べてみると、これがほとんど小豆でできています。あずきをつなぎ合わせるのにゼリー(寒天?)を最低限使っているという感じで、なかなかに面白い甘味でした。

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そんなワケで海産物を食べたり、南信地方の甘味を食べたり、やはり素敵な思い出は食べ物とともにあるようです(笑)
Kさん、美味しい甘味をどうもありがとうございました!とても美味しくいただきました。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

ルワンダ・ホワイト・トップ・ブルボン
シティーロースト(やや深炒り)にて販売中です。

軽いキレのある上品な酸味、ブルボン種らしい甘みの感じられるコクが魅力のコーヒーです。

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当店には1年振りの入荷となりましたが、前回がハイロースト(中炒り)だったのに対し、今回はシティーローストで焼き上げました。
上品な酸味は残しつつ、コクも十分に味わっていただけると思います。

ホワイト・トップ・ブルボン ¥680/100g

期間限定で販売中です!



Category: 一般
Posted by: toirocoffee
猛暑日の天気予報が出ると、「なるべく外出は控えてください」とニュース等で言われるようになりました。

そう言われても、せっかくの休日を家にこもって過ごすのもなあ・・・というのが正直なところ。せめて必要な買い物等は比較的気温の低い午前中に済ませて(とはいえすでに30℃前後はあるわけですが)、午後は家の中で過ごすというスタイルが妥当なところでしょうか。

そんなわけでこの週末のお休みの午後は、私は冷凍しておいたブルーベリーでジャムを作ったり夕飯のおかずを1品準備したり。それでも時間が余ったのでちょっとお昼寝させてもらったり。

妻は久しぶりにシナモンロールを焼いていました。何度も観ている映画「かもめ食堂」を、またまたネット配信で見直したらしく、映画中で出てくるシナモンロールを作るシーンを見たらいてもたってもいられなくなったようです。これからはシナモンロールが食べたくなったら、妻に「かもめ食堂」を見させることにします(笑)

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今までとは生地の巻き方を変えたそうで、ちょっとクロワッサン風な感じ。巻き方が変わるだけで口にした時の触感も若干変わるような気がします。美味しかったです。感謝。


そうそう、このBlogを見てくださっている方数名から「エアコン壊れたみたいですけど大丈夫ですか?」とご心配いただきました。

けっきょく修理するには数万円かかるので買い換えた方がいいですヨ・・・という現代の家電製品ではもっともな理由を突きつけられまして、母屋のエアコンは新調しました。我が家にとっては痛ーい出費でしたが、これで今後10年以上は安泰に暮らせると思えば、少しは心も休まるというものです。



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今日はひと月遅れの七夕の日。長野県の中信地区ではひと月遅れで七夕をするところが多いですね。私も子供の頃、夏休み中に学校に集合して七夕の行事に参加したことを思い出します。

今日、安曇野の松川村からいつも来てくださるお客様が、七夕でお饅頭を作ったからとお裾分けを持ってきて下さいました。この地区ではひと月遅れの七夕にお饅頭を作るのだそうです。


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ちょっと小ぶりなお饅頭の中は「ナス」「あんこ」「チーズコーン」
甘みのある蒸した生地とナスやチーズコーンがいい感じ混ざり合って美味しい。もちろん甘党の私には「あんこ」も最高でした。Oさん、いつも美味しい手作りのお菓子をお裾分けしてくださってありがとうございます!美味しくいただきましたヨ。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
今日から8月。天気予報ではしばらく猛暑日が続きそうです。体調管理はしっかりとしたいものですね。

8月は毎土曜日の定休日以外に、下記の日程にて夏季休暇をいただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

8月19日(金)〜8月23日(火)


例年はお盆にお休みを取らせていただいておりましたが、今年はお盆期間中は営業して、お盆終了後にお休みを取ることにしました。

何卒よろしくお願いいたします。



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7月〜8月は例年「わらび餅」を購入して食すのが我が家のここ数年の決まり。今年も塩尻の一誠堂さんで購入させていただいた「わらび餅」を楽しんでいる我が家ですが、今回はちょっと変わった食べ方をしてみました。


猛暑日が続くあまりの暑さに、わらび餅だけでは涼を取ることが難しいということで、ここに井村屋のあずきバーを入れて食べたらどうか?という考えが浮かびました。

妻に話したところ、それは面白い、ではあずきバーはいったん溶かしてバットに入れて、それを再び冷凍してシャーベット状にして入れましょう、という更なるアイデアの提案が。

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どちらも「和」のスイーツですから、このコラボは合わないわけがない。予想通り美味しくいただきました。

夜のデザートだったので、コーヒーはデカフェを淹れました。

デカフェの豆なんですが、生豆の仕入れ価格がとんでもなく高騰してしまい、今までの価格¥540から、新価格¥600という、当店史上もっとも高い値上がり率となってしまいました。本当に申し訳ございません。




Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
いろんな世界情勢の絡みとはいえ、あらゆるものが値上げされて、私たち庶民の暮らしはますますきつくなるばかり。

当店は地元密着の個人商店ということで、そんな大げさなものではないかもしれませんが「コーヒー好きな人たちのライフラインになれるよう」にがんばっているつもりです。

自宅敷地内での店舗ということでテナント料もないし、夫婦2人だけで営んでおりますので余分な人件費もかからない。その分をお求めやすい価格で自家焙煎のプレミアム・コーヒーを楽しんでもらおう!という、そんなお店作りをしてきたつもりです。


しかしながら、さすがに度重なる仕入れ価格の高騰により、このタイミングで値上げを検討せざるを得ない状況となりました。非常に心苦しいのですが、コーヒー好きな人たちのライフラインとなるためには、当店も生き延びていかなくてはなりません。どうか、何卒ご理解をいただければと思います。


つきましては、8月1日より以下のコーヒー豆の価格を改定させていただきます。(いずれも100gあたりの価格です)

十色ブレンド ¥460⇒¥480
萌香ブレンド ¥480⇒¥500
マンデリン・アチェ・ディープグリーン ¥580⇒¥600
エチオピア・イルガチェフ・G1 ¥580⇒¥600
デカフェ(ブラジル・プリマヴェーラ農園) ¥540⇒¥600



その他の豆の価格は据え置きとさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。