Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
1月18日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。18日(金)、19日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

メキシコ・カップオブエクセレンス受賞農園、「エル・エキミテ農園」の珈琲豆、まだ在庫あります。気になる方はお早目に。





Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
メキシコ・カップオブエクセレンスの受賞農園「エル・エキミテ農園」の珈琲豆を、数量限定にて販売させていただきます。

極めて大粒なパカマラ種の生豆は、緑に乳白色が混じって、まるで「白骨温泉」の湯のよう。




焙煎するとさらに一回り大きくなって、本当に見事な珈琲豆です。




さぞかし個性的な味わいがするのかとおもいきや、フルーティーな甘みをともなう程良い酸味、雑味の少ない見事にバランスがとれた味わい、さすがカップオブエクセレンス受賞の珈琲豆です。

メキシコ・カップオブエクセレンス、ハイロースト(中炒り) ¥650(100g) で販売中です!


Category: 趣味
Posted by: toirocoffee
あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。


年末年始にかけて、久しぶりにまとまったお休みを取らせていただくということで、私は久しぶりのスピーカー制作!(またかよっ!)という突っ込みがどこからか聞こえてきそうですがお許しを。


今回はパソコンでGYAO等のネット動画を見るときにパソコンサイドで使うスピーカーをイメージしての制作。何年か前に5cmユニットを使ったバックロードホーン・スピーカーを作ったのですが、今一つ満足できずにオークションで売却してしまいました(その時のスピーカーはこちら

今回は8cmユニットを使って、もう一回り大きなサイズのバックロードホーン・スピーカーを作る計画です。

バックロードホーンの板材の調達や組み立てはと〜っても面倒!なので、ヤフオクで調達します。ありがたいことにかなり精度の高い組み立て済みの箱を作って出品してくれている方が結構いらっしゃいます。

今回ヤフオクで調達したのはこんな箱。




内部構造はこんな感じ。
(ヤフーオークションに掲載されていた出品者様撮影の写真を流用させていただきました)




使用するユニットはFOSTEXから2年くらい前に販売された8cmユニット「FE83-sol」
そんな高価なユニットではありませんが、3,000個の限定販売ということで、いつかバックロードホーンを作ろうと思い購入しておいたものです。




購入後は暫定的に極小の箱に入れて使っていたのですが、ようやく本来の目的で使う時がやってきました。

冬場ということで塗装は室内でおこないたいので、無臭な水性ニスを使用。ある程度の光沢を出したいので、塗っては乾燥させ、だいたい5〜6回の重ね塗りをします。




背面にスピーカー端子、前面からユニットを付けて完成です。




バックロードホーン・スピーカーは音量も大きく確保できるので、こんな小さな真空管アンプでも十分に鳴らすことができます。




これでもうしばらくはスピーカーは作りません(笑)
そのしばらくが1年なのか10年なのかは神のみぞ知るところであります。




Category: 一般
Posted by: toirocoffee
本日で年内の営業を終えました。今年も臨時休業などすることなく、1年を通じて無事にお店を開けることができてホッとしています。

月日が流れれば、いつの間にかお見えにならなくなるお客様もいるけれど、どこからか当店の情報を見つけ出して、こんな住宅地の片隅でひっそりと営業しているお店に足を運んでくれるお客様がいる。そしてまたずっと通ってくれるようになるお客様が現れる。その奇跡のような出来事に支えられて当店は毎日コーヒー豆と向かいあうことができる。本当に感謝しかありません。

また来年も、そんな素晴らしいお客様方を裏切ることのないよう、美味しい珈琲豆をたくさん提供していけたらと思います。

新年の営業は1月6日(日)からとなりますので何卒よろしくお願いいたします。


<<< 雑談 >>>

仕事納めの後は軽く一杯やるのが普通かと思いますが、お酒がからっきしダメな私たち夫婦は、夕食後にデカフェのコーヒーを淹れてケーキを食べながら、お互いの1年の労をねぎらいました。甘いものでパワーを充電し、また来年もがんばりたいと思います!




Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
12月21日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。21日(金)、22日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


甘〜いケーキに相性抜群のほろ苦ブレンド「クリスマス・ブレンド」、今年も用意しております。

「キューバ・クリスタル・マウンテン」とともに期間限定にて販売中です!




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

年末くらいは特別なコーヒーを飲みたいっ!ということで、今年の年末年始限定販売の豆は・・・

カリブの小国キューバの至宝、「クリスタル・マウンテン」です。

お値段はハイロースト(中炒り)100gで¥750。

高騰してなかなか庶民には手の届く価格ではなくなってしまったハワイ・コナに比べれば、高級豆の中ではまだまだ購入しやすい豆ではないでしょうか。



キューバで生産される珈琲豆の総量のうち、わずか1%未満しか出荷されないというクリスタル・マウンテン。当店では数年前にも取り扱わせていただきましたが、久しぶりの入荷です。

ハイロースト(中炒り)にしてほぼ味は完成され、甘みをともなう穏やかな酸味と香味、余韻に雑味をまったく感じさせないクリアネス。焙煎したてよりも、数日経過してからの方が甘みが出てきます。

クリスタル・マウンテン、只今期間限定にて販売中です!



--- 雑談 ---

夏頃のブログにも試乗記をアップさせていただいたのですが、今年に登場したクルマの中でも「ジムニー」と並んで気になる車、トヨタの「カローラ・スポーツ」に再び試乗してきました。

6速マニュアル・ミッションが選べる車ということで期待大だったワケですが、夏の時点では松本平のディーラーにはオートマチック車しか試乗車はなし。仕方なくオートマ(正確にはCVT)の仕様に試乗してきました。

マニュアル車の試乗がしたかったら、お台場にあるトヨタ・メガウェブまで行かないとダメかな・・・と思っていたのですが、久しぶりにトヨタのホームページで検索してみたら、マニュアル車の試乗車が松本平のディーラーにあるではありませんか!素晴らしいです、トヨタカローラ松本店様!

ということで、さっそくディーラーへ。対応してくれた営業さんもとてもいい方で、気持ち良く試乗させていただきました。



オートマ車の試乗でもそのポテンシャルは感じたのですが、やはりマニュアルで乗ると印象がまるで変わります。たかが1.2リッターのターボエンジンがこんなにも楽しいとは。サーキットに持ち込んだりして走るマニアでなければ、街乗りではこれで十分と感じさせるパワー感。それをマニュアルの各ギアで思うがままに操る高揚感はなかなかのものです。

シートも良し、シャーシも良し。これで荷物がもっと積めればなあ・・・ということで、大本命は来年登場するステーションワゴンバージョンの「カローラ・ツーリングスポーツ」で決まり。登場が楽しみです。

試乗を終えて心地よい気分のままいただくおやつスイーツは、パティスリー・ニューモラスさんのシュークリーム。



オーナーパティシエのOさん曰く「バニラ・ビーンズの量を増やしちゃいました」とのことで、う〜ん、確かに更に美味しくなっている〜。「幸せ」の一言です。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
ここのところ暖かな日々が続いていましたが、今週末くらいからぐっと寒くなる様子。年末のこのタイミングで風邪などひかないように注意が必要ですね。

当店の12月のお休みが決まりましたのでお知らせさせていただきます。

1(土)、8(土)、15(土)、21(金)、22(土)
31(月)〜1/5(土)


ちょっと変則的なのは29日は土曜日ですが営業するというところ。
年末は何かと必要なものが多かったりして買い物の段取りも大変かと思いますので、このような日程にさせていただきました。

12月の最後の週は、31日以外は毎日やってますので皆様のご来店をお待ち申し上げております。

年内最後の営業日の30日は、豆があれば通常通り19:00まで営業しておりますが、万が一全ての商品が売り切れてしまった場合は、早めに閉店させていただく場合もございますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。


--- 雑談 ---

昨年あたりからちょっとしたマイブームになっているのが「古着」です。

以前は古着なんて絶対に嫌だと思っていたのですが、普通のセレクトショップがちょっとだけ古着を置いていたりして、昔よりも古着が市民権を得てきたような様子。

デニム素材のものなんかは古着の方が適度なヤレ感が出ていたりしてなかなかカッコイイ場合もあり、50歳を過ぎて、今更ながら古着の面白さを認識した次第です。

先月も妻と松本市街を散策していて、フラっと入ったお店で自分にぴったりな古着を見つけて、「これは運命的な出会いであるに違いない」と隣にいる妻の顔色をうかがいつつ、そそくさと購入してしまいました。



本日履いているパンツがその時購入したもの。リーバイスの517。ベージュのコーデュロイ・パンツです。

「517」という型番はすでに廃番になっているようで、今でも古着市場では一定のニーズがあるパンツのようです。コットンにポリエステルを混紡した生地はコーデュロイの畝の暖かそうな雰囲気から想像するよりずっと軽い感覚。重たくない分、秋から春まで長く履くことができそうです。

他の日に異なるお店で見つけたリーバイス501のブラックデニムも思わず購入。501の場合は自分が長く愛用してきたスタンダードなだけに、そのサイズ選びはすごく簡単。自分の場合はW31-L32表記のものがあればほぼ間違いなくぴったりです。自分にぴったりの古着に出会った時の嬉しさは、新品の洋服を購入した時のわくわく感とはまた別の高揚感があって何とも言えません。

この時購入した501はタグ表記から判別するに、どうやら1995年に製造されたもの。私の年齢くらいから上の人たちからすれば「90年代なんてまだまだ少し前のできごとでしょ!」と思うのですが、自分たちが60年代をオールディーズと称して面白がっていたのと同様に、若い人たちは90年代のものも「ヴィンテージ」として認識してきているようです。なんだか不思議ですね。

というワケで、人生も折り返し地点を過ぎた「アラフィフ」からが本当に古着をかっこよく着こなせる世代なのだ!と、珈琲豆屋のおじさんは強く訴えたいのでありました。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
先週から、「ブラジル・プリマヴェーラ農園・デカフェ」の販売を開始しました。
「デカフェ」とはコーヒーからカフェインを除去した「カフェインレス」のことを指します。

ここ数年いろんな場所で「デカフェ」を目にすることが多くなり、当店にも何度か「デカフェの豆はありますか?」という問い合わせをいただいたことがありました。

当店にいらっしゃる常連様の中にも「授乳期間なのでしばらくコーヒーは控えたい」という方もいらっしゃったりして、デカフェの珈琲豆の販売も検討する必要があるかなあ・・・と思っておりました。

ただ悩んでいても仕方ない、ここはひとつ実際に販売してみようではないか!ということでありまして、当店初のデカフェの珈琲豆の販売と相成ったわけであります。


夜にコーヒーを飲んでしまうとなかなか寝付けない・・・という方も多いのではないでしょうか。実はウチの妻もそのタイプでして、夜にコーヒーを飲む時はごく少量にとどめたりして工夫しておりました。しかしデカフェのコーヒーであれば、美味しいケーキのお共にコーヒーがたっぷり飲める!ということで、さっそくテストを兼ねて夜コーヒーを実践することに。



デザートは「パティスリー・ニューモラス」さんのショートケーキ。言わずもがな日本人なら皆大好きなショートケーキ。ケーキの種類を何にしようかと思って悩んでしまったらこれをチョイスすれば間違いないでしょう(笑)
厳選された材料を使用したニューモラスさんのケーキはまったくもたれることがなくてぺロりと食べてしまいます。やっぱり生クリームにはコーヒーが抜群にあいますね。

で、肝心のデカフェの効果ですが、いつもなら夜にコーヒーを飲んでしまうとなかなか寝付けないという妻もすぐに寝つけたということで、デカフェの効果はきちんと立証された思っております。ヨカッタ〜。


カフェインをコーヒーの生豆から抜く方法はいくつかあるようですが、ブラジル・プリマヴェーラ農園の豆は「スイスウォーター式」を採用しているとのこと。専門的なことはあまり詳しくないのですが、簡単に言うと特殊な水溶液に漬けてカフェイン成分のみを豆から脱去するということのようです。

そのような特殊なプロセスを経ているため、生豆はちょっと潰れたような感じで先が割れた状態のものが多いです。完全に割れてしまったものなどは当店でハンドピックによって取り除いておりますが、どうしても焼き上がりの豆の粒ぞろいは不均一です。また生豆の色も非常に濃いグリーンのため、中炒りで焼き上げても大分黒く焼き上がります。見た目は深炒りに見えるほどです。そのあたりはデカフェの豆の特徴としてご理解いただければと考えております。

そんなワケで当店でも取り扱いを開始した「デカフェ」のコーヒー豆。
とりあえずは年内を目途としたスポット的な販売とさせていただき、当店のお客様のご感想やどれくらいのニーズがあるものなのかを判断させていただきたいと考えております。お知り合いで「デカフェ」の珈琲豆を必要とされている方がいらっしゃいましたら、当店に取り扱いがあることなどをお伝えいただければ幸いです。

「ブラジル・プリマヴェーラ農園・デカフェ」、¥560(100g)で販売中です!


Category: お知らせ
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11月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。

フルーツの甘い香りが何ともいえない「ニカラグア・カサブランカ農園・カツーラ・ナチュラル」、好評販売中です!

豊潤な香りと複雑な味わいを楽しむのはもちろんですが、この豆でコーヒーを淹れている瞬間こそが、実は一番至福のひと時なのかもしれません。

その豊かな香りを、ぜひご家庭でもご堪能ください。





Category: 珈琲豆情報
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今週から販売開始した期間限定販売豆のお知らせです。

ニカラグア・カサブランカ農園(カツーラ・ナチュラル)
ハイロースト(中炒り)¥580/100g


カサブランカ農園の珈琲豆は過去にも取り扱ったことがあるのですが、とても品質が良くて雑味の無いクリーンな印象の豆でした。カサブランカ農園の主たる珈琲豆の精製方法はウォッシュ式なので、そのクリーンさはウォッシュした豆ならではのもの。しかしながら、少量ではありますがナチュラル精製の豆も出荷しているとのことですので、今回は迷わずナチュラルをチョイスしてみました。

精製方法はナチュラル、しかも豆はカツーラ種のみを集めたもの。最近販売開始した「シグリ・マウントハーゲン」はティピカ種のみを集めたものでしたが、「農園指定」「地域指定」といったプレミアム性の高さに加え、珈琲豆の中のいくつかの「原種」の1つのみをセレクトするという、これはもう自家焙煎珈琲豆店だからこその楽しみかな・・・などと思っております。



生豆はいかにもナチュラル!生豆のことを「グリーン・ビーンズ」と表現しますが、ナチュラル精製の豆に関して言えば、いかにも果実の種といった風情が漂うブラウンが混ざって、生豆から強烈に香ってくる甘い香りを嗅いでしまえば、それは期待も高まるというものです。


ハイロースト(中炒り)で焼き上げた豆を試飲してみます。淹れている時の豊潤な香りの印象はそのまま、口にしてもフルーツ感たっぷりのオレンジを連想させるような豊かな酸味を感じます。もっともナチュラルの珈琲の味わいは本当に複雑で、口にする人それぞれがいろんな味わいを発見することでしょう。苦みはほとんど感じませんが、この味わいを堪能するには苦みさえも邪魔な要素と感じる気がします。

焙煎してから3日目の豆を試飲してみると、更に深いコクが強まって、フルーツ感に加えて熟成したワインのような深みを感じるようになります。焼きたての豆で試飲した時は、あと味は思いがけずスッキリしたものでしたが、数日経過した豆では後味も余韻をひくような印象へと変わりました。


単一種(カツーラ)のナチュラル精製豆ということで、収穫量もとても少ない希少なロットです。当店でも販売できる量は限られておりますので、気になる方はお早目にどうぞ。



--- 雑談 ---

先週末は安曇野まで足を伸ばしました。私の母、そして妻の母、いずれも「さかた」さんの「おやき」の大ファンでして、年に何回かは買い出しに出掛けます。2人とも「ひじき胡桃」のおやきが大好物なようです。私は「やさい」、妻は「野沢菜」が大好きです。甘党の私は、もちろん「小倉」も大好物であります。



実は数年振りにデジタル一眼カメラを購入しまして、その試写も兼ねてドライブしたのですが、今年の紅葉の色づきは今一つのような気がします。猛暑に台風と、植物にとってもストレスが多い夏だったからでしょうか・・・。結局風景は1枚も撮影しませんでした。トホホ。


Category: 一般
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松本市蟻ヶ崎に店舗を構える「パティスリー・ICHiE」さん。

ICHiEさんが塩尻市に店舗を出した時から数えて、この10月で10周年を迎えるとのこと。いやはや、時の経つのは本当に早いものです。

そんなICHiEさん、10周年に合わせて明日(10/24)から1週間ほど、ケーキをご購入されたお客様にクジを引いてもらう企画をおこなうとのこと。それにあわせてICHiEさんから、その景品の1つとして当店のコーヒー豆を使いたいというありがたいお申し出をいただきました。

そこで今回は当時を思い出して、当時と同じ豆の配合で「ICHiE・ブレンド」を作って差し上げました。当店のコーヒー豆が当たった方に喜んでもらえるといいなあ。


ICHiEさんの塩尻にあったお店は2階にカフェがあって、プレ・オープンにお呼ばれした時には家族で押し掛けてしまい、あれやこれやとたくさん食べさせてもらったことを思い出します(汗)

美味しい食事ができて、そして食後にフランス仕込みの最新のプチ・ケーキをいただけるなんて、塩尻市に奇跡のようなお店ができたと思いました。

そんなお店が、カフェで提供するコーヒーに使用するコーヒー豆の仕入れ先として十色珈琲を指名してくださったことは本当に嬉しく、配達にうかがう度に、宝石のように並べられたショウケースのケーキ達を見ることがとても刺激的で、いつもワクワクさせていただいていたのを昨日のことのように思い出すことができます。

その後ICHiEさんは更なるチャレンジのために店舗を松本市に移されました。カフェの営業をされなくなったこと、そしてかなり距離も離れてしまったこともあり、ICHiEさんに伺う機会もめっきり減ってしまいました。

それでも思い出したようにあの味が恋しくなる時があり、松本城近辺で用事ができた時などには伺わせていただいていたのですが、まさか10周年にあわせてこんな形でお声を掛けていただけるとは、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



今回のクジ引き企画は「ハズレなし」とのことですので、スイーツ好きな方ならば、これはもう行くしかないですね!

こ〜んな素敵な焼き菓子も当たるのかな〜?




パティスリー・ICHiEさんの、益々のご発展をお祈りしております。





Category: お知らせ
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10月19日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
19日(金)、20日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。





Category: 珈琲豆情報
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パプアニューギア、シグリ農園の珈琲豆は、まろやかで柔らかな味わいが特徴。「飲みやすいコーヒーはどれですか?」とご質問をいただいたときに、必ず一番にお薦めするのが「パプアニューギニア・シグリ」です。

当店でもファンが多い珈琲豆ですが、さらに美味しく味わっていただきたい!という思いで、シグリ農園の特別ロットである「シグリ・マウントハーゲン」を販売することにいたしました。何が特別なのかというと・・・

パプアニューギアに限らずコーヒーを生産する大きな農園では、複数の種類の珈琲豆を栽培しているのが一般的です。今回のロットは、シグリ農園が栽培する珈琲豆の中でも「ティピカ種」のみを集めたもの。さらにその中からスクリーンサイズ18以上のものだけを集めたものです。

当然のことながら選別の過程が増えている分、珈琲豆の品質のバラツキがなく均一で、それは色ムラの少ないきれいな焼き上がりを見ても一目瞭然です。




味わいの印象は、そのクリーンさが際立ちます。シグリのまろやかな味わいはそのままに口当たりがさらに良くなり、雑味がなくてス〜っと飲めてしまいます。

パプアニューギニアのシグリ農園の特別ロット「シグリ・マウントハーゲン」ぜひともお試しください!

¥560/100g で販売開始です。


Category: 珈琲豆情報
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30日(日曜日)から期間限定で「ケニア・AAトップ・カルティ」を販売いたします。

近年では良質なスペシャリティー・コーヒーの生産国として台頭しているケニア共和国。生豆の卸価格も高騰しており、その反動でグレードのそれほど高くないケニア豆もたくさん流通しています。

しかし、本当のケニア・コーヒーの味を楽しみたいのであれば、やはり最高グレードの「AAトップ」でしょう!粒ぞろいも良く、グリーンの状態も均一で美しい。




ケニアは中炒りでも美味しい豆ですが、深炒りにしても断然美味しい。今回はシティー・ロースト(やや深炒り)で焼き上げました。

口に含むとまずは苦みを感じますが、2口目くらいからカシスのような酸味をともなう深いコクを感じるようになり、甘みも感じるようになります。苦み・酸味を程よく合わせ持ち、コーヒー通をもうならせる深いコク。ケニアのトップグレードだからこそ味わえるスペシャリティー・コーヒーの醍醐味です。


ケニア・AAトップ・カルティ

¥640/100gにて期間限定で販売開始です!


Category: 趣味
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今日は第3金曜日の定休日ということで、妻とともに映画を鑑賞してきました。

観てきた映画は、「コーヒーが冷めないうちに」




実は1年ほど前に文庫本で既に原作を読んでいたのですが、1年という月日はその内容をほとんど忘れさせてしまうのには十分な時間であり、結果としてかなり新鮮な気持ちで鑑賞することができました。

とある喫茶店のとあるテーブルに座った時だけ、過去や未来にタイムスリップできるという内容で、そのタイムスリップを実現させるにはいくつかのルールがあるのですが、重要なルールの1つが、有村架純さん演じる主人公が淹れたコーヒーが温かいうちだけタイプスリップができるというものであり、つまりは淹れたコーヒーが冷めないうちに現在に戻ってこないといけないというわけです。

タイムスリップのお話しというと、バックトゥーザーザ・フューチャーだったり戦国自衛隊や信長協奏曲だったり、つまりは時空を超えた先でかなりの長いストーリーが展開されていくものが多いのですが、今回は「コーヒーが冷めないうちに」という限られた時間の中に人間模様を詰め込むという設定です。そういう設定を軸にストーリーを作り上げた原作は、その着眼点が素晴らしいと思います。

ただ、原作を読むにあたっては「泣ける本」ということが文庫本の帯に書かれており、事前にそのように言われると「泣ける内容なんんだ」ということが先入観としてインプットされてしまうため、なかなか本当には泣きづらいものであり、正直言って、私は本を読んだ際にはそんなに感動を覚えませんでした。

これが映像化されたらどうなんだろうな・・・と思っていたのですが、そこはさすがに日本を代表する俳優の皆さん。鑑賞中に何度もぐっとくるシーンがありました。

壮大なスケールを描くストーリーではありません。誰にでも起こりえるような日常のちょっとしたすれ違いだったり、普段は伝えることのできない思いだったり、そんな何気ない時間を大切にしたいと思わせてくれる映画でした。


<雑談>
映画のクライマックス、館内が静まりかえった一番のいいところで、私のおなかが「グゥ〜」と鳴って響きわたりました(笑)
過去にも映画の一番いいところで、食べていたチュロスのシナモンの粉にむせてゲホゲホやってしまったことがあり、妻からは「いつもやってくれるよね〜」と責められる始末。どうしてなんだろうな〜



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
9月21日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
21日(金)、22日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。


ナチュラル精製ならではの華やかな香りと複雑な味わいが楽しめる「ドミニカ・ナチュラル・フルーティー」、残りわずかとなってまいりました。気になる方はお早めにどうぞ。


<雑談>
たまにチーズを食べたりする時に、切ってそのままサーブできる「カッティング・ボード」が欲しいナなんて思う時があるのですが、キッチン雑貨の店などで探してみると、2千円くらいで買えるものはお値段なりっていう感じであまり見栄えが良くない。かと言って銘木の一枚板を使っているものは急に値段が跳ね上がって五〜六千円もしてしまう。ん〜、それなら作ってしまえ!ということで、ネットオークションで楢(オーク)の一枚板を落札。

そのまま使うとちょっとささくれ立っていたりするので、カンナで面取りして、表面と裏面はサンドペーパーで軽く磨きをかけます。商品として販売されているものではなくて切り出しただけの板ですから、サケメなどがあったりもするのですが、その辺はかえって銘木の一枚板という感じがして良いのではと思います。



濡れ布きんできれいにして意気揚々と妻に見せたのですが、「その木目、なんか気持ち悪い・・・」とつれない一言。

「え〜っ」とアニメのサザエさんに出てくるマスオさんのような声でリアクションしてしまった私。

なんでも、きれいに整った木目なら良いのだけれど、その中にちょっと横に入ってくる模様とかがランダムに並んでいると気持ち悪いんだとか。いわゆる「トラ杢」と言われる木目とかはダメなんだそうです。

ん〜、せっかく作ったオークのカッティング・ボード、我が家で日の目を見ることはあるのでしょうか・・・


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
今日から9月。
朝の空気もちょっとだけ冷たく感じるようになり、ようやく長い夏からも解放されるかな?という気がします。

そんな秋の気配を感じつつ飲むのにぴったりの珈琲を、期間限定にて販売させていただきます。


「ドミニカ・ナチュラル・フルーティー」



その名の通り、珈琲の実に果肉がついたままの状態で天日乾燥させてから種を取り出す「ナチュラル精製」のドミニカ産コーヒー豆になります。

ナチュラルの良さが際立つようにハイロースト(中煎り)で焼き上げました。

酸味の中にナチュラル豆ならではの甘みと渋みが混ざり合って、ウォッシュ精製の豆のクリーンな味わいとはまったく別の、より複雑で奥深い味わいが堪能できます。

豆を焼いてから数日たつと、そのコクがより一層増してきて、まるで熟成した赤ワインのような感じも楽しめます。


「ドミニカ・ナチュラル・フルーティー」 ハイロースト  ¥580/100gです!




Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
またまたぶり返した猛暑。
いったいこの暑さはいつまで続くのか・・・

せめて気持ちはスッキリとしていたい!ということで、スッキリ爽快なスイーツを。


パティスリー・ニューモラスさんの季節限定のプチガトー「メリッサ」。

「信州はちみつプロジェクト」で採取されたはちみつが入ったムースのケーキです。



白ワインとライムとハチミツのムースの中に、青りんごのジュレとムース。トッピングされたライムをかじって、その余韻が終わらぬうちにムースをいただけば、口の中は一気に爽やかに!

そして、その甘みに負けじとホットコーヒーをいただけば、もう夏バテなんてどこかに行ってしまいますヨ。


Category: 趣味
Posted by: toirocoffee
20年ぶりのフルモデルチェンジということで、車好きの方々の注目を集めている新型ジムニー。松本市並柳にあるSUZUKIさんに、ジムニーとジムニー・シエラのマニュアル・ミッションの試乗車(!)があるということで、さっそく試乗してきました。

男性の方ならば一度は憧れる”ミニ四駆”。かつてはパジェロ・ミニなんて車もありましたが、今となってはSUZUKIさんのジムニーが最後の砦。「いつかは所有してみたい」という思いの男性も多いはず。

かくいう私も「いつかは・・・」と思う一人でありまして、今回は、そんな「いつか」に想いを馳せながらの試乗になりました。




ジムニーは660ccターボエンジンを積んだ軽自動車。ジムニー・シエラ(以下シエラと略します)は1500cc自然吸気エンジンを積んだ普通自動車。搭載されるエンジンの違いと、履いているタイヤサイズの違いなどが、どのような差を生み出すのかをチェックしながらの試乗です。

以前、車検の代車でパジェロ・ミニに乗ったことがあります。その乗り心地はとても褒められたものではなく、ターボが突然効きはじめるいわゆる”ドッカンターボ”的なそのフィーリングに面食らいました。

そんな軽四駆のイメージのまま新型ジムニーに乗り込んだのですが、まあいたって普通の乗り心地。足回りはしなやかに段差を乗り越えていき、ターボラグはまったく感じさせないストレスフリー。

アルトやハスラーを試乗したときに感じた、コーナーで回転し終わる時のステアリングの戻りの悪さも感じることがなく、いたってフツー。マニュアル・ミッションのギアの入りがゴツゴツとしていたのが気になりましたが、それも四駆の味と思えば不快ではありません。これなら十分にアリだな・・・と思わせる試乗結果でした。

次に乗ったのは1500ccエンジンを搭載したシエラ。余裕あるエンジンと幅広タイヤの恩恵を感じられるのかと思いきや・・・。

街乗りとちょっとした坂道程度では思ったほど排気量の違いを感じられず。また、幅が広いタイヤを履いているせいか、足回りはちょっとドタドタして落ち着きがない印象。本格的なオフロード走行にはプラスなのでしょうが、軽ジムニーにくらべると街乗りにはマイナスか。

あと、個体差かもしれませんが、軽ジムニーに比べるとシエラのクラッチはちょっとスプリング感が強い。やはり街乗りでゆる〜く乗るのは軽ジムニーの方が乗りやすい印象でした。

ジムニーを所有する日が来るかどうかわかりませんが、もしその日が来るならば、シエラではなくて軽ジムニーを選択するだろうな・・・というのが私の結論。維持費も安くて助かりますし。

でも、メルセデスGクラスのミニチュア版とも称される、フェンダーが張り出した押しの強いあのルックスに惚れ込んだならば、四の五の言わずにシエラの一択でしょう。


以上、ど素人の試乗レポートでした。



Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
毎土曜日、第三金曜日の定休日に加え、13日(月)〜15(水)をお休みさせていただきます。

来週は12日(日)と16日(木)だけが営業日となりますので、何卒ご了承願います。


キリマンジャロ・AAトップ・キチョニ農園(ハイロースト)、期間限定にて好評販売中です!


昨日はちょっとだけ暑さが和らいで過ごしやすい一日でした。
ここのところランチにはアイスコーヒーを飲むことが多かったのですが、昨日は久しぶりに温かい飲み物が欲しくなり、カフェ・オレにしました。

というわけで、昨日の店主のランチは、温かいカフェ・オレにピザトーストとハムエッグ。