Category: 珈琲豆情報
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数量限定販売豆のお知らせです。

今まで何度も販売させていただいてきた「コロンビア・ピンク・ブルボン」

甘い香りとレモングラスのような酸味が心地よい、店主も大好きな珈琲豆です。

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まだ飲んだことがないという皆様、ぜひともこの機会にお試しください!

コロンビア・ピンク・ブルボン ハイロースト(中炒り) ¥860(100g)


<<< 雑談 >>>

先日庭のもみじの枝を剪定ました。

今年の初夏に2組のカワラヒワが我が家の庭に営巣して子育てをしていたのですが、2組目のカワラヒワの巣立ちを見守ったあと、からになった巣をそのままにしてあったのですが、今回の剪定でその巣をとりはずしました。

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写真で見るとわかりずらいですが、本当に小さい巣です。
ここから3〜4羽ほどのヒナが巣立っていったかと思うと本当に感慨深いです。

来年も来てくれるかな〜



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期間限定販売豆のお知らせです。

カリブ海はイスパニョーラ島の小国、ハイチ共和国産の珈琲豆「カリビアン・ブルー」

ナッツフレーバーのまろやかさとキレの良い酸味のバランスがとてもいいコーヒーです。

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同じカリブ海のジャマイカ島で栽培されるブルーマウンテンと同一種のコーヒー豆で、極めて流通量の少ない「幻のコーヒー」です。ぜひこの機会にご堪能ください。

ハイチ・カリビアン・ブルー ハイ・ロースト(中炒り)

¥860(100g)


9/28より期間限定にて販売いたします。



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カフェインに敏感な体質な方や妊婦さんなどにご好評をいただいているカフェインレス・コーヒー。当店での取り扱い豆がコロンビア産の豆からブラジル産の豆へと変更になりました。

デカフェ・ブラジル・プリマヴェーラ農園 ¥540(100g)

シティー・ロースト(やや深炒り)にて販売中です。


生豆を特殊な水溶液につけてカフェインを除去するというウォーター・プロセスを経てデカフェ処理してあるのは今までのコロンビア産の豆と一緒です。

ブラジル豆の方が酸味が抑えられており、苦み・コクは強めに出る印象です。ブラックでも美味しいですが、ミルクを入れたりお砂糖を加えたりして召し上がるのも良いかと思います。




今日のランチは妻が焼いてくれた自家製バンズを使ったB・L・Tと、デカフェ豆で淹れたコーヒーでカフェ・オレを作っていただきました。

コクのあるブラジル豆だから細挽きにして濃いめに淹れてあげれば、十分にカフェ・オレにも使用できます。


今年は雨の日が多いですしこんなご時世ですから、おうち時間が長くなってついつい1日中コーヒーを飲んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

1日のうちに飲むコーヒーを数回カフェインレスにしてあげれば、胃にも優しいし、夜もぐっすりと眠れる快適なおうち時間を満喫できますヨ。


自家製のB・L・T、とっても美味しいのですがトマトの果汁が多すぎて食べにくいのが課題。イタリアの料理用トマトみたいに果汁が少な目のトマトが簡単に手に入れば、もっと上手にできそうな気がするんんだけどなあ。


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期間限定販売豆のお知らせです。

本日より、ブラジル・フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)を期間限定にて販売させていただきます。

珈琲の木から採れた実を精製する段階で、特別な天然酵母を加えて発酵させることで、圧倒的なフルーティーなフレーバーを作りだしたスペシャリティー・コーヒーです。

90年代の後半くらいから、地域指定、農園指定のプレミアム・コーヒー豆が広く流通することになり、それぞれのコーヒー豆の個性をぐっと身近に感じられるようになりました。そして近年では、さらなる味の個性を追求する時代に入ったように思われます。

当店で今年の初めに数量限定で販売させていただいた「ヴィンテージ・バレル・ウィスキー」のように、珈琲豆をウィスキーの仕込みで使用した木樽に詰めて寝かせることでほのかなウィスキー香をコーヒーに与えるなんていう面白い試みを実践するところも出てきました。

今回のように天然酵母を加えることで発酵過程に於いて味の変化を生み出すという方法は、加える酵母によって大きな味わいの変化を得られる可能性を示したいい例かと思います。




今までのブラジルコーヒー豆とは一線を画すその味わいは、正直ちょっとびっくりするほど。何も説明を受けずにテイスティングしたならば、これがブラジル産のコーヒー豆だとは思えないほどのフルーティーな酸味です。


そう言えば一昨年だったかな?塩尻志学館高校の生徒さんが「ワイン風味のコーヒーを作りたいので相談に乗って欲しい」と言って、当店を訪れてくれたことがありました。

その生徒さんは、焙煎したコーヒー豆をワインに漬けこんで味の変化を見るという研究をしておりました。「で、どうだった?」と聞くと、「思っていたほどワインの味は感じない」という答えでした。

焙煎した後のコーヒー豆に味を付けるというのは、アメリカなどでは昔から「フレーバー・コーヒー」としてよく知られていたもので、バニラ味やストロベリー味というものがあったりして、それなりに面白い試みだとは思いますが、やはり本筋からは外れている気がします。

発酵過程で酵母を加えたりして味の変化を付けたりする試みが一般的になりつつあるから、本格的にワイン味のコーヒー豆を作りだしたいなら、コーヒー豆を精製するところで研究するのが一番いいけどね・・・みたいな会話をした記憶があります。あの生徒さんは、今はどうしているだろう。その生徒さんが研究を重ねた結果、本当にワインのようなコーヒー豆を生み出したならば、それはすごいことです。

でも、それはそう遠くない将来、必ず実現されるような気もします。今回フルッタ・メルカドを焙煎してみて、そんな風に感じました。(葡萄からから採取した酵母を使って発酵させるとか・・・)

そんな無限の可能性を感じさせるコーヒー豆「フルッタ・メルカド」、コーヒー通の方なら必ずや飲んでおくべきです(と、ゴリ押しさせていただきます、笑)

フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)、¥680(100g)
にて只今から販売させていただきます。


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期間限定販売豆のお知らせです。

2月〜3月にかけて販売させていただきましたコロンビア・ピンクブルボン、また販売してくださいとのご要望が多かったので、リクエストにお応えして期間限定で販売させていただきます!

フルーティーな爽やかな酸味と上質な甘みが特徴のピンクブルボン。
店主が大好きなコーヒーです。


コロンビア・ピンクブルボン ハイロースト(中炒り) ¥800(100g)





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期間限定販売豆のお知らせです。

3月末から販売してきた「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」に替わり、本日からの期間限定販売豆は「トラジャ・ランテカルア」になります。

私が若い頃は絶大な人気を誇っていたトラジャコーヒー。最近は新種のゲイシャだとか、浅炒り〜中炒りで楽しむフレーバーのコーヒーが注目されていますが、いやいや、深いコクをコーヒーに求める方にはやっぱりトラジャでしょう。

インドネシアのスラウェシ島トラジャ地区で栽培されるこのコーヒー、深いコクと素晴らしい甘みを持ち、苦みも強すぎることなく飲みやすい、一世を風靡した理由もわかります。

同じインドネシアのコーヒーといえばマンデリンが思い浮かびますが、マンデリンはスマトラ式と呼ばれる独特な精製方法(豆を水洗した後に半乾きのまま発酵させる)を採っているのですが、トラジャ地区のスロトコ農園では、採取した珈琲豆を十分な水を使ってフルウォッシュ精製します。

その結果、マンデリンのような独特なビター感こそ持ち合わせないものの、誰が飲んでも素直に受け入れられる程良いビター加減のコーヒーとなります。

そのスロトコ農園が2000メートル級の8つの山々に囲まれているということで、現地語で「8つの山の裾野」を意味する「ランテカルア」と命名された珈琲豆です。



そのままストレートでとても美味しいですが、十分なコクがありますので、ミルクや砂糖を入れても美味しく飲めるかと思います。チョコレートケーキなんかとも相性が良さそう。

ゲイシャの甘美な香りも素晴らしかったですが、トラジャの香ばしいアロマも素晴らしいです。


トラジャ・ランテカルア シティーロースト(やや深炒り)
¥680/100g


本日より販売しております。



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新規取り扱い豆のお知らせです。

ガテマラのシェラデラスミナス山地アカサグアストラン地区産の珈琲豆「カフェ・ピューマ」

名前にある「ピューマ」は皆さんご存知のようにネコ科の大型肉食獣。

その生息数がかなり激減してきているということで、このコーヒー豆の売上げは野生ピューマの保護団体へと寄付されることになっています。



生豆はそれほど粒は大きくありませんが、欠点豆も混入も少なく粒揃いは良好。薄いグリーンを乳白色で包んだような色合いもキレイです。

ガテマラ山間部の小さな零細農家から集められたコーヒー豆ということで品質のばらつきを心配していましたが杞憂に終わりました。とても綺麗な珈琲豆です。

口に含むとまず甘さを感じ、ゆっくりと酸味・苦みが追いかけてきます。どこかの味だけが特出することもなく、非常にバランスがとれた味わいで、ガテマラらしいカカオのような香りも十分。どなたにも満足していただける素晴らしい珈琲豆です。

ガテマラ・カフェ・ピューマ シティー・ロースト(やや深炒り)

¥600/100gです。


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4月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。




期間限定販売の「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」、好評販売中です!

エチオピア産ゲイシャ種のナチュラル精製ならではの圧倒的フルーティー感をぜひお試しください。




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数量限定販売豆「ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー」完売しました。

店主の気紛れで少量のみ仕入れた豆でしたので、入手できなかったお客様もいたかと思います。
ご購入されたお客様のご意見等を参考にさせていただき、機会があればまた仕入れてみようかと思っております。


代わりまして、本日からはエチオピアのゲイシャ種の珈琲豆
「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」を販売させていただきます。

こちらはまとまった量を仕入れましたので、おそらく4月一杯くらいは販売できるかな?と思っております。

エチオピア・アイエレ・フラサ・ゲイシャ ハイロースト(中炒り)

¥800(100g)にて本日より販売です!



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数量限定販売豆のお知らせです。

「ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー」


ブラジル・ドゥアスポンチス農園より出荷されるとても希少なコーヒー豆。

ナチュラル精製したコーヒーの生豆を、ウィスキーの仕込みに使用した木樽に詰めて、一ヶ月ほど熟成したコーヒー豆です。

最近では精製の過程で、ろ過槽に酵母を入れて発酵させたりなど、いろんな手法でコーヒーの味わいを個性的にする農園が出てきていますが、まさかウィスキーに樽に入れて熟成させるなんて・・・

非常に興味をそそられてすぐに発注をかけたのですが、入手して良かった・・・
本当に美味しい!

ナチュラル精製ならではの甘さとコクが一段と高まった感じで、香りもとても強い。
そしてほのかにウィスキーのアロマを遠くに感じるのです。




ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー シティーロースト(やや深炒り)
¥940(100g)


数量限定での販売となりますので、気になる方はお早目にどうぞ。




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期間限定販売豆のお知らせです。

ピンク色に熟するブルボン種のコーヒー豆、「ピンクブルボン」をハイ・ロースト(中炒り)にて販売します。

昨年も今頃の時期に販売させていただきましたので、1年振りということになります。

昨年はシティー・ロースト(やや深炒り)にして提供させていただきましたが、今年度はハイ・ロースト(中炒り)ということで、昨年とどんな風に変わるかな・・・と思って焙煎してみましたが、ハイ・ローストのピンクブルボン、とっても美味しい!

ウォッシュ精製のブルボンとは思えないフルーティーさ。ドライフルーツのような甘さが十分にあり、酸味との調和が素晴らしいです。

この1年間で飲んできたコーヒーの中では、一番私の好みかもしれません。
自分の好みを押し付けるのも何かと思いますが、たくさんの人とこの美味しさを共有できればいいな・・・と思っております。


コロンビア・ピンクブルボン ハイ・ロースト(中炒り) ¥800(100g)

期間限定にて販売中です!


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数量限定販売豆のお知らせです。

ドミニカ・カリビアン・スウィート 
シティーロースト(やや深炒り)で¥580(100g)です。


1月いっぱいはゲシャ・チャカナチュラルを販売する予定だったのですが、早目に終了してしまったので急遽仕入れたドミニカ豆。

スウィートという名前が付いてはいますが甘みはそれほど感じなくて、軽やかな口当たりのコーヒー。
自分での飲むならバターが効いたクッキーなんかとあわせていただけば相性が良さそうだな・・・なんて思いました。

ほんとにわずかの量しか仕入れなかったので、残りはもうわずか。気になる方はお早目に。


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いつもお世話になっている「パティスリー・ニューモラス」さん。
昨年までカフェスペースだったところを売り場の拡張に充ててリニューアルされたとのことで、さっそく新しくなったお店を訪ねさせていただきました。

パウンドケーキ類やクッキー類の焼き菓子が今まで以上に並べられており、おつかいものに焼き菓子を求める方には今まで以上に重宝しそう。

我が家でも知り合いにコーヒー豆を送る時にちょっと焼き菓子を同梱して送ったりしておりましたので、焼き菓子の充実はありがたい。また使わせてもらいます!

で、昨晩のデザートはニューモラスさんの「マカロンルリジューズ」
食べるのがもったいないこのビジュアル。



甘〜いイチゴのフレーバーとピスタチオクリームのハーモニーは一日の疲れを癒やしてくれます。
飲み物は我が家の夜の定番「コロンビア・スプレモ・カフェインレス」

21時近くにコーヒーを飲んだのですが、さすがカフェインレス、夫婦ともにぐっすりと眠りにつきましたヨ。


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昨年末から数量限定で販売させていただいている「エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル」、1月も引き続き販売中です。

まるでイチゴのような甘いアロマ、まだ経験されていない方はぜひともこの機会にお試しください!

エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル ミディアムロースト ¥1,080(100g)



<<< 雑談 >>>

今朝、洗面所で歯磨きをしていたら、キッチンの方から「ア”〜ッ」という叫び声が。何だどうしたとそちらへ行ってみると、キッチンで切り餅を見て意気消沈している妻の姿が。

お正月に食べた切り餅の残りを冷凍しておくのを忘れたらしく、カビが生えてきてしまったのだとか。ここ数年はスーパーで1つずつ真空パックに入ったお餅を買っていましたが、今年は精米屋さんから切り餅を買ったので、お餅は個包装にはなっていなかったのです。

「まあ、仕方ないよ。カビが生えた面は厚めに切り落として、小さくなったお餅はお汁粉にして食べようヨ」ということになりました。



スーパーで切り餅を購入する時は、原材料のラベルを見て「もち米」のみを使用しているものを選んでいます(安いヤツはいろいろ入ってます・・・)
今回は精米屋さんからつきたてのお餅をのしたものを角切りにしてもらったものを買ってきたのですが、その舌触りの違いがすぐにわかりました。

どちらも原材料はもち米のみなのに、大量生産されるものはやっぱり味が薄っぺらい。舌触りがなめらか過ぎるのです。恐らくは効率のいい大型の機械ですごい力でお餅を作るので、キメが細かくなりすぎるんだろうな・・・と想像します。

今回のお餅は、子供の頃に食べていたお餅の食感そのままで、懐かしい気持ちになりました。今でも家庭でお餅をついているところはどれくらいあるのでしょう。大切にしていってもらいたい伝統ですネ。


ところで、妻は甘いものを食事にすることができないと言います。私はお汁粉が昼食でもかまわないのですが、甘いものを食べるならその前に必ずしょっぱい物を食べないとダメなのだそうです。今日もお茶漬けを食べてからお汁粉を食べたようです・・・

アップルパイだとか、フルーツサンドだとか、甘くたってランチになるものってたくさんあると思うのですが、何と不便なことでしょう・・・と妻を可哀そうに思った次第です(笑)

世の中の皆さんはどうなんでしょうか?


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数量限定にて販売の「ブルーマウンテン・No,1」が完売となりました。

今回は当店にとって初の取り扱いとなるブルマンでしたので、仕入れ量の目安がつかなくて思っていたよりも早く完売となってしまい、購入できなかったお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。また取り扱いの機会に恵まれた際には、もっと余裕のある量で仕入れたいと思っております。

今回のブルマン、一度購入されたお客様が「とても美味しかったので・・・」ということで再購入される割合が高く、店主としましては嬉しい限りです。来年の年末も、また何か特別な珈琲豆をご用意できたらと今から考えている次第です。


で、思っていたより早くブルマンが完売してしまいましたので、代わりと言ってはなんですが、今日からまたまた数量限定の豆を販売させていただきます。



エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル ミディアムロースト(浅炒り) ¥1,080 (100g)

こちらは1月いっぱいは販売できるかな・・・と思っておりますが、気になる方は早目のご購入をオススメします。

珈琲通の間ではもはや誰でもが知っている「ゲイシャ種」の故郷である、エチオピアのゴリ・ゲシャの森にほど近い「ゲシャビレッジ農園」のナチュラル精製の豆です。

生豆の状態ではとても珈琲豆とは思えないドライフルーツのような甘い香りを放つゲシャ・チャカナチュラル。炒りはミディアムロースト(浅炒り)で仕上げて、その豆の個性をたっぷりと楽しんでいただけるかと思います。豆を挽いた時のまるでイチゴのような甘い香りは、コーヒーの通念を覆すほどのアロマです。コーヒーミルをお持ちの方は、ちょっと粗挽きにしてあげると、そのフルーティーさをより一層ご堪能いただけるかと思います。

都会の流行りのカフェでシングルオリジン(地域指定、農園指定の豆)の浅炒りのゲシャ、1杯いただくにも結構なお値段すると思うのですが、ご自分で上手に淹れてあげれば、ご自宅でリーズナブルに世界のトレンドの味を思い切り満喫できますヨ。




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数量限定販売豆のお知らせです。

ブルーマウンテン No.1 ウォーレンフォード農園 中炒り ¥1,480(100g)




当店がオープンして17年目にして初の取り扱いとなります、珈琲の王者として長らく君臨してきたブルーマウンテンNo.1。今年は「自分が飲みたい豆は積極的に仕入れる!」ことを心に決めておりましたので、思い切って仕入れました(でも、ちょっと勇気が要りました・・・)

十色珈琲のオープン当初、私は「ブルーマウンテンを扱う店にはしたくない」と公言してきました。それはブルーマウンテンという日本人の中で神格化した銘柄のブランド信仰みたいなものに反抗したい気持ちもありましたし、まだ名前の知れていない数々の素晴らしい豆を紹介していきたいという思いもあったからです。

しかしあれから17年の月日が流れ、東京の流行りのカフェでは「やっぱり浅炒りのシングルオリジンでしょ」みたいなやりとりがトレンドになり、消費者の皆さんの方がコーヒーに詳しいような状況です。

そんな生産地指定や農園指定のスペシャリティーコーヒーがコーヒー界のトレンドになり、パナマのゲイシャ種の豆などがとんでもない高値で売買されるようになってくると、生豆の相場事情も一昔前とは大分変ってきました。

ブルーマウンテンNo.1は私がこの店をオープンした当初は、もちろん仕入れが一番高価な豆でした。ところが前述したようなニューカマーが現われてきて、ブルーマウンテンNo.1よりも高値をつける豆がちらほらとでてきました。そしてブルーマウンテンの価格というのは、ここ数年高止まり状態。今ではハワイコナの方が高いくらいです。そうなると、あれだけ高嶺の花だと思っていたブルーマウンテンNo.1がお買い得かも?なんて思ってしまうのでありました。

世の中のコーヒー通のトレンドが完全にスペシャリティー・コーヒーに移行してきた今、天の邪鬼の私は、逆に昭和の時代からキング・オブ・コーヒーとして日本人の憧れでありつづけてきたブルーマウンテンNo.1を販売したくなったのです。


実は昨年あたりからそんな思いを抱いておりまして、昨年末にごく少量を仕入れて試験的に焙煎しました。そして何名かの常連様にコーヒーの銘柄を伏せた上でサンプルとしてお渡しして飲んでもらいました。

すると「何ですか?アレ。香りは豊潤なのにス〜っと飲めて甘みを感じて、とても美味しかったです」というお声が返ってきたのです。

そこであらためて思ったのは、味の最終的な評価をするのはお客様であるということ。もちろん私が試飲して美味しいと思ったものを販売するのはもちろんではありますが、「この値段でこのコーヒーを美味しいと感じてもらえるのかな」などと思うのはあまりにもおこがましいということです。


十色珈琲が焙煎するブルーマウンテン No.1。
それが今年限りの販売となるのか、また来年以降も取り扱うことになるのか。きっとこのコーヒーを飲んでいただいたお客様の声が、その答えを出してくれることでしょう。


雑味のないシルキーな味わい。
後にはほのかな甘みがだけが残るブルーマウンテンNo.1。
この機会にぜひたくさんのお客様にお試しいただければと思っております。



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11/29(日)、ガテマラのゲイシャ種の豆を数量限定にて販売します。

近年のプレミアムコーヒーの代名詞となった「ゲイシャ種」。
エチオピアで新種として発見され、その後パナマやニカラグアなどに持ち込まれ、いろんな国でゲイシャの珈琲豆が採れるようになってきました。
とは言え、まだまだコーヒー全体量の中では極めて希少なコーヒー豆で、その高品質さと相まって、非常に高値で取引きされています。

今回はさらに希少性のあるガテマラ産のゲイシャを仕入れました。
最初に書いてしまいますが、販売価格は¥1,480(100g)です。




実は昨年、ゲイシャ種の素晴らしさを世界に知らしめることとなったパナマのラ・エスメラルダ農園の「ゲイシャ」を、さんざん悩んだ挙句に仕入れなったのです(代わりに同農園のダイヤモンド・マウンテンを仕入れて販売させていただきました)

しかし、やはり後悔の念がふつふつと湧いてきまして、やっぱり仕入れよう!と商社に連絡を取るもすでに完売。そりゃそうだよな。希少でしかも有名なエスメラルダ農園のゲイシャ、そんなにたくさんの量が日本に入って来ているワケがありません。

そこで私は学んだのです。
味の探究なくして胸を張ってプレミアムコーヒーの自家焙煎珈琲豆の店などやる資格はないと。

で、今年は迷うことなく高価なガテマラ・ゲイシャを仕入れました。
(でもビビってしまい、超わずかのみの仕入れにしましたが・・・)

本物を知らずして何を語れるというのでしょう?そんな思いで仕入れたガテマラ・ゲイシャ、ハイ・ロースト(中炒り)にして試飲した感想は「さすが」の一言です。

柑橘系の酸味と香りが上品でとてもキレがあり、雑味がありません。それでいて舌で感じた甘みは余韻を残して脳裏に焼きつくのです。

ウォッシュ精製のゲイシャということで、昨年販売したエチオピア・ゲシャのナチュラル精製ならではのイチゴのようなベリー感とは違うベクトルの味わいです。

いまだに「酸味のあるコーヒーは苦手」とう方がたくさんいらっしゃいますが、そういう人にこそこのウォッシュ精製のゲイシャを飲んでいただきたい。きっとそれまでのコーヒーに抱いていた世界観が変わるはずです。


店主が飲みたかったから仕入れたゲイシャ、そんなワケで超少量のみの数量限定販売です。

11/29(日)に店頭に並びます。
¥1,480(100g)です。



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当店通常ラインナップの深炒り系の2つの豆が新しくなりました。

1.ブラジル手摘み完熟豆

これは以前から取り扱っている豆ですが、11月より本年度収穫の新豆(ニュークロップ)に切り替わっています。

ブラジルの新豆は通常年末〜年明けくらいに日本に入ってくるのが通例ですが、当店の手摘み完熟豆に関してましては、この豆の取り扱い商社様の努力で10月に日本に入ってくるのです。
一般のブラジル豆よりも早く入ってくるこの豆を「一番摘み」として当店でも販売しております。例年の楽しみにしてくれているお客様もいて、段々と一番摘みも定番化して参りました。

深炒りブラジル豆ならではのビターテイストに混ざってフレッシュな甘みが程良く加わった手摘み完熟豆の一番摘み。ぜひともお試しください。


2.マンデリン・アチェ・ディープグリーン
10月まで取り扱っていたスマトラ島リントン地区のマンデリンに替わって、スマトラ島アチェ州のマンデリンをしばらく販売することにいたしました。

リントン地区のマンデリンが圧倒的に有名なのですが、アチェ州の零細農家が育てた高品質な豆(グレード1)のみを集めた今回の「ディープグリーン」は、それに勝るとも劣らない素晴らしいマンデリンです。

過去にはその高品質さに目を付けたバイヤーが「リントン地区産」として高価格で販売していたこともあるとか・・・
せっかく零細農家の皆さんが頑張って育てているアチェのマンデリンですので、しっかりとアチェ産の豆も素晴らしいんだぞ!ということを当店でもアピールできたら・・・と思っております。

極深炒り(フレンチロースト)のスモーキーさが前面に出る味わいは、両者の違いを見極めるのはなかなか正直難しいところではありますが、いつもマンデリンしか購入されないマンデリン通のお客様は、その違いを感じるかもしれません。

もし味わいの差など感じるところがございましたら、ご感想などお聞かせ願えれば幸いです。

この「アチェ・ディープグリーン」は、通年販売できるほどの流通量がございませんので、またどこかのタイミングでリントン地区産に切り替わると思いますので、ぜひとも今のうちにお試しくださいませ。



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11月3日は文化の日で祝日。
十色珈琲はもちろんオープンしていますよ〜!

11月の限定販売豆ですが、9月に販売して好評だった「ケニアAA・キリンヤガ」を、リクエストにお応えして再び販売することにいたしました。

私も大好きなケニア産の珈琲豆。奥深いコクと豊潤な香りは病みつきになる味わいです。




多くのお客さんに「美味しかった」と言ってもらえてすごく幸せだったのですが、やはり1ヶ月間の販売だと十分に皆様に楽しんでいただくこともできず、再び買いに来てもらったのにもう販売が終了していて・・・なんていう心苦しい気持ちもあったものですから、今月は思いきって再びケニアを扱うことにした次第です。

考えてみれば、毎週珈琲豆を買いに来てくださる常連様もいらっしゃいますが、多くのお客様は2〜3週間のサイクル。遠くからお越しのお客様は1ヶ月〜2ヵ月くらいおきに来てくださる方もいて、考えてみれば1ヶ月のみの限定販売っていうのは購入できないお客様も多いんです。

私自身がいろんな珈琲を試したいので、常に新しいものを探してしまうのですが、好評の豆に関してはちょっと長いスパンで販売させていただくのもいいのかな?なんて思っております。

というわけで、ケニアのガクユイニ・ファクトリー精製による「ケニアAA・キリンヤガ」、再入荷です!
9月に購入できなかったという方にも、ぜひともお試しいただきたい珈琲豆です。

ケニアAA・キリンヤガ、¥640(100g)で販売中です。


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期間限定販売豆のお知らせです。

今回ご紹介させていただくのは、カリブ海と太平洋に挟まれた中米の共和国「パナマ」の珈琲豆です。

当店では、過去にもパナマの珈琲豆を年に1度くらいの割合で販売してきましたが、今回はちょっと面白いコーヒー豆を仕入れてみました。その名も「パナマ・トラディショナル・ティピカ」

私たちが普段飲んでいるコーヒーにはいくつかの原種があるのですが、その中でも一番古くからある種がティピカです。しかし、しっかりと管理して栽培してあげないと病気になりやすい弱い種でもあり、そのため現在では全コーヒー豆に占める割合は、わずか1%未満ともいわれる希少な種です。

このティピカ種を元としていろんな新種の珈琲豆が開発されてきたようですが、伝統的なティピカ種を守り続けている農園はそう多くはないようです。

今回はそんな古くから存在するコーヒーの原種であるティピカ種の珈琲豆を提供させていただきます!



生豆は粒揃いも良く、乳白色の薄皮が特徴的。今回はハイ・ロースト(中炒り)での提供となります。

非常に滑らかな口当たり。柔らかな酸味と甘みがとてもバランスが良いです。何となくカリブ海の風を感じるような、そんなスムーズさを感じる珈琲豆です。


パナマ・トラディショナル・ティピカ (ロマ・デ・ロス・セドロス農園)

¥600/100g にて、本日より販売いたしております。


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期間限定販売豆のお知らせです。


ケニアAA・キリンヤガ・ガクユイニファクトリー

ケニアのキリンガヤ地区産のAAグレードの珈琲豆です。



やはりケニアは奥深いコクと豊潤な香りが抜群!

中炒りですがしっかりとコクがあり、苦みも感じられ、強めの酸味と一体となった深い味わいが魅力の豆です。

ケニアAA・キリンヤガ・ガクユイニファクトリー ハイロースト(中炒り)

¥640/100g にて本日より販売開始です。