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期間限定販売豆のお知らせです。

今回販売させていただくのは「コロンビア・ピンクブルボン」
ピンク色に熟す希少なブルボン種の豆です。

ブルボン種と言えば古来から存在する固有種というこで、コーヒー好きな方ならば誰しも耳にしたことのあるコーヒーの1つです。

しかしこのピンクブルボン、突然変異で生まれた種であるということで、古来からのブルボン種とはまったく異なるフレーバーを持ちます。

まず何と言ってもフルーティーな香り。精製方法はウォッシュドということなのですが、まるでナチュラル精製の豆のように、生豆の状態でドライフルーツの様な甘い香りがします。




焙煎してから試飲した印象もとてもフルーティー。今回はやや深炒りにしましたが、しっかりと甘みが前面に出てきて、後から柑橘系の酸味が追いかけてくる印象。

飲んでいる時はしっかりとコクがあるのに、飲んだ後には爽快感があるというキレのある後味で、「これってブルボン?ゲイシャ種でしょ?」と言ってもおかしくない程の個性あるコーヒー豆です。

コロンビア・ピンクブルボン、¥740(100g)にて期間限定販売中です!



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3月になって、いつもならば月替わりの「限定販売豆」を用意するのですが、今月は先月に追加で仕入れた「エチオピア・ゲシャ」の在庫がまだありますので、引き続きそちらを販売させていただきます。

おそらく、3/8(日)前後に焙煎する分でエチオピア・ゲシャも終了となりますので、ゲシャのまるでイチゴのようなアロマを堪能されたい方はお早目にどうぞ。


<<< 雑談 >>>

今朝、いつものように焙煎前に生豆から不良豆や不純物を取り除くハンドピックをしていたのですが、豆にまぎれて1つの小石を発見しました。



その姿形は珈琲豆にそっくり!なかなか巧妙に隠れておりました。
敵ながらあっぱれです(笑)



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2月14日(金)はバレンタインデーということで、当店もバレンタインデー特別企画!

昨年末に好評だった「エチオピア・ゲシャ」を限定焙煎させていただきます。

親しい人への特別なコーヒーのプレゼントはいかがですか?



エチオピア・ゲシャ、ハイロースト(中炒り)、¥840/100gです。



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今月の限定販売豆のお知らせです。
今月のセレクトは「キングケニア・カリエ」です。

ニエリ地区カラティナ村ルトゥマ組合の生産によるケニア豆で、それほど大粒ではないですが粒揃いはとても良く、不良豆の混入率も少ない優良豆です。とても厳しいチェック体制で豆を精製しているとのことで、そのグリーン・ビーンズを眺めるだけで、その話しにもうなずけます。




ハイローストとフルシティーロストで飲み比べましたが、私の好みは断然フルシティーロースト。一口飲んで「美味しい〜」と思わず声に出してしまいました。

ケニア産の豆は強い酸味を持つため、その柑橘系の酸味を最大限に出すべく、ハイローストなどの浅炒りの領域でも楽しめる豆です。しかし、強い酸味があるからこそ、深炒りの領域まで焼き上げた時にも酸味がしっかり残って、しかも甘みも増して感じられ、個人的にはやや深炒り〜深炒りにこそケニア産豆を味わう醍醐味があるような気がしています。

奥深いコクと豊潤な香りは抜群、口に含んだ瞬間に感じる甘みの後にブドウを連想させる優しい酸味。上質な渋みを持つ赤ワインの様な味わいを、ぜひともコーヒー通の皆様にも味わっていただければと思います。

キングケニア・カリエ フルシティーロスト(深炒り) ¥680/100gです。


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不定期にて焙煎している”コロンビア・スプレモ・カフェインレス”ですが、焙煎の度合いをハイロースト(中炒り)からシティーロースト(やや深炒り)に変更いたしました。



どんな味をコーヒーに求めるのかはまさに「十人十色」で、苦みが好きだったり酸味が好きだったり、はたまた深いコクがあった方が良かっり、いやいやそこはあっさり味が一番でしょうという人がいたりして、とても「この味こそが一番です」というコーヒーを挙げることができません。

ただ、お店にはいくつかのラインナップがあるわけで、その中から好みの味を探して買い求めていただけば、理想に近いものが見つかります。

しかし!問題は「カフェインレス・コーヒー」
この豆は当店では1種類しかありません。前にもブログに書いたことがありますが、やはりカフェインレスのコーヒーをお買い求めになられるお客様の割合は少ないというのが現状ですので、カフェインレスコーヒーを複数種類置いておくのも躊躇してしまいます。1種類でさえ予約制の不定期焙煎ですから・・・


その提供させていただいている1種類を、どんな豆を仕入れて、どんな焼き具合にすればいいのか、これは本当に悩みどころです。

一番最初に扱った時はブラジルのデカフェ処理した豆でした。それをシティー・ローストでしばらく販売してみて「なんか違うんだよなあ〜、もっとスッキリ感が欲しんだよな〜」と思いつつ、次に販売することにしたのが現在取り扱っているコロンビア・スプレモのカフェインレスです。

これも最初はシティー・ローストで焼いてみたのですが、もっとすっきり感が欲しいと思って一段階下のハイ・ローストで焼き上げることに。

我が家で夕食後にコーヒーを飲む時はカフェインレス・コーヒーを飲んでいるのですが、「もっと酸味が少ない方がいいかな」という意見が私と妻で一致したため、今回焙煎度合いをシティー・ローストに変更することにした次第です。

1種類しか取り扱っていないカフェインレスですので、もしかしたらお買い求めになられたお客様の嗜好にはあまり合わないということもあるかもしれません。それでも自分の舌で日々理想の味に挑戦しておりますので、何卒ご理解をいただきたく思うところであります。

というわけで、しばらくは当店のカフェインレスコーヒーはシティーロースト(やや深炒り)で提供させていただくことにいたします。


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期間限定販売豆のお知らせです。

今月の期間限定販売豆は、「神々の島」と呼ばれるバリ島の珈琲豆です。

バリ島のプラガ地域にあるボン村で、コーヒーの栽培から精製までを一貫しておこなう「マイクロ・ロット」で仕上げられた珈琲豆です。

現地で”アロブ”と呼ばれるカティモール系の単一品種の豆を、地元で採れるフルーツなどから作った天然酵母で発酵させてから精製されています。



販売するにあたり、極深炒り、深炒り、極浅炒り、の3段階の焙煎で焼いてみて試飲した結果、今回は深炒り(フルシティー・ロースト)で焼き上げて販売することにしました。

口に含むと深炒りならではのスモーキー感があり、ちょっと遅れてフルーティーさをともなう複雑な酸味と、ナッツのようなフレーバーも感じられます。

ちょっと時間をおいてから飲んでみると、より複雑な味わいが前面に出てきて面白いです。淹れたてと、ちょっと待ってからと、その変化もお楽しみいただきたい珈琲豆です。


インドネシア・バリ・ディボン、¥580(100g)にて販売開始です!


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期間限定販売豆のお知らせです。

X'masから年末向けの限定販売豆として、パナマのダイヤモンド・マウンテンの販売を開始いたしました。

オーダーした量の生豆の確保ができず、ごく少量のみの入荷となってしまいましたので、売り切れてしまった場合は何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。



優良な豆を栽培し、その珈琲豆は常に高値で落札されることで注目を浴びているパナマのラ・エスメラルダ農園。この農園で栽培されたゲイシャ種の豆が過去最高値で落札されたことから、ゲイシャ種のコーヒーが一気に注目を浴びることになったのも記憶に新しい、そんな有名な農園です。

ダイヤモンド・マウンテンはゲイシャ種ではなく、ティピカ種、ブルボン種、カツアイ種の混合です。焙煎度合いは、中炒りとやや深炒りを試してみた結果、やや深炒り(シティーロースト)で焙煎して販売することにいたしました。

ゲイシャ種のような突き抜けた個性はないものの、香り高く、上品な酸味があり、深いコクを有しながらも雑味のない後味、そのバランスの良さはさすがエスメラルダ農園のコーヒー豆です。

今回は150グラムで1パックに詰めての販売のみとなります。

パナマ・エスメラルダ農園・ダイヤモンドマウンテン、¥1,200(150g)にて販売中です!


*毎年恒例の、ケーキと相性抜群のほろ苦いブレンド「クリスマス・ブレンド」も同時に販売中です。こちらは¥520(100g)となっております。

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お客様からリクエストの多かった、ハリオの円錐型フィルター「V60」の取り扱いをはじめました。とりあえずは1〜4杯用のみで様子を見させていただきたいと思います。

あまり量が捌けなければ、また取り扱いをやめるかもしれませんし、逆に1〜2杯用を取り扱い開始するかもしれません。ゆる〜いお店ですので、その辺は何卒ご了承ください。





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期間限定販売豆のお知らせです。

今回セレクトしたのは「エチオピア・ゲシャ」



エチオピア西部の森の中にあるゲシャ・ビレッジ農園で栽培されている珈琲豆です。アラビカ種から突然変異して生まれたという固有種の発見の地であり、この地の名前が付いた「ゲシャ種」として各国に拡まりつつあります。

パナマやコスタリカ、ニカラグアなどに渡り、その圧倒的なアロマで世界中のコーヒーバイヤーを驚愕させたこの品種は、「ゲイシャ」という名前に変化し、今では多くのバイヤーが高値で買い付ける逸品となりました。

そんな「ゲイシャ種」のふるさとである「ゲシャ・ビレッジ農園の珈琲豆をハイロースト(中炒り)で焙煎いたしました。

豆を挽いた時の香りは、まるでイチゴのような甘みをともなったフルーティーさ。過去にもエチオピアのナチュラル精製の豆を何度か取り扱ってきましたが、雑味のないクリアな酸味は圧巻。旧来のコーヒーのイメージを覆す、驚きのアロマです。

コーヒー好きならば一度は飲んでおくべき逸品。

エチオピア・ゲシャ、ハイロースト(100g)、¥840での提供になります。


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今月の限定販売豆のお知らせです。

先月限定販売させていただいた「ベトナム・イエロー・ブルボン」が大変好評で、たくさんのお客様から「美味しかった」というご感想をいただきました。それならば今月も「ブルボン種」にこだわった豆を販売してみようと思い立ちました。

というわけで、今月の十色珈琲の期間限定販売豆は「ブラジル・ブルボン・ピーベリー」です。ミナスジェライス州のカタンドゥーバ農園で栽培される伝統的品種である「ブルボン」、さらにその中でも5%前後しか採取できないとされるピーベリー(丸豆)です。




精製はサンドライのナチュラル。甘みが乗った酸味にあわせてバランスの良い苦みが秀逸なピーベリーです。

焙煎はハイロースト(中炒り)ですが、ピーベリーは粒が極めて小さいため、同じ温度・時間で焼き上げても豆の中まで火が通りやすい。それもあって酸味が強すぎなくて適度に苦みが混ざったいい塩梅の焼き上がりだと思います。

中炒りだと酸味が強くて好みではない・・・という方にもぜひともお試しいただきたいブラジル・ブルボン・ピーベリーです。

ブラジル・ブルボン・ピーベリー、ハイローストにて¥560(100g)で販売中です!


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今月の限定販売豆のお知らせです。
ベトナムのダラット地域で栽培されているイエローブルボン種の珈琲豆を販売いたします。

珈琲豆は高品質でストレートで味わうのに最適ななアラビカ種、インスタントコーヒーなどの加工用に用いられる苦みの強いロブスタ種、などの大きな分類があります。当店のような自家焙煎のお店で取り扱うのはアラビカ種の珈琲豆になるのですが、その中でも更にいくつかの豆の種類に分けられます。ティピカ種、カツーラ種、カツアイ種、ブルボン種などです。

大抵の農園で栽培される珈琲豆はいくつかの品種が混ざっていることが多いのですが、今回のイエローブルボンのように「ブルボン種」を単一で栽培している農園もあります。ブルボンはかなり古くから存在していた種ですが、病害虫に弱くて、最近では生産量はかなり減ってしまっています。

そんな大事なブルボン種ですから、「ブルボン単一品種」として販売される豆は貴重なわけですが、更に今回仕入れた豆は「イエローブルボン」、名前が示すように黄色く完熟する豆なのです。

ブラジルのイエローブルボンは有名なのですが、ベトナムでイエローブルボンを栽培しているのは初めて知りました。これは試さないわけにはいかないということで、十色珈琲の今月の限定販売豆は「ベトナム・イエローブルボン」に決定した次第です。




生豆の粒揃いは良好。最近のアジア諸国のプレミアムコーヒー豆は本当に品質が上がっています。熱意のあるコーヒー農園のオーナーさんが増えてきているのでしょうね。

今回の焙煎はシティー・ロースト(やや深炒り)です。このくらいまで深く炒ってもしっかりと酸味は残っていて、ちょっとグレープのような干しブドウのような甘みをともなう酸味が特徴です。コクもしっかりある味わいです。

ベトナム・イエローブルボン、¥580(100g)で期間限定販売中です。


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今年もブラジル豆の「一番摘み」が入荷しました。

どの豆にもその年の採れたて、いわゆる「新豆(ニュークロップ)」があります。新米が美味しいのと一緒で、コーヒーも新豆が一番その豆の特徴を凝縮しているといって良いかと思います。

ブラジルで採れる珈琲の新豆が日本に入荷してくるのは、大抵は年末から年明けくらいのタイミングです。「一番摘み」は熟した豆からいち早く手で摘み取って、通常の豆よりも早いタイミングで入荷してくるブラジル豆なのです。

さっそく試飲してみまたが、とてもコクが深くていつまでも余韻が残る印象。チョコレートなんかをかじりながらいただくには最高の珈琲豆だと思います。



少しでも採れたてのブラジル豆を味わいたい!というコーヒーフリークのみなさん、ぜひともブラジル手摘み完熟豆の「一番摘み」をご賞味ください。



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期間限定販売豆のお知らせです。

今回はタイのコーヒー豆を販売させていただきます。

今年は当店でも「ミャンマー」「ラオス」などのアジアのプレミアム・コーヒー豆を何点か販売してきました。どの国の豆もクオリティーが高く、とてもクリーンな味であるという点で共通しています。

今回販売させていただく「タイ・ドイパンコン・ハニー」も、アジアを代表するコーヒー豆にふさわしいテイストの豆です。生豆の状態も素晴らしく、欠点豆の非常に少なく粒揃いも良いです。

今回販売するにあたり、ハイロースト(中炒り)、シティーロースト(やや深炒り)の2種類でローストして比べてみましたが、ハイローストの方が甘みをより感じられるようでしたので、今回はハイローストにして提供させていただきます。



「ハニー」という名前が示す通り、コーヒーの実の果肉を取り除いた後に残るミューレージと呼ばれるぬめりを残して精製されたハニー精製の豆なのですが、よりたくさんのミューレージを残して精製するようにしているそうで、これを「ブラック・ハニー」と呼んで一般的なハニー精製とは差別化しているとのこと。

ハニー精製の名に恥じない、クセがなくて甘みを含んだ穏やかな酸味が魅力です。


タイ・ドイパンコン・ハニー、ハイロースト、¥600(100g)にて9月1日(日曜日)より期間限定にて販売開始です。


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期間限定販売豆のお知らせです。

モカ・シダモ・G1・ナチュラル 陰干し無農薬栽培



摘み取ったコーヒーチェリーを、じっくりと陰干しにしたナチュラル精製のオーガニック豆です。プラムのような酸味の中に独特な香味が混ざりあう個性豊かな味。

ぜひともお試しください!

モカ・シダモ・G1・ナチュラル 陰干し無農薬栽培 / ¥580(100g)です。



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期間限定販売豆のお知らせです。

ラオス・バン・ロンラン(フルシティー・ロースト)、本日より販売開始いたします。

深炒りで焼き上げることで、この豆が持つカカオを感じさせる程良く甘みを含んだビターなテイストを丁度良い感じで引き出せたと思います。

クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子との相性が良さそう・・・




当店の通常ラインナップは、シティーロースト(やや深炒り)の豆が多いので、期間限定販売の豆に関してはあえてそれ以外の味も楽しんでもらおうということで、ハイロースト(中炒り)で焼き上げた豆が多くなります。

しかし!今回のラオスはフルシティー・ロースト(深炒り)で焼き上げました。酸味よりはビターなテイストの方が好き!というお客様にはきっと満足していただけると思います。もちろん、酸味好きな方にもぜひともお試しいただきたいラオスの豆なのです。





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期間限定販売豆のお知らせです。

ベトナム・エバーグリーン・S18、シティーロースト(やや深炒り) / ¥540 (100g)


エバーグリーンという名前から連想される通り、深緑色が際立つ生豆。スクリーンサイズが18ということで、豆はそこそこ大きく粒揃いも良好。

緑色が濃いということは、生豆が含む水分量が多い証しでもありますので、深い焙煎でも特徴が損なわれることなく魅力のある味わいを演出してくれることを期待して、今回はシティーロースト(やや深炒り)での焙煎にしました。

苦み・酸味のバランスが良く、クセのない素直な味わいは、どなたにもオススメできます。香味あるコクも併せ持ち持ちますので、ミルクを入れても美味しくいただけそう。




そういえば、ベトナムではたっぷり練乳を入れてコーヒーを飲むんだそうです。おそらくは、低価格で苦みが強い品種であるロブスタ種の豆が多く出回っているせいではないかと推測しますが・・・。ちなみに今回のエバーグリーンは、ロブスタ種ではなくてアラビカ種の豆ですので、主張するほどの強い苦みではありません。



<豆知識>
コーヒーの生産量の多い国といえば、ブラジルとコロンビアがまっさきに思いつくのですが、現在ではベトナムが世界第二位の生産量を誇るのだそうです。意外ですね。もっとも、前述のようにロブスタ種という苦みの強いコーヒー豆(主にインスタントコーヒーなどに用いられる)の生産量も含んでいるせいかとも思いますが。


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期間限定販売豆のお知らせです。

今回ご紹介させていただきますのは、インドネシア・スラウェシ島・サパン地域で栽培されたトラジャコーヒーです。

「トラジャ」と言えば「マンデリン」と並んでインドネシアを代表するコーヒーで有名です。近年は世界的なコーヒーブームもあって、なかなか優良なトラジャは手に入りにくくなっております。

インドネシアの珈琲豆は「スマトラ式」という独自の方法で精製されるため、生豆は他の国の豆とは明らかに異なる深緑色をしています。
この精製方法によって、マンデリンに代表されるあの独特のコクが生み出されるのです。



今回、トラジャを販売するにあたり、「中炒り」と「やや深炒り」の2種類の焼き加減で焙煎してみました。どちらも美味しかったのですが、中炒りの方が果実っぽい甘みをともなう香りがより出てきている感じでしたので、最終的には中炒りで販売することにいたしました。

香ばしい風味の中に感じられる程よい甘みが特徴の「トラジャ・サパン」、ぜひともお試しください。

トラジャ・サパン ¥600/100g で販売中です!


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期間限定販売豆のお知らせです。

「ミャンマー・ジーニアス・シャンステイト」

当店では初となるミャンマーの珈琲豆です。
すでにアメリカでは、美味しい珈琲豆が採れる東南アジアの新しい産地として注目されているとのことで、これから目にする機会も多くなってくるかもしれません。

この珈琲豆を栽培している「ジーニアス・シャン・ハイランド・コーヒー」では、精製に関しても「フルウォッシュ」「ハニー」「ナチュラル」など複数の方法でおこなっており、その姿勢からも少しでも美味しい珈琲豆を出荷したいという意欲が十二分に伝わってきます。

今回は初のミャンマー産の珈琲豆ということで、まずは「フルウォッシュ」で精製された珈琲豆を取り寄せてみました。

十分にグリーンが残っており薄皮をまとった生豆。まだ経験したことのない味への期待が膨らみます。




当店の標準ローストであるシティー・ロースト(やや深炒り)で焼き上げてみました。

第一印象は、非常にクリアなコーヒーであるということ。
雑味が少ないのはもちろん、苦みも適度で、シャープな酸味とのバランスがそのような印象を与えるのだと思います。

酸味を例えるには、柑橘系だとかの酸味がよく用いられますが、ミャンマーに関しては上質なリンゴのような「アップル・フレーバー」が近いと感じました。

中米などのコクの強いコーヒーとは異なる、どちらかというとカリブ海諸国のコーヒーを連想させるシャープな味わいです。

ミャンマー・ジーニアス・シャンステイト、¥560(100g)で販売中です!



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期間限定販売豆のお知らせです。

中米に位置するホンジュラス共和国。ラパス県にあるフローレンシア農園の珈琲豆。

焼きたては、カシスやオレンジのような爽快な酸味が際立ちますが、日が経過すると酸味がまろやかになって更に甘みを感じるようになります。

粒はそれほど大きくありませんが、コクが十分にあり、さすが品評会で入賞したこともある農園の珈琲豆です。



ホンジュラス・フローレンシア ハイロースト(中炒り)、¥580(100g)です。


<<< 雑談 >>>

先日の我が家の夕食後のデザート。
パティスリー・ニューモラスさんの新作ケーキ。



キャラメリゼしたヘーゼルナッツの香ばしさがなんとも贅沢な一品。中にコーヒー味のブリュレが入っているのですが、味付けに当店の珈琲豆を使用してくれているんです!

珈琲好きな方には絶対お勧めしたいケーキです。


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メキシコ・カップオブエクセレンスの受賞農園「エル・エキミテ農園」の珈琲豆を、数量限定にて販売させていただきます。

極めて大粒なパカマラ種の生豆は、緑に乳白色が混じって、まるで「白骨温泉」の湯のよう。




焙煎するとさらに一回り大きくなって、本当に見事な珈琲豆です。




さぞかし個性的な味わいがするのかとおもいきや、フルーティーな甘みをともなう程良い酸味、雑味の少ない見事にバランスがとれた味わい、さすがカップオブエクセレンス受賞の珈琲豆です。

メキシコ・カップオブエクセレンス、ハイロースト(中炒り) ¥650(100g) で販売中です!


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期間限定販売豆のお知らせです。

年末くらいは特別なコーヒーを飲みたいっ!ということで、今年の年末年始限定販売の豆は・・・

カリブの小国キューバの至宝、「クリスタル・マウンテン」です。

お値段はハイロースト(中炒り)100gで¥750。

高騰してなかなか庶民には手の届く価格ではなくなってしまったハワイ・コナに比べれば、高級豆の中ではまだまだ購入しやすい豆ではないでしょうか。



キューバで生産される珈琲豆の総量のうち、わずか1%未満しか出荷されないというクリスタル・マウンテン。当店では数年前にも取り扱わせていただきましたが、久しぶりの入荷です。

ハイロースト(中炒り)にしてほぼ味は完成され、甘みをともなう穏やかな酸味と香味、余韻に雑味をまったく感じさせないクリアネス。焙煎したてよりも、数日経過してからの方が甘みが出てきます。

クリスタル・マウンテン、只今期間限定にて販売中です!



--- 雑談 ---

夏頃のブログにも試乗記をアップさせていただいたのですが、今年に登場したクルマの中でも「ジムニー」と並んで気になる車、トヨタの「カローラ・スポーツ」に再び試乗してきました。

6速マニュアル・ミッションが選べる車ということで期待大だったワケですが、夏の時点では松本平のディーラーにはオートマチック車しか試乗車はなし。仕方なくオートマ(正確にはCVT)の仕様に試乗してきました。

マニュアル車の試乗がしたかったら、お台場にあるトヨタ・メガウェブまで行かないとダメかな・・・と思っていたのですが、久しぶりにトヨタのホームページで検索してみたら、マニュアル車の試乗車が松本平のディーラーにあるではありませんか!素晴らしいです、トヨタカローラ松本店様!

ということで、さっそくディーラーへ。対応してくれた営業さんもとてもいい方で、気持ち良く試乗させていただきました。



オートマ車の試乗でもそのポテンシャルは感じたのですが、やはりマニュアルで乗ると印象がまるで変わります。たかが1.2リッターのターボエンジンがこんなにも楽しいとは。サーキットに持ち込んだりして走るマニアでなければ、街乗りではこれで十分と感じさせるパワー感。それをマニュアルの各ギアで思うがままに操る高揚感はなかなかのものです。

シートも良し、シャーシも良し。これで荷物がもっと積めればなあ・・・ということで、大本命は来年登場するステーションワゴンバージョンの「カローラ・ツーリングスポーツ」で決まり。登場が楽しみです。

試乗を終えて心地よい気分のままいただくおやつスイーツは、パティスリー・ニューモラスさんのシュークリーム。



オーナーパティシエのOさん曰く「バニラ・ビーンズの量を増やしちゃいました」とのことで、う〜ん、確かに更に美味しくなっている〜。「幸せ」の一言です。