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期間限定販売中の「コロンビア・ピンクブルボン」、残りが少なくなってきました。あと1〜2週間くらいで完売するかと思いますので、気になる方はお早目にどうぞ!

塩尻市の「元気応援券」、本日から使えます。「共通券」「地域応援券」のいずれも当店で使えますヨ。


昨日は愛車のエンジンオイルを交換しに、いつもお世話になっている車の修理屋さんまで行ってきました。そこのオーナーさんと車談義などをしつつ、楽しい時間を過ごしてから帰宅。玄関を開けると焼き立てのパンの香ばしい匂いが・・・。



そう、今回のブログも最近恒例となりつつある自家焙煎珈琲豆屋のパン日記であります(笑)

今回は私も大好きな某チェーン店の「照り焼きチキンバーガー」を自宅で作ろう!という命題のもと、妻が朝から頑張ってハンバーガー用のバンズを焼いてくれていたのです。

「これから中に挟むチキンを焼く」というので、その時間に私はスーパーに日々使用する食糧などの買い出しに。そして買い出しから戻った時には、見事な照り焼きチキンバーガーが完成しておりました。

私はカフェ・オレ担当。
カフェ・オレ用に挽いたマンデリンの香ばしい香りと、照り焼きの甘い香りが混ざって、もう食欲はマックス状態。



う〜ん、美味しい!
今まで妻が作ってくれたパンの中で一番の出来かも。

チェーン店のハンバーガーって、ちょっと柔らか過ぎて、バンズの食べ応えが薄いんですよね。それに比べて自家製のバンズはずっしり食べ応えがあって、ボリューム満点。サイドメニューにポテトなんか加えなくても十分にお腹が満たされます。

自宅で焼き上げたチキンは甘さも適度で妙に甘ったるいところがなくて軽くいただけました。ああ、これ毎週食べたい・・・

次は何を妻にリクエストしようかなと思案中であります。


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近年の梅雨は1日中しとしと雨が降るのではなくて、夕がたになるとカミナリとともに豪雨。これがあたり前のことになってきました。

せっかくの休日もいつ降り出すがわからない雨を考えるとなかなかスケジュールが立てられません。我が家も食料品を買いに出かけて30分ほど散歩して、その他の時間は家にこもって過ごしました。

最近はこのブログも、妻が作るパンの事ばかり書いているので、なんだか「パン日記」みたいになりつつありますが、案の定、今日もパンのことです(笑)


私が「コッペパンにかぶりつきたい」というリクエストを出させていだきましたので、妻がさっそくランチ用にコッペパンを焼いてくれました。もう何かに憑かれたようにパンを焼いております。一時期の私が食パンやベーグルを焼きまくったあげくに、まったくそれらをやらなくなってしまいましたので、妻のこのパン焼きブームが一過性のものではないことを祈っているところであります・・・。

パンが焼き上がるまでの時間、スーパーで買ってきたフランクフルト・ソーセージを焼くのは私の仕事。ちっと強火で焼き過ぎました。妻はたまごサンド用にゆで卵を作って刻んでおります。

焼き上がったアツアツのコッペパンを粗熱がとれたら慎重に切れ目を入れて、具を挟み込みます。見事に自家製コッペパンのホットドッグとたまごサンドの出来上がり〜



しっとりフワフワの食感のコッペパン。ホットドッグやたまごサンドといった定番の味を考え出した人は本当に偉大ですね。念願どおりにガブっとかぶりついて、カフェ・オレとともに美味しくいただきました。

ロールパンは最後に卵黄を塗ってから焼くことできれいな照りを出しますが、コッペパンは牛乳を塗って焼くことでやわらかな感じの焼き上がりになるとのこと。なるほど、奥が深いです。

さすがにこの2つのコッペパンを完食するとお腹はパンパン。夜ごはんは軽めにしようね・・・ということになりました。


夜はむき海老とブロッコリーのガーリック炒めを作って(味つけは妻の言い付け通り、私はフライパンを振る係)それに昨晩の残り物を添えて・・・ご飯も炊かずにおかずのみの夕食でした。お酒が好きな人ならビールでも飲みながらおつまみ風にいただけるのでしょうが、本当にお酒にはからっきし弱い夫婦なのであります。

お昼にお腹いっぱいパンを食べたくせに、夕食後の甘いものは別腹でしょう・・・ということで、冷凍してあった菓子工房ennさんのシフォンケーキをいただくことに。

生クリームを買ってきたのでそれをホイップして。以前だったら迷わず砂糖も加えてホイップしていたのですが、今回は北欧風に、甘みの無いホイップクリームにしてそれをたっぷりシフォンに添えて、それにブルーベリージャムを添えるというスタイルにしてみました。夜のコーヒーは我が家の定番、カフェインレスコーヒーをモカ・エクスプレスで抽出して。



うん、これはイケる。美味しいジャムと生クリームがある時はこれで決まりです。


お米の国で育った私たちですが、こうやって小麦粉を使った食べ物を通じて異文化を感じながら食事するのも楽しいな・・・と思わせてくれた梅雨の休日でした。




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最近の我が家の夜の過ごし方。

夕飯を食べ終えたら、カフェインレスコーヒーを淹れて、それを飲みながらYouTubeを見る事。北欧の国スウェーデンに在住の日本人ご夫婦の配信しているYouTubeチャンネルに癒やされる日々です。

毎回10分〜15分ほどの作品がアップされているのですが、さすがに毎日のように観ていたら、だいぶスウェーデンの人たちの文化もわかってきたような気がします。

カフェのシーンで必ずといっていいほど登場するのがシナモンロール。ほかにもカルダモンを使ったパンも多く、スパイスを日常でうまく使っている印象を受けます。

事あるごとに登場するシナモンロールを見ていたら、どうしても食べたくなってくるというのが人間の性。「食べたいな〜」とつい口にしてしまいます。

思うことは妻も同じようで、「クロワッサンに比べればシナモンロールの方が簡単だと思う!」と言い出し、私が作ってみましょう・・・とありがたいご提案。私もせめてその調理工程を少しでも楽にしてあげましょうということで、Amazonで人工大理石のこね台をポチっとしてプレゼントしたのでした。

そして数日後。

人工大理石のこね台はすこぶる快適なようで、パンの生地作りも非常にスムーズだったようです。



今回も私は何もしておりませんが、アイシング(粉砂糖を溶かしたもの)を焼き上がったパンに振りかける作業だけやらせてもらいました(自主的にではなく命令されたのですが・・・笑)



クロワッサンに関してはカンヌで食べたそれの味が私たち夫婦の理想の味として頭にインプットされているので、それを基準にして味の評価もできるのですが、残念ながらシナモンロールの良し悪しを判断する基準を持ち合わせていません。


そんな何の基準もなくフラットな感覚で食べてみた自家製シナモンロールの味は・・・



うん、これは美味しい。贔屓目にみても80点をつけてもいい出来栄え。シナモンはコーヒーや紅茶、いろんな飲み物とも相性がいいですし、なんだか心が温かくなる気がします。だから北欧の人たちの定番スイーツなのかな?

また食べたいなあ〜


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30才くらいの時に、夫婦でフランスのコートダジュール地方にあるカンヌを訪れる機会がありました。有名な映画祭がおこなわれることで有名な街ですね。

カンヌのホテルに何泊かしたのですが、たまにはホテルの朝食ではなくて街のパン屋さんのパンを買ってきて食べよう、ということになりました。

そしてホテルからちょっと歩いたところに朝から営業していた小さなパン屋さんを見つけ、何種類かのパンをそこで購入し、ホテルの部屋で食べることにしました。

日本のクロワッサンに比べると大き目です。そして食べた時の食感が、外はパリパリ、中はもちもち。この時のクロワッサンがフランスのスタンダードなのかどうかは定かではありませんが、その食感が今でも忘れられません。

日本で売られているクロワッサンは大抵が中までパリパリなものが多く、中がもちもちしたものはなかなか見かけることがありません。(どこかで中がもちもちなクロワッサンを見かけた方はぜひ教えてください)

そして先日、私が東京のパン屋さんの情報をネットで調べて「あーでもないこーでもない」とぶつぶつ言っていたら、妻が突然「私が作る」と言い出しました。なんとありがたい。

しかしクロワッサンと言えば、生地にバターをこれでもかというほどたっぷり練り込み、そして薄く伸ばした生地を何層にも重ねあわせてつくるという、素人泣かせのなかなか大変なパンであります。期待しながらも不安を隠せぬまま自家製クロワッサンの完成を待ちました。

で、完成したクロワッサンはなかなか素晴らし出来栄え。外はパリパリ、中はもっちりのクロワッサンが見事に出来上がったのです!ただ、塩の量の調節が難しかったらしくちょっとしょっぱい味付けに。今後に期待したいということで、私は厳しめに60点の点数を付けました(笑)

それが妻のチャレンジ精神に火をつけたらしく、1週間もたたないうちに「もう1回作る」と言うではありませんか。いや、それはありがたい。それではお願いしますということで、2回目のクロワッサンを待つこととなりました。


そして2回目のクロワッサンが焼き上がりました。今回は塩と砂糖の配分がちょうど良かったらしく、味は抜群でした。ただ、底面がちょっと焦げてしまっていたのが惜しいところ。本人に点数を聞いてみると「70点」という回答。ふむふむ。素人が焼くクロワッサンが2回目で70点なら上出来ではないですか。次回は私も手伝って、80点越えを目指したいところであります。



夕飯は鶏もも肉のトマトソース煮にクロワッサンというメニューでいただきました。いやあ、焼き立てのクロワッサンのバターの香りに包まれて食べる夕食のなんと心地いいこと。思い出のクロワッサンを食べたカンヌの街を思い出しながら、まったりと食事を楽しみました。

ちょっと余った生地でチョコを挟み込んだ「チョコクロ」も作ったというので、夕飯後にはモカ・エキスプレスで淹れたカフェインレスコーヒーとともにチョコクロワッサンをいただきました。クロワッサンづくしの夕食でした。美味しかったです。



そして食べきれなかったクロワッサンは翌日のランチにも登場。
手前にあるゆで玉子、コシアブラの茹でたものを少量とアンチョビを少々載せてあります。



実は当店のお客様から採れたてのコシアブラのお裾わけをいただいたのです。クロワッサンの食事に合わせて、軽く茹でたコシアブラにオリーブオイルとアンチョビを加えたもので味付けした食べたら美味しかったので、ゆで玉子にトッピングしてみました。

コシアブラは強い香味を持つ山菜ですので、考えてみれば和風のハーブ。ハーブと考えれば和風のメニューの枠にとどまらずに意外な調理法が見つかる気がします。また違ったメニューを考えてみたいと思います。

*コシアブラを届けてくれたYさん、ありがとうございます!美味しくいただきました。




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G/Wは皆さん楽しく過ごされましたでしょうか?世の中がこんな状況ですから、いつもとは違った過ごし方をされた方も多かったのではないでしょうか。

当店も例年と比べるとお客さんの数が少なかったように思います。ステイホームされていた方も多かったのかな?と思っております。

来年はどんなG/Wになることでしょう・・・。皆が心から楽しく過ごせる休日が待ち遠しいですね。


G/Wでもお店を開いておりましたので、我が家は連休を楽しむことはできませんでしたが、昨日は気分だけでもG/Wをエンジョイしよう!ということで、ピザを生地から作って楽しみました。

といっても、私は生地をこねる仕事をしたのみで、あとは妻にお任せの楽チンをさせていただきましたが(前菜のサラダくらいは盛り付けましたヨ)

1枚目はトマトソースにチーズという王道の味で。庭に生えているイタリアンパセリの葉をちらして、バジルの風味のピザとはちょっと変わった味わいを楽しみました。生地も美味しくできていてGOODでした。



2枚目はオリーブオイルを薄く塗ったら、そこにゴルゴンゾーラチーズを載せて、食べる前にハチミツとかけていただきました。これも美味しかった!

そして最後はハーゲンダッツのキャラメルナッツ味とコーヒーで締めました。いつもは6〜7本入りで¥300程度の安っいヤツで我慢している我が屋でありますが、G/W気分を楽しむために奮発しました。やっぱりハーゲンダッツは美味しいですね。いつでも食べたい・・・


そんなワケで明日からは世間もまた通常モード。
いろいろと大変な日々ですが、なんとか乗り越えていきましょう!


*3月から限定販売してきたアイエレ・フラサ・ゲイシャ、いよいよ今週いっぱいで終了です。まだゲイシャの味を楽しみたい〜っていう方はお早目にどうぞ。



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先日TVを観ていたらスタジオ・ジブリのアニメーション映画「ハウルの動く城」が放映されていました。

この映画はロードショーが始まってすぐに映画館で観たのですが、途中途中に出てくる風景の美しさに感動し、再度家庭でも観たいと思いDVDも購入した思い出の映画です。
(後半の難解なストーリーをじっくり見なおしたいという思いもあったのですが・・・)

宮崎駿監督の絵の作り込みの細かさはもちろんなのですが、やっぱり引き込まれるのは食事のシーン。キムタクが吹き替えを担当している主人公ハウルがベーコン・エッグを焼くシーンは、もう誰もがすぐにベーコン・エッグを食べたくなってしまう名場面です(TV放映後にツイッターのトレンドに「ベーコン・エッグ」というワードが上がってしまうほど)


自分でもあんな風に誰がみても涎を垂らしてしまうようなベーコン・エッグを作りたいのですが、なかなかそうはいきません。ハウル〜の中で出てくるあの厚切りで大きなベーコンの存在感は、スーパーで買ってくるような貧相なベーコン(失礼!)ではなかなか勝負にはなりません。


今日のランチもベーコン・エッグに挑戦しましたが・・・



パルメジャーノ・レッジャーノをおろし金でおろして、ハーブソルトをかけて、味は抜群に美味しかったのですが、やはり頭にはハウルの焼くベーコン・エッグが浮かぶものですから、どうしても満足いくものにはなりません。

飲み物は定番のマンデリンで作るカフェ・オレ。もちろん砂糖を入れて甘〜くして。


しばらくはハウルに負けないようなベーコン・エッグを作るための「ベーコン探し」が私の課題となりそうです。



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焼き立ての1日目は、ふわトロ〜が美味しかった自家製バスチーですが、柔らかすぎるゆえに自立が困難な状況でしたが、丸1日冷蔵庫で寝かせた2日目のバスチーはしっとりと固まってくれてお皿にキレイに立ってくれました。



やはり2日目はコクが増して美味しい!
コーヒーとの相性もばっちりです。


しかし、4年半使っている私のiPhone-SEで撮影した昨日の写真と比べて、妻のスマホで撮影した写真の素晴らしいこと・・・。
テクノロジーの進化には驚かされますね。


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先日テレビを見ていたら、「チョコレートやアイスクリームを常備していると、災害時などの万が一の時の栄養補給の手段になります」というような内容が伝えられていました。

いや、甘党の私はチョコレートとアイスクリームは常に常備しておりますヨ、と、そのTV放映を見て自分が今日もチョコレートを口に運んでしまうことを胸を張って正当化した瞬間でありました。

先日も甘党の欲求が高まりまして、ジャムを作りました。

夏はブルーベリー、秋〜冬はリンゴでジャムを作るのが定番なのですが、昨秋に紅玉を買うタイミングを逃してしまって仕方なく「ふじ」でジャムを作っていたのですが、やっぱり紅玉のあの酸味と赤い色が恋しいナ・・・と思っておりました。

そして、先日スーパーの果実コーナーを覗いていたら「ピンクレディー」というリンゴを発見。数年前くらいからよく見かけるようになった種類ですが、価格がちょっと高めだったこともあり今まではスルーしていたリンゴです。

今回あらためてピンクレディーの説明書きを読んでみたら、酸味が強めで調理用に最適みたいなことが書いてあるのに気がつきまして、それならばと初めて手にとってみた次第です。


紅玉でジャムを作る時と同様に、皮むきして捨ててしまう皮の部分から、赤みが強いものを選別して、リンゴの皮以外の部分と一緒に煮詰めていきます。



紅玉だとうっすらとピンクに仕上がるので、ピンクレディーもきれいなピンクに色付くことを期待していたのですが、出来上がりはオレンジに・・・
皮はもっと早く引き上げるべきだったかな・・・???

もともとオーストラリア原産だというこのピンクレディー、日本国内の店頭に並ぶようになったのは2010年とのこと。まだまだ日本では歴史の浅い品種のようです。

旬は1月下旬から3月上旬だということですので、秋は紅玉と並んで、春先の我が家のジャムの定番となるかもしれません。



そして甘党に欠かせないアイテムといえば「あんこ」
小豆と砂糖から生み出されるこの奇跡のような食べ物にはもう感謝の気持ちしかありません!

「あんこ」も我が家では手作り・・・
と胸を張って言いたいところでありますが、そこには労力を掛けずに「井村屋」さんの「ゆであずき」のお世話になるのでありました(笑)

時々どうしても食べたくなる「あんバタ・トースト」
バターを塗った食パンをバルミューダでトーストすれば、カリっとしつつもバターを塗った部分はしっとりと焼き上がります。そこに好きなだけあんこを塗って。



洋風なランチプレートにあんバタ・トースト、甘党でない人ならちょっと引いてしまうかも・・・
いや、食べる順番を工夫すればまったくアリなんです!

サラダやおかずは最初に完食すること。
そして甘いあんバタ・トーストは食事の最後にデザート感覚でカフェ・オレと一緒にいただききます。

ぜひお試しを〜



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3月14日はホワイトデー。
昔のように「義理チョコ」とかを配る習慣も無くなってきたといいますが、実際はどうなんでしょう?

私が会社勤めをしていた頃は、女性の事務員さんがそのフロアの男性社員に1粒づつチョコレートを配っておりました。そして3月14日になると、男性社員は個々にお返ししたり、有志でグループを作って出資しあって高級チョコを買ってお返ししたり。

男女の社会格差が某委員会会長の発言で問題になったばかりですが、義理チョコっていうのもそんな男性上位からくる圧力から生まれたのかな?なんて思うと、そんな習慣は無くなった方がいいかもと思ったりもします。

やっぱり義理ではなくて、心のこもったプレゼントを贈りたいものです。


そんなホワイトデーにぴったりなのが・・・
ジャ〜ン、パティスリーニューモラスさんのマンデリンチョコレート!



当店で販売しているフレンチローストで焼き上げた「マンデリン・アチェ・ディープグリーン」を極細挽きにしたものを、カカオと一緒に練り込んで仕上げた珠玉のチョコレートでございます。

常に新しいスイーツの開発に余念が無いニューモラスのオーナー・パティシエの大塚さん。今回のコラボレーションの話しを大塚さんから伺って、ガツンとパンチのあるマンデリンの他にも酸味系のコーヒーなどもお渡しして試してもらったのですが、カカオ自体が酸味があるためか酸味系のコーヒーよりも苦みの効いたマンデリンの方がよりチョコレートにマッチしたとのこと。


ひとくち食べた瞬間に口の中でマンデリンの香味が拡がって、あっという間にビターな世界に引き込まれます。いつまでもマンデリンとカカオの余韻が残って、幸福感に包まれる感じ。

もちろんコーヒーと合わせていただくのも美味しいのですが、ホットミルクなんかと合わせていただくのもいいかも。
大人が楽しむビターな特別なチョコレートです。

限定生産だそうですので、気になる方はお早目にパティースリー・ニューモラスさんへGo!!!




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高校を卒業し、上京して一人暮らしを始めてから結婚するまでの約10年間、私の朝食は「コーヒー」「トースト」「目玉焼き」というのがお決まりでした。

コーヒーは暑い夏になると冷たい牛乳に変わったりすることもありましたが、朝からガリガリと手挽きのミルで豆を挽いて、フライパンに玉子を割り入れることが、自分を目覚めさせる1つのルーティーンとして無くてはならないものになっていました。

特に料理が上手でなくても作れるし、朝の慌ただしい時間の中でサッと作れるこのメニューは、私に限ったことではなくて、世界中の鉄板メニューであるといってもよいかと思います。


20代の頃、ふと立ち寄ったパン屋さんで「エッグ・トースト」なるものを発見しました。トーストの上に目玉焼きが乗っているようなビジュアルですが、明らかに食パンの上に玉子を載せてから一緒に焼き上げている様子。そうか、こうすれば忙しい朝にトーストと目玉焼きが同時に作れるではないか!と、まさに目からウロコな出来事でした。

さっそく自分でも試してみることにしたのですが、これがなかなかうまくいかない。平らな食パンに生卵を割り入れた時点で、もうきれいに乗ってくれません。そこで適当な大きさのビンの底を食パンにギューっと押しあててくぼみを作り、そこに玉子を入れてなんとか形にはできるようになりました。

しかし、これを上手に焼き上げるのはけっこう難しいのです。食パン1枚をトースターで焼き上げる時間は、だいたい2〜3分くらいかと思うのですが、その時間だと玉子がまだ固まってくれない。そこでトースターの時間設定を長くすると、今度は食パンのフチの方が焦げてしまうのです。

そんな何回かの挑戦の末に、エッグトーストを作るというのはあきらめて、いつものトーストと目玉焼きという朝食スタイルに戻りました。


今自分が作るのなら、もっとまともなモノが作れるのになあ・・・とふと思い出して、自分のランチ用に久しぶりにエッグ・トーストを作ってみることにしました。

我が家では、スライスしてある食パンを買ってきたらすぐに冷凍してしまいます。この冷凍した食パンなら玉子に時間をかけてじっくりと焼き上げても簡単に焦げることはないはず。

バターを軽く塗ったら、食パンのフチには、ツナと玉ねぎのみじん切りとマヨネーズを混ぜたもので土手を作ります。こうすれば生卵を割り入れてもいい感じに収まります。

これをトースターに入れて焼くこと約8分ほど。まだ焼き足りなかったらちょっと追加で焼いてみたり。それでも食パンのフチが焦げることはなく、いい塩梅でエッグトーストが完成しました。あとは軽くハーブソルトと黒胡椒を振ってあげれば完成です。

そしてコーヒーは、自分が大好きなコロンビア・ピンク・ブルボンを粗挽きにして淹れたものを、たっぷりとカップに注いで。




まずはコーヒーを一口。甘みを含んだフルーティーなアロマが口の中で拡がって、この時点ですでに幸せ。そしてエッグ・トーストのフチにかぶりつきます。ツナと玉ねぎのコンビネーションに感謝しつつ、またコーヒーを一口。

そして中央の玉子の部分を迷わずガブッと。ちょっと半熟状態の黄身がこぼれ落ちますが、それがお皿に添えたレタスにこぼれてちょうどいいドレッシング替わりになったりして。


ピンク・ブルボンの香りに包まれていただくエッグトースト、50代になった今だからこそじっくりと味わえるのかな?などと思いつつ、急ぎ足で過ぎて行った20代の頃を懐かしく思い出すのでした。



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いつものスーパーの果物売り場を眺めていたら、妙に色鮮やかなレモンを発見しました。名前は「メイヤー・レモン」。説明書きを読んでみると、レモンとオレンジを掛け合わせた品種だとのこと。色艶を出すためのワックスなども使用されていないということで「皮ごと使えます」の表記が。これはジャムに最適なのでは?と思い立ちました。

ただ、レモンはあくまで脇役として使用します。主役はこの季節にしか味わうことのできない「甲斐黄桃」を使います。このまま食しても素晴らしく美味しい黄桃をジャムにしてしまうなんて、自家製ジャムだからこそできる贅沢というものです。



黄桃は皮を剥いて種を取ったらちょっと大きめに刻みます。メイヤーレモンは四つ切りにしたら黄桃の上にギュウ〜っと絞りかけ、残った皮は細切りにして鍋に投入。砂糖はいつもと同じく適当にどさどさっとたっぷりと。



午前中に仕込んでおけば夕方にはたっぷりの果汁が染み出したシロップ漬け状態に。これを火にかけて、アクを取りながら煮込んでいきます。せっかっくの黄桃の実の食感を味わいたいので、ジャムというよりはコンポートに近い仕上げを目指します。



鮮やかな黄色が美しい。オレンジ風味がちょっぷり感じられる、爽やかな黄桃とメイヤーレモンのジャム。プレーンヨーグルトに載せていただけば、幸せなブレックファーストタイムになること間違いなし!


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例年ゴールデンウィークは通常通り営業しているのですが、今年は5月1日に改元するということもあり、思い切ってお休みをいただくことにいたしました。

この時期は新緑もきれいだし、まだ蚊も出ていないということで屋外でバーベキューでもしようと考えていたのですが、生憎の空模様でなんだか肌寒い。ということであれば屋内でピザでも焼いて食べましょうか・・・ということになりました。

ピザを焼くといっても、実はピザ生地の方はすでに入手済みでしたので、好きな具材を載せて焼くだけです。

ピザ生地はハンバーガーのバンズの時もお世話になった「菓子工房〜enn〜」のOさんにまたまたお願いしておいたのです。


すでに生地が焼き上がった状態で届けていただいたものを冷凍してありましたので、それに自家製トマトソースを塗って、モッツァレラチーズとバジルの葉を載せてオーブンで軽く焼けば「マルゲリータ」が完成です。定番のレシピだけあって文句なく美味しい!



その次はトマトソースの上にシラスと大葉を載せて、さらにマヨネーズをかけて。こちらもマルゲリータに負けず劣らずとっ〜ても美味しかったのですが、残念ながらフォトジェニックな写真が撮れず掲載を断念(笑)


そしてトリを務めるのが「ゴルゴンゾーラ」
生地にとろけるチーズをまんべんなく敷きつめたら、ゴルゴンチーズをところどころにトッピングしてオーブンへ。



食す時はハチミツをかけていただきます。青カビチーズならではのコクと、ちょっと強めの塩分にハチミツが合わさって完成する味わいはもう言葉にできないほど美味しい!


淹れたてのコーヒーと焼き立てのピザを囲み、家族でワイワイいいながら迎えた令和の初日なのでした。


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先月の話しなのですが、休日を利用して東京へ行く機会がありました。

いわゆる「裏原宿」と呼ばれる神宮前エリアに行く用事だったのですが、用事を終えてさて昼食にしようということになり、いくつかのお店を覗いてみるもどこも満席。東京には美味しいモノがたくさんあるのかもしれませんが、小さなお店にお客さんをぎゅうぎゅう詰めに詰め込んで、それでも入店待ちのお客様ができる。なんとも便利なのか不便なのかよくわからない都市です。

有名なグルメサイトで検索して、その中でも上位にランクされていたハンバーガーショップになんとか入店。店内はもちろんびっしりと狭いテーブルをたくさん並べたレイアウトで、隣のお客さんの会話はすべて丸聞こえです。それでも美味しいハンバーガーが食べられるのであれば我慢しましょう・・・と待つこと10分ほど。

出てきたハンバーガーはそれなりに美味しいのですが、びっくりする程では・・・。さらに辛口なことを言わせてもらえば、一緒に頼んだコーヒーはまったく美味しくありません。これは別に私が珈琲豆屋をしているからではなくて、ほとんどのお客様は同じ思いだと思うのですが・・・。

グルメハンバーガーにフライドポテトが付いてきて、それにホットコーヒー頼んだお会計は¥2,000ほど。2名だったので計¥4,000ほどです。都会であればテナントの賃貸料も高いでしょうし、神宮前という人気スポットであることを加えて考えれば「そんなものなのかな?」と思うのですが、地方都市に住む私が思ったことは、このくらいの食事に¥2,000も払うんだったら、自分の家で何倍も美味しいハンバーガーが食べられるゾ!ということです。


そこでそれを実証しようということで、我が家でハンバーガー作りに挑戦です。

まずはハンバーガーの基本となるパン、いわゆる「バンズ」です。これは私のような素人が手を出すよりも、プロに任せてしまいましょうということで、いつもシフォンケーキやベーグルでお世話になっている「菓子工房〜enn〜」のOさんにお願いしました。Oさんもバンズ作りは初めてということでしたが、焼いてきてくれたバンズは見るからに美味しそう。さすがプロ!

バンズが用意できたので次はパテ。
そんなに凝ったものは必要ないでしょうということで、牛肉100%のひき肉をスーパーで調達して、味付けは塩と胡椒のみ。よーく揉みこんで成型したらフライパンでソテーします。




私がパテを焼いている間に、となりで妻が山芋をフライに。




バンズを軽くトーストしたらレタスとチーズを乗せた焼きたてのパテを挟み込みます。ソースはケチャップにマヨネーズを混ぜただけの簡単オーロラソース風で。




完成したハンバーガーを、トマトとモツァレラチーズを乗せたサラダと一緒に食卓へ。もちろん丁寧にハンドドリップしたホットコーヒーと一緒にいただきます。


一口食べてみると・・・・・美味しい!
リラックスできる我が家での食事というプラスアルファの要素があることには間違いないですが、これを食べてしまったら東京で¥2,000も出してハンバーガーを食べる気持ちにはもうなりません。

お気に入りのコーヒーとリラックスした時間と空間の中でいただく心を込めて作った食事。やはりそれが最高の贅沢だとあらためて思ったのでした。



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またまたぶり返した猛暑。
いったいこの暑さはいつまで続くのか・・・

せめて気持ちはスッキリとしていたい!ということで、スッキリ爽快なスイーツを。


パティスリー・ニューモラスさんの季節限定のプチガトー「メリッサ」。

「信州はちみつプロジェクト」で採取されたはちみつが入ったムースのケーキです。



白ワインとライムとハチミツのムースの中に、青りんごのジュレとムース。トッピングされたライムをかじって、その余韻が終わらぬうちにムースをいただけば、口の中は一気に爽やかに!

そして、その甘みに負けじとホットコーヒーをいただけば、もう夏バテなんてどこかに行ってしまいますヨ。


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相変わらず連日猛暑が続いています。

ニュースでは熱中症の対策として、スポーツドリンクや経口補水液をこまめに飲むようにと報道しています。

もちろん「飲む」ことが一番重要ですが、「食べる」ことも重要なのだそうです。飲んだ水分は、汗や尿となりあっという間に身体から排出されてしまうので、食事をしっかりとって、それらからゆっくりと水分を吸収していくことが大切なのだとか。

そう言われてみると、いわゆる「夏バテ」っていう症状は、食欲が無くなってきてしっかりと食事をとらなくなっている時に起こるような気がします。この猛暑を乗り切るためには、しっかりと食べなくては!


しっかりと食べるための基本は「美味しそうなもの」を食べること!当たり前のことですが・・・(笑)

私の本日の昼食は、こんな感じです。



冷蔵庫に妻がつくってくれた水出しのアイスコーヒーがありましたので、それを牛乳で割って「アイス・オレ」に。そして冷凍庫にはちょっと前に購入しておいた「菓子工房〜enn〜」さんのカレーベーグルがありましたので、それをチンして温めてハムをサンド。刻んだマッシュルームと大葉を混ぜた卵でオムレツも作って、サニーレタスとミニトマトを添えて出来上がり。

とても美味しくいただきましたヨ。

まだまだ猛暑は続く様子。しっかり食べて、しっかり飲んで、猛暑を乗り切りましょう!




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我が家の朝食は、パンとサラダ、ヨーグルト、そしてコーヒー、というのが長い間の定番でした。ここ1年間くらいは妻がチーズと玉子が入ったホットサンドを毎朝作ってくれて、朝からそれなりのボリュームのある食事を採っていました。

しかし、年齢とともに食事の量も減ってきていますし、「もしかして現代人はたくさん食べ過ぎなのかも?」なんていう考えも脳裏に浮かび、数週間ほど前から食事のパターンを変えてみることに。

朝食はちょっとしたサラダとフルーツ入りのヨーグルト、そしてホットコーヒーに大さじ1杯のMCTオイル。健康食品として最近注目を集めている「MCTオイル」は、当店の常連様であるTさんが実践されているということで、我が家でもしばらく試してみることにしました。

MCTオイルについての効能などは、ご興味のある方はネットで調べてみてください。(もっとも、アメリカ等で流行っているのは、朝食は何も採らずにコーヒーとMCTオイルだけっていうスタイルらしいですが)


しかし大好きなパンを食べない生活というのは何とも寂しいものです。そこで朝食ではなくて、最近はランチにパンを食べることが多くなりました。冷蔵庫にある食材で適当なサンドイッチを作ったり、最近ハマっている「松川パン商店さんのクルミパン」を食べたり。

6月から30℃超えが続き、飲み物は自家製の梅ジュースだったり、アイスコーヒーブレンドを使って「アイス・オレ」を作ったり。今日のランチは「アイス・オレ」にしました。

いろんな知恵を絞って、この酷暑を乗り切りたいものですね。




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昨日の夕食後のデザート。

パティスリー・ニューモラスさんの「ヴェリーヌ・カフェ」をいただきました!



細長いカップに入っているのは、オレンジ風味のムースショコラとエスプレッソのムース。ニューモラスさんの店頭で販売されている「ヴェリーヌ・カフェ」は、コーヒーの香り付けに、当店の深炒りブラジル豆を使っていただいてます。


オレンジなどの柑橘系のドライフルーツやコンフィチュールって、コーヒーの味わいと絶妙にマッチします。コーヒーの苦みやコクを楽しみながら、そこに酸味の効いたオレンジ風味がスッと入ってくると、何ともいえない爽快感が生まれ、そこにまたコーヒーの味わいを重ねていく・・・といった美味しさの無限ループにはまるのです。


そう言えば東京で会社員をしていたころ、同僚とよく行っていたイタリアン・レストランがありました。そこで食後にエスプレッソを頼むと、添えたスプーンに柑橘系フルーツの皮が乗ってサーブされてきました。(オレンジだったかレモンだったかは記憶から飛んでしまいました・・・汗)

それをエスプレッソに入れてかき混ぜて飲むのですが、これが合うんです、意外と。フルーツは紅茶と合うイメージが強いですが、その時以来「ああ、コーヒーと柑橘系フルーツってとても合うんだ」と認識した次第です。


上の層からいろんな味と香りを楽しむのも良いし、長いスプーンで上から底までエイヤとすくって贅沢に味わうのも良いし、どちらにせよコーヒーと見事なまでのコラボレーションを演出することは間違いありません。

パティスリー・ニューモラスさんの「ヴェリーヌ・カフェ」、これからの暑い季節にぴったりのスイーツです。


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前回のエントリーでご紹介した「菓子工房〜enn〜」さん。
今週土曜日にも訪ねさせていただきました〜

そして今回購入させていただいたのがコレ。



コーヒー・シフォンケーキです。
コーヒー風味を付けるのに、十色珈琲の豆を使ってくれたシフォンケーキです!

一口頬張れば、ふわっふわの食感に魅了され、続いてコーヒーのほろ苦さが追っかけてきます。
コーヒーの味がでしゃばり過ぎずにほのかに感じられる具合が絶妙です。

バニラアイスクリームを添えていただけば、さらにベストマッチング!
夕食後にとてもリッチな気分でデザートをいただくことができました。

いつもは塩尻市大門商店街のコワーキングスペース「Mimosa」にて販売をされている「菓子工房〜enn〜」さんですが、松本パルコで開催される「パンパパンフェス」に参加されるともことですので、普段は大門商店街までは足を延ばせないという松本方面のお客様は訪ねてみてはいかがでしょうか?

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パンパパンフェスin松本パルコ

【日時】 11/30(木)〜12/4(月)

10:00〜18:00(売り切れ次第終了)

※菓子工房ennは11/30(木)、12/4(月)の午前の部の出店になります。

【場所】 松本パルコ1F特設会場
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Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
イオンモールの「空庭」にある彩香さん。

フードコートでコーヒーとともに「チーズinタルトバウム」をいただくのも良いのですが、ここは贅沢に全種類を詰め合わせにしてもらってテイクアウトするのもオススメです!

全種類を買ってきて並べるとこうなります・・・
ど〜ん!




常温でも美味しいですが、冷蔵庫で1日寝かせてから食べるとチーズのコクが増してGOOD。さらにトースターやオーブンで温めて食べるのも更にGOODだとか。まだオーブンで温めての食べ方にはチャレンジしていないので、近いうちにトライしてみようと思います!


*10月の彩香さんのドリップコーヒーは、当店の珈琲豆「十色ブレンド」に加えて、「ガテマラ・カレドニア」「ブラジル手摘み完熟豆」の2種類のストレートコーヒーがオーダーできます。お買いもののついでに、ぜひともご利用ください


Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
パティスリー・ニューモラスさんの新作、「ヴェリーヌカフェ」

ニューモラスさんのインスタグラムに掲載されている説明文から拝借すると・・・

「コーヒーとショコラのムースに、苦味の効いたオレンジのジャム。上にグランマニエのムースを流し、その中にもエスプレッソを隠し入れました。」

とのこと。




当店の珈琲豆から抽出されたコーヒーが、こんな具合に形を変えて美味しくなるのは、なんだかとっても不思議な感覚。

「おかえりなさい」なんて心の中で思いながらいただきました。
美味しかった〜

常に新しい味を探求しつづけるニューモラスさん。
次はどんな新作で楽しませてくれるのかなあ。