今日は娘を映画に誘って、「あしたのジョー」を観てきました。

漫画の最高傑作の1つと言われ、自分も少年時代に夢中になった作品。原作のイメージがあまりにも強烈すぎるために、さすがにモノ足りない部分も若干はあるのですが、スタントなしで実際に殴りあった主演の2人に心打たれる作品でありました。

今でも軟弱な私ですが、少年時代は太っていたこともあり(大人の私しか知らない人たちからは信じてもらえないのですが・・・)本当に運動音痴でしたので、常にスマートでハングリーで強い「矢吹丈」が大好きでした。

あの少年時代から35年以上もの年月が過ぎてしまいました。
相変わらず自分が軟弱な人生しか歩んでいないような気になって、ちょっと自分にガッカリしてしまったり・・・。

そうは言っても自分が選んで自分で歩いてきた人生。
今の自分にできることは珈琲豆と向き合うことだけ。
ジョーのようにカッコ良くはなれませんが、せめて悔いのない人生にしたいと思った今日でした。