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Category: 食べ物
Posted by: toirocoffee
昨日の夕食後のデザート。

パティスリー・ニューモラスさんの「ヴェリーヌ・カフェ」をいただきました!



細長いカップに入っているのは、オレンジ風味のムースショコラとエスプレッソのムース。ニューモラスさんの店頭で販売されている「ヴェリーヌ・カフェ」は、コーヒーの香り付けに、当店の深炒りブラジル豆を使っていただいてます。


オレンジなどの柑橘系のドライフルーツやコンフィチュールって、コーヒーの味わいと絶妙にマッチします。コーヒーの苦みやコクを楽しみながら、そこに酸味の効いたオレンジ風味がスッと入ってくると、何ともいえない爽快感が生まれ、そこにまたコーヒーの味わいを重ねていく・・・といった美味しさの無限ループにはまるのです。


そう言えば東京で会社員をしていたころ、同僚とよく行っていたイタリアン・レストランがありました。そこで食後にエスプレッソを頼むと、添えたスプーンに柑橘系フルーツの皮が乗ってサーブされてきました。(オレンジだったかレモンだったかは記憶から飛んでしまいました・・・汗)

それをエスプレッソに入れてかき混ぜて飲むのですが、これが合うんです、意外と。フルーツは紅茶と合うイメージが強いですが、その時以来「ああ、コーヒーと柑橘系フルーツってとても合うんだ」と認識した次第です。


上の層からいろんな味と香りを楽しむのも良いし、長いスプーンで上から底までエイヤとすくって贅沢に味わうのも良いし、どちらにせよコーヒーと見事なまでのコラボレーションを演出することは間違いありません。

パティスリー・ニューモラスさんの「ヴェリーヌ・カフェ」、これからの暑い季節にぴったりのスイーツです。


Category: お知らせ
Posted by: toirocoffee
5月18日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
18日(金)、19日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。



5月も後半に突入し、ようやく私の花粉症も軽くなってきました。2月くらいから5月までずっと薬に頼っておりましたので、やっと何もしないでいられることの喜びを感じている次第です。

4月から5月は1年のうちでもっとも好きな季節なのですが、この花粉症のおかげで庭に出る回数も減ってしまいがち。もっとたくさんの新緑や花々を眺めていたいのに本当に悔しい限りです。

8月中旬くらいからはイネ科の植物に対するアレルギーが出始めますので、それまでの3カ月、薬いらずの毎日をエンジョイしたいと思います(大袈裟ですが・・・)


05/13: 心地よさ

Category: 一般
Posted by: toirocoffee
昨日はちょっとした用事があって、妻と2人で東京まで行ってきました。

慣れない東京の雑踏に疲れてしまい、甘いものでも食べてエネルギーを補充しようと立ち寄ったカフェにてワッフルをオーダーしました。

テーブルに運ばれてきたワッフルは大きな四角いプレートに乗せられてきて、「Thank You」の文字とともにお猿さんの可愛いイラストが添えてありました。




50を過ぎたオジサンが可愛いイラストが添えられたワッフルを食している姿はなんとも気恥ずかしいような・・・
それでもそのイラストを眺めながら、あま〜いワッフルを味わっていると、何ともいえない心地よい気持ちになるのでした。

いつも外食するたびに思うのですが、そのお店の心地よさというのは、出てくる品物の内容はもちろんのこと、ちょっとした店員さんの気配りだったりだとか、ちょっとした清潔感だったりだとか、様々な要素で成り立っているということです。

店のオーナーだけではなくて、何人ものアルバイトを使っているようなお店では、そのアルバイトさんの対応1つでもお客さんが抱く印象は変わってきてしまうのですから、お客様に平等に心地よさを提供していくということはなんと難しいことなのだろう・・・と改めて思います。

私自身コーヒー豆の小売店の店主という立場で日々お客様に接しているわけですが、お客様に心地よくご来店いただけているのかな?と自戒を込めて考えるのであります。


案内されたソファー席に身体を沈め、いくらかの疲れと、ちょっとだけいつもより早起きしたためであろう眠気の中、何とも言えない心地よさに包まれながら、とろとろに溶けていくワッフルの上のアイスクリームを眺めながらそんなことを考えたのでした。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
当店通常ラインナップの定番、ガテマラ共和国の珈琲豆。しばらくカレドニア地区産の豆を取り扱ってきましたが、本日からアンティグア地区産の豆に切り替わりました。

その名も「ガテマラ・アンティグア・ジャスミン」です。


アンティグア地区といえばガテマラの中でも優良なコーヒーの産地として知られておりますが、そのアンティグア産の珈琲豆を更なる高みへ押し上げよう・・・と立ち上げられたのが「ジャスミン」と名付けられたプロジェクトです。

アンティグア地区の数ある零細農園の珈琲豆を、熟練のテスターたちがカッピング(試飲)し、よりアンティグア地区らしい風味を保っているロットのみを選別。その選ばれし珈琲豆のみが「ジャスミン」というブランド名を与えられて出荷されます。

生豆は非常にきれいで、不良豆の混入もほとんどありません。




華やかな酸味を持ち爽快な後味。ガテマラ産の豆らしい豊かな香りもしっかりとあります。焙煎度合いはシティーロースト(やや深炒り)です。

ガテマラ・アンティグア・ジャスミン、¥560(100g)にて販売中です!