Category: 珈琲豆情報
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期間限定販売豆のお知らせです。

年末くらいは特別なコーヒーを飲みたいっ!ということで、今年の年末年始限定販売の豆は・・・

カリブの小国キューバの至宝、「クリスタル・マウンテン」です。

お値段はハイロースト(中炒り)100gで¥750。

高騰してなかなか庶民には手の届く価格ではなくなってしまったハワイ・コナに比べれば、高級豆の中ではまだまだ購入しやすい豆ではないでしょうか。



キューバで生産される珈琲豆の総量のうち、わずか1%未満しか出荷されないというクリスタル・マウンテン。当店では数年前にも取り扱わせていただきましたが、久しぶりの入荷です。

ハイロースト(中炒り)にしてほぼ味は完成され、甘みをともなう穏やかな酸味と香味、余韻に雑味をまったく感じさせないクリアネス。焙煎したてよりも、数日経過してからの方が甘みが出てきます。

クリスタル・マウンテン、只今期間限定にて販売中です!



--- 雑談 ---

夏頃のブログにも試乗記をアップさせていただいたのですが、今年に登場したクルマの中でも「ジムニー」と並んで気になる車、トヨタの「カローラ・スポーツ」に再び試乗してきました。

6速マニュアル・ミッションが選べる車ということで期待大だったワケですが、夏の時点では松本平のディーラーにはオートマチック車しか試乗車はなし。仕方なくオートマ(正確にはCVT)の仕様に試乗してきました。

マニュアル車の試乗がしたかったら、お台場にあるトヨタ・メガウェブまで行かないとダメかな・・・と思っていたのですが、久しぶりにトヨタのホームページで検索してみたら、マニュアル車の試乗車が松本平のディーラーにあるではありませんか!素晴らしいです、トヨタカローラ松本店様!

ということで、さっそくディーラーへ。対応してくれた営業さんもとてもいい方で、気持ち良く試乗させていただきました。



オートマ車の試乗でもそのポテンシャルは感じたのですが、やはりマニュアルで乗ると印象がまるで変わります。たかが1.2リッターのターボエンジンがこんなにも楽しいとは。サーキットに持ち込んだりして走るマニアでなければ、街乗りではこれで十分と感じさせるパワー感。それをマニュアルの各ギアで思うがままに操る高揚感はなかなかのものです。

シートも良し、シャーシも良し。これで荷物がもっと積めればなあ・・・ということで、大本命は来年登場するステーションワゴンバージョンの「カローラ・ツーリングスポーツ」で決まり。登場が楽しみです。

試乗を終えて心地よい気分のままいただくおやつスイーツは、パティスリー・ニューモラスさんのシュークリーム。



オーナーパティシエのOさん曰く「バニラ・ビーンズの量を増やしちゃいました」とのことで、う〜ん、確かに更に美味しくなっている〜。「幸せ」の一言です。


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先週から、「ブラジル・プリマヴェーラ農園・デカフェ」の販売を開始しました。
「デカフェ」とはコーヒーからカフェインを除去した「カフェインレス」のことを指します。

ここ数年いろんな場所で「デカフェ」を目にすることが多くなり、当店にも何度か「デカフェの豆はありますか?」という問い合わせをいただいたことがありました。

当店にいらっしゃる常連様の中にも「授乳期間なのでしばらくコーヒーは控えたい」という方もいらっしゃったりして、デカフェの珈琲豆の販売も検討する必要があるかなあ・・・と思っておりました。

ただ悩んでいても仕方ない、ここはひとつ実際に販売してみようではないか!ということでありまして、当店初のデカフェの珈琲豆の販売と相成ったわけであります。


夜にコーヒーを飲んでしまうとなかなか寝付けない・・・という方も多いのではないでしょうか。実はウチの妻もそのタイプでして、夜にコーヒーを飲む時はごく少量にとどめたりして工夫しておりました。しかしデカフェのコーヒーであれば、美味しいケーキのお共にコーヒーがたっぷり飲める!ということで、さっそくテストを兼ねて夜コーヒーを実践することに。



デザートは「パティスリー・ニューモラス」さんのショートケーキ。言わずもがな日本人なら皆大好きなショートケーキ。ケーキの種類を何にしようかと思って悩んでしまったらこれをチョイスすれば間違いないでしょう(笑)
厳選された材料を使用したニューモラスさんのケーキはまったくもたれることがなくてぺロりと食べてしまいます。やっぱり生クリームにはコーヒーが抜群にあいますね。

で、肝心のデカフェの効果ですが、いつもなら夜にコーヒーを飲んでしまうとなかなか寝付けないという妻もすぐに寝つけたということで、デカフェの効果はきちんと立証された思っております。ヨカッタ〜。


カフェインをコーヒーの生豆から抜く方法はいくつかあるようですが、ブラジル・プリマヴェーラ農園の豆は「スイスウォーター式」を採用しているとのこと。専門的なことはあまり詳しくないのですが、簡単に言うと特殊な水溶液に漬けてカフェイン成分のみを豆から脱去するということのようです。

そのような特殊なプロセスを経ているため、生豆はちょっと潰れたような感じで先が割れた状態のものが多いです。完全に割れてしまったものなどは当店でハンドピックによって取り除いておりますが、どうしても焼き上がりの豆の粒ぞろいは不均一です。また生豆の色も非常に濃いグリーンのため、中炒りで焼き上げても大分黒く焼き上がります。見た目は深炒りに見えるほどです。そのあたりはデカフェの豆の特徴としてご理解いただければと考えております。

そんなワケで当店でも取り扱いを開始した「デカフェ」のコーヒー豆。
とりあえずは年内を目途としたスポット的な販売とさせていただき、当店のお客様のご感想やどれくらいのニーズがあるものなのかを判断させていただきたいと考えております。お知り合いで「デカフェ」の珈琲豆を必要とされている方がいらっしゃいましたら、当店に取り扱いがあることなどをお伝えいただければ幸いです。

「ブラジル・プリマヴェーラ農園・デカフェ」、¥560(100g)で販売中です!


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今週から販売開始した期間限定販売豆のお知らせです。

ニカラグア・カサブランカ農園(カツーラ・ナチュラル)
ハイロースト(中炒り)¥580/100g


カサブランカ農園の珈琲豆は過去にも取り扱ったことがあるのですが、とても品質が良くて雑味の無いクリーンな印象の豆でした。カサブランカ農園の主たる珈琲豆の精製方法はウォッシュ式なので、そのクリーンさはウォッシュした豆ならではのもの。しかしながら、少量ではありますがナチュラル精製の豆も出荷しているとのことですので、今回は迷わずナチュラルをチョイスしてみました。

精製方法はナチュラル、しかも豆はカツーラ種のみを集めたもの。最近販売開始した「シグリ・マウントハーゲン」はティピカ種のみを集めたものでしたが、「農園指定」「地域指定」といったプレミアム性の高さに加え、珈琲豆の中のいくつかの「原種」の1つのみをセレクトするという、これはもう自家焙煎珈琲豆店だからこその楽しみかな・・・などと思っております。



生豆はいかにもナチュラル!生豆のことを「グリーン・ビーンズ」と表現しますが、ナチュラル精製の豆に関して言えば、いかにも果実の種といった風情が漂うブラウンが混ざって、生豆から強烈に香ってくる甘い香りを嗅いでしまえば、それは期待も高まるというものです。


ハイロースト(中炒り)で焼き上げた豆を試飲してみます。淹れている時の豊潤な香りの印象はそのまま、口にしてもフルーツ感たっぷりのオレンジを連想させるような豊かな酸味を感じます。もっともナチュラルの珈琲の味わいは本当に複雑で、口にする人それぞれがいろんな味わいを発見することでしょう。苦みはほとんど感じませんが、この味わいを堪能するには苦みさえも邪魔な要素と感じる気がします。

焙煎してから3日目の豆を試飲してみると、更に深いコクが強まって、フルーツ感に加えて熟成したワインのような深みを感じるようになります。焼きたての豆で試飲した時は、あと味は思いがけずスッキリしたものでしたが、数日経過した豆では後味も余韻をひくような印象へと変わりました。


単一種(カツーラ)のナチュラル精製豆ということで、収穫量もとても少ない希少なロットです。当店でも販売できる量は限られておりますので、気になる方はお早目にどうぞ。



--- 雑談 ---

先週末は安曇野まで足を伸ばしました。私の母、そして妻の母、いずれも「さかた」さんの「おやき」の大ファンでして、年に何回かは買い出しに出掛けます。2人とも「ひじき胡桃」のおやきが大好物なようです。私は「やさい」、妻は「野沢菜」が大好きです。甘党の私は、もちろん「小倉」も大好物であります。



実は数年振りにデジタル一眼カメラを購入しまして、その試写も兼ねてドライブしたのですが、今年の紅葉の色づきは今一つのような気がします。猛暑に台風と、植物にとってもストレスが多い夏だったからでしょうか・・・。結局風景は1枚も撮影しませんでした。トホホ。


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パプアニューギア、シグリ農園の珈琲豆は、まろやかで柔らかな味わいが特徴。「飲みやすいコーヒーはどれですか?」とご質問をいただいたときに、必ず一番にお薦めするのが「パプアニューギニア・シグリ」です。

当店でもファンが多い珈琲豆ですが、さらに美味しく味わっていただきたい!という思いで、シグリ農園の特別ロットである「シグリ・マウントハーゲン」を販売することにいたしました。何が特別なのかというと・・・

パプアニューギアに限らずコーヒーを生産する大きな農園では、複数の種類の珈琲豆を栽培しているのが一般的です。今回のロットは、シグリ農園が栽培する珈琲豆の中でも「ティピカ種」のみを集めたもの。さらにその中からスクリーンサイズ18以上のものだけを集めたものです。

当然のことながら選別の過程が増えている分、珈琲豆の品質のバラツキがなく均一で、それは色ムラの少ないきれいな焼き上がりを見ても一目瞭然です。




味わいの印象は、そのクリーンさが際立ちます。シグリのまろやかな味わいはそのままに口当たりがさらに良くなり、雑味がなくてス〜っと飲めてしまいます。

パプアニューギニアのシグリ農園の特別ロット「シグリ・マウントハーゲン」ぜひともお試しください!

¥560/100g で販売開始です。


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30日(日曜日)から期間限定で「ケニア・AAトップ・カルティ」を販売いたします。

近年では良質なスペシャリティー・コーヒーの生産国として台頭しているケニア共和国。生豆の卸価格も高騰しており、その反動でグレードのそれほど高くないケニア豆もたくさん流通しています。

しかし、本当のケニア・コーヒーの味を楽しみたいのであれば、やはり最高グレードの「AAトップ」でしょう!粒ぞろいも良く、グリーンの状態も均一で美しい。




ケニアは中炒りでも美味しい豆ですが、深炒りにしても断然美味しい。今回はシティー・ロースト(やや深炒り)で焼き上げました。

口に含むとまずは苦みを感じますが、2口目くらいからカシスのような酸味をともなう深いコクを感じるようになり、甘みも感じるようになります。苦み・酸味を程よく合わせ持ち、コーヒー通をもうならせる深いコク。ケニアのトップグレードだからこそ味わえるスペシャリティー・コーヒーの醍醐味です。


ケニア・AAトップ・カルティ

¥640/100gにて期間限定で販売開始です!


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今日から9月。
朝の空気もちょっとだけ冷たく感じるようになり、ようやく長い夏からも解放されるかな?という気がします。

そんな秋の気配を感じつつ飲むのにぴったりの珈琲を、期間限定にて販売させていただきます。


「ドミニカ・ナチュラル・フルーティー」



その名の通り、珈琲の実に果肉がついたままの状態で天日乾燥させてから種を取り出す「ナチュラル精製」のドミニカ産コーヒー豆になります。

ナチュラルの良さが際立つようにハイロースト(中煎り)で焼き上げました。

酸味の中にナチュラル豆ならではの甘みと渋みが混ざり合って、ウォッシュ精製の豆のクリーンな味わいとはまったく別の、より複雑で奥深い味わいが堪能できます。

豆を焼いてから数日たつと、そのコクがより一層増してきて、まるで熟成した赤ワインのような感じも楽しめます。


「ドミニカ・ナチュラル・フルーティー」 ハイロースト  ¥580/100gです!




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期間限定販売豆のお知らせです。

昨年の秋以来のタンザニア産の豆が入荷しました。
今回の限定販売豆は・・・

キリマンジャロ・AAトップグレード・キチョニ農園です!




口に含んだ瞬間に感じるコクと甘み。ハイロースト(中炒り)であるにもかかわらずこのコク深さ!そして程なくしてやってくる上質な酸味。それらが混然一体となって口の中に拡がっていきます。

タンザニア最高グレードであるAAトップの珈琲豆。
「キリマンジャロ」の名に恥じぬ素晴らしい味わいをぜひともご堪能ください。


キリマンジャロ・AAトップグレード・キチョニ農園、¥580(100g)です!



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2週間ほど前から、アイスコーヒー用ブレンドの販売を開始しました。

例年、6月の下旬くらいからの販売なのですが、今年は気温が高い日が続きましたので、ちょっと前倒しで販売開始です。

アイスコーヒー用と謳ってはおりますが、コロンビア・スプレモのフレンチローストがベースで、そこにマンデリン・G1のフレンチローストを若干加えたブレンドですので、アイスコーヒー専用というわけではなくて、カフェ・オレなんかに使っていただいても美味しくいただけます。

そこで、私のカフェ・オレの作り方を紹介したいと思います。


まず、カップに半分ほどの牛乳を入れたら、電子レンジで温めておきます。

そのカップの上にドリッパーを直接セットして、アイスコーヒー・ブレンドの粉を15gほど入れます。粗さ調節できるミルをお持ちであれば、ちょっと細挽きにすると深いコクが楽しめます。

ちょっとだけお湯をコーヒーの粉に垂らして30秒ほど待ちます(蒸らしの工程ですね)

ちょっとづつお湯を垂らしていって、たまにドリッパーを持ちあげて出来上がりの量を確認しながらコーヒーを淹れていきます。

カップの8分目くらいまできたら完成です!




本格的なカフェ・オレは、温めたミルクと淹れたてのコーヒーをそれぞれ片手に持って、それをカップに同時に注ぎ込むという作り方なのですが、1杯分だけ作りたいとき、なかなかそんな余裕のある作り方はできませんから(笑)

冷たいミルクの上にコーヒーを注いで、それから電子レンジで温めるというのもアリですが、コーヒーは温め直すと味が劣化しますので、なるべくであれば上記で紹介させていただいた手順の方がいいかと思います。くれぐれもコーヒーを注ぎすぎてカップから溢れさせないようにご注意を!慣れてくれば大体の勘所が掴めてくるかと思いますヨ。



美味しいカフェ・オレ、ぜひともチャレンジしてみてください。


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当店通常ラインナップの定番、ガテマラ共和国の珈琲豆。しばらくカレドニア地区産の豆を取り扱ってきましたが、本日からアンティグア地区産の豆に切り替わりました。

その名も「ガテマラ・アンティグア・ジャスミン」です。


アンティグア地区といえばガテマラの中でも優良なコーヒーの産地として知られておりますが、そのアンティグア産の珈琲豆を更なる高みへ押し上げよう・・・と立ち上げられたのが「ジャスミン」と名付けられたプロジェクトです。

アンティグア地区の数ある零細農園の珈琲豆を、熟練のテスターたちがカッピング(試飲)し、よりアンティグア地区らしい風味を保っているロットのみを選別。その選ばれし珈琲豆のみが「ジャスミン」というブランド名を与えられて出荷されます。

生豆は非常にきれいで、不良豆の混入もほとんどありません。




華やかな酸味を持ち爽快な後味。ガテマラ産の豆らしい豊かな香りもしっかりとあります。焙煎度合いはシティーロースト(やや深炒り)です。

ガテマラ・アンティグア・ジャスミン、¥560(100g)にて販売中です!



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1月に販売させていただいて大変ご好評をいただきました「エチオピア・イルガチェフ・コケ・ナチュラル・G1」を、4/29より期間限定にて販売させていただきます。

摘み取ったコーヒーチェリーを、すぐに果肉を除去せずに、そのまま天日で2週間ほど乾燥させ、それから種子を取り出すナチュラル精製の珈琲豆。

焙煎する前の生豆の状態の時から、まるでドライフルーツのような甘い香りが漂う素敵な珈琲豆です。

豆本来の特徴を存分に味わっていただけるハイ・ロースト(中炒り)にて焼き上げました。




エチオピア・イルガチェフ・コケ・ナチュラル・G1、¥560/100gです。

ゴールデンウィーク中も営業してお待ちしております!(土曜日は定休日です)



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4月1日(日)から販売する、期間限定販売豆のお知らせです。

このところナチュラル精製の豆の甘〜い香りに魅了されて、エチオピアやブラジルのナチュラル精製の豆を期間限定で扱ってみましたが、今回はウォッシュド精製の豆で美味しい豆をセレクトしてみました。

ナチュラル精製コーヒーのその奥深い混沌とした「コク」も捨てがたいのですが、すっきりとした後味のウォッシュドもやはり忘れてはなりません。今回の期間限定豆として白羽の矢を立てたのは、中央をアンデス山脈が貫き、西側の太平洋にガラパゴス諸島を領有する共和国、「エクアドル」の珈琲豆です。その名も「グレート・マウンテン」




当店15年間の過去を振り返ってみても、取り扱うのは恐らく2回目くらい(?)というエクアドル産の珈琲豆。粒揃いはなかなか素晴らしく欠点豆の混入も多くありません。ハイロースト(中炒り)で焼き上げてみましたが、その生豆から想像できるように、非常にすっきりとした珈琲です。

口に含むとまろやかな甘みが拡がり、ちょっとおくれて穏やかな酸味が感じられます。特筆すべきはその雑味のないクリーンな味わい!ついついもう1杯飲みたくなっておかわりしてしまう、そんな珈琲です。

エクアドル・グレートマウンテン、¥580(100g)にて4月1日(日)より期間限定で販売開始です!




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数量限定販売豆のお知らせです。

今回はブラジル・ミナスジェライス州・シャローンの珈琲豆を販売させていただきます。

その名も「カフェ・ヴィーニョ」
ヴィーニョ(ワイン)と名乗るように、フルボディーの赤ワインのような深いコクが特徴のブラジル豆です。

エチオピアのナチュラル精製の豆が大変好評だったことから、ブラジルのナチュラル精製の豆を仕入れてみた次第です。
今回はシティー・ロースト(やや深炒り)で焼き上げました。




ブラジル・カフェ・ヴィーニョ、¥560/100g

3月4日(日曜日)より数量限定で販売開始です!


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エチオピア・エルガチェフ・コケ・G1〜ナチュラル〜、本日で販売終了です。

ナチュラル精製の豆ならではの甘〜いドライフルーツのような香りに魅了されたお客様も多かったようで、販売期間中にリピートして買いにきてくださる方も多く、店主としましてもうれしい限りです。

「もっと飲みたかった」というお客様のために、春〜初夏くらいにもう1度、期間限定で販売できれば・・・と考えておりますので、今回の味をもう1度味わいたい方はもちろん、今回は残念ながら購入できなかったという方も、ぜひとも楽しみにお待ちしていただければと思います。

そして2月11日(日)からは、新たな期間限定販売豆として「コスタリカ・エルサル」を販売いたします。

この豆の精製は「パルプド・ナチュラル」。珈琲の実を摘んだらすぐに果肉を除去するところは「ウォッシュ精製」と同じなのですが、ミューレージと呼ばれる「ぬめり」の層を残した状態にして、それから乾燥させるという手順で精製されます。ナチュラルほどの圧倒的な甘い香りが残るわけではありませんが、珈琲豆に甘みをもたらす効果があるとされていいます。

そしてこの「コスタリカ・エルサル」のもう1つの特徴は「マイクロミル方式」を採用する農園の珈琲豆であるということがあげられます。

珈琲を栽培する農園の多くが、珈琲の実を摘果したらそれを別の業者に卸すという方式を採っているのに対して、自ら精製までおこなう設備を整えて珈琲豆を生産する方式が「マイクロミル」と呼ばれています。

マイクロミル方式の方が高品質であることが多いことから、市場では高値で取引きされることが多く、味わいにおいても雑味の少ないクリーンカップが期待できるというわけです。




そんなこだわりの「マイクロミル」によって生み出された「コスタリカ・エルサル」、当店ではハイ・ロースト(中炒り)で焼き上げました。

甘みをともなう爽やかな明るい酸味、苦みは適度、総じてフレッシュなライトフレーバーな味わいに仕上がっております。ナチュラル精製の深いコクが特徴だったエチオピア・コケとはまた違った、中米の珈琲豆ならではのフレーバーを堪能していただければと思います。


コスタリカ・エルサル・マイクロミル、¥580(100g)で販売開始です!


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ハーブのようなフレッシュさ、柑橘系の爽やかな酸味、当店でも固定ファンの多いエチオピア・イルガチェフ地方の珈琲豆。

この度、期間限定ではありますが、いつものイルガチェフではなくて「ナチュラル精製」のイルガチェフを販売することにいたしました。



このナチュラル精製の豆、イルガチェフ地方のコケ地区というところで採取されたコーヒー豆で、なんと生豆の状態でもドライフルーツのような香りがしてきます。焙煎するとさらにその香りが増し、これがコーヒーだとは思えないような何とも甘い香りがするのです。

「ウォッシュド精製」のイルガチェフのクリーンな味わいとはまったく異なる異次元のコーヒー体験。同じ「エチオピア・イルガチェフ」で、両者ともに最高グレードのG1規格。それでもここまで違うテイストを味わえるというのは、まったくもってコーヒーの更なる深ーい迷宮に入りこんでしまうこと間違いなしです。


珈琲豆にお詳しいお客様には「釈迦に説法」かとは思うのですが、念のために簡単に説明させていただきますと、採取された珈琲の実から種を取り出していわゆる「コーヒー豆」の状態にすることを「精製」と呼びます。

その精製方法にはいくつかのやり方があるのですが、ざっくりと大きくく分けると「ナチュラル」と「ウォッシュド」の2通りになります。それぞれの精製方法を簡単に説明させていただきますと・・・

「ナチュラル」
採取した実をそのまま天日で何日間もかけて乾燥させ、脱穀して種を取り出す。

「ウォッシュド」
採取した実を水洗洗浄機にかけ、果肉を取り除いてから乾燥させ、脱穀して種を取り出す。

どちらの方法も最終的には「パーチメント」と呼ばれる種を覆っている堅い殻から種を取り出す「脱穀」の作業をすることとではじめて「コーヒー豆」になるわけですが、その脱穀を迎えるまでの工程が大きく異なるというわけです。

実際には「セミウォッシュド」と呼ばれる両者の中間的な精製方法(ブラジル豆に多くみられる)や、マンデリンで有名なインドネシアでおこなわれている「スマトラ式」などの独自の精製方法など、さらに異なった精製方法が存在します。


「ウォッシュド」の方が欠点豆ができにくく雑味の少ないコーヒー豆になりますので、世界的にはこちらの方法のほうが主流になってきていますが、大量の水を必要とすることから設備面では大きな投資が必要になるというデメリットがありますので、いまだにナチュラル精製を採用している農園もあります。

ナチュラル精製だと独特のコクが生まれますので、「ナチュラル大好き!」というコーヒー通の方も多いようです。当店でもそんな「ナチュラル党」の皆様の声に応えるべく今回の仕入れになったのですが、これが好評をいただけるようであれば、今後もナチュラル精製の豆を定期的に仕入れていきたいな〜と思うのであります。


ドライマンゴーのような甘い香り、ベリーのような酸味、ナチュラルならではのコク深い味わいをぜひともこの機会にお試しください!

エチオピア・イルガチェフ・コケ、ナチュラル・G1、ハイロースト(中炒り)

¥560(100g)で販売中です!



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3年振りに「ハワイ・コナ・ファンシー」が入荷しました!

只今店頭にて予約受付中です。
お渡しは、12/17(日)以降になります。

気になるお値段は、1パック140g入りで¥1980です。
少しでもたくさんの方に楽しんでもらいたいと思い、この量でのパック販売とさせていただきました。

X'mas〜年末年始にかけて、特別な珈琲豆をぜひとも味わっていただきたいと思います。


4〜5年前から続く高級珈琲生豆の価格の異常なまでの高騰により、当店でも販売をあきらめていたハワイ島・コナ地区の珈琲豆。相変わらずの高値には変わりがないのですが、今年はどうしてもハワイ・コナを取り扱いたいという思いがありました。

NHKでやっていたTV番組が、ハワイ島の珈琲農園に一面に咲く「珈琲の花」を追い求めるというドキュメンタリーをやっていました。現地の人たちはこの珈琲の花が満開になった風景を「コナ・スノー(コナの雪)」と言って大切にしているということでした。

その番組を見て、「今年は絶対にハワイ・コナ」を取り扱おう!と決めました。地方都市のちっぽけな店で高価な豆を仕入れて、売れ残ってしまったらどうしよう・・・そんな弱気な考えが私の頭にはありました。でも、コナ・スノーのドキュメンタリーを見ていて、そんな事はどうでもよくなりました。

売れなければちょっとずつ焼いて1年かけて自分で飲めばいいじゃないですか。私が珈琲豆屋を始めた原点は何なのか、それは単純に世界の美味しい珈琲を飲んでみたい!という単純な思いだったのではないか、そんな当たり前のことを再認識した次第です。

ハワイ島コナ地区が生み出す珈琲の女王。
コナ・スノーに思いを馳せながら、十色珈琲の年に一度の贅沢を味わっていただけたなら、これ以上嬉しいことはございません。


<おまけ>
今日は休日だったので、明科の長峰山までドライブしてきました。ハンググライダーを楽しんでいる人たちがいて、気持ち良さそうに青空の中を浮遊していました。北アルプスを背に空を舞う気持ちはどんななんだろうな〜




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期間限定販売豆のお知らせです。

「タンザニア・AA・モンデュール農園」本日より販売開始いたしました。

ケニアとの国境に近いキリマンジャロ山麓のアルーシャ・ロンド地区の火山灰層の土壌で栽培された珈琲豆を、ハイロースト(中炒り)で焼き上げました。

シトラス、オレンジなどを連想させる爽やかなな酸味が特徴で程良いコクもあります。




タンザニア・AA・モンデュール、¥580(100g)にて販売中です!

(注)当店は豆売りの専門店ですので、喫茶営業はしておりません。


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本日より、コロンビア豆を農園指定産のものに変更いたしました。

当店で使用しているコロンビア豆はウィラ地区のコーヒー豆で、豆の規格はコロンビア産豆の最上位を表す「スプレモ」です。

しかし、更なる高品質な豆をお届けすべく、農園指定の豆に変更しました。

本日より販売開始した豆は、ウィラ地区のエル・パライソ農園の珈琲豆です(正確に言うと、小規模な農園が集まって作っている生産者組合です)

農園名を冠して出荷されるだけあって、欠点豆の混入も少なく、今までよりも味わいの豊かさが一段上がった感じです。

程良い苦みに強めの酸味があり、十分なコクを合わせもつ味わいは、フルボディの赤ワインを連想させます。

コロンビア・エル・パライソ、¥520(100g・シティーロースト)です!




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例年、梅雨明けの前後くらいからアイスコーヒー用の豆を焙煎するのですが、今年は5月だというのに真夏日を記録することも多く、もう「アイスコーヒー用の豆はありますか?」と聞かれるようになりました。

まだ常に焙煎はしませんが、30℃を超えるような日が2〜3日続きそうな時は、なるべく焙煎しておくようにしたいと思っております。

コロンビア・スプレモのフレンチローストに、マンデリンのフレンチローストを加えたリッチはアイスコーヒー・ブレンド、¥470/100gです。







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ルワンダの珈琲豆、当店に1年振りの登場です!



映画「A Film About Coffee」でもクローズアップされ、近年評価が高まっているルワンダ共和国の珈琲豆。期間限定にて販売させていただきます。

本年度収穫の新豆(ニュークロップ)、オレンジピールを思わせる爽やかな酸味、余韻に残る甘みが秀逸です。

ルワンダ・AAキニニ(中炒り)、¥580/100gにて販売中です。




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期間限定販売豆のお知らせです!
今回は、かなり久しぶりとなる、タンザニア産の珈琲豆を販売させていただきます。

アフリカ最高峰のキリマンジャロを仰ぐタンザニア、北部カラツ地区にあるギラ農園産の珈琲豆です。グレードは最上級グレードのAAで、薄皮をまとった生豆はとても瑞々しいグリーン色です。



浅炒りだとかなり酸味が強いタンザニア産の珈琲豆ですが、今回はやや深炒り(シティーロースト)で焼き上げました。結果、強い甘みとともに感じる酸味はとてもフルーティー。とてもコクのある奥行きのある味わいです。

タンザニア・AAスノートップ・ギラ農園
¥580/100g です!