Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

3月末から販売してきた「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」に替わり、本日からの期間限定販売豆は「トラジャ・ランテカルア」になります。

私が若い頃は絶大な人気を誇っていたトラジャコーヒー。最近は新種のゲイシャだとか、浅炒り〜中炒りで楽しむフレーバーのコーヒーが注目されていますが、いやいや、深いコクをコーヒーに求める方にはやっぱりトラジャでしょう。

インドネシアのスラウェシ島トラジャ地区で栽培されるこのコーヒー、深いコクと素晴らしい甘みを持ち、苦みも強すぎることなく飲みやすい、一世を風靡した理由もわかります。

同じインドネシアのコーヒーといえばマンデリンが思い浮かびますが、マンデリンはスマトラ式と呼ばれる独特な精製方法(豆を水洗した後に半乾きのまま発酵させる)を採っているのですが、トラジャ地区のスロトコ農園では、採取した珈琲豆を十分な水を使ってフルウォッシュ精製します。

その結果、マンデリンのような独特なビター感こそ持ち合わせないものの、誰が飲んでも素直に受け入れられる程良いビター加減のコーヒーとなります。

そのスロトコ農園が2000メートル級の8つの山々に囲まれているということで、現地語で「8つの山の裾野」を意味する「ランテカルア」と命名された珈琲豆です。



そのままストレートでとても美味しいですが、十分なコクがありますので、ミルクや砂糖を入れても美味しく飲めるかと思います。チョコレートケーキなんかとも相性が良さそう。

ゲイシャの甘美な香りも素晴らしかったですが、トラジャの香ばしいアロマも素晴らしいです。


トラジャ・ランテカルア シティーロースト(やや深炒り)
¥680/100g


本日より販売しております。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
新規取り扱い豆のお知らせです。

ガテマラのシェラデラスミナス山地アカサグアストラン地区産の珈琲豆「カフェ・ピューマ」

名前にある「ピューマ」は皆さんご存知のようにネコ科の大型肉食獣。

その生息数がかなり激減してきているということで、このコーヒー豆の売上げは野生ピューマの保護団体へと寄付されることになっています。



生豆はそれほど粒は大きくありませんが、欠点豆も混入も少なく粒揃いは良好。薄いグリーンを乳白色で包んだような色合いもキレイです。

ガテマラ山間部の小さな零細農家から集められたコーヒー豆ということで品質のばらつきを心配していましたが杞憂に終わりました。とても綺麗な珈琲豆です。

口に含むとまず甘さを感じ、ゆっくりと酸味・苦みが追いかけてきます。どこかの味だけが特出することもなく、非常にバランスがとれた味わいで、ガテマラらしいカカオのような香りも十分。どなたにも満足していただける素晴らしい珈琲豆です。

ガテマラ・カフェ・ピューマ シティー・ロースト(やや深炒り)

¥600/100gです。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
4月16日は第3金曜日ですので、当店の定休日となります。
毎土曜日の定休日と合わせて、16日(金)、17日(土)と連休となりますので、何卒ご了承願います。




期間限定販売の「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」、好評販売中です!

エチオピア産ゲイシャ種のナチュラル精製ならではの圧倒的フルーティー感をぜひお試しください。




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
数量限定販売豆「ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー」完売しました。

店主の気紛れで少量のみ仕入れた豆でしたので、入手できなかったお客様もいたかと思います。
ご購入されたお客様のご意見等を参考にさせていただき、機会があればまた仕入れてみようかと思っております。


代わりまして、本日からはエチオピアのゲイシャ種の珈琲豆
「アイエレ・フラサ・ゲイシャ」を販売させていただきます。

こちらはまとまった量を仕入れましたので、おそらく4月一杯くらいは販売できるかな?と思っております。

エチオピア・アイエレ・フラサ・ゲイシャ ハイロースト(中炒り)

¥800(100g)にて本日より販売です!



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
数量限定販売豆のお知らせです。

「ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー」


ブラジル・ドゥアスポンチス農園より出荷されるとても希少なコーヒー豆。

ナチュラル精製したコーヒーの生豆を、ウィスキーの仕込みに使用した木樽に詰めて、一ヶ月ほど熟成したコーヒー豆です。

最近では精製の過程で、ろ過槽に酵母を入れて発酵させたりなど、いろんな手法でコーヒーの味わいを個性的にする農園が出てきていますが、まさかウィスキーに樽に入れて熟成させるなんて・・・

非常に興味をそそられてすぐに発注をかけたのですが、入手して良かった・・・
本当に美味しい!

ナチュラル精製ならではの甘さとコクが一段と高まった感じで、香りもとても強い。
そしてほのかにウィスキーのアロマを遠くに感じるのです。




ブラジル・ビンテージ・バレル・ウィスキー シティーロースト(やや深炒り)
¥940(100g)


数量限定での販売となりますので、気になる方はお早目にどうぞ。




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

ピンク色に熟するブルボン種のコーヒー豆、「ピンクブルボン」をハイ・ロースト(中炒り)にて販売します。

昨年も今頃の時期に販売させていただきましたので、1年振りということになります。

昨年はシティー・ロースト(やや深炒り)にして提供させていただきましたが、今年度はハイ・ロースト(中炒り)ということで、昨年とどんな風に変わるかな・・・と思って焙煎してみましたが、ハイ・ローストのピンクブルボン、とっても美味しい!

ウォッシュ精製のブルボンとは思えないフルーティーさ。ドライフルーツのような甘さが十分にあり、酸味との調和が素晴らしいです。

この1年間で飲んできたコーヒーの中では、一番私の好みかもしれません。
自分の好みを押し付けるのも何かと思いますが、たくさんの人とこの美味しさを共有できればいいな・・・と思っております。


コロンビア・ピンクブルボン ハイ・ロースト(中炒り) ¥800(100g)

期間限定にて販売中です!


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
数量限定販売豆のお知らせです。

ドミニカ・カリビアン・スウィート 
シティーロースト(やや深炒り)で¥580(100g)です。


1月いっぱいはゲシャ・チャカナチュラルを販売する予定だったのですが、早目に終了してしまったので急遽仕入れたドミニカ豆。

スウィートという名前が付いてはいますが甘みはそれほど感じなくて、軽やかな口当たりのコーヒー。
自分での飲むならバターが効いたクッキーなんかとあわせていただけば相性が良さそうだな・・・なんて思いました。

ほんとにわずかの量しか仕入れなかったので、残りはもうわずか。気になる方はお早目に。


<<< 雑談 >>>

いつもお世話になっている「パティスリー・ニューモラス」さん。
昨年までカフェスペースだったところを売り場の拡張に充ててリニューアルされたとのことで、さっそく新しくなったお店を訪ねさせていただきました。

パウンドケーキ類やクッキー類の焼き菓子が今まで以上に並べられており、おつかいものに焼き菓子を求める方には今まで以上に重宝しそう。

我が家でも知り合いにコーヒー豆を送る時にちょっと焼き菓子を同梱して送ったりしておりましたので、焼き菓子の充実はありがたい。また使わせてもらいます!

で、昨晩のデザートはニューモラスさんの「マカロンルリジューズ」
食べるのがもったいないこのビジュアル。



甘〜いイチゴのフレーバーとピスタチオクリームのハーモニーは一日の疲れを癒やしてくれます。
飲み物は我が家の夜の定番「コロンビア・スプレモ・カフェインレス」

21時近くにコーヒーを飲んだのですが、さすがカフェインレス、夫婦ともにぐっすりと眠りにつきましたヨ。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
昨年末から数量限定で販売させていただいている「エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル」、1月も引き続き販売中です。

まるでイチゴのような甘いアロマ、まだ経験されていない方はぜひともこの機会にお試しください!

エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル ミディアムロースト ¥1,080(100g)



<<< 雑談 >>>

今朝、洗面所で歯磨きをしていたら、キッチンの方から「ア”〜ッ」という叫び声が。何だどうしたとそちらへ行ってみると、キッチンで切り餅を見て意気消沈している妻の姿が。

お正月に食べた切り餅の残りを冷凍しておくのを忘れたらしく、カビが生えてきてしまったのだとか。ここ数年はスーパーで1つずつ真空パックに入ったお餅を買っていましたが、今年は精米屋さんから切り餅を買ったので、お餅は個包装にはなっていなかったのです。

「まあ、仕方ないよ。カビが生えた面は厚めに切り落として、小さくなったお餅はお汁粉にして食べようヨ」ということになりました。



スーパーで切り餅を購入する時は、原材料のラベルを見て「もち米」のみを使用しているものを選んでいます(安いヤツはいろいろ入ってます・・・)
今回は精米屋さんからつきたてのお餅をのしたものを角切りにしてもらったものを買ってきたのですが、その舌触りの違いがすぐにわかりました。

どちらも原材料はもち米のみなのに、大量生産されるものはやっぱり味が薄っぺらい。舌触りがなめらか過ぎるのです。恐らくは効率のいい大型の機械ですごい力でお餅を作るので、キメが細かくなりすぎるんだろうな・・・と想像します。

今回のお餅は、子供の頃に食べていたお餅の食感そのままで、懐かしい気持ちになりました。今でも家庭でお餅をついているところはどれくらいあるのでしょう。大切にしていってもらいたい伝統ですネ。


ところで、妻は甘いものを食事にすることができないと言います。私はお汁粉が昼食でもかまわないのですが、甘いものを食べるならその前に必ずしょっぱい物を食べないとダメなのだそうです。今日もお茶漬けを食べてからお汁粉を食べたようです・・・

アップルパイだとか、フルーツサンドだとか、甘くたってランチになるものってたくさんあると思うのですが、何と不便なことでしょう・・・と妻を可哀そうに思った次第です(笑)

世の中の皆さんはどうなんでしょうか?


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
数量限定にて販売の「ブルーマウンテン・No,1」が完売となりました。

今回は当店にとって初の取り扱いとなるブルマンでしたので、仕入れ量の目安がつかなくて思っていたよりも早く完売となってしまい、購入できなかったお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。また取り扱いの機会に恵まれた際には、もっと余裕のある量で仕入れたいと思っております。

今回のブルマン、一度購入されたお客様が「とても美味しかったので・・・」ということで再購入される割合が高く、店主としましては嬉しい限りです。来年の年末も、また何か特別な珈琲豆をご用意できたらと今から考えている次第です。


で、思っていたより早くブルマンが完売してしまいましたので、代わりと言ってはなんですが、今日からまたまた数量限定の豆を販売させていただきます。



エチオピア・ゲシャ・チャカナチュラル ミディアムロースト(浅炒り) ¥1,080 (100g)

こちらは1月いっぱいは販売できるかな・・・と思っておりますが、気になる方は早目のご購入をオススメします。

珈琲通の間ではもはや誰でもが知っている「ゲイシャ種」の故郷である、エチオピアのゴリ・ゲシャの森にほど近い「ゲシャビレッジ農園」のナチュラル精製の豆です。

生豆の状態ではとても珈琲豆とは思えないドライフルーツのような甘い香りを放つゲシャ・チャカナチュラル。炒りはミディアムロースト(浅炒り)で仕上げて、その豆の個性をたっぷりと楽しんでいただけるかと思います。豆を挽いた時のまるでイチゴのような甘い香りは、コーヒーの通念を覆すほどのアロマです。コーヒーミルをお持ちの方は、ちょっと粗挽きにしてあげると、そのフルーティーさをより一層ご堪能いただけるかと思います。

都会の流行りのカフェでシングルオリジン(地域指定、農園指定の豆)の浅炒りのゲシャ、1杯いただくにも結構なお値段すると思うのですが、ご自分で上手に淹れてあげれば、ご自宅でリーズナブルに世界のトレンドの味を思い切り満喫できますヨ。




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
数量限定販売豆のお知らせです。

ブルーマウンテン No.1 ウォーレンフォード農園 中炒り ¥1,480(100g)




当店がオープンして17年目にして初の取り扱いとなります、珈琲の王者として長らく君臨してきたブルーマウンテンNo.1。今年は「自分が飲みたい豆は積極的に仕入れる!」ことを心に決めておりましたので、思い切って仕入れました(でも、ちょっと勇気が要りました・・・)

十色珈琲のオープン当初、私は「ブルーマウンテンを扱う店にはしたくない」と公言してきました。それはブルーマウンテンという日本人の中で神格化した銘柄のブランド信仰みたいなものに反抗したい気持ちもありましたし、まだ名前の知れていない数々の素晴らしい豆を紹介していきたいという思いもあったからです。

しかしあれから17年の月日が流れ、東京の流行りのカフェでは「やっぱり浅炒りのシングルオリジンでしょ」みたいなやりとりがトレンドになり、消費者の皆さんの方がコーヒーに詳しいような状況です。

そんな生産地指定や農園指定のスペシャリティーコーヒーがコーヒー界のトレンドになり、パナマのゲイシャ種の豆などがとんでもない高値で売買されるようになってくると、生豆の相場事情も一昔前とは大分変ってきました。

ブルーマウンテンNo.1は私がこの店をオープンした当初は、もちろん仕入れが一番高価な豆でした。ところが前述したようなニューカマーが現われてきて、ブルーマウンテンNo.1よりも高値をつける豆がちらほらとでてきました。そしてブルーマウンテンの価格というのは、ここ数年高止まり状態。今ではハワイコナの方が高いくらいです。そうなると、あれだけ高嶺の花だと思っていたブルーマウンテンNo.1がお買い得かも?なんて思ってしまうのでありました。

世の中のコーヒー通のトレンドが完全にスペシャリティー・コーヒーに移行してきた今、天の邪鬼の私は、逆に昭和の時代からキング・オブ・コーヒーとして日本人の憧れでありつづけてきたブルーマウンテンNo.1を販売したくなったのです。


実は昨年あたりからそんな思いを抱いておりまして、昨年末にごく少量を仕入れて試験的に焙煎しました。そして何名かの常連様にコーヒーの銘柄を伏せた上でサンプルとしてお渡しして飲んでもらいました。

すると「何ですか?アレ。香りは豊潤なのにス〜っと飲めて甘みを感じて、とても美味しかったです」というお声が返ってきたのです。

そこであらためて思ったのは、味の最終的な評価をするのはお客様であるということ。もちろん私が試飲して美味しいと思ったものを販売するのはもちろんではありますが、「この値段でこのコーヒーを美味しいと感じてもらえるのかな」などと思うのはあまりにもおこがましいということです。


十色珈琲が焙煎するブルーマウンテン No.1。
それが今年限りの販売となるのか、また来年以降も取り扱うことになるのか。きっとこのコーヒーを飲んでいただいたお客様の声が、その答えを出してくれることでしょう。


雑味のないシルキーな味わい。
後にはほのかな甘みがだけが残るブルーマウンテンNo.1。
この機会にぜひたくさんのお客様にお試しいただければと思っております。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
11/29(日)、ガテマラのゲイシャ種の豆を数量限定にて販売します。

近年のプレミアムコーヒーの代名詞となった「ゲイシャ種」。
エチオピアで新種として発見され、その後パナマやニカラグアなどに持ち込まれ、いろんな国でゲイシャの珈琲豆が採れるようになってきました。
とは言え、まだまだコーヒー全体量の中では極めて希少なコーヒー豆で、その高品質さと相まって、非常に高値で取引きされています。

今回はさらに希少性のあるガテマラ産のゲイシャを仕入れました。
最初に書いてしまいますが、販売価格は¥1,480(100g)です。




実は昨年、ゲイシャ種の素晴らしさを世界に知らしめることとなったパナマのラ・エスメラルダ農園の「ゲイシャ」を、さんざん悩んだ挙句に仕入れなったのです(代わりに同農園のダイヤモンド・マウンテンを仕入れて販売させていただきました)

しかし、やはり後悔の念がふつふつと湧いてきまして、やっぱり仕入れよう!と商社に連絡を取るもすでに完売。そりゃそうだよな。希少でしかも有名なエスメラルダ農園のゲイシャ、そんなにたくさんの量が日本に入って来ているワケがありません。

そこで私は学んだのです。
味の探究なくして胸を張ってプレミアムコーヒーの自家焙煎珈琲豆の店などやる資格はないと。

で、今年は迷うことなく高価なガテマラ・ゲイシャを仕入れました。
(でもビビってしまい、超わずかのみの仕入れにしましたが・・・)

本物を知らずして何を語れるというのでしょう?そんな思いで仕入れたガテマラ・ゲイシャ、ハイ・ロースト(中炒り)にして試飲した感想は「さすが」の一言です。

柑橘系の酸味と香りが上品でとてもキレがあり、雑味がありません。それでいて舌で感じた甘みは余韻を残して脳裏に焼きつくのです。

ウォッシュ精製のゲイシャということで、昨年販売したエチオピア・ゲシャのナチュラル精製ならではのイチゴのようなベリー感とは違うベクトルの味わいです。

いまだに「酸味のあるコーヒーは苦手」とう方がたくさんいらっしゃいますが、そういう人にこそこのウォッシュ精製のゲイシャを飲んでいただきたい。きっとそれまでのコーヒーに抱いていた世界観が変わるはずです。


店主が飲みたかったから仕入れたゲイシャ、そんなワケで超少量のみの数量限定販売です。

11/29(日)に店頭に並びます。
¥1,480(100g)です。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
当店通常ラインナップの深炒り系の2つの豆が新しくなりました。

1.ブラジル手摘み完熟豆

これは以前から取り扱っている豆ですが、11月より本年度収穫の新豆(ニュークロップ)に切り替わっています。

ブラジルの新豆は通常年末〜年明けくらいに日本に入ってくるのが通例ですが、当店の手摘み完熟豆に関してましては、この豆の取り扱い商社様の努力で10月に日本に入ってくるのです。
一般のブラジル豆よりも早く入ってくるこの豆を「一番摘み」として当店でも販売しております。例年の楽しみにしてくれているお客様もいて、段々と一番摘みも定番化して参りました。

深炒りブラジル豆ならではのビターテイストに混ざってフレッシュな甘みが程良く加わった手摘み完熟豆の一番摘み。ぜひともお試しください。


2.マンデリン・アチェ・ディープグリーン
10月まで取り扱っていたスマトラ島リントン地区のマンデリンに替わって、スマトラ島アチェ州のマンデリンをしばらく販売することにいたしました。

リントン地区のマンデリンが圧倒的に有名なのですが、アチェ州の零細農家が育てた高品質な豆(グレード1)のみを集めた今回の「ディープグリーン」は、それに勝るとも劣らない素晴らしいマンデリンです。

過去にはその高品質さに目を付けたバイヤーが「リントン地区産」として高価格で販売していたこともあるとか・・・
せっかく零細農家の皆さんが頑張って育てているアチェのマンデリンですので、しっかりとアチェ産の豆も素晴らしいんだぞ!ということを当店でもアピールできたら・・・と思っております。

極深炒り(フレンチロースト)のスモーキーさが前面に出る味わいは、両者の違いを見極めるのはなかなか正直難しいところではありますが、いつもマンデリンしか購入されないマンデリン通のお客様は、その違いを感じるかもしれません。

もし味わいの差など感じるところがございましたら、ご感想などお聞かせ願えれば幸いです。

この「アチェ・ディープグリーン」は、通年販売できるほどの流通量がございませんので、またどこかのタイミングでリントン地区産に切り替わると思いますので、ぜひとも今のうちにお試しくださいませ。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
11月3日は文化の日で祝日。
十色珈琲はもちろんオープンしていますよ〜!

11月の限定販売豆ですが、9月に販売して好評だった「ケニアAA・キリンヤガ」を、リクエストにお応えして再び販売することにいたしました。

私も大好きなケニア産の珈琲豆。奥深いコクと豊潤な香りは病みつきになる味わいです。




多くのお客さんに「美味しかった」と言ってもらえてすごく幸せだったのですが、やはり1ヶ月間の販売だと十分に皆様に楽しんでいただくこともできず、再び買いに来てもらったのにもう販売が終了していて・・・なんていう心苦しい気持ちもあったものですから、今月は思いきって再びケニアを扱うことにした次第です。

考えてみれば、毎週珈琲豆を買いに来てくださる常連様もいらっしゃいますが、多くのお客様は2〜3週間のサイクル。遠くからお越しのお客様は1ヶ月〜2ヵ月くらいおきに来てくださる方もいて、考えてみれば1ヶ月のみの限定販売っていうのは購入できないお客様も多いんです。

私自身がいろんな珈琲を試したいので、常に新しいものを探してしまうのですが、好評の豆に関してはちょっと長いスパンで販売させていただくのもいいのかな?なんて思っております。

というわけで、ケニアのガクユイニ・ファクトリー精製による「ケニアAA・キリンヤガ」、再入荷です!
9月に購入できなかったという方にも、ぜひともお試しいただきたい珈琲豆です。

ケニアAA・キリンヤガ、¥640(100g)で販売中です。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

今回ご紹介させていただくのは、カリブ海と太平洋に挟まれた中米の共和国「パナマ」の珈琲豆です。

当店では、過去にもパナマの珈琲豆を年に1度くらいの割合で販売してきましたが、今回はちょっと面白いコーヒー豆を仕入れてみました。その名も「パナマ・トラディショナル・ティピカ」

私たちが普段飲んでいるコーヒーにはいくつかの原種があるのですが、その中でも一番古くからある種がティピカです。しかし、しっかりと管理して栽培してあげないと病気になりやすい弱い種でもあり、そのため現在では全コーヒー豆に占める割合は、わずか1%未満ともいわれる希少な種です。

このティピカ種を元としていろんな新種の珈琲豆が開発されてきたようですが、伝統的なティピカ種を守り続けている農園はそう多くはないようです。

今回はそんな古くから存在するコーヒーの原種であるティピカ種の珈琲豆を提供させていただきます!



生豆は粒揃いも良く、乳白色の薄皮が特徴的。今回はハイ・ロースト(中炒り)での提供となります。

非常に滑らかな口当たり。柔らかな酸味と甘みがとてもバランスが良いです。何となくカリブ海の風を感じるような、そんなスムーズさを感じる珈琲豆です。


パナマ・トラディショナル・ティピカ (ロマ・デ・ロス・セドロス農園)

¥600/100g にて、本日より販売いたしております。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。


ケニアAA・キリンヤガ・ガクユイニファクトリー

ケニアのキリンガヤ地区産のAAグレードの珈琲豆です。



やはりケニアは奥深いコクと豊潤な香りが抜群!

中炒りですがしっかりとコクがあり、苦みも感じられ、強めの酸味と一体となった深い味わいが魅力の豆です。

ケニアAA・キリンヤガ・ガクユイニファクトリー ハイロースト(中炒り)

¥640/100g にて本日より販売開始です。


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
当店の通常ラインナップの1つ、エチオピア・イルガチェフ・G1ですが、仕入れの都合で今月は「ナチュラル」の豆を販売させていただいております。

いつものウォッシュ精製のスッキリした後味もいいですが、ナチュラルならではの甘〜い香りがたまらないという方も多いかと思います。

当店がもっと大きなお店だったらウォッシュとナチュラルの両方を常に販売することもできるのでしょうけれど、こればかりは仕方ありません。お許しを・・・

当店が取り扱うからには妥協なく、グレードは当然ながらエチオピアの最高グレードであるG1です。ナチュラル精製ですから豆の水分量にはどうしてもばらつきがでますので色づきはややムラがありますが、粒揃いはさすがG1、とても良い粒揃いです。

エチオピアの「ゲシャ」にはさすがに及びませんが、イルガチェフのナチュラルだって感動もののアロマです。ぜひお試しください。

おそらくは8月いっぱいくらいでウォッシュのイルガチェフに戻すと思いますので、ナチュラル好きな方は今のうちにご堪能くださいね。

エチオピア・イルガチェフ・G1・ナチュラル、¥580/100gにて販売中です!



<<< 雑談 >>>

先月は2回ほどバスク風チーズケーキを焼きました。
某コンビニで大ヒットしたことで、世間では「バスチー」の愛称であっという間に知れ渡ったチーズケーキです。

レシピを調べたらとても簡単。ざっくり言うと

・クリームチーズ
・生クリーム
・玉子
・砂糖
・薄力粉

これらを混ぜ合わせたら型に入れて焼くだけ。
もちろん上手に作るにはいろんなコツが必要ですが。

若いころからいわゆるニューヨークスタイルのベイクドチーズケーキはたまに焼いたりもしていたのですが、ケーキの下に敷き詰める生地をいっしょうけんめいグラハムクラッカーを砕いたりして用意するのがとても面倒でした。

それに比べたらバスチーのなんと簡単なことか!
あまりの簡単さにうれしくなって、つい2週間続けて焼いてしまいました(笑)



もっと中がとろ〜っつした感じに焼き上げたいのですが、まあバスチー初心者としてはまあまあの出来ではないでしょうか・・・

何せ中の温度が何度なのかもわからない旧式のガスオーブンで焼いておりますので、焼き上がりはカンに頼るしかないのです。

一応オーブン機能がついた電子レンジもあるのですが、ケーキやパンはガス火でしょ!と、ガス焙煎機で珈琲豆を焼く店主の根拠のないこだわりがそれを使うことをためらわせるのでありました。


でも次回は電気オーブンで焼いてみようかな・・・




Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定販売豆のお知らせです。

インド・プランテーションAAがあっという間に完売してしまい、次なる限定販売豆は何にしよう・・・と考えた結果、1年2ヵ月振りの取り扱いとなるコスタリカの珈琲豆にすることにしました。

中米コスタリカの豆は過去に何度も扱ってきましたが、とにかくそのクリーンな雑味のない味わいが素晴らしい。今回の豆もそんな期待に外れることのない良質の珈琲です。

標高1,500mに位置するタラズ地区の契約25農園が栽培するカトゥーラ種の珈琲豆を、「ラ・カンデリージャ」マイクロミル(集めた豆を脱穀から乾燥までの精製をおこなう施設)がハニー製法で精製した豆です。

ハニー精製というのは当店でも何度も紹介してきたので今更説明するまでもないとは思いますが、念のために説明すると珈琲豆の精製は以下の2つが主流の精製方法です。

・ウォッシュ精製=最初に水洗式の機械で一気に脱穀して乾燥させる

・ナチュラル精製=採取した珈琲豆をそのまま一定期間乾燥させてから脱穀

これらの2つに対して「ハニー精製」というのは、採取した珈琲豆をまず水洗するところはウォッシュ式と同じなのですが、豆の表面に残っているミューレージと呼ばれるぬめりは残して水洗し、それから乾燥させます。

ウォッシュ式のクリーンな味わいと、ナチュラルの果実感のある甘みのある味わい、両者の特徴を引き出すための精製方法と言えます。

ミューレージは残して精製した珈琲の生豆は、グリーンビーンズというよりはほんのり茶褐色がかっています。これぞハニー精製の証しです。



当店の記録をみたら、前回はハイ・ロースト(中炒り)で果実感のある酸味を前面に出した焼き具合にしておりましたので、今回は酸味は控えめに香ばしさを楽しんでもらおうとシティー・ロースト(やや深炒り)にしました。

クリーンで雑味がなく甘みは十分にあり、苦みと酸味が絶妙に調和した味わいはさすがコスタリカ産豆のハニー精製。店主の好みにぴったりなコーヒーです。

このコーヒー飲みながら美味しいサンドウィッチ食べたいな〜なんて思うのでありました。


コスタリカ・ラ・カンデリージャのハニー精製豆、只今から販売開始です!

¥600/100g なり。



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
インド・プランテーションAA・ジュリアンピーク農園、数量限定で本日から販売開始しました。

ケント種というインド固有のアラビカ種の豆です。シティーロースト(やや深炒り)にすることで酸味は少なく苦みが主体の香ばしい味わい。ストレートはもちろんですが、お砂糖やミルクを入れても美味しいと思います。

過去にインドの豆って販売したことあったかな・・・と思い返してみるのですが、どうも思い出せない。多分当店では初のインド豆だと思うのですが・・・(間違っていたらゴメンナサイ)



気になる方はお早目に。

¥540(100g)にて販売中です!



Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
6月もまだ上旬だというのに、連日30℃超えの真夏日連発!!!
これにはさすがに参りました・・・

そんな暑さもあり、当店でもアイスコーヒー用のブレンドを少しづつ焼き始めました。

本格的な夏になるまでは、少量での焙煎となりますので、売り切れの際は何卒ご容赦願います。前日までにお電話で注文していただければ、確実に取り置きさせていただきますので、遠慮なくご連絡ください。

コロンビア豆のフレンチローストに若干のマンデリン・フレンチローストを混ぜたビターな味わい。アイスコーヒーに限らず、カフェオレ用にも使っていただけます。

アイスコーヒー・ブレンド ¥480/100g で販売中です!


<<< 雑談 >>>

本日のランチ。
そのアイスコーヒー・ブレンドを細挽きにして濃い目に抽出し、温めた牛乳に注げばカフェ・オレの出来上がり。

私の大好きなツナ・トーストを焼いて、一緒にいただきました。



高校生の頃、はじめて喫茶店でツナ・トーストを食べて感激したことを思い出します。大学生〜社会人になっても独り暮らしをしている間は、このツナ・トーストにはよくお世話になりました。

ツナ缶のツナにマヨネーズ、塩コショウ(あれば乾燥バジルやパセリも)を混ぜてパンに塗るだけ。あとはトースターでパンのフチが色づき始める程度に焼き上げれば完成!

簡単に出来て美味しいので、東京で暮らしている子供達にも「絶対美味しいから作ってみなよ」と何度も薦めているのですが、なかなか作ってくれません(笑)

どうしてなのか理由を訊ねたら、「どんな味が想像つくもん」という答え。

いや、その想像を実行に移すことが大事なんだよ〜と父は思うのでありました・・・


Category: 珈琲豆情報
Posted by: toirocoffee
期間限定で販売していた「ガテマラ・セイバツリー・マヤ」、すでに飲んでいただだいたお客様からも「美味しかった!」というお声をたくさんいただいております。

フルウォッシュ精製とは思えないナチュラル感たっぷりのフルーティーな香りは本当に素晴らしく、私も大のお気に入りの珈琲豆です。

期間限定で終わらせてしまうのはもったいないので、しばらくの間、ガテマラ産豆に関してはこの「セイバツリー・マヤ」を当店の通常ラインナップとして販売することにいたしました。この機会に多くの方にお試しいただければと思ういます。

ガテマラ・セイバツリー・マヤ、¥580/100gで好評販売中です!


<<< 雑談 >>>

この2ヶ月間、私たち夫婦も観光に行ったりぶらぶらとショッピングを楽しんだりすることもできず、外食することもすっかり無くなってしまい、ずっと同じパターンの毎日の繰り返しです。

そんな生活の中でちょっとだけ自分たちの生活に彩りを与えてくれるのは、やっぱり甘〜いケーキだったりします(甘党ですから!)

最近食べたスイーツは・・・

パティスリー・ニューモラスさんの「タルト・エキゾチック」
パッションフルーツやマンゴーを使ったゼリーのタルトです。酸味が効いていて初夏にぴったり!



こちらは菓子工房ennさんの「レモンシフォンのカップケーキ」
レモン味と生クリーム・クリームチーズの最強タッグのシフォン。この時は温めた豆乳+牛乳に黒豆きな粉を入れたドリンクとともにいただきました。
(サラダとシフォンケーキを食べるという、甘党ならではの食事風景・・・笑)




ニューモラスさんはイートインコーナーを閉じていて、ennさんも各種イベントの中止が相次いでいたり。

早くみんなが笑顔で触れ合える時間が戻ってくれたらいいナと思います。