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期間限定販売豆のお知らせです。

エチオピア・ゲシャ村の逸品、「ゲシャ・チャカ・ナチュラル」、本日より期間限定にて販売開始しました。

今まで何度か当店でも取り扱ってきた豆ですが、およそ1年振りくらいの登場でしょうか?

その圧倒的なフルーティーな甘みを持つゲシャ。
酸味を表す言葉としては「柑橘系」「ベリー系」「シトラス」などいろいろな言葉が用いられますが、ゲシャの酸味はそのどれとも異なります。一番近い表現はやはり「イチゴ」のような気がします。豆から漂う香りはまさにイチゴのようで、口に入れた瞬間に感じる強い甘みは、他のどの品種の豆とも比べようがありません。

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2000年代に入ってから一躍脚光を浴びることになったゲシャ種ですが、万人に愛される豆かというとそうでもありません(と、私は思います)
甘みの後には強い酸味を感じますので、酸味が苦手な方には敬遠されることでしょう。

「サードウェーブ」と呼ばれた昨今のスペシャリティー・コーヒーブームでは、欧米の流行りに乗っかって浅煎りの豆がもてはやされました。しかし日本人は、欧米人の酸味があるコーヒーに対する感じ方とは体質も背景にある文化も違いますので、何が何でも浅煎りがいい・・・みたいなムーブメントはどうかと思います。

と言いつつ、はやりゲシャの特徴を最大限に出せるのはやはり浅煎りかな・・・ということで、当店でも「浅煎り」での提供です(笑)

浅煎り豆の個性も味わいつつ、はやりガテマラやブラジル豆のようなやや深炒りの領域でこそ味わえる香味。それらをまんべんなく堪能できるのが日本人の繊細な味覚であると私は思っています。

ゲシャ・チャカ・ナチュラル ミディアムロースト(浅煎り)
¥1080 / 100g にて本日より販売開始です。



12/23: 完売御礼

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12月の限定販売豆、「ブルーマウンテン No.1 ストーンレイ」、本日完売しました。

年末の最終週まで販売できるかな?とも思っていたのですが、一度購入されたお客様が「美味しかったです」と言って再び買いに来てくださったりして、予想よりも早く完売しました。ありがたいことです。

今年はストーンレイ精製所のブルマン。昨年のクライスデールに比べて甘みが強めで、焙煎してから数日後に試飲するとその印象がさらに強くなりました。今週お買い上げになられたお客様は、ちょうど年末あたりに飲み頃になるかと思いますので、しっかりとご堪能いただければと思います。


今月の限定豆が早めに終了してしまいましたので、1月の限定販売豆として用意していた「コロンビア・ピンク・ブルボン」を12月25日(日曜日)から繰り上げて販売開始させていただきます。

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実がピンク色に熟するブルボン種の「ピンク・ブルボン」、当店ではここ数年の秋冬の定番として販売してきましたので、販売を楽しみにしていたお客様も多いかと思います。

レモングラスなどを連想させる雑味のないクリアな酸味と、ほのかな甘みのバランスが秀逸な珈琲豆で、店主も大好きなコーヒー豆の1つです。

コロンビア・ピンク・ブルボン ハイロースト(中炒り)
¥900/100gにて25日から販売開始です。


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昨年に引き続き、年末用の特別限定豆として「ブルーマンウテン No.1」を取り扱うことにいたしました。

12月11日(日曜日)からの販売となります。

店頭では100gから販売させていただきますが、ご予約に関しましては150gでパック詰めさせていただきますので、150g単位でのご予約をお願いしております。店頭でのご予約のみ受付けておりますので、お電話でのご予約はできませんのでご注意ください。

限られた数量での販売となりますので、年末に近いあたりの日付で入手をご希望のお客様は、ご予約していただいた方が確実かと思います。

今年はジャマイカ島の「ストーンレイ農園」のブルマンです。昨年の「クライスデール農園」の豆とどう違うのか、店主も期待しております。ローストは昨年同様にハイロースト(中炒り)を予定しております。


ブルーマウンテン No.1 ストーンレイ  ¥1,680/100g 
(ご予約の場合は¥2,520/150g)


12月11日から販売です。





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苦党の方には必ずオススメしている当店のフレンチローストで焼き上げたマンデリン。深いコクとクセになるビターな感じがマンデリンの真骨頂。

しばらくインドネシア・スマトラ島・アチェ地区のマンデリン「ディープグリーン」をラインナップしておりましたが、本日からリントン地区のマンデリン「トバコ」に変更させていただきました。

長らく当店をご利用いただいているお客様は、「トバコ」には慣れ親しんでいるはず。数年前まで定番としてラインナップしていたマンデリンです。

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スマトラ島のマンデリンはこのリントン地区とアチェ地区が主なコーヒーの産地として広くしられています。どちらもおなじスマトラ式という独特の精製方法を採っておりますし、味わいは大きくは変わりません。

今日久しぶりに焼いたトバコを試飲してみましたが、甘みがとても良く出ている印象。カフェオレにはトバコの方が向いているかもしれません。

店主はほぼ毎日マンデリンで淹れたカフェオレを昼食に飲んでおりますので、トバコで作るカフェオレも大いに楽しみです。


マンデリリン・トバコ・フレンチロースト ¥600/100g

本日より販売です。



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期間限定販売豆のお知らせです。

コンゴ・ベイビーチータ(中炒り)、本日より販売いたします。
シトラス、ライムを感じさせる透き通った酸味が秀逸なコーヒー豆です。リンゴを使ったスイーツと相性抜群!ぜひお試しください。

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近年高品質な珈琲豆を産出していて、アフリカではルワンダと並んで注目されているコンゴ民主共和国。当店では初めての取り扱いとなりましたが、そのキレのある味わいにびっくりしました。今後も機会があればたまに仕入れていこうかと思っております。

ベイビーチータ、可愛いネーミングですよね。コンゴにはたくさんチータが生息しているのかな〜?コンゴ・ベイビーチータ、11月いっぱいくらいの販売を予定しております。



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期間限定販売豆のお知らせです。

ニカラグア、モンテクリスト農園の「ジャバニカ・スウィートレモン」、ハイロースト(中炒り)にて販売中です。

かつてインドネシア・ジャワ島のコーヒーが、サビ病という病気で全滅してしまうという出来事があったのですが、全滅する前にジャワ島から持ち込んだ種子をニカラグアで育てたコーヒーが、今回ご紹介する「ジャバニカ・スウィートレモン」です。

ジャワ島の「ジャバ」、ニカラグアの「ニカ」を合わせて「ジャバニカ」という名前の品種として、モンテクリスト農園が大切に育てています。


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同農園が「スウィートレモン」というブランド名を付けて出荷しているだけあって、十分な甘みを含んだまろやかな酸味が特徴。やや深炒り前後で焙煎することが多い当店ですが、今回はこの豆の特徴を活かせる中炒りで焼き上げました。

休日の午後なんかにまったりといただくのが良さそうなコーヒーです。ぜひお試しください!


ジャバニカ・スイートレモン ¥700(100g)、ハイローストにて販売中です。



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期間限定販売豆のお知らせです。

インドネシア・スラウェシ島・トラジャ地区のコーヒー豆「ランテカルア」、シティーロースト(やや深煎り)で本日より販売しております。

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トラジャは店主も大好きなコーヒーの1つ。深いコクと甘みは、小豆(あんこ)を使ったお菓子と一緒にいただくのにとてもよく合います。ぜひお試しください。

¥780/100gにて販売中です!


<<< 雑談 >>>

さっそく私たち夫婦はトラジャを淹れて、どら焼きと一緒にいただきました。
最高〜

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期間限定販売豆のお知らせです。

ルワンダ・ホワイト・トップ・ブルボン
シティーロースト(やや深炒り)にて販売中です。

軽いキレのある上品な酸味、ブルボン種らしい甘みの感じられるコクが魅力のコーヒーです。

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当店には1年振りの入荷となりましたが、前回がハイロースト(中炒り)だったのに対し、今回はシティーローストで焼き上げました。
上品な酸味は残しつつ、コクも十分に味わっていただけると思います。

ホワイト・トップ・ブルボン ¥680/100g

期間限定で販売中です!



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連日続く猛暑日にヘトヘト状態の十色珈琲店主です。
こんな時に我が家のエアコンが故障して、泣きっ面にハチとはこのことです(涙)

さて、7月の期間限定販売豆ですが、昨年の7月に販売してから1年振りの再入荷となる「フルッタ・メルカド」です。

フルッタ・メルカドとは果物市場という意味。ブラジル・セラード地区のドナ・ネネン農園の天然酵母による発酵を施したコーヒー豆。

コーヒーチェリーが本来持っている天然酵母を使って、精製に至る過程の中で「発酵」させたコーヒー豆ということなのですが、これがコーヒー豆に驚くほどの味の変化をもたらすのです。

昨年味わっていただけたお客様ならそのフルーティーな味わいを覚えていらっしゃるかと思うのですが、通常のブラジル豆のイメージで口にするときっとびっくりすることでしょう。

ひとくちにフルーティーといっても、それはとても複雑ないろんな要素を含んだ味わい。柑橘系だとか、ベリーのような、だとか、コーヒーのテイスティングでよく用いられるような言い回しでは表現することのできないフレーバーです。

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フルッタ・メルカド自体の流通量が少ない上に、今回はさらにその中の10%未満しか含まれていないというピーベリー(丸豆)を仕入れました!コロコロと可愛いピーベリーを、フルーティーなアロマに包まれながらミルで粉にするその瞬間、なんとも言えない幸福感に包まれるのす。

ピーベリーは実が小さい分、焙煎時の火の入り方も通常の豆とは異なってきます。結果、ハイロースト(中炒り)で焼き上げても、昨年のフルッタ・メルカドに比べると酸味は穏やかでより万人向けな味わいとなっているように感じます。


外は猛暑ですが、エアコンを効かせた室内で温かいホットコーヒーのアロマに包まれるのがコーヒー通の夏の醍醐味なのです。早く我が家のエアコン直らないかな(汗)


ブラジル・フルッタ・メルカド・ピーベリー
¥680(100g)にて期間限定にて販売中です!



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いや、暑いですね・・・
まだ6月だというのに連日の真夏日。毎年のように「今年の暑さは尋常じゃないですね」なんて会話をしているのですが、今年はちょっとさすがに異常です。ゲリラ豪雨もそうですが、以前の異常が今はもはや当たり前と考えた方がいいのかもしれません。

というわけで、2週間ほど前からアイスコーヒー用のブンレンドを販売させていただいております。

2003年の開店以来、アイスコーヒー用のブレンドはいろいろと変わってきました。

苦みがかなり強い「ジャワ・ロブスタ」という品種を使ってみたり、ブラジル豆のフレンチローストだったり。いろいろ試して行きついたのが現在販売しているブレンドです。

コロンビア豆の等級としては最高グレードの「スプレモ」のコーヒー豆を極深炒り(フレンチロースト)で焼き上げ、店頭でも販売しているマンデリンのフレンチローストを若干ブレンドしています。

水出しコーヒーでアイスコーヒーを作る方も多くなってきましたので、苦い一辺倒のアイスコーヒー用の豆ではなくて、いろんな楽しみ方に対応できるように考えたブレンドになっております。

トイロコーヒーのアイスコーヒー・ブレンド、¥500/100gにて販売中です!



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昨日のランチは、アイスコーヒー・ブレンドで淹れたコーヒーを牛乳に加えてアイスラテにしていただきました。程よい苦みですので、砂糖などは加えないでいただくのがいい感じ。

私はフレンチトーストを作って、妻はサラダを作って、協業してワンプレートのランチが完成しました。

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我が家ではいつも使っている定番のハチミツがありまして、それをかけて食べるフレンチトーストがお気に入り。しっかりと甘くして食べるフレンチトーストと、無糖で淹れたアイスラテがとてもよくマッチします。

しっかり食べて、この異常なまでに暑い夏を乗り切りたいものです。
しかしこれから7月と8月がやってくるのかと思うと、さすがに恐ろしい〜




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期間限定販売豆のお知らせです。

今月の限定豆は「ペルー・ノースアンデス・ブルー」
ハイロースト(中炒り)で焼き上げました。

アンデス山脈の良質な火山灰質の土壌で育った珈琲は、ナッツのようなクリーミーさと、まろやかな酸味が特徴。フィナンシェのようなバターをたっぷりと使った焼き菓子と相性抜群です。

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¥580(100g)にて販売中です!



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ご縁あって、ちょっと高価(であろう)赤肉のメロンをいただきました。
自分でメロンを買うということはまずないので、とてもありがたく頂戴いたしました。

櫛切りにしてスプーンで食べるのも美味しそうでしたが、皮から外してサイコロ状にカットしていただきました。セラミカのミニボウルに入れて食べたかったからです。

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このビジュアルだけですでに美味しそう。
セラミカのミニボウル、本当に買ってよかった!

美味しいメロンをさらに美味しくいただけた気がします。


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期間限定販売豆のお知らせです。

久しぶりにタンザニアのコーヒー豆を焼いてみました。

キリマンジャロの名で広く知られるタンザニア産のコーヒー豆ですが、今回はアルーシャ地区にあるブルカ農園の豆をチョイスしました。

アルーシャ地区の豆の中でも大粒なAA規格の豆が「スノートップ」のブランド名で出荷されます。

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キリマンジャロと聞くと酸味がかなり強いコーヒーのイメージがありますが、深炒りで焙煎してあげるとコクと甘みが増し、カシスを感じる酸味と相まって、素晴らしいフレーバーを堪能することができます。

酸味が前面に出た浅炒りも良いですが、ぜひとも深炒りにしたコクのある味わいをお楽しみいただきたいと思っております。


タンザニア・スノートップ シティーロースト(やや深炒り)

¥640(100g)にて期間限定販売中です!



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ニカラグア・カサブランカ農園・カツーラ・ナチュラルが先週で完売となりました。もうちょっと長く販売する予定だったので、楽しみにしていたお客様には申し訳なく思っております。

私自身「もっと飲みたい」と思った豆でもありますので、急遽追加で仕入れることにしました。4/17(日曜日)から追加分を販売させていただく予定でおりますので、それまでお待ちいただければ幸いです。

実は2月に限定販売させていただいたインドネシア・スラウェシ島のトラジャ・ランテカルア、こちらもとてもご好評をいただきまして、再販売のリクエストをたくさんいただきました。それにお応えする形で、本日より再販売させていただきます。

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深いコクが特徴のトラジャ・コーヒー、前回すでに召し上がったというお客様はもちろん、まだ試していないというお客様はぜひこの機会をご利用ください。

トラジャ・ランテカルア シティーロースト(やや深炒り)
¥740(100g)で販売中です。


<<< 雑談 >>>

昨日は当店の定休日だったのですが、松本城の桜が数日前に開花したという知らせを受けまして、ちょっとだけ散策してきました。なかなか週に1日の定休日が好天に恵まれ、尚且つ桜の見ごろがそれに重なることも少ないものですから、ソーシャルディスタンスに気をつかいつつ、久しぶりの松本城の桜を満喫してきました。

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桜はフレームインしなくとも、やっぱり撮らずにはいられない誰もが撮影するベタなこの角度の松本城。やっぱり北アルプスを抱くその姿が松本城らしくて私は好きです。

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帰りの道中で松川パン商店さんに立ち寄ったら、いつもは並んでいないパンを発見。たまに要望に応える形で焼いているパンだそうで、レーズンが練りこまれた生地にクリームチーズが入っています。表面にはアーモンドスライスがトッピングされていて、噛りついたときに何とも言えない香ばしさを演出してくれます。

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松本城の桜を愛で、淹れたてのホットコーヒーでいただくお気に入りのお店のパン。悲しいニュースが多い昨今ですが、久しぶりに気持ちの良い一日を過ごすことができました。





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期間限定にて販売させていただいているニカラグア・カサブランカ農園のカツーラ・ナチュラル、残りもだいぶ少なくなってきました。ただ今回はいつもの限定豆よりは多めに仕入れましたので、4月の最初の週くらいまでは販売できそうです。

今まで販売してきたナチュラル精製の豆の中でも、今回のカサブランカ農園の豆は私もかなりお気に入り。豆から漂う完熟オレンジとバニラを思わせるような甘い香りは、質の高いナチュラル精製の豆ならではの香りです。

今日のランチはニカラグア・カサブランカ農園の豆を贅沢に使って、とっておきの一杯を淹れて楽しみました。

コーヒー豆は、細く挽くほど様々な味わいが出てくるので、美味しい味はもちろんなのですが、苦みのほかにも雑味などの味わいも目立ってきます。スッキリとしたコーヒーを味わいたければ粗挽きにした方が良いのですが、粗挽きにすればするほどたくさんの豆が必要になりますので、それも考えもの。

それでもあと1〜2週間で在庫も底をつきそうですし、今のうちに堪能しておこうということで、今日は思いっきり粗挽きにして淹れてみました。マグカップ1杯分のコーヒーを抽出するために、たっぷりと30gの豆を使用しました。いや、贅沢であります。

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今日のランチはいつもお世話になっている菓子工房・ennさんのベーグル。今日はライ麦のベーグルということで、ベーグルから漂う麦の香りが食欲をいっそう掻き立ててくれます。バターを塗ってグラニュー糖とシナモンパウダーを振りかけて、あとはバルミューダのトーストモードで焼き上げれば、あっという間に見るからに美味しそうな一品の出来上がりです。

粗挽きで淹れたおかげで程よい酸味とともにス〜ッとシルキーに喉をすぎていくカサブランカ農園のカツーラ・ナチュラル。ちょっと飲んではベーグルを一口。また飲んではベーグルを一口。永遠に続けていたいとさえ思わせる魅惑のループです。

ニカラグア・カラブランカ農園のカツーラ・ナチュラル。
あと1〜2週間ほどで販売終了の予定ですので、気になる方はお早目に。



*菓子工房・ennさんはイベントやレンタルスペースを利用されての販売を主にしているお菓子屋さんです。材料にこだわったベーグルやショフォンは、季節のフルーツや地元で採れた材料がふんだんに使われていて、とても優しい味わいです。販売スケジュールなどはインスタグラムなどで発信されておりますので、ぜひともそちらをご参照ください。

菓子工房・ennさんのインスタグラム
https://www.instagram.com/kobo.enn/



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期間限定販売豆のお知らせです。

今月の限定豆は、ニカラグア共和国・カサブランカ農園のコーヒー豆になります。カツーラという種類のコーヒー豆を、果肉がついたまま乾燥させた後に精製した「ナチュラル精製」の豆になります。

ニカラグア・カサブランカ(カツーラ・ナチュラル)
ハイロースト(中炒り)
¥680(100g)


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カラブランカ農園のコーヒー豆は、当店開店以来、数年おきに必ず仕入れている豆なのですが、ナチュラルの豆は前回くらいから取り扱うようになりました。

同農園はウォッシュ精製の豆が基本なのですが、より個性的な味わいを提供するために、採取した豆の一部のみをナチュラル精製してマイクロロットとして出荷しています。

ナチュラルらしいフルーティーな味わいは素晴らしく、ストロベリー、オレンジ等の柑橘類、複雑なアロマと酸味を感じることができます。

このコーヒーとあわせて食べるならどんなものがいいかな〜と想像してみるのですが、フルーツ大福なんて案外あいそうな気がしています。どうしてもアンコは外せない私なのでした(笑)

美味しいイチゴ大福、どこかで買ってこようと思っています。


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新規取り扱い豆のお知らせです。

パプアニューギニア、マウント・クボー地区ハセン農園のコーヒー豆を本日から販売開始いたしました。


マウント・クボー(天空の森・修道院のコーヒー) 

シティーロースト(やや深炒り)、¥580(100g)での販売となります。

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1920年頃に、宣教師が標高1800mの天空の森に品種を持ち込み栽培を開始したのがはじまりとされているコーヒー豆。そのような経緯から「天空の森・修道院のコーヒー」と呼ばれているコーヒー豆なのです。

挽いたときの香りがとても素晴らしく、酸味と苦みのバランスがとても良いコーヒーです。

当店定番のシグリ農園のパプアニューギア産豆がしばらく欠品となりますので、その代替として仕入れたのですが、このマウント・クボーも素晴らしいコーヒー豆です。

ぜひともお試しください。


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期間限定販売豆のお知らせです。

トラジャ・ランテカルア、シティー・ロースト(やや深煎り)、本日より販売です。

香ばしいアロマ、深いコク、ビターな味わいを求める方にはぴったりのコーヒーです。

2月の後半まで販売の予定です。

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1月も残すところあと数日。
今月の限定販売豆「ゲシャ・チャカ・ナチュラル」も残り僅かの在庫となりました。

完売してしまう前に私もちょっとだけ味わっておこう〜ということで、今日のランチはゲシャをドリップしていただきました。

挽く前から豆から漂う苺のような甘い香りを堪能したら、贅沢に粗挽きにしてお湯を注ぎます。この、美味しいコーヒーを飲む前のワクワク感が何ともいえません。

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今日のトーストはシナモン・シュガー・トースト。
ゲシャの香り、シナモンの香り、両者を交互に堪能しながらのランチタイムでした。

ゲシャ・チャカ・ナチュラル、恐らく次回販売の際にはもうちょっと高いお値段を設定せざるを得ないかと思います。本当に昨年の秋以降に日本に入荷してくる生豆は、びっくりするくらいに卸値が高まっておりますので・・・



<<< 雑談 >>>
昨年シトロエンのディーラーへ試乗に出かけた際にクジ引きで当てた木製のガレージ・キット、あっという間にミニカーが増殖してしまい、そろそろ満車状態です(笑)

そのガレージ・キットに貼るシールが手元に多少余っていたのですが、どうしようか考えた挙句に、お店のエアコン中央部に貼ってみました。

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いや、白物家電が何だかオシャレに見える!

この前の代のエアコンにはHONDAのシールを貼ってあったのですが、それを見たお客様から「ホンダってエアコンも作っていたんですね」と、真面目な顔で話しかけられたということがありました。

またどなたかに「珍しいエアコンですね」なんて聞かれちゃったりするかも・・・




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期間限定販売豆のお知らせです。

約1年ぶりの取り扱いとなる「エチオピア・ゲシャ・チャカ・ナチュラル」を販売いたします。

前回と同じく、当店では珍しい浅炒り(ミディアム・ロースト)で焼き上げました。

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豆から漂う苺のような香りから連想されるように、口に含んだ時の甘みの強い柔らかな酸味に、思わず笑みがこぼれます。

ブルマンが王道だとすれば、ゲシャは思いっきり正反対の超個性的な豆。

どちらも素晴らしいコーヒー豆です。

いろんな違いが感じられるからこそ、珈琲の世界は面白い。

エチオピア・ゲシャ・チャカ・ナチュラル ミディアム・ロースト

¥1080/100gにて期間限定販売中です!





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12月の限定販売豆は、ブルーマウンテン No.1 クライスデール。

当店では昨年初めてブルーマウンテンを販売させていただいたのですが、非常に多くのご反響をいただきまして、今年は販売しないのか?というお問い合わせを多数いただいておりました。

なにせジャマイカ島というカリブ海の小国で栽培される希少なコーヒー豆ですから、今年もまとまった量が仕入れられるか不安だったたため、12月ギリギリまで告知ができなくてすみませんでした。

明日から店頭にて通常販売させていただきますが、まとまった量が必要なお客様はご予約いただければ、ご指定の日にお渡しすることも可能です。

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ジャマイカの中でも歴史あるクライスデール地区のブルーマウンテン。200年前に建立された工場などの施設は、今でも現存しているのだそう。

きれいに揃った生豆の粒。今回の焙煎前におこなったハンドピックでは、ほとんどピックする豆がありませんでした(!)
歴史あるブルーマウンテンの名前を守るために、出荷する側も非常に丁寧な仕事をしていることがうかがい知れます。

芳醇な香り、酸味と苦みの素晴らしいバランス、シルキーで雑味のない味わいは、後味に甘みのみを残します。

長らく日本人が「コーヒーの王者」として認めてきたブルマン。コーヒー好きな皆様のクリスマス〜年末にかけての食卓を、華麗に彩ってくれることと思います。


ブルーマウンテン No.1 クラスデール ハイロースト(中炒り)
¥1,600(100g)


12月1日より販売です。