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期間限定販売豆のお知らせです。

ニカラグア、モンテクリスト農園の「ジャバニカ・スウィートレモン」、ハイロースト(中炒り)にて販売中です。

かつてインドネシア・ジャワ島のコーヒーが、サビ病という病気で全滅してしまうという出来事があったのですが、全滅する前にジャワ島から持ち込んだ種子をニカラグアで育てたコーヒーが、今回ご紹介する「ジャバニカ・スウィートレモン」です。

ジャワ島の「ジャバ」、ニカラグアの「ニカ」を合わせて「ジャバニカ」という名前の品種として、モンテクリスト農園が大切に育てています。


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同農園が「スウィートレモン」というブランド名を付けて出荷しているだけあって、十分な甘みを含んだまろやかな酸味が特徴。やや深炒り前後で焙煎することが多い当店ですが、今回はこの豆の特徴を活かせる中炒りで焼き上げました。

休日の午後なんかにまったりといただくのが良さそうなコーヒーです。ぜひお試しください!


ジャバニカ・スイートレモン ¥700(100g)、ハイローストにて販売中です。



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期間限定販売豆のお知らせです。

インドネシア・スラウェシ島・トラジャ地区のコーヒー豆「ランテカルア」、シティーロースト(やや深煎り)で本日より販売しております。

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トラジャは店主も大好きなコーヒーの1つ。深いコクと甘みは、小豆(あんこ)を使ったお菓子と一緒にいただくのにとてもよく合います。ぜひお試しください。

¥780/100gにて販売中です!


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さっそく私たち夫婦はトラジャを淹れて、どら焼きと一緒にいただきました。
最高〜

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期間限定販売豆のお知らせです。

ルワンダ・ホワイト・トップ・ブルボン
シティーロースト(やや深炒り)にて販売中です。

軽いキレのある上品な酸味、ブルボン種らしい甘みの感じられるコクが魅力のコーヒーです。

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当店には1年振りの入荷となりましたが、前回がハイロースト(中炒り)だったのに対し、今回はシティーローストで焼き上げました。
上品な酸味は残しつつ、コクも十分に味わっていただけると思います。

ホワイト・トップ・ブルボン ¥680/100g

期間限定で販売中です!



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連日続く猛暑日にヘトヘト状態の十色珈琲店主です。
こんな時に我が家のエアコンが故障して、泣きっ面にハチとはこのことです(涙)

さて、7月の期間限定販売豆ですが、昨年の7月に販売してから1年振りの再入荷となる「フルッタ・メルカド」です。

フルッタ・メルカドとは果物市場という意味。ブラジル・セラード地区のドナ・ネネン農園の天然酵母による発酵を施したコーヒー豆。

コーヒーチェリーが本来持っている天然酵母を使って、精製に至る過程の中で「発酵」させたコーヒー豆ということなのですが、これがコーヒー豆に驚くほどの味の変化をもたらすのです。

昨年味わっていただけたお客様ならそのフルーティーな味わいを覚えていらっしゃるかと思うのですが、通常のブラジル豆のイメージで口にするときっとびっくりすることでしょう。

ひとくちにフルーティーといっても、それはとても複雑ないろんな要素を含んだ味わい。柑橘系だとか、ベリーのような、だとか、コーヒーのテイスティングでよく用いられるような言い回しでは表現することのできないフレーバーです。

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フルッタ・メルカド自体の流通量が少ない上に、今回はさらにその中の10%未満しか含まれていないというピーベリー(丸豆)を仕入れました!コロコロと可愛いピーベリーを、フルーティーなアロマに包まれながらミルで粉にするその瞬間、なんとも言えない幸福感に包まれるのす。

ピーベリーは実が小さい分、焙煎時の火の入り方も通常の豆とは異なってきます。結果、ハイロースト(中炒り)で焼き上げても、昨年のフルッタ・メルカドに比べると酸味は穏やかでより万人向けな味わいとなっているように感じます。


外は猛暑ですが、エアコンを効かせた室内で温かいホットコーヒーのアロマに包まれるのがコーヒー通の夏の醍醐味なのです。早く我が家のエアコン直らないかな(汗)


ブラジル・フルッタ・メルカド・ピーベリー
¥680(100g)にて期間限定にて販売中です!



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いや、暑いですね・・・
まだ6月だというのに連日の真夏日。毎年のように「今年の暑さは尋常じゃないですね」なんて会話をしているのですが、今年はちょっとさすがに異常です。ゲリラ豪雨もそうですが、以前の異常が今はもはや当たり前と考えた方がいいのかもしれません。

というわけで、2週間ほど前からアイスコーヒー用のブンレンドを販売させていただいております。

2003年の開店以来、アイスコーヒー用のブレンドはいろいろと変わってきました。

苦みがかなり強い「ジャワ・ロブスタ」という品種を使ってみたり、ブラジル豆のフレンチローストだったり。いろいろ試して行きついたのが現在販売しているブレンドです。

コロンビア豆の等級としては最高グレードの「スプレモ」のコーヒー豆を極深炒り(フレンチロースト)で焼き上げ、店頭でも販売しているマンデリンのフレンチローストを若干ブレンドしています。

水出しコーヒーでアイスコーヒーを作る方も多くなってきましたので、苦い一辺倒のアイスコーヒー用の豆ではなくて、いろんな楽しみ方に対応できるように考えたブレンドになっております。

トイロコーヒーのアイスコーヒー・ブレンド、¥500/100gにて販売中です!



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昨日のランチは、アイスコーヒー・ブレンドで淹れたコーヒーを牛乳に加えてアイスラテにしていただきました。程よい苦みですので、砂糖などは加えないでいただくのがいい感じ。

私はフレンチトーストを作って、妻はサラダを作って、協業してワンプレートのランチが完成しました。

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我が家ではいつも使っている定番のハチミツがありまして、それをかけて食べるフレンチトーストがお気に入り。しっかりと甘くして食べるフレンチトーストと、無糖で淹れたアイスラテがとてもよくマッチします。

しっかり食べて、この異常なまでに暑い夏を乗り切りたいものです。
しかしこれから7月と8月がやってくるのかと思うと、さすがに恐ろしい〜




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期間限定販売豆のお知らせです。

今月の限定豆は「ペルー・ノースアンデス・ブルー」
ハイロースト(中炒り)で焼き上げました。

アンデス山脈の良質な火山灰質の土壌で育った珈琲は、ナッツのようなクリーミーさと、まろやかな酸味が特徴。フィナンシェのようなバターをたっぷりと使った焼き菓子と相性抜群です。

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¥580(100g)にて販売中です!



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ご縁あって、ちょっと高価(であろう)赤肉のメロンをいただきました。
自分でメロンを買うということはまずないので、とてもありがたく頂戴いたしました。

櫛切りにしてスプーンで食べるのも美味しそうでしたが、皮から外してサイコロ状にカットしていただきました。セラミカのミニボウルに入れて食べたかったからです。

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このビジュアルだけですでに美味しそう。
セラミカのミニボウル、本当に買ってよかった!

美味しいメロンをさらに美味しくいただけた気がします。


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期間限定販売豆のお知らせです。

久しぶりにタンザニアのコーヒー豆を焼いてみました。

キリマンジャロの名で広く知られるタンザニア産のコーヒー豆ですが、今回はアルーシャ地区にあるブルカ農園の豆をチョイスしました。

アルーシャ地区の豆の中でも大粒なAA規格の豆が「スノートップ」のブランド名で出荷されます。

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キリマンジャロと聞くと酸味がかなり強いコーヒーのイメージがありますが、深炒りで焙煎してあげるとコクと甘みが増し、カシスを感じる酸味と相まって、素晴らしいフレーバーを堪能することができます。

酸味が前面に出た浅炒りも良いですが、ぜひとも深炒りにしたコクのある味わいをお楽しみいただきたいと思っております。


タンザニア・スノートップ シティーロースト(やや深炒り)

¥640(100g)にて期間限定販売中です!



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ニカラグア・カサブランカ農園・カツーラ・ナチュラルが先週で完売となりました。もうちょっと長く販売する予定だったので、楽しみにしていたお客様には申し訳なく思っております。

私自身「もっと飲みたい」と思った豆でもありますので、急遽追加で仕入れることにしました。4/17(日曜日)から追加分を販売させていただく予定でおりますので、それまでお待ちいただければ幸いです。

実は2月に限定販売させていただいたインドネシア・スラウェシ島のトラジャ・ランテカルア、こちらもとてもご好評をいただきまして、再販売のリクエストをたくさんいただきました。それにお応えする形で、本日より再販売させていただきます。

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深いコクが特徴のトラジャ・コーヒー、前回すでに召し上がったというお客様はもちろん、まだ試していないというお客様はぜひこの機会をご利用ください。

トラジャ・ランテカルア シティーロースト(やや深炒り)
¥740(100g)で販売中です。


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昨日は当店の定休日だったのですが、松本城の桜が数日前に開花したという知らせを受けまして、ちょっとだけ散策してきました。なかなか週に1日の定休日が好天に恵まれ、尚且つ桜の見ごろがそれに重なることも少ないものですから、ソーシャルディスタンスに気をつかいつつ、久しぶりの松本城の桜を満喫してきました。

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桜はフレームインしなくとも、やっぱり撮らずにはいられない誰もが撮影するベタなこの角度の松本城。やっぱり北アルプスを抱くその姿が松本城らしくて私は好きです。

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帰りの道中で松川パン商店さんに立ち寄ったら、いつもは並んでいないパンを発見。たまに要望に応える形で焼いているパンだそうで、レーズンが練りこまれた生地にクリームチーズが入っています。表面にはアーモンドスライスがトッピングされていて、噛りついたときに何とも言えない香ばしさを演出してくれます。

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松本城の桜を愛で、淹れたてのホットコーヒーでいただくお気に入りのお店のパン。悲しいニュースが多い昨今ですが、久しぶりに気持ちの良い一日を過ごすことができました。





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期間限定にて販売させていただいているニカラグア・カサブランカ農園のカツーラ・ナチュラル、残りもだいぶ少なくなってきました。ただ今回はいつもの限定豆よりは多めに仕入れましたので、4月の最初の週くらいまでは販売できそうです。

今まで販売してきたナチュラル精製の豆の中でも、今回のカサブランカ農園の豆は私もかなりお気に入り。豆から漂う完熟オレンジとバニラを思わせるような甘い香りは、質の高いナチュラル精製の豆ならではの香りです。

今日のランチはニカラグア・カサブランカ農園の豆を贅沢に使って、とっておきの一杯を淹れて楽しみました。

コーヒー豆は、細く挽くほど様々な味わいが出てくるので、美味しい味はもちろんなのですが、苦みのほかにも雑味などの味わいも目立ってきます。スッキリとしたコーヒーを味わいたければ粗挽きにした方が良いのですが、粗挽きにすればするほどたくさんの豆が必要になりますので、それも考えもの。

それでもあと1〜2週間で在庫も底をつきそうですし、今のうちに堪能しておこうということで、今日は思いっきり粗挽きにして淹れてみました。マグカップ1杯分のコーヒーを抽出するために、たっぷりと30gの豆を使用しました。いや、贅沢であります。

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今日のランチはいつもお世話になっている菓子工房・ennさんのベーグル。今日はライ麦のベーグルということで、ベーグルから漂う麦の香りが食欲をいっそう掻き立ててくれます。バターを塗ってグラニュー糖とシナモンパウダーを振りかけて、あとはバルミューダのトーストモードで焼き上げれば、あっという間に見るからに美味しそうな一品の出来上がりです。

粗挽きで淹れたおかげで程よい酸味とともにス〜ッとシルキーに喉をすぎていくカサブランカ農園のカツーラ・ナチュラル。ちょっと飲んではベーグルを一口。また飲んではベーグルを一口。永遠に続けていたいとさえ思わせる魅惑のループです。

ニカラグア・カラブランカ農園のカツーラ・ナチュラル。
あと1〜2週間ほどで販売終了の予定ですので、気になる方はお早目に。



*菓子工房・ennさんはイベントやレンタルスペースを利用されての販売を主にしているお菓子屋さんです。材料にこだわったベーグルやショフォンは、季節のフルーツや地元で採れた材料がふんだんに使われていて、とても優しい味わいです。販売スケジュールなどはインスタグラムなどで発信されておりますので、ぜひともそちらをご参照ください。

菓子工房・ennさんのインスタグラム
https://www.instagram.com/kobo.enn/



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期間限定販売豆のお知らせです。

今月の限定豆は、ニカラグア共和国・カサブランカ農園のコーヒー豆になります。カツーラという種類のコーヒー豆を、果肉がついたまま乾燥させた後に精製した「ナチュラル精製」の豆になります。

ニカラグア・カサブランカ(カツーラ・ナチュラル)
ハイロースト(中炒り)
¥680(100g)


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カラブランカ農園のコーヒー豆は、当店開店以来、数年おきに必ず仕入れている豆なのですが、ナチュラルの豆は前回くらいから取り扱うようになりました。

同農園はウォッシュ精製の豆が基本なのですが、より個性的な味わいを提供するために、採取した豆の一部のみをナチュラル精製してマイクロロットとして出荷しています。

ナチュラルらしいフルーティーな味わいは素晴らしく、ストロベリー、オレンジ等の柑橘類、複雑なアロマと酸味を感じることができます。

このコーヒーとあわせて食べるならどんなものがいいかな〜と想像してみるのですが、フルーツ大福なんて案外あいそうな気がしています。どうしてもアンコは外せない私なのでした(笑)

美味しいイチゴ大福、どこかで買ってこようと思っています。


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新規取り扱い豆のお知らせです。

パプアニューギニア、マウント・クボー地区ハセン農園のコーヒー豆を本日から販売開始いたしました。


マウント・クボー(天空の森・修道院のコーヒー) 

シティーロースト(やや深炒り)、¥580(100g)での販売となります。

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1920年頃に、宣教師が標高1800mの天空の森に品種を持ち込み栽培を開始したのがはじまりとされているコーヒー豆。そのような経緯から「天空の森・修道院のコーヒー」と呼ばれているコーヒー豆なのです。

挽いたときの香りがとても素晴らしく、酸味と苦みのバランスがとても良いコーヒーです。

当店定番のシグリ農園のパプアニューギア産豆がしばらく欠品となりますので、その代替として仕入れたのですが、このマウント・クボーも素晴らしいコーヒー豆です。

ぜひともお試しください。


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期間限定販売豆のお知らせです。

トラジャ・ランテカルア、シティー・ロースト(やや深煎り)、本日より販売です。

香ばしいアロマ、深いコク、ビターな味わいを求める方にはぴったりのコーヒーです。

2月の後半まで販売の予定です。

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1月も残すところあと数日。
今月の限定販売豆「ゲシャ・チャカ・ナチュラル」も残り僅かの在庫となりました。

完売してしまう前に私もちょっとだけ味わっておこう〜ということで、今日のランチはゲシャをドリップしていただきました。

挽く前から豆から漂う苺のような甘い香りを堪能したら、贅沢に粗挽きにしてお湯を注ぎます。この、美味しいコーヒーを飲む前のワクワク感が何ともいえません。

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今日のトーストはシナモン・シュガー・トースト。
ゲシャの香り、シナモンの香り、両者を交互に堪能しながらのランチタイムでした。

ゲシャ・チャカ・ナチュラル、恐らく次回販売の際にはもうちょっと高いお値段を設定せざるを得ないかと思います。本当に昨年の秋以降に日本に入荷してくる生豆は、びっくりするくらいに卸値が高まっておりますので・・・



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昨年シトロエンのディーラーへ試乗に出かけた際にクジ引きで当てた木製のガレージ・キット、あっという間にミニカーが増殖してしまい、そろそろ満車状態です(笑)

そのガレージ・キットに貼るシールが手元に多少余っていたのですが、どうしようか考えた挙句に、お店のエアコン中央部に貼ってみました。

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いや、白物家電が何だかオシャレに見える!

この前の代のエアコンにはHONDAのシールを貼ってあったのですが、それを見たお客様から「ホンダってエアコンも作っていたんですね」と、真面目な顔で話しかけられたということがありました。

またどなたかに「珍しいエアコンですね」なんて聞かれちゃったりするかも・・・




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期間限定販売豆のお知らせです。

約1年ぶりの取り扱いとなる「エチオピア・ゲシャ・チャカ・ナチュラル」を販売いたします。

前回と同じく、当店では珍しい浅炒り(ミディアム・ロースト)で焼き上げました。

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豆から漂う苺のような香りから連想されるように、口に含んだ時の甘みの強い柔らかな酸味に、思わず笑みがこぼれます。

ブルマンが王道だとすれば、ゲシャは思いっきり正反対の超個性的な豆。

どちらも素晴らしいコーヒー豆です。

いろんな違いが感じられるからこそ、珈琲の世界は面白い。

エチオピア・ゲシャ・チャカ・ナチュラル ミディアム・ロースト

¥1080/100gにて期間限定販売中です!





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12月の限定販売豆は、ブルーマウンテン No.1 クライスデール。

当店では昨年初めてブルーマウンテンを販売させていただいたのですが、非常に多くのご反響をいただきまして、今年は販売しないのか?というお問い合わせを多数いただいておりました。

なにせジャマイカ島というカリブ海の小国で栽培される希少なコーヒー豆ですから、今年もまとまった量が仕入れられるか不安だったたため、12月ギリギリまで告知ができなくてすみませんでした。

明日から店頭にて通常販売させていただきますが、まとまった量が必要なお客様はご予約いただければ、ご指定の日にお渡しすることも可能です。

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ジャマイカの中でも歴史あるクライスデール地区のブルーマウンテン。200年前に建立された工場などの施設は、今でも現存しているのだそう。

きれいに揃った生豆の粒。今回の焙煎前におこなったハンドピックでは、ほとんどピックする豆がありませんでした(!)
歴史あるブルーマウンテンの名前を守るために、出荷する側も非常に丁寧な仕事をしていることがうかがい知れます。

芳醇な香り、酸味と苦みの素晴らしいバランス、シルキーで雑味のない味わいは、後味に甘みのみを残します。

長らく日本人が「コーヒーの王者」として認めてきたブルマン。コーヒー好きな皆様のクリスマス〜年末にかけての食卓を、華麗に彩ってくれることと思います。


ブルーマウンテン No.1 クラスデール ハイロースト(中炒り)
¥1,600(100g)


12月1日より販売です。






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数量限定販売豆のお知らせです。

今まで何度も販売させていただいてきた「コロンビア・ピンク・ブルボン」

甘い香りとレモングラスのような酸味が心地よい、店主も大好きな珈琲豆です。

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まだ飲んだことがないという皆様、ぜひともこの機会にお試しください!

コロンビア・ピンク・ブルボン ハイロースト(中炒り) ¥860(100g)


<<< 雑談 >>>

先日庭のもみじの枝を剪定ました。

今年の初夏に2組のカワラヒワが我が家の庭に営巣して子育てをしていたのですが、2組目のカワラヒワの巣立ちを見守ったあと、からになった巣をそのままにしてあったのですが、今回の剪定でその巣をとりはずしました。

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写真で見るとわかりずらいですが、本当に小さい巣です。
ここから3〜4羽ほどのヒナが巣立っていったかと思うと本当に感慨深いです。

来年も来てくれるかな〜



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期間限定販売豆のお知らせです。

カリブ海はイスパニョーラ島の小国、ハイチ共和国産の珈琲豆「カリビアン・ブルー」

ナッツフレーバーのまろやかさとキレの良い酸味のバランスがとてもいいコーヒーです。

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同じカリブ海のジャマイカ島で栽培されるブルーマウンテンと同一種のコーヒー豆で、極めて流通量の少ない「幻のコーヒー」です。ぜひこの機会にご堪能ください。

ハイチ・カリビアン・ブルー ハイ・ロースト(中炒り)

¥860(100g)


9/28より期間限定にて販売いたします。



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カフェインに敏感な体質な方や妊婦さんなどにご好評をいただいているカフェインレス・コーヒー。当店での取り扱い豆がコロンビア産の豆からブラジル産の豆へと変更になりました。

デカフェ・ブラジル・プリマヴェーラ農園 ¥540(100g)

シティー・ロースト(やや深炒り)にて販売中です。


生豆を特殊な水溶液につけてカフェインを除去するというウォーター・プロセスを経てデカフェ処理してあるのは今までのコロンビア産の豆と一緒です。

ブラジル豆の方が酸味が抑えられており、苦み・コクは強めに出る印象です。ブラックでも美味しいですが、ミルクを入れたりお砂糖を加えたりして召し上がるのも良いかと思います。




今日のランチは妻が焼いてくれた自家製バンズを使ったB・L・Tと、デカフェ豆で淹れたコーヒーでカフェ・オレを作っていただきました。

コクのあるブラジル豆だから細挽きにして濃いめに淹れてあげれば、十分にカフェ・オレにも使用できます。


今年は雨の日が多いですしこんなご時世ですから、おうち時間が長くなってついつい1日中コーヒーを飲んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

1日のうちに飲むコーヒーを数回カフェインレスにしてあげれば、胃にも優しいし、夜もぐっすりと眠れる快適なおうち時間を満喫できますヨ。


自家製のB・L・T、とっても美味しいのですがトマトの果汁が多すぎて食べにくいのが課題。イタリアの料理用トマトみたいに果汁が少な目のトマトが簡単に手に入れば、もっと上手にできそうな気がするんんだけどなあ。


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期間限定販売豆のお知らせです。

本日より、ブラジル・フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)を期間限定にて販売させていただきます。

珈琲の木から採れた実を精製する段階で、特別な天然酵母を加えて発酵させることで、圧倒的なフルーティーなフレーバーを作りだしたスペシャリティー・コーヒーです。

90年代の後半くらいから、地域指定、農園指定のプレミアム・コーヒー豆が広く流通することになり、それぞれのコーヒー豆の個性をぐっと身近に感じられるようになりました。そして近年では、さらなる味の個性を追求する時代に入ったように思われます。

当店で今年の初めに数量限定で販売させていただいた「ヴィンテージ・バレル・ウィスキー」のように、珈琲豆をウィスキーの仕込みで使用した木樽に詰めて寝かせることでほのかなウィスキー香をコーヒーに与えるなんていう面白い試みを実践するところも出てきました。

今回のように天然酵母を加えることで発酵過程に於いて味の変化を生み出すという方法は、加える酵母によって大きな味わいの変化を得られる可能性を示したいい例かと思います。




今までのブラジルコーヒー豆とは一線を画すその味わいは、正直ちょっとびっくりするほど。何も説明を受けずにテイスティングしたならば、これがブラジル産のコーヒー豆だとは思えないほどのフルーティーな酸味です。


そう言えば一昨年だったかな?塩尻志学館高校の生徒さんが「ワイン風味のコーヒーを作りたいので相談に乗って欲しい」と言って、当店を訪れてくれたことがありました。

その生徒さんは、焙煎したコーヒー豆をワインに漬けこんで味の変化を見るという研究をしておりました。「で、どうだった?」と聞くと、「思っていたほどワインの味は感じない」という答えでした。

焙煎した後のコーヒー豆に味を付けるというのは、アメリカなどでは昔から「フレーバー・コーヒー」としてよく知られていたもので、バニラ味やストロベリー味というものがあったりして、それなりに面白い試みだとは思いますが、やはり本筋からは外れている気がします。

発酵過程で酵母を加えたりして味の変化を付けたりする試みが一般的になりつつあるから、本格的にワイン味のコーヒー豆を作りだしたいなら、コーヒー豆を精製するところで研究するのが一番いいけどね・・・みたいな会話をした記憶があります。あの生徒さんは、今はどうしているだろう。その生徒さんが研究を重ねた結果、本当にワインのようなコーヒー豆を生み出したならば、それはすごいことです。

でも、それはそう遠くない将来、必ず実現されるような気もします。今回フルッタ・メルカドを焙煎してみて、そんな風に感じました。(葡萄からから採取した酵母を使って発酵させるとか・・・)

そんな無限の可能性を感じさせるコーヒー豆「フルッタ・メルカド」、コーヒー通の方なら必ずや飲んでおくべきです(と、ゴリ押しさせていただきます、笑)

フルッタ・メルカド(ハイ・ロースト)、¥680(100g)
にて只今から販売させていただきます。


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期間限定販売豆のお知らせです。

2月〜3月にかけて販売させていただきましたコロンビア・ピンクブルボン、また販売してくださいとのご要望が多かったので、リクエストにお応えして期間限定で販売させていただきます!

フルーティーな爽やかな酸味と上質な甘みが特徴のピンクブルボン。
店主が大好きなコーヒーです。


コロンビア・ピンクブルボン ハイロースト(中炒り) ¥800(100g)