今年の3月は近年稀にみる暖かさ。週間天気予報を見ると今週は連日20℃を越えるのだとか。

そこで定休日を利用してのタイヤ交換を慣行。
スタッドレスからサマータイヤへの交換は、例年であれば4月に入ってからおこなっているのですが、さすがに今年はもう大丈夫でしょうということで、穏やかな陽気の中、のんびりと作業をしました。

2台ある我が家の車、1600ccの車は毎年業者さんにお願いしていますが、875ccの小さい車の方は自分でタイヤ交換することにしています。すこしでも節約したいですからネ。

今日は夕方にバスク風チーズケーキ(略してバスチー)を焼くことを心に決めていたので、ちょっと疲れる作業も夜のバスチーがご褒美に待ってるゾ・・・と自分に言い聞かせて作業しました。



自分でタイヤ交換することでメリットも。

タイヤと車の接する部分(ハブ)はサビが発生しやすい場所。特に気をつけていない車だったら、ここはもうサビだらけのはず。自分で交換することでハブのサビ具合の確認ができて、点検ついでに金属ミガキ(その名もピカール!)を使ってサビを落としておきます。

今後サビないように防錆スプレーでもしておけば万全ですが、これは準備してなくて断念。毎回次のタイヤ交換までには買っておこうと思うのですが、つい忘れてしまうのです。次回までには買っておこう。

ブレーキパッドの厚さのチェック、サスペンション廻りの点検などをしてからサマータイヤの組み付け。クロスレンチで締めつけていきますが、ここも指定したトルクで締めつけができる「トルクレンチ」を使いたいところ。これも次回までには買っておこうと思いつつ、毎回忘れてしまう道具の1つです(反省)


買い物に出かけたりしていたらバスチーを焼くのが午後の6時を過ぎてしまいました。8時過ぎにようやく粗熱も取れたのでやっとスイーツの時間。



見てくれはあまりよろしくありませんが、表面は茶色に焼けてキャラメル風味、中はしっとりトロ〜のバスチーに焼き上がっておりました。お気に入りのセラミカのカップにカフェインレス・コーヒーを注いでバスチーのお供に。

チーズケーキは焼いた日も美味しいですが、2日目、3日目と日が経つとさらにコクが出て美味しくなるので、残りを明日明後日と楽しめるところがいいですネ。