松本市街方面へ用事があったので、ついでに松川さんのところへ寄ってサンドウィッチを買って帰ろうと思っていたのですが、店の前まで行って今日は定休日だったことに気がつきました。今月から第1、第3水曜日が定休日に加わったことを知っていたのに、何たるチョンボ!最近、もの忘れが激しいような・・・。

それでもサンドウィッチが頭から離れず、自宅で作ることにしました。私が数日置きに焼いている食パンは、毎朝の朝食用ですので、それを食べてしまうとパンを焼くスケジュールが狂ってしまいます。そこで、ちょうどスーパーに買出しにいくところだった妻に、某大手メーカーのパンを買って来るように頼みました。このライ麦パンは、油脂にマーガリンが使われていないし、ショートニングも入っていない。メーカー製のパンの中では良心的(?)なパンと言えるでしょうか・・・。



しかしながら「ハム」だけはいかんともし難い。いつも思うのですが、このペラペラなプラスティックみたいな、味も素っ気もないハムはいったいどういうことなのか。TV等で見るヨーロッパの肉屋さんで売られている様々なハムのいかにも美味しそうなのに比べて、あまりにも寂しい現実ではありませんか。周りを海で囲まれた島国である日本ですから、加工肉の文化がそれほど発達しなかったのはわからないでもないですが、美味しいハムが簡単に手に入らないのは残念でなりません。

やはりハム・ベーコンの類は自分で作るしかないようです。
長らく自家製ベーコンも作っていないことですし、久しぶりに、ダンボール箱で作る自家製ベーコンに挑戦したくなりました。