今年の桜の開花は予想だともっと早かったはずですが、予想外の冷え込みの影響を受け、ようやく信州にも桜の季節がやってきました。

出不精の私がなかなか「花見しよう」などという提案をしないことに業を煮やしたわけではないでしょうが、今年は妻の方から「桜を見に行こう」という提案が。

一度は見てみたかったという高遠城祉公園の桜を見に行くことに。ただ、ここの桜はかなりの有名スポットということで、週末の日中に見に行くにはかなりの渋滞や人混みを覚悟しなくてはなりません。そこで、平日の早朝か夜に行ってみようかという話になりました。

本当に綺麗な桜の色を楽しみたいのならば早朝プランの方が良いのでしょうが、開店前は珈琲豆の焙煎もありますし、時間の余裕に限度があります。まあ夜桜もいいでしょうということで、お店を19:00に閉めた後に出かけることになりました。

塩尻北インターから高速道を使って伊那まで行き、そこから一般道を抜けて高遠城祉公園を目指します。平日の夜間は渋滞などはまったくなくて、順調に目的地に到着。駐車場はそれなりに混んでいましたが、駐車待ちすることもなくて一安心。城祉公園に入ったら、まずは露店でかけ蕎麦と五平餅を注文して平らげました(笑)



実は1月に伊那までドライブした日があって、高遠城祉公園にも足を運んだのですが、その時は私たち以外には犬の散歩をしているご高齢の夫婦と、一人でガイドブック片手に散策している若者が一人いただけで、なんとも寂しい限りだったのですが、さすがに桜の季節の城祉公園はすごかったです。




往復で2時間かかることを考えると、夜桜見物は松本城で十分かなあ?というのが我が家の結論ではありますが、早朝の高遠城祉公園にもいつか挑戦してみたいと思っております・・・。